気温22度の服装
FASHION

気温22度の服装は?最高・最低気温に最適なアイテムをチェック【レディース31選】

2019/05/30

気温22度の日は、どんな服装で出かけたらいい? 実は、同じ22度でも、”最高気温”か”最低気温”かでその日の気候が大きく変わります。それぞれのお天気に最適なアイテムをマスターして、快適に過ごせるコーデを目指したい!
気温22度にピッタリな服装を、お手本コーデを元に徹底レクチャー。ぜひ、お出かけ前の参考にしてみてください。

気温22度が「最高気温」の日の服装はどうする?

日中の最高気温が22度になるのは、春と秋の快適に過ごせる時期。でも、昼は快適でも夜になると肌寒くなるシーズンでもあります。上手に体温調節できる服装でお出かけするのがベター。

昼と夜では寒暖差があるので羽織りで調整しよう

▼Tシャツにコットンジャケットを羽織る

Tシャツにコットンジャケットを羽織ったコーデ画像

昼・夜の寒暖さに注意したい最高気温22度の日。軽く羽織れるコットンジャケットなら、おしゃれに体温調節できるのでおすすめ。シンプルなTシャツにさらっと肩掛けすれば、こなれ感も◎。時間によって袖を通して調整を。

▼Tシャツにストールを羽織る

Tシャツにストールを羽織ったコーデ画像

白T×デニムのミニマルコーデにチェックストールをプラスすれば、秋口の気温調整コーデに。夏コーデにウォーム感のあるチェック柄で秋のエッセンスを足して、シンプルコーデを格上げできる!

長袖1枚であれば腕まくりで体温調節を

▼長袖ボーダーカットソー×黒ワイドパンツ

長袖ボーダーカットソー×黒ワイドパンツのコーデ画像

長袖1枚でコーデするなら、暖かい昼間は腕まくりで体温調整可能。これなら、羽織りを持ち歩かなくていいので効率的。ボーダーカットソーで爽やかさを演出すれば、春らしい装いに。

▼長袖ハイゲージニット×黒スキニー

長袖ハイゲージニット×黒スキニーのコーデ画像

秋の最高気温22度の日は、こっくりカラーのハイゲージニットを活用して。マスタードニットを黒スキニーで引き締めて、シックでおしゃれなカラーリングに。この季節は、足元にショートブーツを合わせても素敵。

最高気温22度の服装に最適アイテム【1】「ニット・カーディガン」

最高気温22度の服装をざっくりマスターしたら、より快適に過ごせるおすすめアイテムをゲットしましょう。
「ニット・カーディガン」は、季節の変わり目のこの時期とっても便利。厚手ニットだとちょっと季節はずれなので、薄手のハイゲージニットをセレクトして。

カーディガン

▼水色カーディガン×小花柄ワンピース

水色カーディガン×小花柄ワンピースのコーデ画像

クルーネックのベーシックなカーディガンは、ワンピースの羽織りに最適。プチプラで買えるアイテムだからこそ、アクセントになる色を揃えておくとコーデの幅が広がります。小花柄ワンピに水色カーデを肩掛けして上品コーデに。

▼パープルカーディガン×白T×デニム

パープルカーディガン×白T×デニムのコーデ画像

白T×デニムのシンプルカジュアルは、シックなパープルカーディガンを使って大人カジュアルにアップデート。短丈カーデなら、目を惹くカラーカーデを取り入れやすいのも嬉しいポイント。

ロングカーディガン

▼白ロングカーディガン×白トップス×デニム

白ロングカーディガン×白トップス×デニムのコーデ画像

ロングカーディガンは、着こなしにIラインを作れるのでスタイルアップにも一役買う大人のお助けアイテム。ピュアな白を使えば、デニムコーデが洗練された印象にクラスアップ!

▼ネイビーロングカーデ×ベージュタンク×デニム

ネイビーロングカーデ×ベージュタンク×デニムのコーデ画像

まわりと差をつけるなら、ドルマンスリーブやコクーンシルエットの変形ロングカーデをチョイス。タンクトップ×デニムワイドパンツの定番コーデを、モードなシルエットでおしゃれに格上げしてくれる。

ニットプルオーバー

▼白オフショルニットプルオーバー×黒スカート

白オフショルニットプルオーバー×黒スカートのコーデ画像

適度にデコルテの素肌見せができるオフショルニットは、最高気温22度の日にピッタリな一品。白×黒のモノトーンで決めれば、露出がいやらしくならずスタイリッシュ。ふんわり袖で、腕まくりしてもおしゃれシルエットをキープ!

▼黒リブニットプルオーバー×ハイウエストデニム

黒リブニットプルオーバー×ハイウエストデニムのコーデ画像

トレンドに左右されず定番で使えるリブニットは、ワードローブにあると本当に便利。ハイウエストデニムにインするだけで、こなれた大人カジュアルが作れます。最高気温22度の日にピッタリの厚みで快適に過ごせるはず。

最高気温22度の服装に最適アイテム【2】「パーカー・スウェット」

普段カジュアルコーデが多い方は、「パーカー・スウェット」が大活躍。最高気温22度なら、1枚でさらっと着れるのでコーデも簡単。ただ、裏起毛タイプはこの時期だと暑いので避けて。

パーカー

▼グレーオーバーサイズパーカー×黒レギンス

グレーオーバーサイズパーカー×黒レギンスのコーデ画像

ヒップまで隠れるオーバーサイズパーカーに、黒レギンスを合わせたゆる×ピタコーデ。とってもシンプルだけど、フードが奥行きをメイクしてくれるので地味見えしないのが◎。モノトーンでまとめれば大人顔。

▼茶色パーカー×とろみスカート

茶色パーカー×とろみスカートのコーデ画像

パーカーにとろみスカートを合わせる最旬コーデは、ナチュラルな茶色をセレクトして優しげにブラッシュアップ。さりげなくスニーカーの色をリンクさせて、コーデ全体のまとまり感を意識。

スウェット

▼グレーロゴスウェット×デニムスカート

グレーロゴスウェット×デニムスカートのコーデ画像

ロゴスウェット×デニムスカートの定番カジュアルは、ラフにウエストインして腰高見えを狙って。深く入ったスリットや、アクセ使いで女性らしさをプラスすると大人バランスに仕上がります。

▼ベージュロゴスウェット×黒スキニー

ベージュロゴスウェット×黒スキニーのコーデ画像

スウェット×黒スキニーのワンツーコーデは、インナーに白Tシャツを忍ばせるとこなれ感アップ! 裾からチラ見せさせて奥行きを作って。上手に重ね着すれば、体温調節もできて一石二鳥。

▼ベージュスウェット×チェック柄スカート

ベージュスウェット×チェック柄スカートのコーデ画像

ボトムスをチェック柄スカートにすると、秋の装いにシフト。ロゴスウェットに、正統派なチェック柄を合わせることで、キレイめカジュアルに昇華します。ベージュ×赤チェックのあったか配色で冬待ちコーデの完成。

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