服装は気温できめる!気温別の正解コーデ
FASHION

服装は気温できめる!失敗しない、気温別の正解コーデ

2019/12/25

日々のお洋服、皆さんはどのように考えて選んでいますか? 「誰と会うか」「どこへ行くか」と同じくらい、お洋服選びを左右する「気温」。薄着すぎたり、着こみすぎてしまったり、天気予報だけの情報だと難しいお洋服選び。今回はそんな方に向けて、「気温別」に正解コーデをご紹介。

【気温25度以上の服装】真夏のおすすめコーデ

気温25度以上というと、夏の時期をイメージする方も多いのではないでしょうか。湿度が高くじめじめしている季節にはとにかく「清涼感」がキーワード。ここでは気温25度の日の正解コーデを見ていきましょう。

真夏のデニムコーデは肌見せ量を多めに

真夏のデニムコーデ画像

履くだけでスタイリングが決まりやすいデニムは夏の時期も重宝しますよね。フルレングスのデニムを履くときは、トップスで肌見せして涼しげな印象にすると◎。ダウンヘアとビーチサンダルでリラックスムードを漂わせて。

ボリューミーなロングスカートはトップスでシルエットのバランスを取る

ボリューミーなロングスカートのコーデ画像

ドラマチックな印象を見せてくれるボリューミーなロングスカートは、そのシルエットデザインを利用して、トップスをコンパクトなものに。全身でバランスの良いAラインシルエットが完成します♡

モノトーンコーデは「白」多めで真夏は爽やかに

モノトーンコーデの画像

どんなアイテムでも失敗しない「モノトーンコーデ」。最高気温25度の時期では「白」の分量を多めにすると重たくならず、爽やかにコーデが決まります。白のワイドパンツなら歩いたときの風になびく裾が爽やかさを倍増!

華奢見えトップスでカジュアルコーデも女っぽく

フルレングスのデニムとスニーカーのコーデ画像

袖口がゆったりとしているトップスは、華奢見えを叶えてくれるので肌見せも怖くない! フルレングスのデニムとスニーカーのカジュアルな組み合わせもレディな印象に変化させてくれる優秀アイテム!

【気温20度以上の服装】過ごしやすい陽気のおすすめコーデ

最高気温20度の季節は、春先や秋口といった過ごしやすい気温。しかし、朝晩の冷え込みが激しかったり、交通機関や施設の空調に肌寒く感じたりすることもある難しい時期でもあります。この時期のオシャレのカギは「羽織りアイテム」。上手に使って体温調節しながらお洒落を楽しみましょう!

さらっとガウンはウエストマークでスタイルアップさせて

ガウンをウエストマークでスタイルアップしたコーデ画像

さらっと羽織れて、ワンピースの様にも着られる人気のガウン。前を結んでワンピースのレイヤード風に着こなせばこなれ感がアップ。

ちら見えプリーツが印象的なロンT×レイヤードコーデ

ロンT×レイヤードコーデ画像

トレンドの「リラックスIライン」。ロングTシャツにプリーツスカートのレイヤードコーデはあえてウエストマークせずそのままのナチュラルなシルエットで、リラックスムード全開に。

バックシャンなシャツワンピは羽織に使ってコーデを格上げ

バックシャンなシャツワンピのコーデ画像

とろみのあるバックシャンなシャツワンピは羽織るだけでコーディネートに変化が。タンクトップにスキニーパンツのシンプルな組み合わせも、ただカジュアルなだけじゃない、上品なカジュアルスタイルに格上げ♡

キャミ×カーディガンで抜け感たっぷり今っぽさ満点のカジュアルコーデ

キャミ×カーディガンのコーデ画像

涼しげな真っ白なタンクトップにカギ編みニットが絶妙な女らしさ。小物にボディバッグをチョイスして絶妙なハズし加減で女っぽハンサムに仕上げて。

【気温15度以上の服装】穏やかな陽気のおすすめコーデ

気温15度の時期は「最高気温15度」なのか、「最低気温15度」なのかで服装が大きく左右される気温です。そんな一年の中で最もお洋服選びが難しい「気温15度」の日の正解コーデをご紹介。

トレンチコートはあえてショート丈を選んで脚長効果を

ショート丈のトレンチコートのコーデ画像

朝晩の冷え込みはまだまだ厳しい時期だったりすることも多い「気温15度」の日。でもウールコートは早い気がしますよね。トレンチコートならこの時期の防寒対策としては十分な羽織りもの。ショート丈トレンチはジャケット感覚で羽織れてコーデの幅が広がる!

