温泉旅行の服装22選
FASHION

【温泉旅行の服装】で迷ったら、みてほしいコーデ23選

2019/11/01

次のお休みは日々の疲れを癒す温泉旅行。でも何を着ていこう、なんて迷いませんか? 今回はゆっくりできる温泉旅行にピッタリのコーデをご紹介します。日帰りか泊まり、誰と行くかでも変えたいコーデ。1泊の場合の着回し提案もしているので、ぜひ迷ったときの参考にしてみてください♡

日帰り温泉旅行の服装はリラックス感を意識

日帰りの温泉コーデはゆったり、リラックスモードな服装を意識して。女子旅ならカジュアルに、カップルで行くならキレイめを意識。せっかく温泉で温まった体が湯冷めしないように、寒い時期にはしっかり防寒も意識しましょう。

女子旅で行くなら

▼カットソースカート×ワンショルダー

カットソースカート×ワンショルダーのコーデ画像

カットソー素材のスカートは履き心地が良く、ゆったりと着られるので日帰り旅行にピッタリ。ワンショルダーでトレンドを取り入れたスタイリング。ホワイトとブラウンでエフォートレスなこなれた着こなしが叶います。

▼スポーティースタイル

スポーティースタイルのコーデ画像

思いっきりスポーティーなコーデも日帰り温泉旅行におすすめ。温泉地によっては夏でも涼しいところもあるので、薄手のアウターがあると安心。キャップがあれば湯上りに髪をセットしなくても問題ありません。

カップルで行くなら

▼ティアードワンピース

ティアードワンピースのコーデ画像

カップルで行くなら楽さの中にキレイめなスタイルも取り入れて。白のティアードワンピースはトレンドでもあり、清楚な印象で男性ウケも◎! ラフィアバッグとぺたんこサンダルでリラックス感を出して。

▼ニットワンピース

ニットワンピースのコーデ画像

秋冬に着たいニットワンピースは脱ぎ着もしやすく温泉におすすめです。ブラウンのワンピースは大人っぽい印象に仕上がるのでデートにピッタリ。

お泊り温泉旅行の服装は着回し力のあるボトムスで

お泊りで温泉旅行に行くなら着回しができるボトムスで行くのがおすすめ。車なら車内に荷物を置いておけるのであまり考えなくても問題ないですが、電車や飛行機なら荷物を増やしたくないですよね。また、お泊りの場合は観光をすることもあるので足元はスニーカーやぺたんこの疲れない靴で行きましょう。

女子旅で行くなら

▼チノスカート×スポーツサンダル

チノスカート×スポーツサンダルのコーデ画像

チノスカートは着回しもしやすく、カジュアルにもキレイめにも着られるのでマストハブな1枚。女子旅ならスポーツサンダルを合わせてスポーツMIXな着こなしが◎!

▼レオパード柄スカート×リュック

レオパード柄スカート×リュックのコーデ画像

トレンドに敏感な女友達と行くならレオパード柄スカートをチョイス。写真映えも狙えます。リュックにすれば他のバッグを持たなくても荷物が入るので楽ちん。

カップルで行くなら

▼ティアードスカート×ラフィアハット

ティアードスカート×ラフィアハットのコーデ画像

夏の旅行は日差し予防も大切。ラフィアハットを持っていくと安心です。キレイ色のティアードスカートを合わせてキレカジコーデに。

▼プリーツスカート×白スニーカー

プリーツスカート×白スニーカーのコーデ画像

キレイめなロングのプリーツスカートは着回し力も抜群。グレーニットにライダースで大人っぽくスタイリッシュになります。足元を白にすれば程よくカジュアルダウンして抜け感もプラス。

一泊温泉旅行の服装『着回し』提案

一泊旅行ならなるべくボトムスを両日履いて荷物を減らしたいところ。ここでは定番ボトムスの着回しコーデをご紹介しちゃいます! 同じボトムスでもトップス次第でガラッと雰囲気が変わりますよ。

スカートを着回し

▼ボーダーカットソー×黒のタイトスカート

ボーダーカットソー×黒のタイトスカートのコーデ画像

まずはキレイめな黒のタイトスカートの着回しコーデ。1日目はボーダートップスを合わせてキレカジスタイルに。スニーカーならたくさん歩いても苦になりません。

▼パーカー×黒のタイトスカート

パーカー×黒のタイトスカートのコーデ画像

2日目はリラックス感のあるパーカーを合わせて。ラフなまとめ髪が似合います。タイトスカート合わせなのでカジュアルすぎない着こなしに。

デニムを着回し

▼黒のタートルニット×ストレートデニム

黒のタートルニット×ストレートデニムのコーデ画像

次はMINE世代なら1本は持っているストレートデニムで着回し。チェックのコートを主役にするなら、トップスは黒のタートルニットでシンプルに。

▼白ニット×ストレートデニム

白ニット×ストレートデニムのコーデ画像

2日目のトップスは白のニットに。黒から白に変えるだけで雰囲気がガラッと変化します。1日目の大人っぽい印象から女性らしい柔らかな印象に。

ワイドパンツを着回し

▼カーディガン×白のワイドパンツ

カーディガン×白のワイドパンツのコーデ画像

最後は白のワイドパンツの着回しです。リラックス感がありながらもおしゃれな印象になるワイドパンツ。アースカラーで合わせるとこなれ感が出ます。1日目はゆったりシルエットのブラウンカーディガンと合わせて抜け感を演出。

