秋コート【レディースコーデ19選】
FASHION

秋コートで冬も春も着回し!【レディースコーデ19選】

2019/12/25

まとわりつく湿気がいやな残暑が一段落すると、木々が色づき空気が爽やかに変わってきます。そんな朝晩涼しくなり一枚アウターが欲しくなる秋。チェスターコートや、トレンチコート、秋ならではのチェック柄コートなどかわいいアウターがたくさん。
そこで、MINEより、この秋におすすめの秋コートをご紹介いたします。さらに、「秋のコートはいつから着てもいいの?」「秋コートと春コートの違いは?」そんな疑問にもおこたえいたします。

これを読んで、落ち着いた雰囲気の秋にふさわしい、お気に入りの秋コートを探してみましょう♪

『秋コート』と『春コート』の違いは?

『秋コート』と『春コート』の違いは?のイメージ画像

実際の最高気温が同じでも、寒い冬を乗り越えてきた春と、暑い夏を耐えてきた秋とでは感じ方が違うもの。秋の方が春よりも涼しく感じるものです。
ライトベージュより濃いキャメルのように、春よりもやや 落ち着いたカラー が秋のコートの色。ボーダーやボタニカルより チェックが秋らしい柄。 素材も ウールや、よりしっかりした厚手のコットン を選んで。

落ち着いた雰囲気の秋色カラーのコートを選ぶ

▼ブラウンのベロアガウン

ブラウンのベロアガウンのコーデ画像

秋色代表のブラウン。ブラックワンピースにロングガウンをさらりと羽織って。素材に選んだベロアもさらに秋気分を盛り上げてくれる。ベレー帽とシースルーソックスが技ありの秋コーデ。

▼深いネイビーのステンカラーコート

深いネイビーのステンカラーコートのコーデ画像

深いネイビーも秋色カラー。清楚なイメージで誰からも好印象なネイビー。どんな色にも合う万能色です。ホワイトを合わせれば明るく仕上がり、グレーを合わせれば上品に、レッドを合わせればおしゃれにきまる。

▼キャメルのトレンチコート

キャメルのトレンチコートのコーデ画像

袖口がかわいい変形トレンチコート。キャメル色が秋らしい一着。ロングのプリーツスカートはブラウンでグラデーションを作り、帽子やクラッチバッグ、スニーカーなどの色はブラックに統一することで大人の配色に。

秋コートならではチェック柄を選ぶ

▼グレンチェックのステンカラーコート

グレンチェックのステンカラーコートのコーデ画像

春はボタニカルやボーダーの出番が多かったけど、秋はチェックが大活躍。なかでもグレンチェックのは秋の旬。イメージどおりトラッドに着こなしたい。

▼チェックのチェスターコート

チェックのチェスターコートのコーデ画像

チェックのチェスターコートはかっちりした印象の強いアイテム。ホワイトのざっくりしたタートルニットとシルバーのプリーツスカートでカジュアルダウンすることで、こなれた絶妙バランスに。

▼ガンクラブチェックのノーカラーコート

ガンクラブチェックのノーカラーコートのコーデ画像

ボルドーのラインがかわいいガンクラブチェックのノーカラーコート。足元もボルドーで秋らしいグレー×ボルドーの配色に。ボルドーの赤みで女性らしさをプラスして。

『秋コート』はいつから?

かわいいし一枚着るだけで雰囲気が出るので、ぜひ投入したい秋コートですが、実際いつから着ていいのかは悩ましいところ。「朝晩涼しくても日中は意外と暑いし、いつから着ていいかわからない! 」そんな体験ありますね。
まだ残暑が残る9月中旬から下旬は薄手の素材のコートをさらりと羽織って。10月に入って涼しくなったらやっとショート丈の秋物の出番です。段々と長めの丈の秋物にシフトしていって。

ブラウンのロングガウン

ブラウンのロングガウンのコーデ画像

残暑が残る日は、温度調節しやすい秋コートをチョイスして。赤みのあるブラウンのロングガウンを羽織って。足元も同じ色で深みのある秋の雰囲気に。すとんと落ちるアウターはIラインを強調してくれるからスタイルアップ効果も。

ブラックライダースジャケット

ブラックライダースジャケットのコーデ画像

日中暑い時期のお役立ちコートがライダースジャケット。色はブラックがおすすめ。どんなコーデも大人っぽく仕上げてくれます。大胆なレオパード柄のスカートを合わせて洗練された大人カジュアルに。小物はブラックで統一してバランスよく仕上げて。

濃いめベージュのトレンチコート

濃いめベージュのトレンチコートのコーデ画像

ハリのあるしっかりしたコットンのトレンチコートにインディゴブルーのデニムを合わせて。足元はレオパード柄のバレエシューズで程よく女性らしさをプラス。前を開けても閉めても着られるトレンチコートは、この時期温度調節しやすくて重宝。

『秋のコート』を冬も着回しできる? 

