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【10歳差の彼】ってどう?年上・年下彼氏の魅力やメリット

2019/05/24

気になる相手が自分より10歳年上だった場合、うまく付き合えるのか心配ですよね。10歳差の恋愛は一体どのようなものなのでしょうか。今回は10歳差の恋愛事情からカップルになるメリットや魅力などを詳しく紹介します。

10歳差の恋愛について

まずは10歳差の恋愛について、どのくらいのカップルがいるのか、どんな意見があるのかを紹介します。10歳差カップルの現状を知ることで、より深く歳の差ありの恋愛について考えられるでしょう。

10歳差のカップルの割合

現在、お付き合いしているカップル全体の、およそ6割に年上の彼氏がいるといわれています。女

性は年上に憧れる傾向があるので、やはり年上と付き合う割合が多いみたいです。

そのなかでも、およそ13%が10歳差のカップルといわれていますよ。

10歳差以上でもOKという意見も多数

こうした割合を見ると「年上男性は人気がないのかな?」と思いますが、とあるアンケートによると、10歳以上年齢が離れていても問題ないという意見が20%もあるそうなんです。

さらに「年下男性と付き合うのは考えられない!」という意見も多くあるようです。

なので、実際に付き合っているパーセンテージは少ないかもしれませんが、10歳差でも構わない女性は多く存在しているといえるでしょう。歳の差カップルも今の時代では全くめずらしいことではありません。

10歳差以上の芸能人夫婦は

芸能人でも10歳以上年齢が離れている夫婦はたくさんいます。

たとえば、俳優の山本耕史さん、芸能界を引退された堀北真希さん夫婦は、12歳差の歳の差があります。タレントの石田純一さん、東尾理子さん夫婦は22歳差。俳優の市原正親さん、篠原涼子さん夫婦24歳差の歳の差があります。

このように芸能界でも10歳以上年齢が離れているケースはたくさんあるので、決してめずらしいとは言いきれませんね。

10歳差のカップルのメリット

では、実際に10歳差がある男性とお付き合いをした場合、どんなメリットがあるのでしょうか。メリットを押さえることで、より『歳の差恋愛』についてイメージがしやすくなるでしょう。

喧嘩が少なく穏やかな関係

男性が上のパターンでの10歳差があると、日常生活で喧嘩する機会がなく穏やかな関係を築けます。

多少女性がわがままを言っても、男性側がしっかりと受け止めてくれるので喧嘩に発展しないんですよね。

年齢が近い場合は、些細なことで喧嘩をしたり、無意味な言い合いをしたりすることも多いです。しかし10歳差の場合なら、男性の人生経験値が高く、物事を冷静に見てくれます。そのため、喧嘩をするのではなく、お互いの意見をしっかりと話すことができ、不穏な空気になることは少ないのです。

ただし、いくら10歳差といっても、男性側が精神的に幼い場合は、あまり関係ありません。「年齢が離れているから大丈夫」と思っていると全く違うケースもあるので注意してくださいね。

お互い成長することができる

10歳差があることで、外見と内面ともに自然と刺激を受けることがあります。

まず外見ですが、女性の場合「少しでも大人っぽくなれるようにしよう」と思い、メイクやファッションに気をつかうことが多いんですよね。どんどんキレイに力が入るので、結果的に大人っぽい女性に近づくことができますよ。

反対に男性の場合は10歳も年下の女性と付き合うと、若さとエネルギーをもらうことができます。彼女から元気をもらえるので、どんどん見た目が若返えるメリットがあります。

内面は、10歳差があることで彼の考え方や仕事のやり方にも刺激を受けることができます。同年代に比べて落ち着いて物事を考えられ、精神的に成長できることでしょう。

男性側も彼女から若い発想をどんどん吸収できるので、いいアイデアや企画のヒントになると思いますよ。

10歳差のカップルのデメリット?

