LIFE STYLE

ハワイ在住者に聞く!ハワイで見つけた、「これが私のビーチライフ」

2017/06/18

広がる青い海、降り注ぐ太陽、心地よい風…
そんなビーチサイドの暮らしに憧れたことはありませんか?

中でも、ハワイを訪れればいつかここに住んでみたい、と思ったことがある人も多いはず。
そこで、実際にハワイに移住した人にその暮らしを紹介してもらいました。

Ke'alohi:Photographer, digital content creator

ハワイ在住のフォトグラファー兼デジタルコンテンツクリエイター。
趣味のフリーダイビング、サーフィン、アートなど、感度の高い豊かな色彩の写真が魅力。

Ke'alohiさんのInstagramはこちら

Q1 ハワイに住み始めたきっかけを教えてください

小さいころからアメリカ本土に住んでいて東海岸、西海岸に住んだだあと、ハワイに引っ越しすることになり現在に至ります。

Q2 ハワイのどちらに住まれていますか。住む決め手となった理由があればお聞かせください

オアフ島のノースショアに住んでいます。
ノースショアはロコの間ではカントリー(田舎)と言われていて、ワイキキやカイルアとちがいのんびりしたビーチタウン。
夏場は波がおだやかですが、毎年秋冬は高波が押し寄せ世界中のサーファー達が訪れるサーフィンで有名な街でもあります。
彼がノースショアで生まれ育っているサーファーな事と、2人とも海と自然がそばにある生活を大切にしているのもノースに住んでいる大きな理由です。

Q3 家のインテリアについて、好きなテイストやこだわりを教えてください

インテリアはビーチ風ビンテージハワイアナテイストに凝ってます。

Q4 ハワイに住んでいて、幸せって感じるのはどんな時ですか?

毎朝ビーチにジュズとお散歩に行く時、パームツリーから見え隠れする太陽の日差しを見る時、サンセットを見てる時、自然の中で特にコネクションの強い海の中でサーフィン、フリーダイビングや貝をとりに潜ってる時、お友達と一緒に自然の中で遊んでる時。ハワイは一日中感謝の気持ちいっぱいになる瞬間をもたらしてくれます。

Q5 ハワイで過ごす中でオススメスポットを教えてください

一番オススメはハワイの自然の中ですごすことだからビーチやマノアバリーやワイメアバリーなどみどりの中。
食でオススメスポットはタウンではロコの子にも大人気のおしゃれなカフェのArvo。

最近ハマってるのはアイランドビンテージのキオスクのリリコイかき氷。
ノースショアではエレファントタイっていうタイフードのトラックがオススメ。外にはテーブルもありと夜はライトとかキャンドルがテーブルにあってビーチボヘミアンバイブが可愛いんです。

あとはHaleiwa Bowls のアサイボールもオススメです。

Q6 普段は何をして過ごされていますか

フリーランスのフォトグラフィーやソーシャルメディアのお仕事をしているので、通常丸一日オフって日はないんです。
早朝はかならず愛犬のジュズとビーチに行って彼女と一緒にすごす時間と決めているので、なるべく早朝の時間は撮影の日以外は予定は入れないようにしています。
最低週に2回はお友達とエクササイズクラスに行ってそのあとお茶でいろいろ情報交換やキャッチアップする。この時間も普段みんな忙しいし仕事がら家でコンピューターと向き合い人とあんまり接する事がないことも多いので大切な時間。昼間からまたお家のオフィスで仕事をしてまたサンセットの時間にジュズとビーチワークに行って夜もお仕事です。

Q7 休日は何をして過ごされていますか

丸一日休日は仕事柄ないのですが、半日やデイタイムだけオフにする日はお友達か彼とサーフィンに行ったりダイビングに行ったりするか、タウンのビンテージショップや古本屋などに行って撮影ののインスピレーション探しに行くのも好き。あとはできるだけ彼とジュズとのファミリーの時間を大切にしています。