シンプルなニット×デニムコーデを素敵に変身させるバックプリーツのトレンチコート

バックプリーツのトレンチコートのコーデ画像

この時期に着たくなる、シンプルニットとデニムの失敗のない組み合わせ。しかしマンネリ化しがちな組み合わせでもありますよね。そんなときはバックシャンがドラマチックなトレンチコートを羽織ればそれだけでコーディネートを素敵にアップデート。

ミリタリーな羽織は“キレイ”に着る

ミリタリーコートのコーデ画像

この時期に頼りになるマウンテンパーカーやミリタリーコート。羽織るだけでカジュアルさが増すアイテムですが、あえてきれいめに着こなしてみるのも新鮮。シンプルなコーデも抜け感が増してこなれて見える!

真っ白なざっくりかぎ編みニットカーディガンで親しみやすさをプラス

ざっくりかぎ編みニットカーディガンのコーデ画像

全身を黒でまとめたコーデも、柔らかい印象を与えてくれる真っ白のゆるふわカーディガンをプラスして、親しみやすさのあるモノトーンスタイルに。上半身にボリュームをもってくるときは、足元はしっかり肌見せしてスッキリと。

【気温10度以上の服装】やや肌寒い日のおすすめコーデ

朝晩はコートが活躍する「気温10度」の時期。ただし、昼間との気温差も大きい時期なので、中に着るインナーやトップスを間違えると汗ばんでしまうことも。コートを着るか着ないかに合わせてコーディネートを考えると失敗しないのでおすすめ! そんな「気温10度」の日の素敵コーデをご紹介!

男前アウターはくすみピンク投入で優しげな印象に

グレンチェックのチェスターコート×くすみピンクのインナーのコーデ画像

かっちり男前なグレンチェックのチェスターコートは、インナーにくすみピンクを投入すれば一気に女顔コーデに! チェスターコートも着るのではなく「羽織る」ことで手首見せができて、こなれ感上昇。

鮮やかなざっくりタートルネックニットで地味見えを回避

ざっくりタートルネックニットのコーデ画像

野暮ったく見えがちなタートルネックニットはオーバーサイズのゆるっとしたシルエットで地味見えを回避。ブラックコーデに鮮やかな色のニットを投入することで、寒くなっていく時期もパッと華やかに。

難しいワントーンコーデは技ありトップスで「着るだけ上級者」に

ゆる×ゆるシルエットのセットアップのワントーンコーデ画像

難しいゆる×ゆるシルエットのセットアップのワントーンコーデは、一歩間違えると部屋着のようなだらしない印象も……。そうならないようにウエストマークやスリットなど、ひとクセあるトップスで部屋着感を払拭。ラクチンなのにこなれて見えるリラックスムード全開のコーデが完成♡

男前なレオパード柄もスリットのタイトスカートで女っぽさ5割増し

モコモコアウター×レオパード柄のタイトスカートのコーデ画像

この気温の時期に着たくなるレオパード柄。強めな印象の柄ですが、スリットの入ったタイトスカートなら、女性らしく着こなせる! モコモコのアウターや大判のマフラーなど、上半身にボリュームをもっていけばバランスの良いコーデに。

【気温10度以下の服装】真冬のおすすめコーデ

「気温10度」を下回ると、いよいよ一日を通してコートが大活躍する季節ですね。そんな寒い季節では、着こみすぎることで着太りが気になる方も多いのではないでしょうか? ここでは、“着やせ”と“防寒”のどちらもが叶う真冬の欲張りお洒落コーデをご紹介します。

野暮ったく見えがちなダウンは「ショート丈×オーバーサイズ×抜き襟」がカギ

ショート丈×オーバーサイズ×抜き襟のコーデ画像

どうしても地味見えしがちなダウンジャケット。コーデを邪魔せずおしゃれに着こなすなら「ショート丈」「オーバーサイズ」「抜き襟」がポイント。差し色の黄色のバッグでコーデの重たさを払拭!

スーパーロング丈のチェスターコートは時短おしゃれの味方!

スーパーロング丈のチェスターコートのコーデ画像

スーパーロング丈のゆるっとしたチェスターコートは、羽織るだけでこなれるので着る服に迷ってしまった朝や、時間のない日の強い味方! 中のトップスやデニムはシンプルにしてコートをしっかり際立たさせて!

真っ白なノーカラーコートをぼやけさせないグレンチェック

真っ白なノーカラーコートのコーデ画像

真っ白なノーカラーコートは、まさに大人の女性だからこそ着られる一着。着こなしが難しいと感じても大丈夫! どこかに柄物を一点投入すればメリハリのあるコーディネートに。

大人のベージュコーデは濃淡を意識して

ベージュカラーのワントーンコーデ画像

優しげで女性らしい印象を与えてくれる今大人気の、ベージュカラーのワントーンコーデ。コーデをまとめるコツは濃淡のバランスを意識すること。コートや小物は濃い色味、コートの中のトップスやボトムスは優しげな印象を与えます。

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