「袖コンシャス」コーデを徹底解析!【2020年】のポイントとコーデ集
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「袖コンシャス」コーデを徹底解析!【2020年】のポイントとコーデ集

2020/04/20

フリルやふくらんだ袖など、さまざまなパターンがある袖コンシャス。近年流行のデザインですが、まだまだ熱は冷めない兆し。カジュアルにもコンサバにも使えて、いつものワンツーコーデが簡単にグレードアップ。今回はそんな袖コンシャスコーデをアイテムごとにご紹介! 主役級の存在感を発揮してくれるのでマストハブです。

袖コンシャスの【意味】とは?

コンシャスとは「意識的な」という意味。つまり袖コンシャスとは、袖に意識が集まるようなデザインのものを指します。切れ目が入っていたり、ボリュームがあったり、レースなどの装飾が施されていたり。何かしらのデザインが施されていれば袖コンシャスといえます。

袖コンシャスの【意味】とは?のイメージ画像

【2020年】袖コンシャスの流行ポイント

2020年の袖コンシャスの流行ポイントは、ずばり「ジゴ袖」と「透ける素材」。ジゴとはフランス語の「gigot」のことで「羊の脚」という意味。具体的には、ひじから上はふくらみをもたせ、ひじから先は肌にぴったりとさせたメリハリあるデザインの袖のこと。透ける素材を含め、クラシカルなデザインをデイリーコーデに取り入れるのがブームの兆しです。

  1. 「ジゴ袖」
  2. 透ける素材

1.「ジゴ袖」

1.「ジゴ袖」のコーデ画像

ジゴ袖はドレスによく使われる、19世紀調のクラシカルなデザイン。ここではコーデュロイシャツにジゴ袖を取り入れています。なにげない服がパッと目を引く個性派コーデに変身。

2.透ける素材

2.透ける素材のコーデ画像

レースやチュール素材に代表される「透ける素材」の袖コンシャスも流行の兆し。こちらはクラシカルな総レースワンピース。広がった袖口がよいアクセントになっています。

【シャツ】【ブラウス】のコーデ

袖コンシャスといえば、まず思い浮かべるのはシャツやブラウス。1枚でばっちりオシャレが決まるから、ワンツーコーデに最適です。暖かい季節のコーデの参考にしてみて。

パープルのオフショルダーブラウス

パープルのオフショルダーブラウスのコーデ画像

ピンクっぽいパープルの色味が春らしいオフショルダートップス。フリルが重なった袖コンシャスで、デニムとのワンツーコーデでも大人かわいい印象に。

オールブラックコーデ

オールブラックコーデの画像

オールブラックの大人っぽいコーデ。袖がチュールになっていて抜け感があるので、重たく見えず夏にもおすすめのスタイルです。

ボリュームフリル

ボリュームフリルのコーデ画像

ボリューミーなフリルが印象的なトップスは、ハイウエストパンツを合わせて上半身のボリュームを抑えるとスタイルアップできます。

リボンの袖コンシャス

リボンの袖コンシャスのコーデ画像

サイドのリボンがガーリーなトップス。甘めデザインの袖コンシャスに合わせるボトムスに迷ったら、デニムを選べば間違いなし! ほどよくカジュアルダウンできます。

チュール袖のブラウス

チュール袖のブラウスのコーデ画像

袖のチュールとカフス部分のギャザーがレディなトップス。アンティーク感漂うブラウスに黒のワイドパンツがフィット。一瞬でラクかわコーデのできあがり。

キャンディスリーブのブラウス

キャンディスリーブのブラウスのコーデ画像

ギンガムチェック×デニムの爽やかなコーデに赤のサンダルをONしたら、フレンチシックな着こなしが叶います。キャンディスリーブが魅力的な袖コンシャスコーデ。

【ニット】のコーデ

秋冬に大活躍するニットは、袖コンシャスなデザインならそれだけで主役になってくれます。シンプルなのに華やかな雰囲気に仕上がるから、初心者さんにもおすすめなアイテムです。

パール付き「ジゴ袖」ニット

パール付き「ジゴ袖」ニットのコーデ画像

今年ブームの「ジゴ袖」フォルムのニット。パールがよいアクセントになっています。足元はパンプスできれいめに仕上げつつ、デニムと同じ色のバッグでコーデに統一感を出して。

ケーブル編みニット

ケーブル編みニットのコーデ画像

ボリュームのあるケーブル編みに、長めのカフス部分がプラスされたニット。1枚で主役級のアイテムなので、ボトムスはシンプルな黒スキニーがグッド。

ファー付きニット

ファー付きニットのコーデ画像

秋冬に欠かせないファーアイテムは、コーデを一気に華やかに見せてくれます。小物はトップスと同系色にして統一感を出して。

ボリュームスリーブカーディガン

ボリュームスリーブカーディガンのコーデ画像

ボリューミーな袖のカーディガンは、白Tシャツとデニムを合わせてシンプルに着こなすのがグッド。バイカラーのパンプスで遊び心を加えて。

フリンジカーディガン

フリンジカーディガンのコーデ画像

ゴージャスなフリンジカーディガンは、デニムとスニーカーでカジュアルダウン。裾にボリュームがあるので、デニムはスキニーがベストバランス。

【ワンピース】のコーデ

ワンピースも袖コンシャスを選べば、ぱっと華やかな印象に。今年流行の「ジゴ袖」は元々ドレスによく使われるデザインなので、ワンピースと袖コンシャスの相性は言うまでもなくGOOD。あなたらしい袖コンシャスな一着を見つけて、まわりと差をつけて。