Q8 ハワイでの食生活を教えてください

ノースショアはあまりお店が多くないしどこもすごく早い時間に閉まってしまうのでみんなおうちご飯が多いです。外で買う食のオススメはハワイのポキ。フードランドとかで買ってビーチで食べるのもすごくいいですよ。

Q9 最後に、「ハワイが教えてくれたこと」を教えてください

ハワイは自然の大切さ、自然と共に生きる素晴らしさ、土地と土地を守る人達へのリスペクトの大切さ、シンプルに生きる大切さそして家族と仲間との絆の大切さを教えてくれました。
ハワイは毎日新しいことを教えてくれたり気付かせてくれるので教えてくれることはエンドレス。だから常に周りのことや自然などを見逃さないように見ています。
写真を撮ることで一層普段見えない小さな事も見えたり学んだりできるので、ハワイの自然を撮影するのはハワイをもっと知り愛する事に繋がるのでわたしにとってとても大切な事。

KOTOHA:"THE SEA CLOSET"ディレクション兼バイヤー

ハワイにある、人気なセレクトショップ "THE SEA CLOSET"のディレクションとバイイングを行う。
Las Vegas、LA、NY の各地へ年に2回〜3回買い付けに行き、アメリカメインランドのトレンドと Hawaii の Beach カジュアルを融合させたブランディングを行う。

KOTOHAさんのInstagramはこちら

Q1 ハワイに住み始めたきっかけを教えてください

友人の結婚式でHawaiiを訪れた際、アパレル歴 10 年の癖で回っていたセレクトショップ巡りで、たまたま入ったのが現在働いている“THE SEA CLOSET”。
そこで意気投合したのがキッカケで 、4 か月後にはもうHawaiiに住んでいたんです。

Q2 ハワイのどちらに住まれていますか。住む決め手となった理由があればお聞かせください

Waikikiの中心で、アラモアナショッピングセンターどちらも徒歩10分のところに住んでいます。Beachまでも徒歩5分という好立地!
コンドミニアムにはプールとジャグジーがあり、最高のロケーションが大きな決め手。 お仕事終わりに友達とジャグジーしながらGirls Talkをするのが日課になっています。

Q3 家のインテリアについて、好きなテイストやこだわりを教えてください

インテリアのカラーは基本的に白で統一しています。バスルームも白でないと落ち着かないので、ボトルなどは全てクリアボトルに入れ替えています。
白の空間にグリーンや気分に合った花を飾る事が多く、ハワイの朝の光が白い部屋に射す瞬間が大好きなんです。

Q4 旅行で行く時のハワイと、実際住んでみてのハワイは違いますか?

ハワイに住むと空と仲良くなれます。笑
ハワイの天気は場所によってとても変わります。雨が降ってもすぐに太陽が射し虹が出るのを期待してワクワクしたり、雲の動きや多さでその日のサンセットが綺麗かどうかがわかるようになります。

Q5 住んでみてのオススメスポットを教えてください

Kakaako Beach Park。夏の時期のサンセットを見るのはここが穴場でおススメ!ハワイのサンセットは毎日色も雲のデザインも違い、サンセット後のマジックアワーは涙が出るくらい感動します。ハワイに来たら、毎日違うサンセットを見ることができますよ。

Q6 普段は何をして過ごされていますか

AM9時から仕事がスタートし、オフィスでデスクワークやSHOPのVMD、接客もしています。

Q7 休日は何をして過ごされていますか

休みがあればビーチに。穴場ビーチを探しまわったり、お気に入りビーチで 1 日過ごします。
最近は”Staycation"にハマっていて、色々なホテルに 1 泊宿泊をしてバケーション気分を味わうのがマイブームです。

Q8 ハワイでの食生活を教えてください

旅行の時はアメリカンサイズのものやステーキ、ジャンクなものをここぞとばかりに選んでいました。
ハワイは多国籍料理も多く、引っ越してきた当時、いろんなジャンルのごはんが食べられる事が楽しく、 気がついたら6kgも体重が増量…笑

