気温30度の服装
FASHION

気温30度の服装は?暑さを乗りきるオシャレなおすすめコーデをご紹介!

2019/05/31

真夏になると、気温が30度になるのがもはや普通。ノースリーブなどが活躍しますが、腕を出すのは日に焼けるし......。どんな服装をしたらいいのかわからない! と思ってしまう人も多いはず。ここでは気温30度のコーデのおすすめポイントとともに、春と秋の気温30度のコーデ、さらにおすすめの長袖コーデや、仕事や子供の行事ごとにも役立つスーツコーデもご紹介!

気温30度の服装『おすすめポイント』

気温30度でも素材や形を駆使すれば、暑い真夏でも涼しさを取り入れたコーデに。ここではポイントとなる4つをご紹介! この4つをマスターして、暑い季節を乗り切ろう!

【1】やわらかいリネンの素材がベスト

直接肌に触れる服こそ、素材が大事。吸水力が良いリネンは、汗をかいても張り付かず、快適さが続きます。しかも肌触りも良く見た目も爽やかなので、夏には手ばなせなくなりそう。

▼リネン×ワンピース

リネン×ワンピースのコーデ画像

リネンのワンピースは薄いから、長袖でも全然暑くない! ゆったりワンピースのときは、ウエストマークでベルトをしてちょっとしたメリハリを。 ボトムスは白で夏ぽっくし、暑さをカバー。

▼リネン×スカート

リネン×スカートのコーデ画像

白すぎない深みのあるベージュは、暑さもやわらげ、レディにも見せてくれる大人の必須アイテム。夏のアースカラーは白に近いベージュを合わせると、夏っぽく、そして若々しくみせてくれるのでおすすめ。

▼リネン×キャミ

リネン×キャミのコーデ画像

夏に大活躍するキャミにリネンを使って、涼しさを保つ。気温30度でもリネンのキャミをいれると一気に秋っぽくなるから、夏の終わりにも役立つ優れもの。

【2】熱を逃がしてくれるトップス

上から浴びる直射日光を、どう外に流すかで熱中症対策にもなります。トップスには熱がこもらないような白、裾が長めのタンクトップなどがおすすめ!

▼白Tシャツ×ベイカーパンツ

白Tシャツ×ベイカーパンツのコーデ画像

暑い時期こそ、無地の白Tシャツがおすすめ。見た目も涼しいし、熱もこもらないから夏にはうってつけのトップス。カーキのベイカーパンツとのシンプルコーデには、バッグで色味を入れると◎。

▼タンクトップ×レース

タンクトップ×レースのコーデ画像

熱を吸収しやすい黒でも、レースを選び裾を長めのタンクトップにすれば、熱中症対策にもなるし、黒でも涼しい印象を与えてくれるからGOOD! かごバッグでさらに夏らしさを演出!

【3】通気性のよさを意識したボトム

夏のコーデで一番厄介なボトムス。常に足を出すのは気が引ける......。という人は、通気性を考えて選んでみて。裾が広がったボトムスやワンピースなどもおすすめ。

▼ワイドパンツ×キャスケット

ワイドパンツ×キャスケットのコーデ画像

裾が広がったワイドパンツは、下からも風を通してくれるから、暑い夏でもコーデしやすい。リネンのワイドパンツを選べばさらに涼しく。コーデのアクセントのキャスケットも通気性の良さを重視して選んでみて。

▼ショーパン×スニーカー

ショーパン×スニーカーのコーデ画像

蒸し暑いときに長いズボンは履きたくない! という人はショーパン×スニーカーでカジュアルコーデに。スニーカーはローカットにして、思い切って足を出すのが◎。リュックにキャップでスポーティーにキメる。

▼ドット×ワンピース

ドット×ワンピースのコーデ画像

暗い色のワンピースも、細かいドットが入って全体に透け感があると夏でも着られるので選ぶときのポイント! Aラインでもあまりふわっとしすぎないので、カジュアル派でも着られる一枚。

【4】日差しが強いときは薄手の羽織りものを

日差しが強すぎると、逆に腕を出すのが辛いときも。夏でも羽織れるものがあると、いろんなシチュエーションで使えるから、羽織りもののコーデもチェックしておいて!

▼ブラック×ブラウンシャツ

ブラック×ブラウンシャツのコーデ画像

オールブラックのコーデに引き立つブラウン。丈が長いシャツを選ぶと、縦のラインが強調されてスタイルがよく見える。ノーカラーのシャツを選べば、タンクトップから覗く肩がチラッと見えてヘルシーな肌見せができる。

▼レース×ガウン

レース×ガウンのコーデ画像

さらっと羽織れるガウンは刺繍のレースでカジュアルに可愛さを。インナーが黒でも、レースガウンの爽やかさと肌触りで日差しをカットしてくれて、普段のコーデをワンランク上げてくれるから持っておきたい一枚。

気温30度の服装『春コーデ』

最近は春でも気温が30度になるときもありますよね。朝、昼、夜で気温が全然違う春なので、夏のように一日中涼しい格好ではいかないのが現実......。そんな春の気温30度のコーデをアイテム別にご紹介!