ベルスリーブの花柄ワンピース

ベルスリーブの花柄ワンピースのコーデ画像

ニュアンスカラーの花柄ワンピース。うっすら肌が透けるのも今年らしいポイント。袖口が広がったベルスリーブがクラシカルな雰囲気をプラスしています。

パフスリーブのホワイトワンピース

パフスリーブのホワイトワンピースのコーデ画像

ふっくらとしたパフスリーブの白ワンピース。たっぷりフレアなマキシ丈で、存在感が抜群の一着。小物を黒でそろえると、膨張色でも引き締まって透明感あるコーデに。

パール付きワンピース

パール付きワンピースのコーデ画像

華やかなベリーピンクのワンピース。カフス部分のパールがよりレディな雰囲気に。黒の小物を合わせて大人っぽく上品に仕上げて。

【春夏】のコーデ

春夏は1枚で主役になれる袖コンシャスなトップスが大活躍。ボトムスは黒などで色味をおさえて、トップスを主役にしてみて。また、袖がボリューミーなタイプなら、ボトムスはタイトやスキニーを選んでひかえめに。バランスのよいコーデを心がけるとGOOD。

キャンディスリーブのブラウス

キャンディスリーブのブラウスのコーデ画像

鮮やかなブルーのキャンディスリーブのブラウス。サイドにはスリットが入っていて、デザイン性もばっちり。ボトムスは黒のフレアパンツを選んで、ブラウスを主役に押し上げて。

甘めのチュール袖トップス

甘めのチュール袖トップスのコーデ画像

チュールが重なったちょっぴり甘めなトップスは、ワイドデニムと赤のパンプスできれいめカジュアルに。かごバッグで季節感を出して。

アンブレラスリーブのフレアブラウス

アンブレラスリーブのフレアブラウスのコーデ画像

たっぷりギャザーのアンブレラスリーブが上品なブラウス。ベージュ×黒で全体をきれいめにまとめて。厚底のサンダルでスタイルアップ。

フリルたっぷりの黒トップス

フリルたっぷりの黒トップスのコーデ画像

ボリューミーなトップスにスカートを合わせるならタイトが◎! トップスのVネックとあいまって縦長ラインを強調できます。

フリルトップスの甘辛コーデ

フリルトップスの甘辛コーデの画像

ガーリーなフリルとミリタリーなベイカーパンツの甘辛MIXコーデ。ベイカーパンツは細身のシルエットを選べば、きれいめに大人っぽく着られます。

【秋冬】のコーデ

秋冬には袖コンシャスのニットが活躍。パールボタンの付いたものや袖口の広がったベルスリーブなど、デザインや形はさまざま。袖コンシャスなら1枚で主役になってくれるので、ボトムスはシンプルなものでもキマリます。

パールボタンニット

パールボタンニットのコーデ画像

ブラウンのシックなニットは、パール付きでより上品な印象に。白のパンツを合わせればオフィスでもOKな袖コンシャスコーデが完成。

袖口がファーのニット

袖口がファーのニットのコーデ画像

フェミニンなファー袖のトップスには、トレンチスカートを合わせてお嬢様チックな着こなしに。グリーンのトップスは、ひかえめな色ながら袖口の存在感が抜群。

ベルスリーブのニット

ベルスリーブのニットのコーデ画像

シンプルな黒ニットに合わせたグレンチェックのパンツが清楚なスタイル。シンプルなベルスリーブの袖コンシャスなら、どんなボトムスも受け入れてくれるので、初めて挑戦する人にもおすすめ。

ボリューム袖ニット

ボリューム袖ニットのコーデ画像

手が隠れるくらいゆったりしたニットにはタイトスカートが相性よし。ニットを目立たせるために小物は黒でスマートに。

【アウター・コート】はどうすればいい?

ボリューミーな袖コンシャスのトップスを着たとき、アウターやコートはどうすればいいか迷いませんか? そんなときは、肩掛けするか、袖がゆったりとしたコートを選んでみて。オーバーサイズコートやボアコートなら、インナーが響かずスマートに着られておすすめ。逆にダッフルコートや細身チェスターコートはやめておいた方が無難です。

きちんと着ずに肩掛けする

きちんと着ずに肩掛けしたコーデ画像

春や秋のあたたかめの日なら、アウターは着ずに肩掛けしましょう。デニムジャケットならこなれ感も出るのでおすすめです。

袖がゆったりしているコートを選ぶ

▼オーバーサイズコート

オーバーサイズコートのコーデ画像

冬場はコートを肩掛けしただけでは寒い! そんなときは袖がゆったりしているコートを選びましょう。オーバーサイズコートは最近のトレンドなので、1枚持っているとおしゃれの幅も広がります。

▼ボアコート

ボアコートのコーデ画像

ボアコートは袖もゆったりとしているので、ボリューミーな袖コンシャストップスを着たときにおすすめ。全体に余裕があるので、インナーが外に響かず快適に着られます。こちらも1着持っておくと重宝するアイテム。

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