【明日の服装】は『最高気温と体感温度指数』で決まり!
『明日の服装』はおしゃれ女子の永遠のテーマ。「明日は何を着ようかな?」といった毎日のお悩みをパパッと解決したい! そんな人に 【最高気温】と【体感温度指数】から徹底分析した『明日の服装』実践コーデをご紹介。毎日快適におしゃれを楽しんで♪
明日の服装の目安は【最高気温】
『明日の服装』に失敗しない秘訣は、ズバリ! 最高気温をチェックすること。最高気温から導き出されるぴったりのスタイリングを探しちゃいましょう! それぞれの最高気温に適した春夏秋冬のリアルコーデを今すぐチェックして。
最高気温【26度以上】
カンカン照りで暑さが厳しい26度以上の日は、トップスはノースリーブか半袖がマスト。冷房対策に薄手の羽織りものを持ち歩くと◎。素材はリネンやコットンなどの発汗性&吸水性が高いアイテムを選ぶと、汗ばむ季節もおしゃれに気持ちよく過ごせそう。
リネンのセットアップ×サンダル
最高気温が【26℃以上】の明日は、リネンのセットアップなどの涼しいワンツーコーデがおすすめ。さらりとした生地でまとわりつかないので、暑い日も心地よく着られます。ビスチェ風トップスの甘さが、パンツのクールなシルエットで中和され、大人の女性にうれしい絶妙なバランスに。
ノースリーブトップス×イエローのロングスカート
脚にまとわりつかないロングスカートは暑い時期のお役立ちアイテム。スカートをハイウエストで穿いて、Iラインを強調するとスタイルアップ効果も期待できる。スタッズの入った個性的なバッグでスパイスをきかせて。
最高気温【21度~25度】
四季折々な日本の季節のなかで一番過ごしやすいのがこの気温。半袖でも長袖でも過ごしやすいので、その日の天気と自分の体感温度に合わせてスタイリングを組むのがおすすめ。調節しやすい五分袖やシースルーの長袖を着て、心地よい季節をレッツエンジョイ!
五分袖ニット×薄色デニム
長袖だと暑いし、半袖だと不安……というときは、五分袖ニットが便利! 寒さも暑さも一枚で対応できる優れもの。薄色のストレートデニムを穿くと、気取らないシンプルなカジュアルコーデが完成。
シースルーワンピース×白スニーカー
今季も大注目のシースルーワンピースは、この時期だからこそ一枚で楽しめる! アイシーカラーのカーディガンを肩掛けして、華やぎをプラス。寒くなったら、ワンピースの上から羽織るのも◎。清潔感漂う白スニーカーを履いて、透明感を感じさせる大人休日スタイルを演出して。
最高気温【16度~20度】
最高気温【16度~20度】はちょっぴり肌寒い。半袖&ノースリーブのトップスにライトアウターを羽織ったり、華やかな薄手の長袖アイテムを一枚でさらりと着たりなど、工夫を凝らしておしゃれ指数をぐぐっとアップさせて。
ビッグシルエットライトアウター×デニム
【16℃】の明日は、薄手のアウターを追加。ビッグシルエットのコートは、ウエストをキュッと絞ってAラインを強調すれば女性らしい印象に。ネイビーは上品で誰からも好かれるカラーなので、一着あるとさまざまなシーンで活躍まちがいなし。
オレンジのワンピース×ショートブーツ
袖口がシャーリングになっていてぽわんとしたシルエットが女性らしい、大人のかわいさが詰めこまれたワンピース。【20℃】だと一枚で爽やかに着られるのがうれしい。深いオレンジが目に鮮やかに映える。
最高気温【11度~15度】
最高気温が11度から15度の日は、ライトアウターの重ね着や厚手の春秋服を一枚で楽しめるとき。15度に近い日は厚手のトップスなら一枚でもOKなので、キャッチーなボトムスを思う存分満喫できるはず。11度に近づくにつれて寒さを徐々に感じるようになるので、ライトアウター×ライトアウターなどのおしゃれな重ね着で上手に調節して。
ハイネックニット×チュールスカート
【15℃】は肌寒い温度。ハイネックの厚手のニットを一枚で着るのがベスト。マフラーやストールをプラスしてもOK! チュールスカートのピンクは、ダスティピンクなら甘くなりすぎず、大人かわいく仕上がる。ハイネックニットと小物はブラックで統一して洗練された印象に。
ベージュのトレンチコート×デニムジャケット
【11℃】はしっかり寒いと感じられる初冬の温度。厚手コットンのトレンチコートの下にデニムジャケットを重ね着してちょうどいいくらい。キャップとスニーカーでこなれたカジュアルスタイルに。
最高気温【6度~10度】
寒さをしっかり感じる最高気温【6度~10度】の日は、アウターの素材や厚さで工夫するのが◎。10度に近いときは薄手のニットにライダースやライナー付きトレンチコートなどのライトアウター合わせでも充分。6度に近いときには、ポンチョコートやケープコートなどの、真冬日には着られないデザイン性の高いアウターを一枚で着こなしてみて。
チェックのポンチョ
冬らしい寒さの【6℃】は暖かいポンチョを羽織って。着脱しやすいので、車での移動や、ちょっとしたお買い物に便利そう。厚手コートの上に羽織れば寒さも怖くない! 幅広く対応できる優れもの。
ブラックのライダースジャケット
ブラックのライダースジャケットは「春・秋・冬の3シーズン」着られる優秀アイテム。春なら明るい色のボトムスをチョイスして、足元は軽めのスニーカーやバレエシューズに。インナーを厚手のニットにして、ダークカラーのボトムスとブーツをチョイスすれば、秋冬仕様になる。
最高気温【5度以下】
体の芯まで冷えてしまう最高気温【5度以下】は、冬のアウターが必須! ダウンコートやウールコートでしっかり防寒対策を。ショートブーツ×タイツや、ロングブーツ×パンツなどで足元からがっちり寒さをガードすると、底冷えしそうな日も安心。
ロングダッフルコート×タートルネックニット
【5℃】の明日は、ロングダッフルコートで防寒対策を。インナーはタートルネックニットをチョイスして首元の寒さ対策も万全。
ダウンコート×ニーハイブーツ
凍える寒さの【0℃】はダウンコートの出番。スキニーパンツをニーハイブーツにINすることで、寒さ対策だけでなく脚長効果も! インナーにウールのタートルニットを選んで、首元も冷やさない。さらにニット帽や手袋があってもよさそう。
明日の服装を【体感温度指数】で考える
【体感温度指数】とは?
