気温19度の服装は?「春・秋」季節の変わり目の着こなし術【33選】
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気温19度の服装は?「春・秋」季節の変わり目の着こなし術【33選】

2020/10/28

今日は気温19度、でもいったいどんな服装なら快適に過ごせるの? 季節の変わり目の春や秋は、朝のコーディネートに困ってしまう……という方も多いはず。そこで、気温19度にピッタリな服装を、季節別に徹底解説! 最高気温、最低気温で変わる着こなし術もレクチャーします。

春の最高気温と最低気温が19度っていつ頃?

東京で最高気温19度になるのは4月、また最低気温19度ぐらいになるのは6月なので、4月~6月にかけてが気温19度の季節。ちょうど春から夏に向けての季節の変わり目です。この時期は、天気の変化も大きく、日によって寒暖差も大きいので服装選びに迷いがち。お手本コーデをチェックしながらベストな服装選びをマスターしましょう。

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春の【最高気温19度】ライトアウターの出番

最高気温19度は、ちょうど4月の陽気。この時期は最低気温が10度前後になるので、夜はかなり寒く感じることも。春アウターを上手に使って体温調整を心がけてみて。

トレンチコートで春らしい装いに

▼ベージュトレンチコート×ネイビーデニム

ベージュトレンチコート×ネイビーデニムのコーデ画像

トレンチコートは、最高気温19度の日にピッタリな春アウター。夜の冷え込みにもバッチリ対応できるので、お気に入りを一枚持っていると便利。デニム×トレンチコートの定番コーデにスカーフをちょい足ししてフレンチシックにアレンジして。

▼ベージュトレンチコート×花柄ワンピース

ベージュトレンチコート×花柄ワンピースのコーデ画像

春らしい花柄ワンピースにハンサムなロングトレンチを羽織ると、甘さ控えめな大人フェミニンの完成。ブラウンカラーのナチュラル小物を添えて、季節感たっぷりな優しげコーデに。

▼カーキトレンチコート×イエロースニーカー

カーキトレンチコート×イエロースニーカーのコーデ画像

大人の余裕を感じさせるカーキトレンチコートは、春コーデを辛めに仕上げたい日に最適。モノトーンでまとめたインナーにさらっと羽織ったら、カーキとなじみがよいイエロースニーカーをアクセントに。

Gジャンで大人かわいい春コーデに

▼Gジャン×ボーダートップス×黒タイトスカート

Gジャン×ボーダートップス×黒タイトスカートのコーデ画像

デニム素材のGジャンも、この時期最適なアウターのひとつ。ボーダートップスやスニーカー、キャップでカジュアルにまとめたら、ボトムスはレディなタイトスカートで女っぽさをプラス。

▼Gジャン×ベージュワイドパンツ

Gジャン×ベージュワイドパンツのコーデ画像

デニムGジャンに淡いベージュのワイドパンツを合わせて大人かわいい春コーデに。スニーカーの色をパンツに合わせて、さりげなく脚長効果を狙って。ボリュームたっぷりなボトムスも、ショート丈のGジャンならバランスアップ!

日中はニットやパーカー1枚でもお出かけできる

▼黒リブニット×ハイウエストデニム

黒リブニット×ハイウエストデニムのコーデ画像

最高気温19度の日は、昼間は比較的暖かいので長袖一枚でOK。晴れた日中のみのお出かけだったら、アウターいらずで過ごせるはず。定番リブニットにハイウエストデニムを合わせた大人シンプルなスタイルがGOOD。

▼グレーパーカー×パープルチュールスカート

グレーパーカー×パープルチュールスカートのコーデ画像

ほどよい厚みのパーカーやスウェットが、この時期の快適な服装をアシストしてくれる。女性らしいパープルのチュールスカートを合わせて甘辛MIXにしたら、大人なチェーンバッグでスパイスを加えて。

春の【最低気温19度】薄手の羽織りが重宝する

最低気温19度の日は、ちょうど6月の気候。この時期、最高気温が25度の夏日を超えることもあるので、日中はかなり暖か。晴れた日なら半袖でも過ごせますが、ちょうど梅雨にあたるので羽織りもあると安心

日中は半袖でも大丈夫なほど暖かい季節

▼ピンクボートネックニット×デニムワイドパンツ

ピンクボートネックニット×デニムワイドパンツのコーデ画像

この時期の昼間は、夏日になることもあるので半袖でも過ごせます。夏を感じさせる鮮やかピンクのトップスにデニムワイドパンツを合わせて、女らしさ抜群のカジュアルスタイルに。足元がサンダルでも冷えることはないはず。

▼ネイビーTシャツ×ネイビープリーツスカート

ネイビーTシャツ×ネイビープリーツスカートのコーデ画像

ネイビーの服でまとめたワントーンコーデ。小物で白を散りばめて抜け感を作れば、おしゃれなマリンテイストに。夏を意識した爽やかコーデが完成!

