気温10度の服装
FASHION

気温10度の服装で『もう迷わない!』冬から春にぴったりなコーデを参考にして

2019/11/08

【気温10度でもオシャレにきまる服装】気温10度といっても「最高気温」か「最低気温」かでコートやインナーを変えるべき! そこで、最高気温・最低気温別に、コートの選び方からインナーコーデまで徹底解説! 冬から春にむけてのスタイリングに役立てて。

気温10度ってどの時期?

気温10度は、東京では11月から4月に観測する気温。11月に「最低気温」10度前後に、12月から3月になると「最高気温」が10度前後になります。そこから春に向けて4月で「最低気温」10度に戻り、だんだん暖かくなっていきます。
12月から3月は、夜の気温が2度くらいまで下がることもあり、寒さが厳しい時期。厚手コートが手放せない季節です。

【最高】気温10度の服装は『コート・ダウン』で組み立てる

最高気温10度は、厚手コートを着込む目安になる時期。だいたい12月下旬から3月上旬にかけて観測されます。この時期は、東京で最低気温が2度前後、日によってはマイナスになることもあるので、真冬仕様のコーデを。この時期おすすめのコートやダウンコートを5タイプお届け!

ダウンコート

▼黒ダウンコート×チュールスカート

黒ダウンコート×チュールスカートのコーデ画像

防寒力No.1といえばダウンコート。でも「暖かいけれど、男前な見た目が苦手……」という声もちらほら。そんなときは、ボトムスで女性らしさを薫らせてみて。チュールスカートなら可憐な女っぽさをプラスできます。タイツ&ブーツで足元も防寒を。

▼ダウンコートを使ったオールホワイトコーデ

ダウンコートを使ったオールホワイトコーデのコーデ画像

白ダウンコートを使って、オールホワイトでまとめるのも洗練された真冬コーデを完成させるテクニック。ショート丈をセレクトして、シルエットにメリハリをつければ着ぶくれも解消できます。

▼ロングダウンコート×黒パンツ

ロングダウンコート×黒パンツのコーデ画像

ダウンコートは、暖かいのに軽い着心地なのが魅力。ロング丈でも動きやすく、一日中外で過ごす日にもピッタリの防寒アイテムです。黒ダウンに黒パンツを合わせるなら、トップスで明るいカラーを取り入れて重見えを防ぐのが得策。

ノーカラーコート

▼キャメルノーカラーコート

キャメルノーカラーコートのコーデ画像

ノーカラーコートは、上品なきれいめコーデを作るのに欠かせないアイテム。オールホワイトコーデにキャメルのノーカラーコートをプラスして、大人の品格を存分に見せつけて。

ノーカラーコート、みんなの着こなしをみる

▼イエローノーカラーコート×グレーハイネックニット

イエローノーカラーコート×グレーハイネックニットの組み合わせなら、パッと明るい印象にシフト。沈みがちな真冬コーデをライトに仕上げてくれます。ボトムスで黒を投入してコーデにメリハリをプラス。

チェスターコート

▼ピンクチェスターコート×グレーワントーンコーデ

冬の定番チェスターコートは、毎年人気だからこそ色選びで差をつけて。こちらは、くすみピンクのチェスターコート×グレーワントーンのインナーで優しい配色に。ハンサムなコートだから、甘色を取り入れてもヤボにならないのがうれしい!

▼チェックチェスターコート×白ニット

トラディショナルなチェック柄チェスターコートは、白ニットを添えてクラス感を高めて。ヌケ感も生まれて、好バランスな装いに。ロング丈チェスターコートで、下半身まであったかコーデの完成。

チェスターコートの定番コーデ

ダッフルコート

▼白ダッフルコート×黒ワンピース

ダッフルコートは、“子供っぽい”と抵抗感がある人も多いはず。そんな人は、上品顔になれる白に挑戦してみて。黒ワンピースをインナーに、足元は赤バレエシューズできれいめにまとめると、より大人っぽく変身できちゃう。

▼茶色ダッフルコート×オールブラックコーデ

シックな茶色ダッフルコートなら、大人コーデにしっとりなじみます。インナーをオールブラックでまとめてシャープに決めて。靴とコートの色を統一して、洗練されたツートーンコーデに。

ボアコート

▼ボルドーボアコート×デニム

ここ数年人気が高いボアコート、最高気温10度の日に着るならロング丈で防寒対策! 軽さが特徴のボア素材なら、肩凝り知らずで着心地も抜群です。大人コーデを目指すなら、シックなダークカラーをセレクトしてみて。

▼アイボリーボアコート×デニム

優しいアイボリーのボアコートは、明るくカジュアルな雰囲気。デニムでデイリーに仕上げたら、茶色系小物で引き締めてやわらかな印象を作ってみて。ゆるっとしたシルエットが今どき感たっぷり。

コートやダウンの【インナー】の正解って

最高気温10度の日は、真冬並みの寒さ。コートの中も暖かさをキープできる服装が理想です。首元まで防寒できるハイネックニットや、全身をふんわり包んでくれるニットワンピを使っておしゃれに温感コーデしてみましょう。

ハイネックニット

▼黒ハイネックニット×カーキベイカーパンツ

こちらは、黒×カーキの渋め配色の大人コーデ。首元を暖めると、体全体がぽかぽか温感アップするので、ハイネックニットはこの時期欠かせないアイテム。衿がマフラー代わりになってくれるので手荷物も減らせます。

▼白ハイネックニット×ミニスカート

男性ウケを期待したい人は、白ハイネックニットがおすすめ。クリーンな白で清潔感を演出し、そこにミニスカートを合わせて彼の心をゲット作戦♡ モノトーンスタイルでキメると、変な甘さがなくてイイ!