10歳差のメリットをご紹介しましたが、反対にデメリットはどんなことがあるのでしょうか?

ジェネレーションギャップを感じる

一番はジェネレーションギャップです。10歳差があると、学生時代に流行っていたものや、聞いていた曲、好きなアイドルなど全部が違ってしまいます。

なので会話をしているときに「それなに?」と聞かれたりすることが多いです。気軽に共感し合えないことが大きいでしょう。

しかし、ジェネレーションギャップといっても頻繁にあるわけではありません。さらに、今の時代はネットで調べればすぐに答えが出てきますし、「どういう意味?」と聞けば詳しく教えてくれ、会話も弾みます。

そう考えると、2人の関係がより深まると思いますので、たいしたデメリットとも言えないかもしれません。

10歳差の年上・年下彼氏を作るには

実際に10歳差の年上彼氏と、年下彼氏を作る方法をご紹介します。年齢差があるカップルに憧れているけれど、一体どうしたら『歳の差彼氏』をゲットできるのでしょうか。

年上の男性には落ち着いた言動で

年上男性を落とす場合、まず大切なのが、落ち着いた雰囲気を出すことです。

ついキャピキャピした女子らしい雰囲気で近寄ってしまいがちですが、これはNGです。もちろん若くてキャピキャピした女性は好まれますが、実際に付き合うとなれば別の話になる場合が多いのです。

男性は年齢を重ねると、次第に気持ちも落ち着いてきて、礼儀正しくきちんとした女性を好む方向にいきます。

いつまでも若いアピールをする女性はちょっと疲れてしまうもの。年相応のマナーや気品を兼ね備えることが大切になってくるでしょう。

言葉遣いや立ち振る舞いなど、適当にしていないかをしっかりとチェックしてくださいね。きちんとした振る舞いができていると、彼も一緒にいたいなと思ってくれることでしょう。

男性は年下彼女の年齢に寛容的?

女性とは反対に、男性側は年下彼女に関しては15歳下でも問題ないという意見もあります。

男性としては、彼女の年齢は若いほうがうれしいものなんですよね…! なのでむしろ差があるほうが喜ばれる可能性がありますよ。

しかし、彼女が年上なことには少し敏感です。できれば年上は5歳までが限度らしく、少し厳しい意見も多いようです。できるだけ男性がリードしたいという気持ちがあるからなのでしょう。

年下の男性には包容力とギャップを

今までは、男性が年上の場合の話を紹介してきましたが、年下男性を落とすには、女性らしい包容力を身につけることがおすすめです。

年下男性は基本的に甘えん坊が多いです。そのため、自分のことを受け止めてほしい、甘えたい! と思っている男性が多いんですよね。だからこそ彼が甘えてきたときに「よしよし!」と面倒を見てくれる女性に惹かれるケースがありますよ。

キャピキャピしたり、甘えるばかりではなく、自立した女性を演出することが大切といえるでしょう。

女性が年上の場合先入観が邪魔をするかも

ただし、女性が年上の場合「年上」という先入観が邪魔をしてうまく恋愛に発展しないケースも考えられます。

なので、気になる男性が年下の場合でも、いきなり「10歳差です!」と年齢を言うのではなく、性格が合うのかをしっかりと確かめてから年齢を伝えましょう。

徐々に仲良くなることで、たとえ10歳差とカミングアウトしても「気にしません」という人も多いです。

先入観で恋心が潰れてしまうのはもったいないですよね。彼の反応を見つつ、打ち明けるようにしてくださいね。

まとめ

10歳差の恋愛傾向、付き合ったときのメリット、デメリットを紹介しました。

10歳差という歳の差は今の時代ではめずらしくありません。歳の差がなくても、何かしらの良し悪しが必ずあるんですよね。

なので、まずはお互いをしっかりと尊敬し、思いやることが一番大切です。相手を大切にすることで、きっといい関係が築けることでしょう。

10歳差の恋愛について悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね!

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