カーディガンが一枚あると安心

▼黒カーディガン×デニムスキニー

黒カーディガン×デニムスキニーのコーデ画像

夜までお出かけするときや雨でいつもよりひんやりするときなどは、薄手カーディガンが一枚あると体温調節しやすくて安心。軽く羽織れるショート丈なら荷物にならず◎。シンプルなデニムコーデを黒カーディガンで大人っぽく引き締めて。

▼オールホワイトコーデ×グリーンカーディガン

オールホワイトコーデ×グリーンカーディガンのコーデ画像

トップス&スカートを真っ白でまとめたオールホワイトコーデには、グリーンのカーデを羽織って知的な印象をプラス。日差しが強くなる時期でもあるので、ハットで日焼け対策するのもおすすめ。

薄手のカットソーなら快適に過ごせる

▼ドット柄カットソー×デニムワイドパンツ

ドット柄カットソー×デニムワイドパンツのコーデ画像

長袖~七分袖の薄手カットソーなら、日中も夜も快適に過ごせて着心地も抜群。フレア袖のドット柄カットソーで上半身を甘くしたら、デニムでカジュアルダウンして大人かわいいスタイルを目指してみて。フレッシュなイエローバッグで春っぽさもON。

▼黒カットソー×ストライプフレアスカート

黒カットソー×ストライプフレアスカートのコーデ画像

黒のカットソーを取り入れるなら、肩や手首の素肌をちら見せさせて抜け感をメイク。これなら、暑苦しくなくシックな大人コーデを楽しめる。リネン素材のスカートで、足元も軽やかに♪

秋(冬)の最高気温と最低気温が19度っていつ頃?

秋から冬にかけては、9月頃が最低気温19度ぐらい、11月上旬頃が最高気温19度ぐらいになるので、9月~11月が気温19度の季節。秋から冬への季節の変わり目なので、晴れたと思ったら秋雨が降ったりと、この時期も服装選びに苦労するもの。お手本コーデを見ながら、ベストな服装が選べるようにしてみて。

秋(冬)の【最高気温19度】寒暖差に要注意!

最高気温が19度になるのは、10月~11月上旬にかけて。この時期は、夜になると気温10度前後まで下がる日もあるので、寒暖差対策は必須。天気予報を見ながら、アウターを取り入れるかどうか検討して。

寒暖差が大きくない日は軽めの羽織りで温度調節を

▼ベージュカーディガン×小花柄ワンピース

ベージュカーディガン×小花柄ワンピースのコーデ画像

10月はじめの寒暖差が少ない時期は、軽い羽織りをプラスして上手に着こなしの温感調整を。ニットカーディガンは、ワンピーススタイルにもってこい。可憐な小花柄ワンピにベージュカーデを羽織ってグッドガールな装いに。

ライダースやGジャンを使って寒暖差を乗り切ろう

▼ライダース×ロゴTシャツ×デニムスキニー

ライダース×ロゴTシャツ×デニムスキニーのコーデ画像

秋が深まってくると、だんだん寒暖差も大きくなってきて夜は冷え込むことも。ウールコートはまだ早い、そんな時期におすすめなのがライダースジャケット。ほどよい重厚感で、秋らしい着こなしをアシスト!

▼デニムGジャン×カーキワンピース

デニムGジャン×カーキワンピースのコーデ画像

デニムGジャンも、この時期あると便利なアウター。シックなカーキワンピースにデニムGジャンを羽織って、大人カジュアルに仕上げてみて。ヘアターバンで顔まわりを飾れば、おしゃれな奥行きもメイク。

ストールがあれば気温が下がっても対応できる

▼ニット×デニム×イエローチェックストール

ニット×デニム×イエローチェックストールのコーデ画像

最高気温19度の時期は、冬に向かって天気がコロコロ変わりやすい困った季節。そんなとき秋らしい大判ストールがあると温度調節しやすくて便利。ニット×デニムの定番カジュアルにチェックストールをプラスすれば、コーデの深みもアップしておしゃれ見え!

▼Tシャツ×デニム×ベージュチェックストール

Tシャツ×デニム×ベージュチェックストールのコーデ画像

ベージュのチェックストールなら、ふんわりやわらかな雰囲気をプラスしてくれる。無地のシンプルコーデに奥行きをONできるので、お気に入りのストールを何枚かワードローブにストックしてみて。

秋(冬)の【最低気温19度】夏服で秋らしさを演出するべし

最低気温19度になるのは、9月の残暑が残る時期。日中の最高気温が25度を超えることもしばしばあり、夏っぽい暑さが残る日も。まだまだ本格的な秋冬アイテムを投入するのは早いので、秋らしい色や柄、小物を使って季節先取りコーデを作ってみて

秋色を意識してコーデを作ろう

▼ボルドートップス×デニム

ボルドートップス×デニムのコーデ画像

この時期は、「形は夏だけれど色は秋」なアイテムを取り入れると、季節先取りのおしゃれコーデが楽しめる。ボルドーの五分丈トップスにデニムを合わせてカジュアルコーデを秋仕様に。黒小物でクラシックな印象をプラスして。

