FASHION

フーディーの着回し力は桁違い!ダサく見せない《3つのコツ》とレディースコーデ17選

2019/06/06

カジュアルなアイテムでありながら、きれいめコーデにもすんなり馴染み、気負わないスタイルをメイクしてくれる「フーディー」。着こなし方によっては、だらしなく見えてしまったり、手抜き感が出てしまう大人女子には敬遠されがちなアイテムですが、ポイントを抑えるだけで、大人っぽくキマるんです。楽チンなのにこなれ感たっぷりなフーディーで普段の着こなしを一新させてみませんか?

『フーディー』と『パーカー』の違いって?

そもそもフーディーってなに? パーカーとの違いは? と思っている方も多いのではないでしょうか。私たちがよくフード付きのトップスを指すときに使う「パーカー」は、本来はフード付きの「アウター」を意味する言葉なんです。海外では「防寒着」として認識されています。
それに対して「フーディー」は、フード付きのスウェットなどの「トップス」を指しているんです
日本では、フード付きのトップスは全て「パーカー」と呼ぶのが定着していますが、海外ブランドの商品説明や雑誌などでは、フード付きのスウェットが正確に「フーディー」と記されているため、少しずつその名前が広がってきています。

フーディーを大人顔にチェンジさせる3つのコツ

カジュアルな印象の強いフーディーは、子供っぽく見えてしまわないかが心配なところ。また、気を抜くと部屋着感が出てしまい 「ダサ見え」してしまうことも......。ここでは、そんな問題を解決するための、とっても簡単なたった3つのコツをご紹介

⑴きれいめアイテムを2つ以上コーデに組み込む

フーディーを着るときは、きれいめなアイテムを2つ以上コーデに組み込むことが大人女子のルール。フーディーはカジュアルイメージがとても強いので、きれいめアイテム1つだけでは手抜き感が拭えないことも。2つ以上組み込めば確実に大人見え。

⑵丈が長すぎないものをチョイス

大人女子はなるべく丈が長すぎないコンパクトなものを選ぶのがオススメ。袖は長くても可愛らしいですが、丈が長すぎるとだらしなく見えてしまうことも。品の良さをキープしつつ、ボトムスとうまくバランスを取るために、あまり丈の長すぎないものを選びましょう。

⑶シンプルカラーを選んでコーデに馴染ませる

フーディーは、着回し自由で大人っぽく見えるシンプルなカラーのものを選ぶのが◎。どんなコーデにも自然に馴染み、うまくコーデをカジュアルダウンさせてくれます。

フーディーを取り入れた【春】コーデ

フーディーは、まだちょっぴり肌寒い春のお役立ちアイテム。シンプルなカラーのものなら、春らしいカラフルなアイテムや、ふんわり動きのあるアイテムにも自然にマッチし、コーデを程よくカジュアルダウンさせてくれるのでヘビロテ間違いなし!

スカートスタイル「春」

▼黒フーディーを甘めスカートでマイルドに

クールなイメージの黒パーカーは、ちょっぴり甘めのフレアスカートを合わせてマイルドに着こなすのが正解。黒のパンプスに白ソックスを合わせた上品な足元も、フーディーをきれいめコーデに落とし込むための秘策。

▼ミントグリーンスカートをちょっぴりスポーティーに

白のフーディーとウエストポーチが、ミントグリーンのプリーツスカートの甘さを抑えつつ、爽やかさをさらにアップさせてくれるグッドバランスな着こなし。カジュアルさと女性らしさの、ギャップのある着こなしがオシャレ偏差値をグッと引き上げてくれます。

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