パンツコーデ

▼ワイドパンツ×キャミ

ワイドパンツ×キャミのコーデ画像

春のトレンドライク1位のストライプ柄を取り入れたワイドパンツに、春らしく白のニットキャミを合わせたカジュアルコーデ。春にニットのキャミを着るときは、白やベージュ系にして、色味で春を演出。

▼カラフルワンピ×オートミールパンツ

カラフルワンピ×オートミールパンツのコーデ画像

目を引く鮮やかなパープルのワンピースが春らしいコーデ。パンツには白ではなく、オートミールのような優しい色を選んで、自然体で女性らしさを。メッシュのリュックで今どき感を演出。

スカートコーデ

▼モノトーン×リブタイトスカート

モノトーン×リブタイトスカートのコーデ画像

モノトーンコーデには、リブ編みのタイトスカートで大人っぽさをだしてみて。リブスカートは体のラインが出やすく、女性らしさを引き出してくれるので、モノトーンコーデのときのアクセントに最適!

▼シフォンマキシスカート×ライム色

シフォンマキシスカート×ライム色のコーデ画像

ふわりとしたシルエットが印象的な、シフォンマキシスカートは、春らしくビタミンカラーのライムでスカートを主役に! 麦わら帽子とシフォンスカートで、大人だけど少女の心を忘れない春コーデが完成。

ワンピース

▼デザインワンピ×麻調合繊素材

デザインワンピ×麻調合繊素材のコーデ画像

アシンメトリーなデザインが新しい春のワンピースに、肩のニットの色と合わせたレギンスをON。麻調合繊の素材は麻よりシワになりりくく、ドライタッチで肌触りも良いから春にぴったり。

▼ワンピース×Aラインフレア

ワンピース×Aラインフレアのコーデ画像

裾が大きくふわりと広がったAラインフレアのワンピースで、春の大人可愛い女子になろう。甘くなりすぎないコツは、オールバックにアップにしたヘアスタイルと、大きめのピアス。

気温30度の服装『秋コーデ』

夏の終わりのジメジメした秋の季節は、まだまだ気温30度の日も少なくはない......。暑さが残る中でも秋のファッションを取り入れるコツは、色味と小物! このふたつを意識して、おしゃれの秋を楽しもう!

パンツコーデ

▼ブラウン×パープル

ブラウン×パープルのコーデ画像

秋色の大御所、赤みががったブラウンに、深みのあるパープルを合わせて秋カラーのコーデに。色は秋カラーだけど素材をリブのセーターにすれば、暑い初秋を快適に過ごせそう。

▼ベージュ×パープル

ベージュ×パープルのコーデ画像

ベージュのワントーンコーデに、くすみパープルのパンプスを使ったカジュアルコーデ。白Tシャツと、ベージュのコットンパンツで、肌触りの良さと暑さを回避。ポイント色のくすみパープルがより大人に仕上げてくれる。通勤にも使えるコーデ。

スカートコーデ

▼ロングスカート×ショートブーツ

ロングスカート×ショートブーツのコーデ画像

夏っぽい白ノースリーブタンクとロングスカートに、ブーツを合わせるだけで秋のコーデに大変身! ロングスカートが暗めなので、ボトムとブーツの色が映えて、夏らしい白が残ってるのもいい感じ。

▼くすみグリーン×デニム

くすみグリーン×デニムのコーデ画像

襟が大きめで腕がきれいに見えるボトムは、くすみグリーンで秋の大人女子の仲間入り。夏に定番のデニムも、くすみグリーンやチェック柄と一緒にコーデすると秋に馴染みやすくなるので◎。

ワンピースコーデ

▼シャツワンピ×スリットレギンス

シャツワンピ×スリットレギンスのコーデ画像

オーバーサイズのシャツワンピは、生地がしっかりした素材を選べば、着崩れせずきれいに見せてくれるからベスト。足元にスリットが入ったレギンスでアクセントを入れて。

▼Tシャツワンピ×ショートブーツ

Tシャツワンピ×ショートブーツのコーデ画像

まだ暑さが続く秋にぴったりなビッグTシャツ。とは言っても冷えの心配もあるから、足元はショートブーツを合わせて、寒さ対策もかねた秋のコーデの仕上げに。

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