▼ボルドーブラウス×キャメルフレアスカート

ボルドーブラウス×キャメルフレアスカートのコーデ画像

ボトムスもこっくりした秋カラーにすると、より季節感が高まって気分もアップ! ボルドー×キャメルの上品配色とフレアスカートでレディに仕上げたら、ファー付きかごバッグで夏と秋の雰囲気をMIX。

チェック柄やファー小物を取り入れて秋の装いに

▼マスタードニット×チェック柄ワイドパンツ

マスタードニット×チェック柄ワイドパンツのコーデ画像

秋の気分を盛り上げるグレンチェックのワイドパンツを投入すると、着こなしが一気に秋仕様にシフト。こっくりマスタードを添えてクラシカルに決めたら、ハンサムなキャスケットで視線を上げて。

▼チェックシャツ×黒スキニー

チェックシャツ×黒スキニーのコーデ画像

チェックシャツは、カジュアルな秋コーデにぴったりなじむ一品。ロング丈ならこなれ感もプラスできるので、大人女子にぴったりな雰囲気が作れる。キャップやウエストポーチをプラスして、スポーティーさもMIXした奥行きコーデに。

気温があまり上がらない日はニットやブラウス一枚で大丈夫

▼パープルVネックカーディガン×デニム

パープルVネックカーディガン×デニムのコーデ画像

9月下旬から10月初旬の気温があまり上がらない日は、長袖ニットやブラウス一枚で快適に過ごせるはず。大人なパープルカーディガンを、トップス代わりにウエストインしたスタイルは、この時期にピッタリなおしゃれコーデ。

▼黒レースブラウス×カーキワイドパンツ

黒レースブラウス×カーキワイドパンツのコーデ画像

透け感のあるレースブラウスは、黒×カーキの渋め配色で秋らしさを薫らせて。甘いレースも色味を落ち着かせることで、大人っぽく決まる。

▼チェックシャツブラウス×黒タイトスカート

チェックシャツブラウス×黒タイトスカートのコーデ画像

軽いシャツブラウス×スカートコーデは、チェック柄やショートブーツをプラスして秋仕様に。スカラップがかわいいバッグでキャッチーなアクセントを加えて、大人のかわいさを演出したバランスが秀逸。

【天気】に応じて服装を変えてもっと快適に♪

季節や気温が同じでも、天気によって体感温度は全く違います。季節や気温に加えて、その日の天気に応じたスタイリングをすれば向かうところ敵なし!

最高気温19度×【晴れ】

▼春

春のコーデ画像

最高気温19度の晴れの日は、日差しの影響で日中はかなり暖かくなるので、白のカットソー一枚でも快適に過ごせそう。淡いトーンでまとめると夏先取りの爽やかコーデに。カーディガンを肩掛けして、夜の冷え込みに備えると安心。

▼秋(冬)

秋(冬)のコーデ画像

晴れの日には寒暖差対策に黒ライダースが使える! レザー素材は水に弱いので、雨やくもりの日は避けたほうが◎。マドラスチェック柄のパンツでシーズンムードを一気に高めて。

最高気温19度×【くもりor雨】

▼春

春のコーデ画像

夜の冷え込みに要注意の春の最高気温19度の日。くもりか雨なら、よりいっそう冷え込みます。日中でもひんやり感じるときがあるので、体感に応じて微調整できるようなレイヤードスタイルがおすすめ。

▼秋(冬)

秋(冬)のコーデ画像

秋(冬)の最高気温19度の日は、夜になると気温が10度前後になりやすいので、長袖×ライトアウターがちょうどいい。ライトアウターは雨に濡れても安心な素材をチョイスして。

最低気温19度×【晴れ】

▼春

春のコーデ画像

最高気温が夏日に達することもある春の最低気温19度の日に、強い日差しが加わると体感温度も一気に急上昇! 日中は半袖一枚でも過ごせますが、紫外線対策も兼ねて薄手の羽織りものを用意しておくとGOOD。イエローバッグを持って春らしくエネルギッシュに!

▼秋(冬)

秋(冬)のコーデ画像

残暑を強く感じる晴れの日は、へリンボーンなど秋冬らしい柄を使ったトップスを一枚で着るのがイチ押し。ファーバッグでシーズンムードを盛り上げつつ、華やぎを添えて。

最低気温19度×【くもりor雨】

▼春

春のコーデ画像

白のタンクトップに保温性・通気性に優れているコットンガウンを羽織って、いつもよりひんやり感じる雨やくもりの日でも快適に過ごして。レイン対応のバレエシューズを履いて雨対策も万全に♪

▼秋(冬)

秋(冬)のコーデ画像

残暑も残るこの時期の雨やくもりの日は、薄手のニット一枚でOK。もし暑くなってきたら、腕をまくって温度調整をしつつ、それと同時にこなれ感もゲットしてみて。足元は汚れても洗えるスニーカーがベスト!

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