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優しすぎる人の魅力って?特徴や恋愛傾向からわかる彼の本音

2019/05/30

優しすぎる人は魅力的です。自分を二の次にしながら、周囲の人に平等に手を差し伸べるため、人気があります。優しすぎる人はどんな特徴があるのか、付き合うとどのような恋人になるかをまとめました。相手の心理を理解し、長く良い関係を築きましょう。

優しすぎる人の特徴は?

たとえ自分が困っていても、誰かを優先して助けたり、人の嫌がることを率先して引き受けたりするような、優しすぎる人がいます。

自分の損を顧みずに手を差し伸べる姿を見ていると、逆にこちらが心配になってしまうほどです。

優しすぎる人は、どんな特徴があるのでしょうか。よく見られる3つの特徴を紹介します。

自分の身近に、優しすぎる気になる人がいる場合は、当てはまるかチェックしてみてください。

【1】あまり怒らず穏やか

優しすぎる人は、総じてあまり怒らず穏やかな性格をしています。面倒事を押し付けられたり、嫌なことを言われたりしても、文句も言わずに自分の中に溜め込んでしまうのが特徴です。

不満や怒りを感じないわけでは決してなく、ただ単に表に出さないだけです。自分が我慢すれば丸く収まると考え、ことを荒立てたくないという優しさから、我慢してしまいます。

周囲はそんな優しすぎる人の穏やかな性格に安心して、ついつい甘えてしまうのです。

【2】周りを気遣ってくれる

人のことをいつも気にかけてくれるのも特徴です。ほんの少しでも違和感があれば「体調はどう?」「何か困っていることはある?」など、声をかけて気遣ってくれます。

時には深く考えすぎて、自分が何かしてしまったのではないか…と自分に原因を求めてしまうこともあるほどです。

連絡もマメな上、小さなことでもプレゼントを渡してくることもよく見られます。

相手を喜ばせたいという気持ちが強く、恋人関係だけでなく友人や家族の間柄でも行います。

【3】人に頼ることが苦手

優しすぎる人は、人に頼るのが苦手です。自分が頼られることはうれしいのですが、頼ることには慣れていません。

自分が頼ることは、相手を困らせてしまうことになる、迷惑をかけてしまう、と考えてしまい、自分だけで解決しようと抱え込んでしまうのです。

優しすぎる彼氏などの男性の魅力とは

優しすぎる人は魅力でいっぱいです。一緒にいて居心地もよく、彼氏にするととても大切にしてもらえるでしょう。

優しすぎる彼氏の特徴についてまとめました。自分の現在の彼氏が優しすぎると感じている人は、思い当たるところがあるかもしれません。

誰に対しても優しい

優しすぎる彼氏の特徴は、誰に対しても優しいところです。損得勘定で付き合い方を変えるようなことがありません。

見返りを期待せずに周囲の人に手を差し伸べるため、一緒にいてとても安心できるでしょう。

彼女をはじめ親しい人には優しい態度をとるのに、コンビニの店員や居酒屋のスタッフなどには乱暴な態度をとるような人は、周囲の目線も気になり居心地の悪さを感じます。

誰にでも優しさを向けられるかどうかで、本当に優しい人かどうかを判別することができるでしょう。

感情が安定している

本当に優しい人は、感情が安定しています。その時々の気分によって、優しくしてくれる時とそうでない時がある人は、本当に優しい人とはいえません。

自分の状態に関係なく、周囲の人を思いやれることこそ、本当の優しさです。

どんな状況に置かれても、平常通り接してくれる相手は、いつ会っても居心地の良さを感じられます。自分がつらいときにも甘えれば受け止めてくれるため、心の支えになってくれるでしょう。

