気温12度の服装
FASHION

気温12度の服装は?『おしゃれ』も『防寒』も欲張りに叶える!

2019/11/08

今日の気温に合わせてファッションを楽しむのって大変。特に季節の変わり目は一日のなかで暖かくも寒くもなるので何を着るのが正解なのか悩んでしまいます。ここでは、「気温12度」の時期にぴったりのスタイリングをご紹介!

「気温12度」ってどんな時期?

最低気温12度の時期は日中は暖かいのに夜になると冷え込むので何を着ればいいのか、どんなアウターがいいのか悩みますよね。一方で最高気温12度の時期は寒さが厳しく防寒しながらおしゃれするのが大変。今回は季節に合わせて12度で過ごしやすいコーデをご紹介!

最低気温12度【1】『10月・11月』の寒くなってくる時期

10~11月にかけての秋から冬になる季節は、夜や朝方は12度と寒くなりますが日中は暖かく、厚く着こみすぎると冬なのに昼間歩いていて汗をかいてしまいます。そんなときは脱ぎ着しやすいアウターを合わせるのが正解。秋っぽいカラーや素材を取り入れて秋ファッションを楽しみましょう!

夜寒くならないちょうどいいアウター

▼ニットカーディガン

ニットカーディガンのコーデ画像

ゆったりとしたシルエットがこなれ感を演出してくれるニットカーディガン。ベーシックカラーのものを選べばどんなコーデにも合わせられます。シンプルコーデにだぼっと羽織って楽しておしゃれ見えを狙って。

▼ブルゾン

ブルゾンのコーデ画像

一見カジュアルな印象のブルゾンですが、フェミニンやレディっぽいコーデとの相性も抜群の優秀アイテムなんです。甘めカラーのプリーツスカートと辛口なブルゾンとショートブーツを合わせて大人っぽく着こなして。小物を黒に統一してバランスよく。

秋らしいカラーをチョイス

▼からし色でカラーをプラス

からし色でカラーをプラスしたコーデ画像

ダークカラーが多くなりがちな秋ファッションは、派手すぎないアクセントカラーのからし色を加えてコーデに明るさをプラス。フロントボタンのミモレ丈タイトスカートがイマっぽい装いに。

▼ブラウンでこっくりコーデ

ブラウンでこっくりコーデの画像

秋になると着たくなるカラーだからこそ大胆にコーデに取り入れたい。ニットカーディガンとパンプスにブラウンを入れて秋コーデの完成。グレンチェックのワイドパンツがリラックスながらもきちんと感を演出してくれる。

最低気温12度【2】『4月』の夜がうす寒い時期

最高気温が12度の4月は夜がうすら寒くまだアウターは手放せない時期。でもそろそろ春らしいアイテムを着たくなる時期でもあります。ここでは春アイテムを取り入れながらしっかり夜の寒さ対策もしたスタイリングをご紹介!

さらっと羽織れるアウター

さらっと羽織れるアウターのイメージ画像

さっと羽織るだけでおしゃれに体系カバーできるガウンは、春なら「花柄」がおすすめ! マキシ丈ガウンにストレートデニムを合わせてIラインを強調してスタイルアップ。ハイネックでしっかり寒さ対策も忘れない。

春カラーで気分を明るく

春カラーで気分を明るくのイメージ画像

ピンクやパステルカラーなど、暖かくなると着たくなる春カラーを主役に取り入れて。パステルピンク×デニムなら、デニムは薄い色をチョイスするのが正解。大きく開いた背中がほんのりヘルシーに色っぽいコーデに仕上げてくれる。

春ワンピースコーデ

春ワンピースコーデ画像

春はワンピースを着たくなりますが、12度だと1枚だけだと寒いかも……。そんなときはレギンスとアウターをレイヤードして。デニムジャケットとスニーカーのカジュアルなスタイリングも、小物を白で統一してぐっと大人コーデに格上げ。

最高気温12度【1】『12月』の寒さが厳しくなる時期

12月は最低気温は一桁でしっかり着こまないと寒さが厳しい時期。厚手のアイテムや暗めの配色を多く取り入れてコーデが重い印象になってしまうのがこの時期ならではのお悩み。そんなときに気を付けてほしいポイントを解説!

あったかハイセンスなコート選び

▼ノーカラーコート

ノーカラーコートのコーデ画像

首元がすっきりとしたデザインのノーカラーコートは羽織るだけで一気にコーデを都会的な大人っぽいコーデに仕上げてくれます。洗練されたスタイルがシンプルな着こなしながらもおしゃれ見えするポイント。

▼ライトグレーのロングコート

ライトグレーのロングコートのコーデ画像

コーデの中の面積の多くを占めるロングコートだからこそ、こだわって色を決めたい。ライトグレーは他の色と合わせやすいうえに暗めコーデの印象を明るくしてくれます。グレー×ブルーでハイセンスなスタイリングに。

厚手ニットでしっかり防寒

厚手ニットでしっかり防寒した画像

厚手のざっくりニットは大きめサイズをゆったり着こなすのが今どきのゆるコーデ。黒のスニーカーとバッグを添えれば、ルーズなシルエットを引き締めてくれる。カーキのマキシスカートが、メンズライクな色合いながらも女っぽさをプラス。

暗めカラーでも重くなりすぎない

チュールスカートのオールブラックコーデ画像

どうしても暗めな配色になってしまう冬コーデは、軽やかな素材のものやトーンの明るい色に一点変えるだけでコーデにリズムが生まれ野暮ったく見えなくなります。ボリュームのあるチュールスカートがオールブラックコーデに華やかさをプラス。

最高気温12度【2】『2月・3月』の春先の肌寒い時期

まだまだ暖かい服が手放せない2~3月は、それでも春が近づいて春らしさも取り入れたく毎日のコーディネートに悩む時期。そんなときは冬コーデを色で少し軽やかな印象に仕上げれば、季節に合ったスタイリングを楽しめます。

アウターで温度調節

アウターで温度調節したイメージ画像

ヌーディーなベージュを黒でまとめて女っぽくも媚びないスタイリングに。ニットカーディガンとライダースジャケットのレイヤードがコーデに立体感をつくってくれる。

ストールは一着あると便利

ストールのコーデ画像

アウターもいいけれどストールを羽織るのもまたおしゃれ。重心が下がりがちな冬コーデをスタイルアップする役割も担ってくれます。ブルーのストールはグレーとの相性抜群! シルバーのパンプスで足元を軽やかに。

タイツはまだアリ

タイツのコーデ画像

依然として寒さ対策が必要なこの時期はまだまだタイツが手放せません。軽やかに見せたいのなら、70~80デニールがおすすめ。可愛らしいニットのキャミワンピースは、女っぽいベージュをチョイスすれば、素敵な大人コーデに仕上がります。

ちょっとずつ春を取り入れて

ビビットなピンクトップスとインディゴデニムのコーデ画像

春カラーや清潔感たっぷりの白で、春気分を先取り。ビビットなピンクとインディゴデニムの辛口の色合いを、グレーコートがソフトにまとめてくれる。白のハンドバッグでぬけ感を作って軽さをプラスして。

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