茶色に合う色
FASHION

【茶色に合う色】野暮ったさを回避できる相性(見本コーデ集)

2019/10/08

茶色を【濃い茶色】【薄い茶色】【キャメルブラウン】【テラコッタ】の4つに分解し、定番色の【白】【黒】【ネイビー】【グレー】をはじめとした色にマッチさせるコーデテクを紹介。万能カラーの「茶色」は、工夫をしないと野暮ったいスタイリングになってしまうので、相性抜群のコツを覚えて自由自在に使いこなして。

濃い茶色【こげ茶】は寒色系「ベーシックカラー」と合わせてシックに仕上げて

色味の深い茶色のこげ茶は、ネイビーやグレーの寒色系ベーシックカラーと合わせてシックに仕上げるとコーデがまとまります。カラーはバッグや靴に差し色として取り入れるのが正解。

こげ茶×白

▼春夏コーデは白で一気に爽やかに

白トップス×茶色のロングフレアスカートのコーデ画像

脚のラインをカバーしてくれるロングフレアスカートは、トップスをコンパクトにまとめると好バランスに。白のトップスと靴で茶色をはさんでコーデを引き締め。派手めバッグで大人な遊び心をプラスして。

▼秋冬コーデは白と茶色のコントラストでスタイルアップ

茶色のマキシ丈のロングアウター×白のニットワンピースのコーデ画像

マキシ丈のロングアウターで縦ラインを強調しスタイルアップを狙って。ロング丈の組み合わせでも、小さめバッグでコーデにメリハリをつけたい。ニットワンピースからちらっと見えるスカートがコーディネートを格上げしてくれる。

こげ茶×黒

▼春夏コーデは肌見せで季節感を出したい

黒トップスと焦げ茶のスカートのコーデ画像

ざっくり編みのニットタンクトップと透け素材の軽やかなスカートの異素材MIXコーデ。ツヤ感のあるサンダルはかかとくり抜きで、上品ながらもカジュアルコーデとも好相性。タンクトップでデコルテ見せして夏らしく爽やかに着こなして。

▼秋冬コーデは全体をシックにまとめてオトナレディに

こげ茶のダッフルコートと黒トップス&黒パンツのコーデ画像

重い印象のあるこげ茶のダッフルコートは、シンプルですっきりとしたコーデと合わせて好バランスに。キャメル色のバッグを合わせてコーデに明るさをプラス。

こげ茶×ネイビー

▼春夏コーデはどこかで引き算をする

茶色のクルーネックタンクトップとネイビーのタイトスカートのコーデ画像

ネイビーのレースペンシルスカートに、茶色のクルーネックタンクトップをインした美シルエットコーデ。淡い水色のハンドバッグが差し色になってコーデ全体を軽やかにしてくれる。

▼秋冬コーデはネイビーを差し色として使いたい

茶色のコートとネイビーニットのコーデ画像

ブラウン×ネイビーのモダンな配色で洗練された印象に。全体的にトーンの暗めな色でまとめながらもベージュのスカートでバランスの良いコーデに仕上げて。

こげ茶×グレー

▼春夏コーデはライトグレーでコーデを明るく

こげ茶トップス×グレーパンツのコーデ画像

ライトグレーコーデに明るさと上品さをプラスできる、大人女子におすすめのカラー。トップスをコンパクトにし、ハイウエストのストレートパンツを組み合わせて、ゆったりしたコーデながらスタイルアップも欲張りに狙いたい。

▼秋冬は女性らしいシルエットを意識して

グレーのオーバーサイズニットと茶色のリブスカートのコーデ画像

カラーが暗くなりがちな秋冬コーデは、シルエットを女らしくしたい。オーバーサイズニットに軽やかに動くリブスカートを合わせて印象が重くなるのを回避。辛めのブーツでコーデ全体を引き締めて。

薄い茶色【ベージュ】は「パステルカラー」合わせでとことん爽やかに

柔らかく女性らしい印象を与えるベージュは、リラックスコーデや大人かわいいコーデで大活躍。どんな色とも相性が良く、パステルカラーと合わせるとふんわり優しいスタイリングにすることができる。

ベージュ×白

▼春夏コーデはリネン素材と白で軽やかに

ベージュのワンピースとアウターと白のシューズのコーデ画像

白とベージュでシルエットがゆるやかなリラックスコーデ。ゆったりとしたロング丈とボリュームのある袖のデザインが大人の余裕を漂わせる。抜き襟でコーデにこなれ感をプラスして。

▼秋冬コーデは白で大人レディに格上げ

白のざっくりニットとベージュのロングスカートのコーデ画像

白のざっくりニットでトップスにボリュームを出しながら、ベージュのロングスカートで縦ランを強調させ好バランスなスタイリングに仕上げて。足元はベージュに馴染みながらもコーデを引き締めてくれる濃いめの茶色をチョイス。