【体感温度指数】 は、日本気象協会が発表している指標で、気温だけでなく 湿度や風の予報を加味 して出された体感の指数のこと。同じ温度でも、湿度などが変われば体感は全然違うので、今日から参考にしてみて。
体感温度指数(10~30)は真冬の装いに
【体感温度指数30】以下は冬の装いがベター。とくに【体感温度指数10】以下は真冬仕様のアウターが必須です。
▼ダウンのショートジャケット
【体感温度指数10】は真冬の寒さ。ダウンのジャケットでしっかり防寒。インナーもハイネックニットをチョイスして、首元まで寒さ対策を。スカートの花柄に合わせたイエローのバッグを添えれば、寒さに負けない上品スタイルが完成。
▼ブラックのチェスターコート
【体感温度指数30】は冬の初めくらいの寒さ。日中は日差しが暖かいので、軽めのアウターがちょうどいい。こちらはブラックのチェスターコートにグレーのパーカーをINし、デニム×スニーカーで仕上げたシンプルコーデ。レオパード柄のファーバッグでスパイスをきかせて。
体感温度指数(40~50)はアウターを追加してもOK
少し涼しいので、人によっては薄手のアウターがあるといいかも。
▼デニムジャケット
【体感温度指数40】は、肌寒いくらいの気候。アウターを追加して、大判のストールも持てば万全! ベレー帽やかごバッグの技あり小物をプラスして、おしゃれ上級者コーデに。
▼フラワープリントスカート
【体感温度指数50】の明日は、厚手のニット一枚でも大丈夫そう。寒さが心配なときはストールをプラスしてみて。ブラックのフラワープリントスカートは、甘くなりすぎないから大人っぽい着こなしにベストマッチ。
体感温度指数(60)は長袖一枚でちょうどいい
【体感温度指数60】は長袖一枚でOKの過ごしやすい一日です。
▼グレンチェックのタイトスカート
ブラックのハイネックニットは、首元がフリルになってキュートな表情。グレンチェックのタイトロングスカートを合わせたら、即きれいめコーデに。差し色にイエローのミニバッグを添えると◎。
▼ホワイトのレースブラウス
【体感温度指数60】は気持ちのいい陽気。レースが繊細な印象のホワイトのブラウスにデニムを合わせて。スクエアネックが首元をすっきりと見せてくれるので、小顔効果も狙える。
体感温度指数(70~80)は半袖の出番
半袖がちょうどいい一日。冷房対策にカーディガンを羽織ってもよさそう。
▼デニムのロングワンピース
スカートのプリーツが女性らしいシルエットのデニムのロングワンピース。フロントのホックでウエストが絞られているので、スタイルよく見えるのもうれしい。インナーと小物はブラックに統一して、クールに着こなして。
▼ホワイトワンピースにレギンスパンツ
【体感温度指数80】の気候なら、ワンピース×レギンスのコーデでも暑苦しくない。ネットバッグとビーチサンダルはベージュでそろえ、大人っぽく季節感を演出してみて。
体感温度指数(90~100)は真夏の暑さ
【体感温度指数90~100】は、まとわりつく暑さの日。とくに【体感温度指数100】は猛烈な暑さを覚悟して!
▼ホワイトのロングワンピース
Aラインの裾が風になびくホワイトのティアードワンピースは、女子力高めの装い。体にまとわりつがないので、暑くてもアクティブに過ごせそう。
▼カンカン帽とサングラス
【体感温度指数100】は猛烈な暑さに。カンカン帽とサングラスで日差し対策をしつつ、足元も涼しげにサンダルをチョイス。暑さに負けないビビッドカラーで、大人の休日スタイルが完成。
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