気温24度の服装23選
FASHION

気温24度の服装23選!「最低・最高」気温別のお手本コーデ

2019/10/23

今日の気温は24度! 寒暖差が激しい時期の服装はなにを着ればいいか悩みますよね。24度が最低気温・最高気温かでガラっと服装も変わります。そんな難しい気温の日のお手本コーデをご紹介。ぜひ参考にしてみて♡

気温24度はどれくらいの時期?

24度は難しい季節。最高24度なら暖かいと思って出かけたら夜にはグッと冷え込みます。逆に最低気温が24度なら日中は夏日! 涼しい格好でないと暑すぎます。快適に過ごすためにも最低・最高気温のどちらが24度なのかでコーデを変えましょう。

最高24度は5月下旬~6月、9月下旬~10月上旬

▼長袖、7分袖なら朝夕も安心

長袖、7分袖のイメージ画像

5月下旬~6月、9月下旬~10月上旬が最高気温24度です。最低気温は15度前後。朝夜はまだ冷え込むので長袖か薄手のアウターを羽織るのがベスト。まだクーラーをつける気温ではなく、室内との温度差はあまりありません。

最低24度は7月、9月中旬

▼半袖のセットアップで快適に

半袖のセットアップのイメージ画像

最低気温が24度なのは7月や9月中旬。最高気温は30度前後になります。日中は暑いので半袖やノースリーブが快適に過ごせます。一方で室内はクーラーで寒いこともあるのでカーディガンなどがあると安心。

「最高」気温24度の服装①『長袖ブラウスやパーカーコーデ』

最高気温が24度の日に1枚で過ごすなら長袖カットソーやパーカーがベスト。晴れた日なら七分袖でも快適です。シフォンやニットなど、その月に合わせて素材で遊んで季節感を出しましょう。

パンツコーデ

▼ピンクのボーダーカットソー

ピンクのボーダーカットソーのコーデ画像

晴れた日に着たいビビッドなピンクのボーダーカットソー。広めに開いたネックがデコルテをキレイに見せてくれます。ボトムスはシンプルな黒スキニーでバランスをとって。

▼レースブラウス×ワイドパンツ

レースブラウス×ワイドパンツのコーデ画像

レディなレースブラウスを普段使いするならワイドデニムに合わせてカジュアルダウン。透け感が程よくヘルシーな色気を出してくれます。

スカートコーデ

▼フリルネック×ラベンダースカート

フリルネック×ラベンダースカートのコーデ画像

フリルネックブラウスとラベンダースカートのフェミニンなコーデ。ラフィアバッグとシルバーのぺたんこパンプスが程よい抜け感を出してくれます。

ワンピースコーデ

▼ボーダーの7分袖ワンピース

ボーダーのワンピースにトレンドのボディバッグを取り入れたコーデ。ワンピースがタイトな膝丈なので大人でも着こなせるスポーティースタイルに。

▼小花柄のティアードワンピース

甘い印象の花柄ワンピースは落ち着いた色味のシックな小花柄を選べば大人っぽく着こなせます。お団子にスポーツサンダルで抜け感を出して。

パーカーコーデ

▼ベージュパーカー×スキニー

たまにはとことんカジュアルなスタイリングもしたくなっちゃう。オーバーなパーカーにぴったりしたスキニーは細見え効果も狙えます。

▼パーカー×花柄スカート

カジュアル×フェミニンは定番化しつつある組み合わせ。甘すぎないのでMINE世代にもオススメのスタイルです。パーカーを着るときはアップヘアが◎!