「秋のコートって、秋しか着られないの?」いえいえそんなことはありません。 秋から冬まで気回せる コスパ最高の秋コートをご紹介いたします。

インナーで対応

秋素材のツイード×タートルネックのニットのコーデ画像

秋素材のツイードですが、インナーにタートルネックのニットをを合わせて防寒すれば、冬も大丈夫です。オリーブ色のレイヤードワンピースがキュートなスタイル。さらなる冬アイテムの大判のストールを合わせても素敵。

▼グレンチェックのチェスターコート

グレンチェックのチェスターコートのコーデ画像

秋のおすすめ柄グレンチェックのチェスターコート。暖かい素材の厚手のニットでしっかり寒さ対策をしたら冬も乗り切れる。マフラーやニット帽をプラスしてもよさそう。

マフラーをプラス

▼ライダースジャケット×ホワイトマフラー

ライダースジャケット×ホワイトマフラーのコーデ画像

秋に大活躍のライダースジャケットも厚手ウールのマフラーをプラスして冬仕様に。ロングタイトのスカートが大人の雰囲気を醸し出していい感じ。冬仕様のかごバッグを添えて。

▼グレンチェックのチェスターコート

グレンチェックのチェスターコートのコーデ画像

大きめのシルエットが今っぽいグレンチェックのチェスターコート。ざっくり編まれた暖かいブラウンニットと、ブラックの厚手マフラーで防寒すれば冬もOK!

ライナー付きコート

ライナー付きコートのコーデ画像

ベージュのウエストベルトコート。ウエストをマークすれば違った表情が楽しめる。厚手のマフラーを合わせて冬仕様に。インナーのキルトライナーが着脱可能なので、秋から冬、さらに春まで活躍してくれそう。

▼ダウンライナー付きコート

ダウンライナー付きコートのコーデ画像

前身ごろから襟元にかけて着脱可能なダウンライナーが付いているのでマフラーがなくても暖かいのが嬉しい。首元がすっきりしているので小顔効果も!

『秋のコート』を春も着回しするには?

「秋コート」と「春コート」の違いはわかったけど「何着もコートを買うのはちょっと……」できれば着回したいというのがMINE女子の本音ですよね。そんなあなたにMINEがお届けする 秋も春もお任せ のお役立ち着回し術です。

春もOK なカラーを選ぶ

▼ホワイトのノーカラーコート

ホワイトのノーカラーコートのコーデ画像

ホワイトのノーカラーコートならもちろん春もかわいい。秋にはファーアイテムをプラスして、ブラウンやキャメルのストールで秋配色に。春はデニムでクールに着こなしたい。

▼ベージュのロングトレンチコート

ベージュのロングトレンチコートのコーデ画像

スーパーロングのシルエットが今どきのベージュのトレンチコート。濃いベージュや、キャメルだと秋っぽくなりすぎるし、ライトベージュだと春っぽくなりすぎる。ちょうど中間のベージュをチョイスするのがポイント。春も着られる軽やかな印象に。

春もOKな素材を選ぶ

▼ボリュームスリーブのロングコート

ボリュームスリーブのロングコートのコーデ画像

カーキのボリュームスリーブのロングコート。秋カラーのカーキコートも、てろんとした薄手の素材なら春もいけちゃう。カーキ×ベージュのアースカラーが大人っぽい印象に。袖口のゆったりとしたシルエットが女性らしさをプラス。

▼カーキのナイロンロングコート

カーキのナイロンロングコートのコーデ画像

ウエストを絞れる今どきの形のナイロンロングコート。カーキ色が秋っぽいけど、薄手の素材が春っぽい。秋ならブラウンのロングプリーツスカートにファーかごバッグを添えて。春ならホワイトTシャツにデニムで。合わせるアイテム次第で秋も春もOKの嬉しい一着です。

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