FASHION

2019年大本命ワンピ【ティアードワンピース】色別コーデ集

2019/12/25

リゾートっぽいアイテムが注目されている2019年。「ティアードワンピース」も注目アイテムの1つ。ふわっとしたボリューム感があり、着るだけで華やかな印象に。そして、裾に向かって広がるシルエットで、気になる体型もしっかりカバーしてくれる優れモノ。ここでは、そんなティアードワンピースの色別コーデをピックアップ。

「ティアードワンピース」とは

ティアードワンピースとは、ラッフル(ひだ)や帯状の布が段々に重なったワンピースのこと。一枚で表情豊かなワンピーススタイルになるのが魅力。
ふんわりとしたフレアシルエットなので、気になるお腹まわりや下半身をカバーしつつ、女性らしい雰囲気に仕上げてくれます。

【袖丈】気温に合わせてセレクト

ティアードワンピースも、他のワンピース同様にノースリーブや半袖、長袖と袖丈が様々。その日の気温に合わせて、ベストな袖丈のワンピースをセレクトしましょう。

「ノースリーブ」で夏でもサラッと着こなして

▼都会的かつヘルシーなコーデに

大人っぽく都会的な印象を与えるキャメルのティアードワンピース。暑い日は、ノースリーブで肌見せすれば、夏らしいヘルシーさもしっかりアピール。クリアサンダルやチェック柄巾着といった旬小物で、着こなしを高めて。

「半袖」は気になる脇もカバー

▼パフ袖で上品さをプラス

脇はあまり見せたくない人は、パフ袖ワンピースで上品コーデに寄せるのも◎。ベージュ&リネンのナチュラルな素材感に、パプ袖とティアード仕様でレディなテイストが加わり、大人女子にちょうどいいワンピースに。

「長袖」で日焼け対策もバッチリ

▼ブルーで涼感をアピール

腕を日差しから守りたい時は、長袖ティアードワンピースをチョイス。ブルーワンピース×ブルースニーカーなら、見た目にも爽やかで涼しげ。

【白】ティアードワンピースコーデ

ガーリー度が一気に上昇する白ティアードワンピース。MINE世代が着るなら、デニムでカジュアルダウンしたり、辛口小物と合わせて甘さを軽減するのがポイント。

1.ノースリーブ

▼デニムシャツでカジュアルに寄せて

深めのVネックと裾のカットワーク刺繍で、フェミニン度高めな白ティアードワンピース。
デニムシャツを肩掛けしてカジュアルに寄せると、大人女子にちょうどいい媚びないスタイリングに。

▼白レギンスで旬なスタイリングに

旬なスリット入り白レギンスをレイヤードした鮮度の高い着こなし。オールホワイトコーデは、黒のローファー&かっちりバッグで引き締め、甘さ控えめのモード感あるスタイリングに仕上げて。

2.半袖

▼カットオフデニムでカジュアルダウン

半袖の白ティアードワンピースは、上半身があっさりする分、ボトムとのレイヤードで着こなしに差をつけて。シアー感ある半袖ティアードワンピースは、カットオフデニムで着崩して、こなれたスタイリングに。

▼攻め小物で緊張感をプラス

一歩間違えればご近所感が出てしまうカットソーワンピース。チェーン柄バッグやパイソン柄サンダルの攻めた小物使いで緊張感を加え、お出かけコーデにシフト。

3.長袖

▼小物で秋っぽさを演出

春夏のイメージが強い白のティアードワンピースですが、長袖なら小物次第で秋に着ることも可能。ニット帽&ファーバッグで温もりを加えつつ、足元は黒ショートブーツで引き締めて。

▼厚底コンフォートサンダルでラフコーデに

バルーンスリーブとカットワーク刺繍でガーリー感溢れるティアードワンピース。厚底コンフォートサンダルではずすと、丁度いい甘辛バランスに。ガーリー感を適度にキープするブラウンカラーのサンダルをチョイスしたのが、コーデ成功のポイント。

【黒】ティアードワンピースコーデ

甘いシルエットを辛口に仕上げてくれるので、大人女子に使い勝手のいい黒のティアードワンピース。バッグや靴でも、あまり色を加えずにシックな雰囲気そのままで着こなしたい。

1.ノースリーブ

▼ドット柄スカーフ&シルバー巾着で鮮度を高めて

夏のオフ日に最適な、スニーカー合わせのカジュアルコーデ。いわゆる普通””なコーデに陥らないよう、シルバー巾着とドット柄スカーフなど旬小物を投入し、鮮度の高い着こなしに仕上げて。

