FASHION

少ない服で徹底着回し術!ミニマリストのワードローブの作り方【レディース26選】

2019/09/05

”持たない暮らし”を追求するミニマリストというワード、最近よく耳にしますよね。洗練された価値観に共感する、という方も増えていてより注目が集まっています。女性なら特にごちゃつきがちなワードローブも、必要最小限のアイテムで揃えるのがミニマリストの極意。
そこで、少ない服で着回しする「ミニマリストのワードローブの作り方」を完全レクチャー。ぜひ参考にしてみて。

プルオーバーのインナーとしても、白Tシャツは大活躍! スウェットの裾や首元から白Tをちら見せさせて、秋冬コーデの奥行きアップを狙って。重ね着することで、おしゃれに見える上に気温調整もしやすくなります。

2.カジュアルな無地シャツ

ゆったりサイズのカジュアルな無地シャツは、ボタンを閉めればトップスに、開けて着れば羽織りになる用途の広さが最大の魅力。衿で顔まわりに立体感が生まれるのでシンプルコーデが地味見えしないのも◎。

▼【春夏の着回し方】トップスor羽織りとして万能に使える!

白シャツ×グレーリブパンツのシンプルなワンツーコーデは、シャツ衿の立体感で地味見えを防止。抜き衿でルーズに着こなすことで、最小限のアイテムでも今どきシルエットが完成。

こちらは、シャツを羽織りとして使ったスタイリング。茶色からベージュのナチュラルグラデに白シャツを羽緒って、春夏らしいヌケ感をメイク。シャツを使えば、おしゃれに気温調整できるので春アウターいらず!

▼【秋冬の着回し方】インナーに忍ばせて立体感をメイク

秋冬にシャツを着こなすなら、その立体的なシルエットを活かしてアウターコーデのアクセントに。単調になりがちなコーデも、インナーのシャツがおしゃれな奥行きを表現してくれる。さらにコルセットベルトでエッジをON。

3.カーディガン

カーディガンは、シンプルコーデに羽織ると簡単に表情を変えることができる便利な一品。シャツ同様にボタンを閉めればトップスとしても使えてコスパも良し!

▼【春夏の着回し方】ラフに羽緒ってリラクシーに

春夏は、キャミコーデにさらっとカーディガンを羽織ることでリラックス感を演出。もちろん、先に登場した白Tやシャツの上にONしてもおしゃれに決まります。ちょっと肩を落としてルーズに羽織るのが気分。

▼【秋冬の着回し方】トップス感覚でタックイン

秋冬は、前ボタンを閉めてトップス感覚でパンツにタックインするコーデがイチオシ。ウエスト細見えが叶うし、ほんのりきちんと感も漂うので、秋冬のクラシカルな気分を盛り上げてくれるはず。

少ない服で着回すワードローブの揃え方【ボトムス2選】

1.デニム

カジュアルコーデの大定番「デニム」は、真っ先に揃えたいアイテムのひとつ。トレンドに左右されないからこそ、シルエットにこだわったお気に入りの一本を吟味して。

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