ロカビリーファッション4つの特徴
FASHION

ロカビリーファッション【4つの特徴】大人女子が再現するポイント

2019/05/22

50'sファッションの代名詞とも言える「ロカビリーファッション」。当時の流行をつめこんだレトロな雰囲気が特徴的なのですが、実は現代ファッションにも大きく影響しているのを知っていますか? 今回は、乙女ゴコロをくすぐるキュートな「ロカビリーファッション」をMINEが徹底解説! 大人な着こなし方も紹介しているので、ぜひ参考にしてみて♡

ロカビリーファッションとは?

ロカビリーファッションとは、1950年代アメリカで大流行したファッションのこと。当時の若者たちを中心に盛り上がっていた「ロックンロール」とカントリー調の音楽である「ヒルビリー」が合体した「ロカビリーミュージック」の影響を受けて生まれたのが「ロカビリーファッション」でした。

50'sミュージックとファッションのつながり

50‘sミュージックとファッションのつながりのイメージ画像

当時、戦争が終わった直後であるアメリカは、抑圧されていた反動から明るく華やかなカルチャーがブームに。ロックンロールやヒルビリーミュージックがファッションに大きく影響した他にも、「ツイストダンス」が流行したことから、ふわっと広がるボリュームスカートやワンピースがレディースファッションのメインとなりました。 

現代でも愛されている甘辛MIXブームの発端

ロカビリーファッション甘辛MIXブームの発端のイメージ画像
写真:REX/アフロ

ピリッと辛めなロックテイストと「田舎者のような無骨さ」という意味であるヒルビリーテイストがMIXされたロカビリーファッション。その名前の通り、着飾らないカジュアルなアイテム+レザーアイテムなど独特な組み合わせが多く、現代でもおしゃれ女子に愛されている甘辛MIXブームの発端となったファッションでもありました。

ロカビリーファッション4つの特徴

スパイシー×フェミニンが合わさったロカビリーファッション。一見、難易度が高そうだけどコツをつかめば日々のコーデ組みにも取り入れやすい優秀なスタイルなんです。ここでは他のレトロファッションにはない「ロカビリーファッションの大きな特徴」を4つ厳選してご紹介。これを機にアナタのスタイリングの幅を広げてみて。

【1】ベースカラーはガーリーな「赤」

ベースカラーはガーリーな「赤」のイメージ画像

ロカビリーファッションで、まず基本のカラーとなるのが「赤」。トップスやボトムス・小物など、どこかに赤を投入するだけで一気にレトロな雰囲気漂うガーリームードが全開に! ワンピースで思いっきり大胆に女性らしく仕上げるのも◎。

【2】ロックなテイストを感じる「黒」

ロックなテイストを感じる「黒」のイメージ画像
写真:Backgrid/アフロ

ベースカラーの赤と同じく、ロカビリーファッションで重要な色となる「黒」。赤のガーリーテイストとは打って変わりライダースなどのレザーアイテムやスキニーパンツ・スカジャンなど、どこか強めな印象を持たせるのがロカビリーファッションのキーポイント。

【3】キュートでレトロなドット柄

キュートでレトロなドット柄のイメージ画像

どんな装いもかわいらしくポップな印象に変えるドット柄は、ロカビリーファッションに欠かせないアイテムのひとつ。キュートに仕上げたいときは大きめを、落ち着いた大人っぽさをプラスするなら小さめの柄をチョイスするのが正解。

【4】こだわりの髪型やメイク

写真:Shutterstock/アフロ

当時の時代背景が大きく影響している50'sファッション。「ロカビリーファッション」もそのひとつで、戦争中だった前の年代の反動から開放的な装いが大流行しました。当時を代表する大女優「マリリン・モンロー」や60'sファッションへの架け橋となった「オードリーヘップバーン」の髪型やメイクを見ると、50'sらしいこだわりが♡

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