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人間関係

かまってほしいと思ったら。上手に甘えて良い恋人関係を築こう

2019/06/06

嫌なことがあったり寂しい時、恋人にかまってもらって癒されたいと思うことは誰にでもあるものです。重くなりすぎることなく恋人にかまってもらうにはどうしたらいいのか、逆にかまってもらいたがる男性にはどう接するべきかをまとめました。

かまってほしいと思うのはどんな時?

恋人とのコミュニケーションは、とても幸せな気分にしてくれます。ちょうどよいと思う頻度には個人差がありますが、どんな人でも好きな人にかまってもらうことはうれしいものです。

人はどんな時に、かまってほしいと感じるのでしょうか。 大きく3つに分けて紹介します。自分が『かまってちゃん』だという自覚がある人や、恋人や周囲の人でかまわれたがる人がいるという場合はチェックしてみましょう。

嫌なことがあった時

仕事やプライベートで嫌なことがあってつらく感じている時、恋人にかまってもらいたいと感じる人は多いものです。

特に女性は、気持ちを共有することでストレスを発散したり、自分の中で消化したりする傾向があるため、苦しいことがあったらすぐに彼氏に連絡をする…という人もいます。

たとえ解決しなくても、恋人に話を聞いてもらうだけで元気を取り戻し復活できるのです。

仕事などで疲れている時

仕事などで疲れ切っており、癒されたいと思った時には、男女問わず恋人にかまってほしいと思う傾向があります。

特に男性は、普段周囲に対して弱いところを見せたりすることに抵抗がある人が多いです。そのため「慰めてほしい」「励ましてほしい」とあまり直接的に表現することができません。

その分、かまってほしい、会って話をしたいという、少しだけ本音を隠した表現になるのです。

寂しさや不安を感じた時

寂しさや不安を感じた時、恋人にかまってほしいと思う人は多いでしょう。前述したように、女性は気持ちが不安定になると、誰かに気持ちを共有することで安定しようとします。

一人で過ごすのは寂しくて不安だと感じる時は、恋人のそばにいたい、抱きしめられたいと考えるのです。

さらに、恋人との関係そのものに寂しさや不安を感じている場合も、かまってもらいたがる傾向があります。

最近、愛情表現が少ないと感じていたり、そっけないと思う場面が多かったりすると、寂しさのサインとしてかまってほしいとアピールするのです。

かまってほしいと思う男性の心理も紹介

やたらちょっかいを出してきたり、話しかけてきたりする男性がいますね。男性は女性ほどコミュニケーションをしたがらない、というイメージを持っていると、驚くこともあるでしょう。

男性は、どういった時にかまってほしいと感じるのでしょうか。考えられる心理状況について紹介します。

好意を持っている

相手に対して好意を持っており、できるだけ自分に目を向けてほしい、会話したいという思いから、ちょっかいを出してくる男性がいます。

小学生の頃、特定の女子にだけいたずらをしたり、からかうような言葉を掛けたりする男子を見かけた人もいるのではないでしょうか。

大抵が恋愛に不慣れで不器用な男性です。いたずらをすることでかまってほしいという気持ちを持っており、好意の表れと考えてよいでしょう。

周りに認めてほしい

男性の中にも『かまってちゃん』は存在します。女性のように、人と接することを目的としたものではなく、称賛してほしい一心でそうなっている場合が多いです。

自分の成功体験を語ったり、苦労話を大きな声で話したりして、周囲の注目を集めたいのです。

自分の能力や努力を周りに認めてもらいたい、という思いがあります。他人から認められることが自分の自信に繋がっているのです。

かまってほしがる男性への対処法

かまってほしいとアピールする男性は、素直で可愛らしいと感じられることもあれば、人によっては度が過ぎるとうんざりする、と感じることもあるでしょう。

かまってほしいと感じている相手には、どのように接すれば角が立たずに済むのでしょうか。人間関係を良好に保つためにも、2つのコツを頭に入れ、実践してみましょう。

相手を褒めてあげる

恋人関係や友人関係など、親しい間柄であれば褒めてあげるのが一番です。相手もかまってもらえたことと、認めてもらえたことでうれしく感じるでしょう。

また、かまってちゃんな男性は実は自分に自信がないという人が多いようです。周りからの称賛を受けて認められることで、自分を支えようとしています。そのため、親しい間柄の人に褒められると自信をつけ、より魅力的な人柄になることがあります。

頻繁に褒めるよりも、ふとした時に褒めてあげた方がより効果的でしょう。

上手にスルーすることも大事

あまり深い関係性ではなかったり、頻繁にかまってほしがられることで自分が疲弊していたりする場合は、上手にスルーすることも大切です。

完全に無視をするのではなく、にこやかに相槌をうったり、軽く反応したりして、さりげなく受け流しましょう。あまりに頻繁で度が過ぎている場合は「これ以上は付き合わない」と自分の中で線引きしておくこともおすすめです。

最初のうちは相手をしていても、困った時には何か理由をつけて席を立つなど、相手のペースに巻き込まれないように心がけると、ストレスを溜めずに済むでしょう。

恋人にかまってほしい時に取るべき行動

恋人にかまってほしいと思っていても、相手に鬱陶しがられるのが怖くて素直に気持ちを伝えられない、という人もいるのではないでしょうか。

相手に嫌がられることなく、上手にかまってもらうためにはどうしたらいいのかまとめました。相手の状況を気遣いながら、うまくアクションしましょう。

スキンシップをとる

正面からかまってほしいと訴えるのではなく、行動でさりげなく示すと効果的です。例えば相手の後ろから抱き着いたり、手を繋いだりして相手の注意を引くのです。

恋人同士という関係だからこそ許されるスキンシップをとりましょう。ある程度深い関係性であれば、相手が何を求めているのか、何となく察することができるものです。

ちょっとしたイタズラも、恋人からのものであれば可愛くいじらしく感じられます。「今かまってほしいんだな」と気付いて、スムーズにコミュニケーションしてくれるでしょう。

LINEで写真やスタンプを送る

直接会ってスキンシップができない状況や、何となく携帯でのやり取りをしたいという時には、LINEでアプローチするのがおすすめです。気軽にやり取りできるツールなので、お互いに気負わずコミュニケーションできます。

面白い写真や相手が興味を持ってもらえそうな動画を送って話題を振ってみたり、くすっと笑いを誘うようなスタンプを送ってみたりすれば、相手の反応も期待できるでしょう。

特に相手が男性の場合は、長い文章でのやり取りよりも、パッと視覚に入ってくるものの方が好ましく感じる場合が多いのでおすすめです。

相手が忙しい時かどうか見極めて

自分のかまってほしいという気持ちを優先させるあまり、相手の都合を考えずに行動してしまっては、相手を嫌な気持ちにさせてしまいます。

自分が暇でかまってほしい時でも、相手は忙しいかもしれません。自分が不安や寂しさを感じている時、相手は何かトラブルに見舞われていて自分のことで精いっぱいかもしれません。相手に今アプローチしても問題ない状況かどうか見極めましょう。

また、たとえ相手に余裕がありかまってもらえる状況だとしても、何度も頻繁にアプローチを続けるとさすがに鬱陶しさを感じさせてしまうでしょう。相手の気持ちを汲み取り、自分の気持ちをセーブすることも大切です。

まとめ

いかがでしたか? かまってほしいと感じることは誰にでもあるものです。

恋人に上手にかまってもらうにはどんなところに気を付ければいいか、逆にかまってもらいたいサインを感じたらどのように応えればいいのか、ポイントを押さえておけばより良い関係が築けるでしょう。

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