なので住むことに慣れてきたころから、基本的には自炊、仕事の日のランチはお弁当を作り、外食でもヘルシーなものを選ぶよう心掛けています。
最近のおススメ は野菜の種類も多くグリークヨーグルトやパンケーキなども焼いてくれる”BUHO"の breakfast。ルーフトップで気持ちがいい風の中で食べる朝ごはんは最高です。

Q9 最後に、「ハワイが教えてくれたこと」を教えてください

今までのハワイはいかに“楽しむ”か。住んでからのハワイはいかに“自然体”か。

アクティブが大好きな私は旅行で訪れた際、あれもこれも状態でとにかく無駄な時間なく遊びつくしたい!とビーチにショッピングに大忙しでした。
けれど、住んでみると忙しく時を過ごすのではなく目の前に広がるビーチで時間を気にせず過ごす、という“贅沢な時間の使い方”から得る心のゆとりをハワイが教えてくれました。

成田 香名子:Dolphin Swimmer,Free Make-Up Artist

VMDとして日本で働き、2011年から1年半オアフ島在住の間にハワイ島のドルフィンスイムツアーに参加し、ハワイ島の自然と野生のイルカに魅了される。その後、1ヶ月間ハワイ島に滞在し、日中はイルカ、夜はマンタに会いに行く日々を送る。帰国後、再びアパレル会社に入社し、プレス、VMDとして活動した後、ハワイ島に舞い戻り、現在に至る。フリーメイクアップアーティストとしても活動中。

成田香名子さんのInstagramはこちら

Q1 ハワイに住み始めたきっかけを教えてください

慕っていた先輩がオアフで働いている時に遊びに行き、ハワイでの生活を目の当たりにした時に「私もハワイに住みたい!」と思ったのがきっかけ。
帰国後すぐにどうすればいけるかを調べて、2ヶ月後にはオアフに住んでいました。そこでの生活で、ハワイに住む心地よさを体感しました。

Q2 ハワイのどちらに住まれていますか

ハワイ島・Kailua Konaに住んでいます。

Q3 家のインテリアについて、好きなテイストやこだわりを教えてください

木のぬくもりを感じられるインテリアが好きです。色のトーンは揃えるようにしています。

Q4 旅行で行く時のハワイと、実際住んでみてのハワイは違いますか?

旅行で行くハワイは限られた時間に予定をパンパンに詰めてしまいがちで、時間が過ぎるのがあっという間。 
住んでいると、時間を気にせずに友達とビーチで過ごしたり、家で一緒にご飯を食べたりします。ゆっくりと濃い時間が流れている感覚があります。

Q5 住んでみてのオススメスポットを教えてください

Pine Trees Beach。
ローカルのサーフポイント、キャンプ可、波が入ってこない浅瀬の場所もあるので小さな子供も遊べる場所。ハワイ島では珍しい白砂の横に広いビーチ。週末はBBQをする人たちで賑わっています。

Q6 普段は何をして過ごされていますか

知り合いのドルフィスイムツアーや島周遊のツアーの手伝いをしています。

Q7 休日は何をして過ごされていますか

友達とビーチキャンプをしたり、遠くて時間がないと行けないシューノーケルポイントに行きます。

Q8 ハワイでの食生活を教えてください

日本食が多いです。友達の家に集まってみんなでご飯を食べるときも、鍋だったり、日本のカレーだったり。
ハワイ島はオアフ島と違って飲食店のバリエーションが少ないので、家ご飯がメインです。写真は先日森の中にある友人の家でさんまの塩焼きときんぴらをご馳走になったとき。自家発電のお家で、ちょうど私が行った時にジェネレーターが壊れてしまい、ランプを灯して室内キャンプのような光景。

Q9 最後に、「ハワイが教えてくれたこと」を教えてください

マウナケア山頂から見る雲海や日の出に息をのんだり、くっきりと見える満点の星に涙を流したり、野生のイルカと落ち葉でキャッチボールをして楽しませてもらったり。自然が見せてくれた景色は一瞬一瞬を大切に、楽しむことを教えてくれました。 
人工物は飽きが来てしまうけれど、自然は飽きない!ずっと遊んでられます。自然に心から感謝できるようになりました。

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Editor:Fumika Abe
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