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赤ジャケットは【2つ】のコツで着こなせる説。《種類別》お手本コーデ18選

2019/05/31

原色の赤はジャケットとしてインパクトのある華やかな色。ベーシックカラーには無い魅力があるのと同時に、相性の悪い色、季節に合わせた配色も考えなければいけないのが赤ジャケットの着こなしの注意点。このような点に気を付ければ、普段の着こなしを底上げできます。普段ベーシックカラーのジャケットを採用している方のために、赤ジャケットの魅力や着こなし方を紹介します。

赤ジャケット着こなしのコツ2選

赤は華やかで個性を出しやすい色であると同時にお洒落に着こなすにはのには注意の必要なアイテム。赤ジャケットを着こなす2つのコツを紹介します。

①赤と合わせるアイテムは慎重に

原色である赤は、ベーシックカラーが王道なアウターとしてはユニークなアイテム。ベーシックカラーのジャケットに対して目を引く華やかな赤ジャケットを採用したコーデは、色数が多すぎてまとまりのないコーデになってしまうと台無しに。モノトーンやデニムなどの、赤と喧嘩しないアイテムを選んで。

②季節、コーデの雰囲気に合った赤を選んで

一言で赤と言っても、原色の赤、朱色、ピンクよりの赤など、様々な赤の種類があります。赤の明度、彩度に注目して合わせるアイテム、季節感に合わせたジャケットを選んで、キュートにもカジュアルにも上品にも着こなせます。

「テーラード」ジャケットのコーデ

きちんとした雰囲気のテーラードジャケットは赤なら遊び心を発揮できるアイテム。フェミニンにもカジュアルにも着こなすコーデのコツを紹介します。

パンツスタイルはあえてカジュアルに

▼赤セットアップ×黒Tシャツ×白スニーカー

マニッシュな赤色のセットアップ。黒Tシャツと白スニーカーのカジュアルかつモノトーンなアイテムを投入して、赤の深みを強調して。

▼赤ジャケット×サイドラインパンツ×スニーカー

丸襟がフェミニンな真っ赤のテーラードジャケットは、トラックパンツと合わせることでカジュアルコーデに着地。ジャケットとサイドの赤ラインの統一感がキュート。

スカートスタイルはフェミニンに着こなして

▼赤ジャケット×黒スカート×アンクルブーツ

黒スカートとブーツにマニッシュな赤ジャケットを合わせたマットな組み合わせ。首元にスカーフで明るい色の模様を入れてコーデを華やげて。

「ノーカラー」ジャケットのコーデ

フォーマルでフェミニンなイメージの強いノーカラージャケット。実はセレモニー向けのスカートスタイル以外の、きれいめカジュアルコーデにも採用できるアイテムです。

パンツスタイルはきれいめカジュアルを目指して

▼赤ジャケット×白ブラウス×ワイドパンツ

彩度が低めの赤ジャケットは寒色系のデニムと着ても落ち着きのある仕上がりに。ハリ感のあるジャケットに対して、カジュアルなワイドパンツや白ブラウスを選ぶことでメリハリのある着こなしに。

▼赤ジャケット×オフホワイトコーデ

ジャケットを引き立ててくれる、柔らかい雰囲気のオフホワイトコーデ。ベージュのアイテムを入れることで少しくすんだ赤色を白パンツと中和させて。

スカートスタイルはセミフォーマルコーデにも

▼赤ジャケット×黒コーデ

レースワンピースとパンプスの黒アイテム同士のコーデを、ノーカラーの赤ジャケットを羽織って堅すぎない印象のセミフォーマルコーデに。暗めの赤を選ぶことで落ち着きのある重厚な仕上がりに。

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