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東京でのベストな服装!【天気・季節・行き先】に応じたおすすめコーデ31選

2019/06/06

2020年東京オリンピックも目前に控え、国内外からの観光客が急増中の東京。いざ、観光や仕事で東京へ訪れる際に気になるのが服装…。気候や街の雰囲気に合った服装で歩きたいですよね。
そこで今回は、東京の天気・季節に応じた服装と、街で浮きたくない人のために都内行き先別・服装の傾向をご紹介。東京に行く予定がある人、必見です!

服装選びの参考に!季節別【東京の天気の特徴】

夏は蒸し暑くて、冬はとても寒く、四季の変化がはっきりしている東京。そんな東京で快適に過ごすには、 季節ごとの天気の特徴を知り、それに応じた服装をすることが大切。 ここでは、春・夏・秋・冬と季節ごとの天気の特徴をご紹介。

春は肌寒いが日差しが暖かくなりはじめる

温度調節できる服装で

日差しが暖かくなり、日中は15度前後と比較的過ごしやすい春の東京。ただし、朝晩になるとグッと気温が冷えることもしばしば 。軽めのジャケットやコート、もしくはパーカーやカーディガンなど、さっと羽織れて 温度調整ができる羽織りものは必携です

夏はジメジメとした暑さで夜も暑い日が多い

外はヒートアイランド現象で暑く、建物内はクーラーで寒いことも

夏の東京は、ヒートアイランド現象によって郊外に比べ気温が高くなり、熱帯夜も多いのが特徴 。建物内はクーラーが欠かせません。となると、外は暑いのに、逆に室内はクーラーで冷えてしまうなんてこともよくあります。ジメジメとした暑さと冷房対策を兼ねて、コットンやリネン素材の軽羽織りを持っておくと安心です

秋は台風に注意、日照時間が短くなり寒く感じる

冬素材のアイテムの準備を

月によって気候の変化が激しい秋の東京 。9月はまだまだ残暑が厳しく、10月でやっとクーラーなしで快適に過ごせる時期になります。9、10月は台風シーズンでもあるので、お天気チェック&雨対策も忘れずに。そして11月に入ると、冬らしい気候へと変わり徐々に寒くなっていきます。秋後半の東京は、いよいよ厚手ニットやファーなど冬素材アイテムの出番となります。

冬は雪は少なめだが寒く乾燥してる

ビル風が冷たい!マフラーでしっかり防寒を

冬の東京は、 雪が降ることは頻繁ではないですが空気が乾燥していて、大都市ならではの冷たいビル風も吹き荒れます。逆に、室内に入ると暖房が効いているため、屋内外の温度調整対策も考慮する必要アリ。脱ぎ着しやすいアウターと、マフラーや手袋、帽子など小物でしっかり防寒しましょう

【3・4月】朝晩寒い!春物アウターの準備を

日中と朝晩の気温差がまだまだ激しい東京の春。 明るいカラーや軽やか素材の春物アウターで、春気分を楽しみながら温度調整対策をしてみて。

晴れの日スタイル「3・4月」

シャツワンピースをアウター代わりに

まだアウターは必須だけど、晴れた日の日中は暖かくなる3・4月の東京。ニット×デニムの冬コーデに、軽やかなシャツワンピースをアウター代わりに羽織ると、一気に春の着こなしへとアップデート。

ミリタリーブルゾンは袖ロールアップで女っぽく

脱ぎ着しやすいブルゾンも、寒暖差の激しいこの時期におすすめ。辛口ミリタリーブルゾンは、袖ロールアップで華奢な手首を見せて女っぽさをアピール。この時期は日差しが徐々に強くなるので、キャップで日差し対策するのもGOOD!

雨の日スタイル「3・4月」

汚れが気にならない黒パンツ&黒パンプス

足元の泥はねや雨染みが気になる雨の日。雨に強いトレンチコートの下は、汚れが気にならない黒パンツ&黒パンプスで大人カッコよくスタイリング。

カーキトレンチ&黒ワンピースで雨から全方位カバー

カジュアルなカーキトレンチコート×黒の花柄ワンピースは、どちらも雨染み・汚れが気にならない最強の組み合わせ。ロングコート×ロングワンピースの今風ゆるスタイリングを楽しみながら、雨から全方位カバーして。

【5・6月】天気の変動が激しい!傘もあると安心

過ごしやすい気候の5月から、一気に梅雨へと突入する6月。この時期の東京は、 晴れ→雨への天気変動が激しいので、たとえ朝晴れててもバッグの中に携帯傘を入れておくと安心 です。

晴れの日スタイル「5・6月」

日差しに映える爽やかマリンスタイル

ボーダーT×白ワイドパンツの爽やかマリンスタイルが映えるのも、ポカポカ陽気のこの時期ならでは。長袖はロールアップでこなれて見せて、クリア素材の巾着で夏を先どって!

アンサンブルなら気温差にも対応

カーデ&半袖ニットのアンサンブルなら、朝晩や屋内外の気温差にもしっかり対応。カーディガン不要な暑い日中は、カーディガンをプロデューサー巻きすればコーデが華やぎます。

雨の日スタイル「5・6月」

雨の日は顔周りのおしゃれで差をつけて

雨の日は、どうしても雨対策を優先して地味な服装になりがち。雨の影響が少ない顔周りのおしゃれを楽しむのもおすすめ。スカーフを首からキュッと巻くだけで、おしゃれ度がググっとUP。

雨の日でも動きやすいショルダーバッグ&スニーカー

傘を差すとどうしても片方の手がふさがってしまうので、雨の日のバッグはショルダーバッグやリュックなど手で持たないタイプがおすすめ。足元もすべりにくいスニーカーをチョイスすれば、雨の中の街歩き対策も万全。

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