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お洒落!カリグラフィーでオリジナリティ溢れる結婚式を

2019/06/05

昨年無事に結婚式を挙げることができましたmeeです。
結婚準備は一見華やかなようで、目まぐるしく忙しかったのも事実。
その中でも力を入れたのはカリグラフィーです。今回は、私が席札に使用したカリグラフィーについてご紹介します。

カリグラフィーとは?

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カリグラフィーと聞いても、いまいちピンと来ない方もいらっしゃるかと思いますが、簡単にいえば日本の書道の海外版で、文字を美しく見せるための手法だそうです。

最近では、よくペーパーアイテムにカリグラフィーの筆記体を使用したお洒落な写真を目にしますが、
これを思うまま自分で書けたら、挙式にオリジナリティを出すことが出来ますよね。
多少下手でも愛嬌があって、心がこもって逆に良いのではないかと、かなり前向きに考えてスタートさせました。(笑)

カリグラフィーに必要な道具

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最初は、何度も「Thank you」の文字の練習をしました。
この文字をマスターすれば、メッセージカードや二次会のタグで活躍できます。

カリグラフィーのペンは、ペン先とペン軸が別となっていて、書きたい筆記体によってペン先を変更します。黒のペン軸はオブリークホルダーといって、400円程で売られています。
別売りのペン先も300円ほどで購入ができ、インクも種類によりますが、同じく300円程で購入できます。
手に入りやすい価格で始められて、お財布も嬉しいですよね。
私は新宿にある「世界堂(セカイドウ)」という文具店でまとめて購入しました。

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私が練習した方法ですが、一度カリグラフィーの体験教室で直接先生に習ったりしましたが、ほとんどがSNSで動画検索をして、お洒落な文字を参考に、ひたすらペンに慣れる練習を繰り返しました。

席札はカリグラフィーで心を込めて

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「Thank you」で上達したかはさておき、今回、心を込めて席札もカリグラフィーで手書きをしました。
ネイビーの厚紙に、ゴールドのインクで重厚感のあるデザインに。
「これ、自分で書いたの!? 」と、ゲストにとっても好評でした。
裏面には一人一人ゲストへのメッセージも添えました。

結婚準備、何から始めたら良いか分からないプレ花の皆さん、時間あるうちにカリグラフィーを練習して、結婚式によりこだわりをかけてみるのも楽しいかもしれませんよ!

mee

Profile:mee

1989年4月15日生まれの会社員。
和洋折衷な空間で、ゲストが招かれて嬉しいと思える結婚式を目指しました。

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