気温19度の服装
FASHION

気温19度の服装は?「春・秋」季節の変わり目の着こなし術【27選】

2019/10/25

今日は気温19度、でもいったいどんな服装なら快適に過ごせるの? 春と秋の季節の変わり目にあたる陽気なので、朝のコーディネートに困ってしまう……という方も多いはず。そこで、気温19度にピッタリな服装を、季節別に徹底解説! 最高気温、最低気温で変わる着こなし術もレクチャーします。

最高気温と最低気温が19度っていつ頃?

最高気温19度あたりになるのは4月、また最低気温19度あたりになるのは6月なので、4月~6月にかけてが気温19度の季節。ちょうど春から夏に向けての季節の変わり目です。

この時期は、天気の変化も大きく、日によって寒暖差が大きいこともあるので服装選びに迷いがち。お手本コーデをチェックしながらベストな服装選びをマスターしましょう。

「最高」気温19度【1】春の服装でおすすめコーデ

最高気温19度は、ちょうど4月の陽気。この時期は最低気温が10度前後になるので、夜はかなり寒く感じることも。春アウターを上手に使って体温調整を心がけてみて。

トレンチコートで春らしい装いに

▼ベージュトレンチコート×ネイビーデニム

ベージュトレンチコート×ネイビーデニムのコーデ画像

トレンチコートは、最高気温19度の日にピッタリな春アウター。夜の冷え込みにもバッチリ対応できるので、お気に入りを1枚持っていると便利です。こちらは、デニムに合わせて定番コーデに。スカーフをちょい足ししてフレンチシックに仕上げて。

▼ベージュトレンチコート×花柄ワンピース

ベージュトレンチコート×花柄ワンピースのコーデ画像

春らしい花柄ワンピースにハンサムなロングトレンチを羽織ると、甘さ控えめな大人フェミニンの完成。ブラウンカラーのナチュラル小物を添えて、季節感たっぷりな優しげコーデに。

▼カーキトレンチコート×イエロースニーカー

カーキトレンチコート×イエロースニーカーのコーデ画像

大人の余裕を感じさせるカーキトレンチコートは、春コーデを辛めに仕上げたい日に。モノトーンでまとめたインナーにさらっと羽織ったら、カーキとなじみが良いイエロースニーカーをアクセントに。

Gジャンで大人かわいい春コーデに

▼Gジャン×ボーダートップス×黒タイトスカート

Gジャン×ボーダートップス×黒タイトスカートのコーデ画像

デニム素材のGジャンも、この時期最適なアウターのひとつ。ボーダートップスやスニーカー、キャップでカジュアルにまとめたら、ボトムスはレディなタイトスカートで女っぽさをプラス。

▼Gジャン×ベージュワイドパンツ

Gジャン×ベージュワイドパンツのコーデ画像

こちらは、デニムGジャンに淡いベージュのワイドパンツを合わせて大人かわいい春コーデに。スニーカーの色をパンツに合わせて、さりげなく脚長見えを狙って。ボリューミーなボトムスも、ショート丈のGジャンならバランスアップ!

日中はニットやパーカー1枚でもお出掛けできる

▼黒リブニット×ハイウエストデニム

黒リブニット×ハイウエストデニムのコーデ画像

最高気温19度の日は、昼間は比較的暖かいので長袖1枚でOK。晴れた日の日中のみのお出かけだったら、アウターいらずで過ごせるはず。こちらは、定番リブニットにハイウエストデニムを合わせた大人シンプルなスタイル。

▼グレーパーカー×パープルチュールスカート

グレーパーカー×パープルチュールスカートのコーデ画像

程よい肉感のパーカーやスウェットも、この時期の快適な服装をアシスト。女性らしいパープルのチュールスカートを合わせて甘辛MIXにしたら、大人なチェーンバッグでスパイスを加えて。

「最低」気温19度【2】春の服装でのおすすめコーデ

最低気温19度の日は、ちょうど6月の気候です。この時期、最高気温が25度の夏日を超えることもあるので、日中はかなり暖か。晴れた日なら半袖でも過ごせますが、ちょうど梅雨に当たるので羽織りもあると安心。

日中は半袖でも大丈夫なほど暖かい季節

▼ピンクボートネックニット×デニムワイドパンツ

ピンクボートネックニット×デニムワイドパンツのコーデ画像

この時期は、昼間は夏日になることもあるので半袖でも過ごせる陽気。夏を感じさせる鮮やかピンクのトップスにデニムワイドパンツを合わせて女っぽカジュアルに。足元がサンダルでも冷えることはないはず。

▼ネイビーTシャツ×ネイビープリーツスカート

ネイビーTシャツ×ネイビープリーツスカートのコーデ画像

こちらは、ネイビーのお洋服でまとめたワントーンコーデ。小物で白を散りばめてヌケ感を作れば、おしゃれなマリンテイストに。夏を意識した爽やかコーデの完成!