「最高」気温24度の服装②『薄手のアウターコーデ』

最高気温24度のときに半袖やノースリーブを着たいなら薄手のアウターを羽織りましょう。日中は薄着で大丈夫でも朝夜は冷えてしまいます。ざっくりとしたカーディガンやジャケットがオススメ。

パンツコーデ

▼半袖×ニットカーディガン

ピンクの半袖ブラウスには白のざっくりとしたカーディガンを合わせて女性らしいキレイめカジュアルな着こなしを。シンプルなコーデなのでフリンジバッグでエッジを効かせて。

▼Tシャツ×ジャケット

Tシャツ×ジャケットの定番コーデも白を選べば爽やかなこなれ感が出ます。ボトムスは薄いブルーのストレートデニムでカジュアルに。

スカートコーデ

▼Tシャツ×デニムジャケット

Tシャツとデニムジャケットにはプリーツのシフォンスカートでキレイめに。黒でも透け感があるので重たく見えません。バッグに巻いたバンダナが差し色になって◎!

▼ミリタリージャケット×ホワイトコーデ

ちょっぴりハードなブラウンのミリタリージャケットはホワイトの上下で女性らしく合わせて。ワンショルダーのインナーは程よいセクシーさを演出してくれます。

ワンピースコーデ

▼タイツよりもレギンスが◎!

Tシャツワンピースにはウインドブレーカーとボディバッグを合わせてスポーティーなスタイリングに。足を出したくない場合はタイツよりもレギンスを。トレンド感もあり暑苦しく見えません。

「最低」気温24度の服装①『半袖~ノースリーブコーデ』

最低気温が24度なら、最高気温は30度で夏日! 半袖やノースリーブで涼しくて快適なコーデにしましょう。7月か9月かでカラーや小物で季節感を出すのがグッド。

パンツコーデ

▼ロゴT×デニム

夏にしたくなるロゴT×デニムの組み合わせ。定番のワンツーコーデでもロゴの赤とサンダルを合わせれば手抜き感のないスタイルになります。

▼ギンガムチェック×モノトーンコーデ

ギンガムチェックのパンツはキレイめに着こなせるので通勤にも大活躍。モノトーンコーデで大人っぽさを意識して。

スカートコーデ

▼ロゴT×小花柄スカート

小花柄スカートはカジュアルにもフェミニンにも着こなせるので持っておきたいアイテム。黒のロゴTにラフィアバッグを合わせれば夏のキレカジスタイルの完成。

▼ノースリーブ×テラコッタのニットスカート

9月になったら秋らしいテラコッタカラーのニットスカートをチョイス。ノースリーブと合わせれば最高気温が高くても暑苦しくないコーデに仕上がります。

ワンピースコーデ

▼ノースリーブ×ニット帽

ニット帽は素材次第で1年中被れるアイテム。オールブラックコーデでもノースリーブにクリアバッグなので涼し気に見えます。ヘアスタイルはアップがマスト。

「最低」気温24度の服装②『クーラー対策も必須』

外が暑い一方、室内はクーラーが効いています。設定温度が低く寒いことも。そんなときにノースリーブだと身体が冷えてしまいますよね。外が暑くても室内用にパッと羽織れるカーディガンやシャツがあると安心です。

パンツコーデ

▼Tシャツ×レースガウン

シンプルな白Tにカーキパンツのコーデにはレースガウンで女性らしさをプラス。大ぶりのアクセサリーが夏っぽさを演出してくれます。

▼キャミソール×ロングシャツ

キャミソールとストライプのワイドパンツはリラックスモードな着こなしに。ベージュのロングシャツを羽織れば大人っぽいこなれ感が出ます。

スカートコーデ

▼白T×シャツ

ジャストサイズのシャツは羽織としてもグッド。カッチリ見える細いストライプなのでゆるっと羽織ってエフォートレスな着こなしに。

▼Tシャツ×カーディガン

スカート×カーディガンはTシャツでカジュアルダウン。外ではワンショルダー風に巻いて定番の装いをグレードアップ。

ワンピースコーデ

▼ティアードワンピース×カーディガン

トレンドのティアードワンピースはキレイめに着て。白のカーディガンをゆるっと巻けば二の腕の細見えも叶っちゃう。

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