▼ベージュアイテムで上品に味付け

甘さ控えめの黒ティアードワンピースは、合わせる小物次第でちょっとしたお食事会などオンシーンでも活躍。ベージュのカーデ&サンダル、そして控え目なゴールドのアクセサリーで上品コーデへとシフト。

2.半袖

▼黒小物で引き締めて

ちょうど胸の位置からふんわり広がるワンピースは、いかに小物で引き締めるかがコーデ成功の分かれ道。サングラス・スクエア型バッグ・ハイカットコンバースと3つの辛口黒小物で全方位的に引き締めて。

▼深いネックラインはスカーフをポイントに

グッと深く開いたVネックのティアードワンピース。首回りが寂しく見える時は、トレンドライクなスカーフをON。派手色スカーフではなく、黒スカーフでシックに仕上げるのがポイント。

3.長袖

▼オールブラックコーデはバッグをアクセントに

黒の長袖ティアードワンピースに黒ブーツとオールブラックなコーデ。コーデのアクセント役として白のレザーバッグを投入して、メリハリある着こなしに。黒×白のモノトーン配色でモードっぽさを印象付けて。

▼フラットサンダルで抜け感を作って

どうしても重たく見えがちな黒の長袖ティアードワンピース。足元をオープントゥのペタンコサンダルにすることで、コーデに抜け感をメイク。

【ベージュ・ブラウン系】ティアードワンピースコーデ

都会的な印象を与えるベージュ・ブラウンのティアードワンピース。特に、サファリテイストが注目されている2019年には見逃せない存在。合わせる小物もトーンを抑えて上品に仕上げるのが大人流。

1.ノースリーブ

▼カゴバッグでさらに夏気分を盛り上げて

大人っぽくてリッチな印象を与えるキャメルのティアードワンピース。カラーにインパクトがあるのでワンピース1枚でサマになる。カゴバッグを合わせて夏らしいスタイリングに。

2.半袖

▼白バッグ&サンダルで夏のニュアンスコーデ

着るだけでフェミニンな気分が高まる、グレージュのティアードワンピース。白のプリントバッグとメッシュサンダルで夏らしいニュアンスコーデに。

3.長袖

▼大人小物でクラス感アップ

袖と襟元のフリルギャザーとティアードデザインがロマンティックなベージュの長袖ワンピース。上品なキャメルのレザーバッグとパンプスを合わせて、甘さ控えめでクラス感ある着こなしへとアップデート。

【パープル・ピンク系】ティアードワンピースコーデ

フェミニン度の高いパープルやピンク系ティアードワンピース。
カゴバッグでカジュアルに仕上げたり、黒小物で辛口に仕上げたり、と小物使いで甘さを加減して。

1.ノースリーブ

▼カゴバッグ&ビーチサンダルでリゾート風に

鮮やかなパープルが目を引くノースリーブティアードワンピース。カゴバッグと黒のビーチサンダルでトレンドのリゾート系テイストに仕上げて。

2.半袖

▼デニムパンツでカジュアルダウン

落ち着いた印象の渋めパープルのティアードワンピース。マキシ丈ですが、あえてデニムをレイヤードして裾から少し見せるのが今季流バランス。サングラスやパイソン柄サンダルとパンチのある小物効かせて、切れ味あるスタイリングに。

3.長袖

▼黒小物でモード感をプラス

ちょっと着るのに勇気がいる派手色・ネオンピンクのティアードワンピースは、黒のレザー調バッグ&ブーティーとモードな小物を合わせることで大人っぽく仕上げて。

【グリーン・カーキ系】ティアードワンピースコーデ

リラックスした印象を与えるグリーン・カーキ系のティアードワンピース。一方で、ちょっと地味に見えてしまうこともあるので、明るめのグリーンをセレクトしたり、インパクトのある小物を取り入れてみて。

1.ノースリーブ

▼鮮やかグリーンは黒でクールダウン

リゾートムード漂う鮮やかなグリーンのティアードワンピース。カゴバッグ・腕時計・パンプスと黒小物でクールダウンすると、タウンユースな着こなしに。

2.半袖

▼キャップでスポーツMIXコーデに

着やすいカットソータイプのティアードワンピース。定番の白や黒ではなく、深いグリーンカラーをチョイスすれば差の付くコーデに。キャップとパイソン柄コンフォートサンダルを投入して、旬なスポーツMIXスタイルへとアップデート。