カーディガンが一枚あると安心

▼黒カーディガン×デニムスキニー

黒カーディガン×デニムスキニーのコーデ画像

夜までお出かけだったり、梅雨の雨に降られた日は、薄手カーディガンが1枚あると体温調節しやすくて安心。軽く羽織れるショート丈なら荷物にならず◎。こちらは、シンプルなデニムコーデを黒カーディガンで大人っぽく引き締め。

▼オールホワイトコーデ×グリーンカーディガン

オールホワイトコーデ×グリーンカーディガンのコーデ画像

トップス&スカートを真っ白でまとめたオールホワイトコーデには、グリーンのカーデを羽緒って知的な印象をプラス。日差しが強くなる時期でもあるので、ハットで日焼け対策するのもおすすめ。

薄手のカットソーなら快適に過ごせる

▼ドット柄カットソー×デニムワイドパンツ

ドット柄カットソー×デニムワイドパンツのコーデ画像

長袖~7分袖の薄手カットソーなら、日中も夜も快適に過ごせて着心地も抜群。フレア袖のドット柄カットソーで上半身を甘くしたら、デニムでカジュアルダウンして大人可愛いスタイルを目指してみて。フレッシュなイエローバッグで春っぽさもON。

▼黒カットソー×ストライプフレアスカート

黒カットソー×ストライプフレアスカートのコーデ画像

黒のカットソーを取り入れるなら、肩や手首の素肌をちら見せさせてヌケ感をメイク。これなら、暑苦しくなくシックな大人コーデを楽しめます。リネン素材のスカートで、足元も軽やか。

秋(冬)の最高気温と最低気温が19度っていつ頃?

秋から冬にかけては、9月頃が最低気温19度あたり、11月上旬頃が最高気温19度あたりになるので、9月~11月が気温19度の季節。秋から冬に変わる季節の変わり目なので、晴れたり秋雨が降ったりと、この時期も服装選びに苦労するもの……。お手本コーデを見ながら、ベストな服装が選べるようにしてみて。

「最高気温」19度【1】秋の服装でのおすすめコーデ

最高気温が19度になるのは、10月~11月上旬にかけて。この時期は、夜になると気温10度前後まで下がる日もあるので、寒暖差対策は必須です。天気予報を見ながら、アウターを使うか検討を。

寒暖差が大きくない日は軽めな羽織で温度調節を

▼ベージュカーディガン×小花柄ワンピース

ベージュカーディガン×小花柄ワンピースのコーデ画像

10月はじめの寒暖差が少ない時期は、軽い羽織りをプラスして上手に着こなしの温感調整を。ニットカーディガンは、ワンピーススタイルにもってこい。可憐な小花柄ワンピにベージュカーデを羽緒ってグッドガールな装いに。

▼ロングシャツワンピース×デニム

ロングシャツワンピース×デニムのコーデ画像

カジュアル派の方は、シャツワンピースを羽織りとして活用してみて。シンプルなデニムスタイルにさらっと羽織るだけで、こなれた大人カジュアルの完成。足元のローファーでちょこっとファーを取り入れて季節感も◎。

ライダースやGジャンを使って寒暖差を乗り切ろう

▼ライダース×ロゴTシャツ×デニムスキニー

ライダース×ロゴTシャツ×デニムスキニーのコーデ画像

秋が深まってくると、だんだん寒暖差も大きくなってきて夜は冷え込むことも。ウールコートはまだ早い、そんな時期におすすめなのがライダースジャケットです。程よい重厚感で、秋らしい着こなしをアシスト!

