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【付き合って半年】同棲・結婚は考える?恋人との関係について

2019/05/22

恋人と付き合って半年にもなると、同棲や結婚など自然と2人の今後について考えるようになることがあるでしょう。2人の関係がより深くなり、将来についても考え始めたときに意識しておきたいことは一体どんなことでしょうか。

付き合って半年のカップルの関係

付き合って半年は、カップルにとってはある種の区切りのようなもの。付き合いたてのドキドキした関係だけではなく、気持ちも落ち着いていると思います。

実際に付き合って半年のカップルはどんな関係になるのでしょうか?

安定感のある関係になる

付き合って半年になると、お互いのことがよくわかり、安定した関係になっているこことが多いでしょう。一緒にいて緊張したり、相手が何を考えているのかなど、探る期間は終了し、何でも言い合える関係であるといえます。

一緒にいることや、連絡を取り合うことが当たり前になっているので、ある意味家族のような存在ともいえるでしょう。お互いを信頼しているので、困ったことがあれば気軽に相談でき、味方ができた感覚になります。

マンネリ化する

安定した関係はとてもいいと思いますが、同時にマンネリ化をしてしまうケースもあります。

誰だって付き合いたての頃は、毎日一緒にいても飽きないと感じますよね。しかし、時間が経過すると、刺激がなくなりマンネリ化に陥ってしまいます。

半年も経過してしまうと、休日の過ごし方が一緒になったり、連絡の頻度も適当になったりと、緊張感がなくなっていると思うことが増えるでしょう。仕方のないことですが、一緒にいることが当たり前になっているからこそ、マンネリ化をしてしまうんですよね。

嫌なところも見えてくる

一緒にいる時間が長いからこそ、相手の嫌なところに目がつくようになってしまいます。そのため、不満が溜まってイライラとしてしまうことも…。

付き合いたての頃は、何があっても「いいよ」と許してしまうけれど、仲良くなればなるほど「何でこんなこと言うの?」と感じてしまいます。

ある意味、2人の仲がさらに近づいている証拠といえますが、ケンカが頻繁に起こるのであれば、感情的にならないように、気持ちを落ち着かせるなどの工夫が必要です。

結婚を意識するようになる

付き合って半年が経つと自然と結婚を意識するようにもなります。そのため、2人の関係性も現実的になってくるといえるでしょう。

経済力があるのか、どこに住むのか、親への挨拶はどうするのかなど、今後についてイメージをする機会が増えますね。

付き合って半年…これはあり?なし?

付き合ってから結婚までの時間は、およそ1〜2年といわれています。とはいっても、付き合ってすぐに結婚するパターンもあるので、一概にはいえません。

さて、付き合って一つの区切りともいえる半年と言う期間ですが、半年付き合って結婚するのはありなのでしょうか?

結論をいうと、とくに問題なく「あり」といえるでしょう! しかし、半年だとまだ相手のことが完全にわかっていない状態でもあります。

結婚をしてから「イメージと全然違う」ということにならないように、事前にいろいろ準備をすることがおすすめです。

同棲を始める

半年だけ付き合って結婚をしても、相手のことがまだ全然わかっていないこともあります。

なので、本当にありのままの相手の姿を見るためには、一旦同棲をしてみることがおすすめです。

期間を決めて一緒に住むことで、結婚生活の疑似体験ができますよ。結婚にいいイメージを持っている人も多いですが、他人とずっと暮らしていくのは大変なことです。生活習慣でどうしても受け付けられないことも多いかもしれません。

一緒に住むことで、食生活や仕事のスタイルなどがよくわかり、結婚にふさわしいかどうかも判断できます。万が一失敗をしてしまっても、別れることができるので、しっかりと見極めましょう。

プロポーズには早い?

プロポーズは、一般的に記念日や彼女の誕生日などで行うことが多いです。そのため、付き合って半年記念でプロポーズすることは問題ないでしょう。

しかし、実際に籍を入れるまでは、今後について2人でしっかりと話し合ってくださいね。

もしも妊娠したら

付き合って半年経つと、授かり婚と呼ばれるできちゃった結婚をするカップルも多いです。付き合って半年での結婚は平均より少し早いですが、気にせず結婚する場合が多いでしょう。

付き合って半年で別れるカップルの特徴

付き合って半年と聞くとまだまだラブラブな時期だと考えられますよね。しかし、なかには、付き合って半年で別れてしまうカップルも多いのです。

半年で別れてしまうカップルには一体どんな特徴があるのでしょうか。

束縛や嫉妬をしすぎる

まずは、束縛や嫉妬をしすぎてしまったため、別れるケースが考えられます。 付き合った当初は、お互いに気遣い優しく接するものですよね。しかし、半年ほど経ってくると、最初は見えなかった相手の性格の短所も見えてくるようになります。

また、次第に相手の行動や習慣が気になってしまい「今どこにいるの?」と相手を監視したり、束縛をしてしまうケースが多いです。

それに加えて、それぞれの魅力がわかっているからこそ、2人の共通の知り合いなどに対して嫉妬をしてしまうことも。恋人が楽しそうに話していると「なんで楽しそうにするの」と嫉妬深くなり、相手を困らせてしまいます。

恋人といっても、お互い1人の人間同士。自分の思い通りにコントロールするのは難しいということは理解しておきましょう。

倦怠期を乗り越えられない

多くのカップルが悩まされる倦怠期。付き合いが長くなると刺激が少なくなり、どうしても倦怠期を迎えてしまうことが多いです。

倦怠期になると、自分にはもっとふさわしい人がいるのではないか、一生このままでいいのか? など自問自答を行います。

刺激が少ないからこそ、あれこれ考えてしまい、結局倦怠期を乗り越えられず、別れてしまうケースがあります。

倦怠期は、どんなカップルにもやってきてしまうものです。乗り越えるためには、付き合った頃の気持ちを思い出してみたり、相手のいいところやどうして好きになったのかなどを、考えたりしましょう。

「こんなにいいところがあった!」と新しい発見になりますし、デートや普段の会話にも変化が出てくるかもしれません。

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