ニットワンピース

▼ベージュニットワンピース

ニットワンピースは、全身をやわらかく包み込んで温感アップしてくれる優れもの。コートを羽織ってIラインを作れるので、スタイルアップだって叶います。ベージュのニットワンピには、茶色小物を合わせて優しいワントーンに。

▼茶色ニットワンピース

ざっくり編み地のニットワンピースは、1枚でもコーデに立体感が生まれるので地味見え防止にお役立ち。シックな茶色ワンピをモードな黒ブーツで引き締めて大人バランスに仕上げて。

▼白ニットワンピース

ピュアホワイトのニットワンピースは、真冬コーデにクリアなヌケ感を作ってくれる効果が◎。コートを羽織っても着こなしが重くならないので重宝します。キャッチーなスニーカーを添えて大人カジュアルに。

【最低】気温10度の服装は『アウター』で組み立てる

最低気温10度は、だいたい11月と4月の陽気。この時期、日中は暖かくても夜にぐっと気温が下がって肌寒さを感じることも。真冬のような厚手コートはいらないけれど、軽く羽織れるアウターはマストです。最低気温10度の日におすすめのアウターを一挙ご紹介!

トレンチコート

▼ベージュトレンチコート

ベージュトレンチコートは、トレンドに左右されず使える名品。最低気温10度の日にちょうどいいアウターです。きゅっとウエストマークして着れば、ハンサムなトレンチコートもレディライクな装いに。

▼カーキトレンチコート

辛めコーデがお好きな方は、カーキトレンチコートを投入してみて。モードなアイテムとも相性抜群で、大人のこなれ感を演出してくれるはず! 最低気温10度の日は、デコルテの開いたVネックニットをインナーにしても問題なし。

▼ネイビートレンチコート×ストライプシャツワンピ

ダークカラーだけど爽やかな印象を作れるネイビートレンチコート。インナーにブルーストライプのシャツワンピを仕込んで青系ワントーンに仕上げたコーデ。ロング丈でもIラインを意識すればスタイルアップ可能!

ミリタリーコート

▼ミリタリーコート×カジュアルコーデ

メンズライクなミリタリーコートは、フードやポケットで奥行きをメイク。デニム&ハイカットスニーカーでカジュアルテイストたっぷりに仕上げてもよし、レディなアイテムを仕込んで甘辛コーデにトライするのもよし。

▼キルティング素材ミリタリーコート

薄手キルティングのミリタリーコートもこの時期イチオシのアウター。インナーをオールブラックでまとめて、キルティングのカジュアルさを中和させて。足元は肌なじみのいいベージュパンプスでヌケ感を。

ショートボアコート

▼茶色ショートボアコート×黒ワイドパンツ

昼間暖かくなる最低気温10度の日にボアコートを取り入れるなら、ショート丈をチョイスして。茶色×黒のシックなカラーリングは、11月の秋気分にピッタリ。軽くてデイリーユースしやすいのも魅力。

▼白ショートボアコート×デニム

明るい白のショートボアコート×ライトブルーデニムの組み合わせは、春に向かう4月におすすめのカラーリング。カラースニーカーでキャッチーなアクセントを添えて、地味カジュアルから脱却を!

ニットガウン

▼黒ニットガウン×チェックスカート

ニットガウンは、しっとり体になじむシルエットが大人っぽさを加速してくれるアイテム。コート一歩手前の肉感なので、日中暖かくても違和感がないのも◎なポイント。チェックスカートを合わせれば、11月にぴったりの秋コーデに。

▼赤ニットロングガウン×黒サロペット

レディっぽさ満載の赤ニットロングガウン。一歩まちがえると派手見えする可能性があるので、インナーは落ち着いた色を選ぶのがベスト。
黒サロペットは初心者さんでも着こなしが簡単なうえ、こなれ感も手に入れられるので試してみて。

▼ベージュニットガウン×デニム

ニットガウン×デニムの組み合わせは、気軽にコーデできるのにおしゃれなシルエットを作れる最強タッグ。淡い色のガウンのときは、インナーをダークカラーで統一してメリハリを作ってみて。

アウターの【インナー】の正解って

最低気温10度の日は、昼間の気温が15度から20度くらいまで上がることを考えると、インナーをそこまで着込まなくてもOK。中肉厚のニットや、カジュアルに着られるスウェットやパーカーで上手に体温調整を。

ニットプルオーバー

▼白ニット×グリーンフレアスカート

明るい印象の白ニットは、知的なグリーンのスカートを合わせてヘルシーに。茶色小物を使うと、アウターを羽織ったときもコーデが重くならず優しい印象に仕上がります。フォレストカラーでナチュラルに決めてみて。

▼ベージュニット×黒パンツ

黒パンツ×ドレスシューズの男前ボトムスには、やわらかベージュのニットで女性らしさをプラス。パンツと同色のウエストバッグをさりげなく仕込めば、手持ちバッグいらずでスマート!