家族など周囲の人にも気遣える

彼女だけを大切にする、という気持ちは一見うれしいものに思えますが、本当に優しい人は、彼女を取り巻く人間関係にも気遣いを見せます。

彼女を育てた両親や、一緒に暮らした兄弟姉妹、いつも交流している友人関係など、彼女の周囲の人すべてを、大切な人だと考えるのです。

自分にとって大切な彼女を、同じように大切にしてくれる人たちと考え、優しく接してくれるでしょう。

不安になってしまうことも

彼氏が優しすぎる人の場合、時に不安になってしまうことがあります。自分がわがままを言って困らせたり、八つ当たりしてひどいことを言ってしまったりしても、優しすぎる彼氏は怒ることなく許してしまうでしょう。

女性は、自分が悪いとわかっていても怒ってもらえないことで、自分を責めて良心を痛めます。むしろ怒ってもらえることで、愛情を感じる場合もあるのです。

優しすぎることは、時に女性に負担を与え、本当に愛されているのかと不安を抱かせます。

また、誰にでも優しい人は、他の女性にも優しいということです。人気があるため、女性に言い寄られて浮気するのではないか、と不安になってしまいます。

優しすぎる男女の恋愛傾向

優しすぎる人というのは男女関係なくいるものです。恋愛において、優しすぎる人というのはどんな傾向があるのでしょうか。また、恋人にしたときに、どんな印象を持ちがちなのでしょうか。

優しすぎるということは人に好かれる要素ですが、恋愛においては裏目に出ることもあるのです。

優しすぎる男女の恋愛傾向について、以下にまとめました。

つまらないという意見も

優しすぎる人というのは、男女とも相手に尽くす傾向があります。どんなにわがままを言われても、出来る範囲でかなえようとしてくれるでしょう。

付き合い始めた当初は、相手は愛されている実感がありうれしく思いますが、次第に面白みがなくなってきます。自分の意思や欲求を表現しないため、刺激に欠けると感じられてしまうのです。

また、自分の意見を通そうとしないことを、優柔不断ととられてしまうこともあります。相手に嫌われたくないという気持ちもあり、相手の意見ばかり聞き入れたり、話がいつもワンパターンだったりすると、恋人につまらないと思われてしまうでしょう。

優しすぎる男友達には下心がある?

恋愛関係にない、男友達が優しすぎる場合は少し注意したほうがいいかもしれません。

本当の友情とは、相手に見返りなど期待しないものです。本当に優しすぎるだけの男友達であれば、困った時には純粋な気持ちで助けてくれるでしょう。

ただし、下心がある場合は話が別です。異性の友達である以上は、友情が恋愛感情に変化する可能性を秘めているのです。異性として恋愛感情を持たれているがゆえに、優しすぎる対応をしているのかもしれないということを頭の隅に入れておくと良いでしょう。

「これだけ優しくしたんだから、付き合ってほしい」と内心見返りを求められていたり、「これだけ優しくすれば好きになってくれるだろう」と気持ちを繋ぎとめようとしていたりするのです。

過度に優しすぎるとお節介に?

過度な優しさは、時に自分も相手も疲れさせてしまう結果となります。いろいろと献身的に尽くしたり、相手のためを思って言ったことがおせっかいになったりと、まるで母親のような役割になってしまうのです。

今、過度に優しすぎると周囲から指摘されていたり、自覚があってやめたいと思ったりしている人は、どうすればいいのでしょうか。

適度な自己主張と自信を持とう

優しすぎる人は、周囲の人の気持ちを尊重しすぎるあまり、自己主張ができない傾向があります。

自分がやりたい事、決めたい事は積極的に口に出し、行動しましょう。主体性を持って意見することが大切です。

普段の自分からすると言い過ぎだ、と感じるくらいで、ちょうどいい場合が多いです。優しすぎる人は、日ごろ自覚している以上に遠慮しています。

自分の意見に自信がなかったり、優しくしないと好かれる自信が持てなかったりする人は、自分の良さを見つけましょう。堂々と自分らしく意見できるようになります。

まとめ

いかがでしたか? 優しすぎることは決して悪いことではありません。人を惹きつけ、周囲に好かれる良い特徴です。

一方、あまりに優しすぎると自分ももちろんですが、周囲も疲れさせてしまうことがあります。

適度な優しさを向けられる人は、周囲ととても良い関係を築くことができるでしょう。

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