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結婚を前提に付き合うとは。付き合い方や心構えを紹介

2019/05/28

「結婚を前提にして付き合ってほしい」。気になっていた男性からこんな風に告白されたら嬉しいものですよね。半面、不安もあるかもしれません。結婚を前提にしたお付き合いの意味や注意点、おすすめの交際期間などについて解説しています。

結婚を前提に付き合うの意味とは

ある程度の年齢になってくると、恋愛の先に結婚を考えるのが一般的です。20代半ばくらいから告白の際に結婚前提のお付き合いを申し込む男性も増えてきます。

女性から「結婚を前提に付き合うならいいよ」と返事をして相手の本気度を測ることもあるでしょう。しかし、結婚がまだ現実のものとして考えられない人や20代前半では「結婚を前提にする付き合うって他の付き合いとどう違うの?」と疑問に思うかもしれません。

結婚を前提にして付き合うとはどのようなものなのでしょうか。

結婚することが確定している交際

恋人関係の先に結婚することが確定している交際を結婚前提の付き合いといいます。

プロポーズや婚約はまだ先だとしても本人たちが結婚を意識した本気の交際といえるでしょう。

交際前の男女が結婚を前提とした付き合いを始めることがありますし、すでに交際中のカップルで何の約束もない関係から結婚前提の付き合いへと発展することもあります。

高校生から結婚の約束をしているカップルも

交際前から、結婚を前提に付き合おうと言われても腑に落ちない人や信じられない人もいるでしょう。もう少しお互いを知ったり、責任が取れるようになったりしてから結婚の約束をすべきと考えるのも理解できます。

しかし、高校生から結婚を約束しているカップルも存在します。高校生のうちから結婚の約束をしていても、口約束の域を出ないと考える人がほとんどでしょう。

探してみると身の回りでも高校生時代の恋愛を成就させた夫婦に出会うことがあります。若くピュアな恋愛を一生貫くカップルもいるのです。高校生のうちから口に出して約束することで、現実につながったのかもしれませんね。

結婚を前提に付き合いたいと思われる女性

交際前から結婚を前提に付き合いたいと思われる女性とはどのようなタイプなのでしょうか。順に見ていきましょう。

優しく穏やかな女性

男性は家庭に安らぎを求めるものです。「家にいてくれたら癒されそうだな」と思える優しく穏やかな女性は、結婚を前提に付き合いたいと思われるタイプです。

「家で待っていてくれたら頑張れそう」と男性に思わせる癒し系の女性は、男性の「だれにも渡したくない」という独占欲をかき立てるタイプでもあります。自然と結婚を前提にしたお付き合いになるでしょう。

料理が得意な女性

男性の胃袋をつかむ料理の腕前を持つ女性も、結婚前提に付き合いたいと思わせることができるでしょう。

最近は料理が得意な男性も増えてきましたが、まだまだみそ汁も作ったことのない男性も存在します。そうした男性にとって料理ができる女性は尊敬の対象です。

また、料理上手な女性は時間やお金のやりくりが得意で賢そうな印象があります。こうした堅実そうなところも、男性に結婚を前提にした本気の恋愛を意識させるのでしょう。

家族や友人を大切にする女性

結婚とは2人だけで完結するものではなく、自分の周囲の人や家族も巻き込んだ新しい縁を結ぶことです。妻になる女性には「自分の家族や友人を大切にしてくれそうな人を」と考える男性も少なくありません。

自分の家族や友人を大切にする女性は、男性の家族や友人にも同じように接するだろうと思われます。

身近な家族や友人への思いやりや価値観が近い女性との結婚が望ましいと考えるでしょう。

結婚を前提に付き合うと言われたら

もし、「結婚を前提に付き合おう」と言われたら、さらにどのようなことに気をつけたり、手順を踏んだりすれば結婚までの道のりをより確かなものにしていけるのでしょうか。

相手の短所を受け入れる

男性から結婚を前提にお付き合いを申し込まれると、舞い上がってしまう人も少なくありません。

交際前の期間は、彼もあなたにいいところばかりを見せようとするでしょう。「やっと理想の王子様が現れた!」と思い込むこともよくあることです。

しかし、短所のない人間はこの世にはいません。交際後や結婚後にあなたが知らない彼の短所が見つかるかもしれません。結婚をすれば、お互いに『身内』となるため、短所を補い合うことも必要とされます。あなたも、自分の短所を彼に受け入れてもらうことになるのです。