▼茶色ニット×白ワイドパンツ

フロントの編み上げデザインが可愛い茶色ニットは、白ワイドパンツを合わせてクリーンに。全身をやわらか素材でまとめると、今どきなリラックスカジュアルの完成! ゆるっとしたアウターを合わせて、さらに気分を盛り上げたい。

スウェット・パーカー

▼黒スウェット×ドットスカート

スウェットは、最低気温10度の時期にちょうどいい生地感。オーバーサイズのスウェットにロングスカートを合わせて、トレンドのゆる×ゆるスタイルに。黒×白のパキッとした色合わせでメリハリも意識して。

▼ベージュロゴスウェット×チェックスカート

カジュアルなロゴスウェットは、きちんと感漂うチェック柄スカートで大人仕様にコーデ。タイトスカート合わせなら、アウターを羽織っても、
もたつかずバランスアップできるはず!

▼黒パーカー×白プリーツスカート

パーカーは、フードが顔まわりに奥行きを作ってくれるので、アウターを羽織ったときのアクセントになってくれる優秀アイテム。アウターを脱いでも、立体感のある装いをキープできるので、この時期大活躍はまちがいなし!

▼グレーパーカー×黒スキニー

定番のグレーパーカーは、流行に左右されず着こなせるので1枚ワードローブにそろえておきたい。ショート丈アウターならカジュアルに、ロング丈アウターなら大人っぽくと、さまざまなテイストになじむのも◎。

【春】の気温10度おすすめコーデ

昼間は暖かく、夜は冷え込む春先は、どんなコーデをしたらいいか悩むもの。 そんな時期はしっかり防寒をしつつ、上着を脱いで体温調節できるスタイルにすることを意識して。さらに、春っぽさを付け加えると、よりGOOD。

パンツスタイル

▼重ね着コーデ×黒スキニー

マンネリ化しがちなデニムジャケットは、ニットマキシガウンを重ね着して新鮮スタイルにチャレンジ。アウターはピンクを選択すると、春っぽさが漂います。重ね着で太見えしないように、ボトムスは黒スキニーですっきりさせるのが秘訣。

▼白袖コンシャストップス×ダークコーデ

カジュアルなデニム×黒アウター合わせは、男性っぽくならないように気をつけて。袖コンシャスな白トップスだと、コーデに明るさがプラスされ、かつ女っぽさも同時ゲットできるのでオススメ。

スカートスタイル

▼白コート×フェミニンコーデ

気温10度とはいえ、防寒だけでなくかわいさもアピールしたい! という人は、赤スカートと白ニットで大人かわいいコーデを作って。さらにその上から白コートを羽織ると、フェミニンなスタイリングのできあがり。

▼トレンチコート×小花柄スカート

大人女性の重宝アイテム、トレンチコートは仕事感が出てしまうのが悩み……。小花柄スカートを合わせるとレディ要素が追加されるので、そんなお悩みも解決するかも。足元はスニーカーでカジュアルダウンを狙うテクもアリ。

【秋冬】の気温10度おすすめコーデ

秋はもちろん、とくに「最高気温10度」が増える冬は、暖かさを重視しすぎてダサコーデになってない? 寒いとはいえ、コーデに手を抜かないのがオシャレの基本。そんな秋冬は暖かさを重視したワンランク上のおしゃれ術をマスターして!

パンツスタイル

▼オールホワイトコーデ

薄手のダウンは防寒性のあるアウターとしてはもちろん、インナーダウンとしても活用できるので、着まわし力抜群。ハイセンスなオールホワイトコーデを楽しみたいときは、白インナー×白ダウンにトライしてみて。パイソン柄のパンプスをプラスすると、たちまちおしゃれ女子に。

▼ロングファーコート×シンプルコーデ

主役級の存在感を発揮するロングファーコートは、最高気温10度が増える秋冬にもバッチリ。シンプルスタイルの上から羽織ると、ロングファーコートのゴージャス感をかき消さずに派手さを抑えられて、好バランス。

スカートスタイル

▼赤コート×グレーコーデ

地味になりがちなグレーコーデは、チェック柄ミニスカートで地味さを回避。グレータイツはなじみやすさ抜群なのに、まわりとかぶりにくいのが高ポイント。仕上げに赤コートを羽織って、より女性らしさを追求したこんなコーデはいかが?

▼イエロースカート×ダークカラーコーデ

ダークカラーが増える秋冬は、ビタミンイエローで単調さを防止して。スカート以外をダークカラーでまとめると、程よくフレッシュ感が味わえて秋冬にも浮かないコーディネートに。

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