▼デニムGジャン×カーキワンピース

デニムGジャン×カーキワンピースのコーデ画像

デニムGジャンも、この時期あると便利なアウター。シックなカーキワンピースにデニムGジャンを羽緒って、大人カジュアルに仕上げてみて。ヘアターバンで顔まわりを飾れば、おしゃれな奥行きもメイク。

ストールがあれば気温が下がっても対応できる

▼ニット×デニム×イエローチェックストール

ニット×デニム×イエローチェックストールのコーデ画像

最高気温19度の時期は、日々 冬に向かって天気がコロコロ変わる困った季節。そんなとき秋らしい大判ストールがあると温度調節しやすくて便利。ニット×デニムの定番カジュアルにチェックストールをプラスすれば、コーデの深みもアップしておしゃれ見え!

▼Tシャツ×デニム×ベージュチェックストール

Tシャツ×デニム×ベージュチェックストールのコーデ画像

ベージュのチェックストールなら、ふんわり柔らかな雰囲気をプラス。無地のシンプルコーデに奥行きをONできるので、お気に入りのストールを何枚かワードローブにストックしてみて。

「最低気温」19度【2】秋の服装でのおすすめコーデ

最低気温19度になるのは、9月の残暑が残る時期。日中の最高気温が25度を超えることもしばしばあるので、夏っぽい気候の日も。まだまだ本格的な秋冬アイテムを投入するのは早いので、秋らしい色や柄、小物を使って季節先取りコーデを作ってみて。

秋色を意識してコーデを作ろう

▼ボルドートップス×デニム

ボルドートップス×デニムのコーデ画像

この時期は、「形は夏だけど色は秋」なアイテムを取り入れると季節先取りのおしゃれコーデが楽しめます。こちらは、ボルトーの5部袖トップスにデニムを合わせてカジュアルコーデを秋仕様に。黒小物でクラシックな印象をプラスして。

▼ボルドーブラウス×キャメルフレアスカート

ボルドーブラウス×キャメルフレアスカートのコーデ画像

ボトムスもこっくりした秋カラーにすると、より季節感が高まって気分もアップ! ボルドー×キャメルの上品配色とフレアスカートでレディに仕上げたら、ファー付きかごバッグで夏と秋の雰囲気をMIX。

チェック柄やファー小物を取り入れて秋の装いに

▼マスタードニット×チェック柄ワイドパンツ

マスタードニット×チェック柄ワイドパンツのコーデ画像

秋の気分を盛り上げるグレンチェックのワイドパンツを投入すると、着こなしが一気に秋仕様にシフト。こっくりマスタードを添えてクラシカルに決めたら、ハンサムなキャスケットで目線を上げて。

▼チェックシャツ×黒スキニー

チェックシャツ×黒スキニーのコーデ画像

チェックシャツは、カジュアルな秋コーデにぴったりなじむ一品。ロング丈なら大人のこなれ感もプラスできるのでMINE世代にぴったりな雰囲気が作れます。キャップやウエストポーチをプラスして、スポーティーさもMIXした奥行きコーデ。

▼茶色ブラウス×黒パンツ×ファーバッグ

茶色ブラウス×黒パンツ×ファーバッグのコーデ画像

小物で秋らしさを演出するなら、ファーバッグがイチオシ。毎年人気のファーバッグは、もはや秋のキーアイテムに。茶色×黒のシックな装いに、淡いベージュのファーバッグで明るさをプラスして。

気温があまり上がらない日はニットやブラウス一枚で大丈夫

▼パープルVネックカーディガン×デニム

パープルVネックカーディガン×デニムのコーデ画像

9月下旬から10月初旬の気温があまり上がらない日は、長袖ニットやブラウス1枚で快適に過ごせるはず。大人なパープルカーディガンを、トップス代わりにデニムにインしたスタイルは、この時期にピッタリなおしゃれコーデ。

▼黒レースブラウス×カーキワイドパンツ

黒レースブラウス×カーキワイドパンツのコーデ画像

透け感のあるレースブラウスは、黒×カーキの渋め配色で秋らしさを薫らせて。甘いレースも色味を落ち着かせることで、大人っぽく決まります。

▼チェックシャツブラウス×黒タイトスカート

チェックシャツブラウス×黒タイトスカートのコーデ画像

軽いシャツブラウス×スカートコーデは、チェック柄やショートブーツをプラスして秋仕様に。スカラップが可愛いバッグでキャッチーなアクセントを加えて、大人の可愛さを演出したバランスが秀逸。

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