3.長袖

▼ソックス×トラッドシューズで足元にポイントを

胸元からAラインに広がるカーキのコットンティアードワンピースは、足元に引き締めポイントを作ってバランスを調整。白ソックス×ポインテッドトゥのトラッドシューズなら、きちんと感をキープしつつ、コーデもしっかりと引き締まる。

【ブルー系】ティアードワンピースコーデ

落ち着いた印象でデイリーにも取り入れやすいのに、どこかスペシャル感も漂わせるブルー系ティアードワンピース。オン・オフ問わず使えるワンピースが欲しい人にはマストなカラーです。

1.ノースリーブ

▼レギンス合わせでカジュアル仕様に

ノースリーブ+ひざ丈でフェミニン度高めなティアードワンピース。キレイめサンダルを合わせれば即オンコーデが完成。レギンスを合わせれば、デイリーに最適なカジュアル仕様に。レギンスは無難な黒ではなく、グレーにすることでおしゃれ度がググっと上がる。

2.半袖

▼スカーフでウエストにメリハリを

ふんわりとAラインに広がるティアードワンピース。メリハリシルエットにしたい時は、スカーフやベルトでウエストマークして。淡いブルーのワンピースに白のスカーフの組み合わせは、見た目にも爽やか。

3.長袖

▼黒ヒールパンプスでオンスタイルにシフト

”きちんと感”と”特別感”が兼備したネイビーのティアードワンピース。足元をサンダルやスニーカーではなく、黒のヒールパンプスにすることで、品格あるオンスタイルが完成。深く開いたデコルテ部分は、モードなビッグピアスをアクセントに。

【オレンジ・イエロー系】ティアードワンピースコーデ

着るだけでハッピーな気分にしてくれる、オレンジ・イエロー系のティアードワンピース。
色の主張が強い分、小物を合わせる時は、色味を抑えたり、抜け感を作ったり、”引き算”コーデを意識して。

1.ノースリーブ

▼黒&ナチュラルな小物でダウンユースな着こなしに

華やかイエローとフィット&フレアシルエットがドラマティックなティアードワンピース。
リゾート色の強いワンピースには、黒が効いたナチュラル小物を投入。黒効果で華やかさが程よく軽減され、タウンユースなお出かけコーデへとシフト。

2.半袖

▼レースキャミ&パンツでミックススタイルに

そのまま1枚で着てもサマになる、ヴィンテージ感漂うオレンジのティアードワンピース。時には、ミックスコーデで気分を変えるのもGOOD!ガーリーなキャミ&リボンサンダルとラフなワッフルジョガーパンツの絶妙なミックスバランスがポイント。

3.長袖

▼ゴールドサンダルで感度を高めて

長袖かつマキシ丈のティアードワンピースで、全身をライトイエローで包んだコーデ。黒サンダルで引き締めるのもアリですが、ゴールドサンダルでさらに煌めきを加え、高感度な着こなしにするのも素敵。

【柄物】ティアードワンピースコーデ

柄×ティアードシルエットのコンボで、華やかさが急上昇する柄物ティアードワンピース。
こちらもイエロー系ティアードワンピース同様に、控え目な小物使いでワンピを主役にするのが正解。

1.ノースリーブ

▼小物も同系色で揃えて統一感を

ブラウン×白のストライプ柄ティアードワンピース。合わせる小物に迷った時は、ワンピースの色から拾った小物をチョイスすると、まとまりのあるスタイリングに。ブラウンのサンダルでコーデを引き締めつつ、白のハットで顔周りを明るく見せた、絶妙な小物使いに注目。

2.半袖

▼ベージュ&シルバー小物で引き算を

花柄&ティアードデザインで、糖度高めなこちらのワンピース。大人っぽく着るなら、ベージュやシルバーといったニュートラルカラーの小物で引き算するのが正解。ペールブルー×ベージュの優しい配色に、シルバーのミニショルダーで洗練されたアクセントをひとさじ加えて。

3.長袖

▼黒スカーフでヴィンテージな気分を盛り上げて

小花柄が散りばめられたフェミニンなマキシ丈ティアードワンピース。レトロな柄&シルエットを活かして、スカーフを巻いてヴィンテージムード漂う着こなしにしてみるのもGOOD。全身レトロな着こなしは、足元のモダンなコンフォートサンダルで今どきバランスに調整。

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