結婚後に「こんなはずではなかった!騙された!」と思わなくて済むように、安易に結婚前提の付き合いをOKするのではなく、これから知る相手の短所も受け入れる覚悟をしましょう。

結婚を前提にした交際を申し込んだことのある男性に聞くと、決め手は『彼女のポジティブなところ』と答える人が少なくありません。

彼の短所を受け入れる分、長所を見つけられる人間になることで結婚を実現に近づけられるでしょう。

同棲で相手のことをより知る

結婚を前提に付き合うと決まっても、お互いをまだよく相手を知らないケースも少なくありません。

結婚後は、お互いの細かい食の好みや金銭感覚、時にはお風呂の入り方や朝の支度にかかる時間まで喧嘩の種になります。これらはどちらが正しいと白黒つけるものではなく、お互いの習慣や育った家庭の文化をすり合わせていく作業です。

また、結婚とはお互いが家族になるため、甘えが出て自分と違うところを責めたり、相手が自分の習慣を受け入れて当然のようにふるまったりしてしまうこともよくあるものです。

夫婦になった後に「こんなはずではなかった」とならないように、結婚を前提にして付き合いだすカップルは同棲期間を設けられるとよいですね。

もし親の意見や状況によって、同棲ができないようであれば、小さなすれ違いについて話合える機会を設けられるとよいですね。

ある程度の期間を設けて

結婚を前提にして付き合うのであっても、結婚まではある程度の期間を設けましょう。個人差はありますが、半年~1年半くらいがおすすめです。

結婚後に後悔をしないよう相手をより良く知るためでもありますが、ある程度正式な手順を踏んだ結婚の方が親が安心するからという理由もあります。

この期間が漠然としていると結婚が遠のくことにもなりかねません。結婚を前提としたのであれば、入籍や結婚式を挙げる日程を設定し動いていきましょう。自ずとこの期間に何をするのか、相手のどこを見たら良いのかが明白になるからです。

結婚を前提として付き合っているのであれば、そのうち相手は自分にとって一番近い存在になります。婚約者の期間を楽しみましょう。

親への挨拶のタイミングも紹介

結婚を前提にして付き合っているのであれば、付き合いだして間もない時や同棲を始める時にお互いの両親に相手を紹介しておけるとよいですね。より結婚に近づくでしょう。

また、子どものことを想う親の意見は信頼に値します。結婚に適した相手なのかどうか両親に意見を聞くことも必要です。

結婚を前提に付き合う場合の注意

結婚を前提に付き合う場合、相手のことを普通より冷静に見定めなくてはなりません。

なかでも金銭感覚、だらしなさには注意が必要です。結婚をしたり子どもができたりしても簡単に改められることではありません。

同時に自分も相手から経済的な価値観が合うか、最低限の家事ができる女性かを見られていることを忘れないようにしましょう。

20代でも必ずしも結婚するとは限らない

結婚を前提に付き合っていても必ずしも結婚するとは限りません。20代後半など結婚適齢期であっても破談になることもあり得ます。

結婚を前提にしているからと言って、ワガママを押しとおしたり、相手のワガママをすべて受け入れたりするのはやめておきましょう。

特に、性的な行為や金銭面には情や結婚の約束に流されないよう慎重になりましょう。

まとめ

結婚を前提に付き合うとは、交際の先に結婚が確定しているお付き合いのことです。

ただし、結婚まで進むためにはある程度の期間と、一生を共にできる相手か冷静にジャッジすることが必要です。

同時に女性も結婚相手としてふさわしいか見られていると意識しましょう。ポジティブで温かく、共に未来を歩んでいける相手であるということが彼にわかってもらえるとよいですね。

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