▼ニット×白のワイドパンツ

ニット×白のワイドパンツのコーデ画像

2日目の着回しはVネックニットでキレイめに。袖がタップリしたつくりで裾は短いトレンド感のあるニット。グレージュは大人っぽい着こなしになります。

春夏秋冬『季節別』温泉旅行の服装

ここでは季節別の温泉旅行の服装をご紹介します。日帰りかお泊りなのか次第でコーデを変えてみてください。また、季節の変わり目はすぐに着脱できるようなアウター類があると便利ですよ。

1~3月の温泉旅行の服装

▼ベージュのワントーンコーデ

ベージュのワントーンコーデのコーデ画像

温泉地によっては冬場はとても冷え込みます。せっかく温まった体が湯冷めしないためにも、防寒はしっかりしていきましょう。ゆったりしたシルエットでスタイリングしたベージュのワントーンコーデは温かみのあるコーデに仕上がります。

▼チェスターコート×ロイヤルブルーニット

チェスターコート×ロイヤルブルーニットのコーデ画像

ダークトーンを着がちな冬、旅行のときこそカラーものを選んでみて。チェスターコートでハンサム感を出しながらも、脱いだときに現れるロイヤルブルーが上品な印象にしてくれます。

4~6月の温泉旅行の服装

▼ゆったりトレンチ×ワンピース

ゆったりトレンチ×ワンピースのコーデ画像

トレンドのゆったりしたトレンチコートはいつもならデニム合わせですが、旅行のときはワンピース合わせでレディに。グリーンの小花柄なら甘すぎずに着られます。足元はスニーカーでカジュアルダウン。

▼ワンピース×ニットカーディガン

ワンピース×ニットカーディガンのコーデ画像

寒暖差のある春は、体温調節しやすい服装がベスト。旅行先では服を変えられないので、インナーは涼しい格好でアウターを持っていくと安心です。黒のワンピースとざっくりした白のカーディガンで女性らしい着こなしに。

7~9月の温泉旅行の服装

▼ノースリーブ×ストライプスカート

ノースリーブ×ストライプスカートのコーデ画像

夏に履きたい爽やかなストライプスカートは旅行のお供にしたい1枚。ノースリーブニットでキレイめに。お泊り旅行ならもう1日はTシャツ合わせでカジュアルにシフトチェンジもグッド。

▼Tシャツワンピース×プリーツスカート

Tシャツワンピース×プリーツスカートのコーデ画像

プリーツスカートにはTシャツワンピースを合わせてエフォートレスな着こなしに。大ぶりのアクセサリーにラフィアバッグで夏の旅行らしいコーデに仕上げて。

10~12月の温泉旅行の服装

▼スウェット×ニットパンツ

スウェット×ニットパンツのコーデ画像

秋の旅行コーデはトレンドも取り入れたリラックスモードな着こなしで。スウェットとニットパンツといったカジュアルなアイテムも、白とグレージュの組み合わせは部屋着感が出ず、キレイめに着られます。

▼ボアブルゾン×ロングスカート

ボアブルゾン×ロングスカートのコーデ画像

寒くなってきたらボアブルゾンを。アウターを着る時期の旅行は、インナーを変えても似たような印象になってしまいますが、リバーシブルならガラッと印象を変えられます。荷物を少なくしたい旅行にこそ万能なアイテムです。

足湯のときの服装は?

温泉地では足湯に入ることもあります。足湯のときの服装は注意が必要です。特に考えずに普段の服装で行くと困ってしまうかも! ぜひ、ポイントをチェックして。

タイツやストッキングは避けて

▼ソックスか素足で

ソックスか素足のイメージ画像

足湯には更衣室がついていないことが多いです。そのため、ストッキングやタイツを履いていると脱ぐ場所に困ってしまいます。サンダルなら素足、スニーカーやパンプスならソックスで脱ぎ着しやすい状態にしましょう。

ショートパンツかワイドパンツがおすすめ

▼ショートパンツならまくらずに入れる

ショートパンツならまくらずに入れるのイメージ画像

また、基本的に膝下がお湯に浸かる足湯。短いスカートだと入るときに不安だし、ロング丈でもまくらなければいけないので目のやり場に困ってしまいます。ショートパンツならそのまま入れるので楽ちんですよ。

▼ワイドパンツも◎!

ワイドパンツのイメージ画像

寒い季節や足を出したくない場合はワイドパンツもOK。パンツなので少しずつまくれるので足がグッと出てはしたない、なんてことにはなりません。冬は湯冷めして冷えないように防寒をしっかりして。

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