ベージュ×黒

▼春夏コーデはスキンカラーに近いベージュを

ベージュのシャツと黒パンツのコーデ画像

黒×ベージュの明度差でコントラストをつけたコーデ。クールなイメージの黒に優しげな印象のベージュを合わせて、かっこよさを残しつつも女性らしい雰囲気に。シャツをあえてウエストインしないでこなれ感を演出したい。

▼秋冬コーデは黒でコーデにアクセントを

ベージュのアウターと黒インナーのコーデ画像

茶系と黒でまとめながらもチェック柄で一気にコーデを格上げ。長めのタイトスカートはトップスをインすることでウエスト位置が高く見え、スカートの縦長シルエットが強調されスタイル良く着こなせる。

ベージュ×パステルカラー

▼春夏コーデは明るい色合いで気分も明るく

ベージュのニットとピンクパンツのコーデ画像

ヌーディーなベージュのニットにまろやかな淡いピンクのパンツを組み合わせて、コーデ全体を女性らしい優しい印象に。かごバッグで程よくカジュアルにアレンジするのが正解。

▼秋冬コーデはどこかに季節感のあるカラーを取り入れて

ベージュのコートとブルーのパンツのコーデ画像

ベージュとブルーは反対色でぱっとしたコントラストが出てぐっとおしゃれに。きちんと感のある配色だから、ボーダーを合わせても清楚で知的な印象でシンプルだけと目立つスタイリングに。

▼ベージュ色を攻略 すると心強い!

黄味がかった茶色【キャメル】は「紫とカーキ」が意外としっくりくる

紫やカーキと意外と相性が良いキャメル。紫と合わせると紫を主役にリードし、カーキと合わせるとアースカラーのリラックスしたコーデを演出してくれます。

キャメル×白

▼春夏コーデは映える白でカジュアルっぽく

丈が長めのキャメル色のストレートパンツのコーデは、パッと映える爽やかな白で程よく引き算。サンダルとメンズライクなリュックを合わせてカジュアルに着こなしたい。

▼秋冬コーデは白でコーデを格上げ

ロングコートにハイウエストのストレートパンツを組み合わせてとことんスタイルよく。重くなりがちなコートはノーカラーのものをチョイスしてすっきりとした印象に。ベージュと白のシンプルな配色を赤のバッグが引き締めてくれる。

キャメル×黒

▼春夏コーデは軽やかな素材をチョイスして

カジュアルな印象のTシャツ×スニーカーに、こだわりのあるデザインのパンツを合わせてあか抜けたオシャレなコーデに格上げ。秋冬っぽい印象のあるキャメル色でも、軽やかな素材で爽やかに着こなしたい。

▼秋冬コーデはキャメルを主役に

モードなオールブラックコーデにキャメル色のコートを羽織ると、優しい印象がプラスされ親しみやすく。パリッとした素材のコートを選んでシンプルながらもこだわりのある大人なコーデに。

キャメル×紫

▼春夏コーデは紫小物を差し色に

キャメルのトップスとベージュのスカートのコーディネートに、ビビットパープルのファーバッグを加えて艶っぽさをプラス。ぐっと大人の女性の雰囲気が醸し出された上品なスタイリングに。

▼秋冬コーデは濃い紫でシックに仕上げたい

濃いめのパープルとデニムパンツの配色に、優しい印象のキャメル色を投入してコーデをうまくまとめて。ロングカーディガンでIラインを作りながら体型カバーも忘れない。

キャメル×カーキ

▼春夏コーデはスッキリまとめるのが正解

カーキのパンツを茶色で挟んだ2カラーコーデ。先の尖ったブラウンのサンダルはつや感があってコーデ全体を大人っぽい印象に格上げ。やや重い感じのあるカーキでも、涼しげなアイテムと組み合わせて爽やかさを出して。

▼秋冬コーデはこっくりカラーで組み合わせたい

大きめサイズのニットとコーデュロイ素材のワイドパンツのあったかコーデは、シルエットがゆったりしていても暗めの配色で野暮ったさを払拭。カーキ×ベージュでやわらかい印象に。

カーキに合う色をおさえる

赤味がかった茶色【テラコッタ】は「アースカラー」との相性が抜群

テラコッタは焼いた土の色という意味で、赤やオレンジに似ながらも強すぎない色で大人女子も取り入れやすい。肌なじみの良い色だから、どこかリラックス感を漂わせるコーディネートに。

テラコッタ×白

▼春夏コーデはテラコッタでコーデを引き締め

白のデニムとベージュのキャミソールでぼんやりとした色合いにテラコッタで引き締め。シャツワンピはさらっと羽織ってしっかり縦ラインを作り体型もカバー。

▼秋冬コーデはテラコッタを主役に落ち着いたコーデにまとめたい

美シルエットのサロペットパンツは脚のラインを隠しつつも大人っぽいスタイリング。白とテラコッタのコントラストが上品で洗練されたイメージに。ボーダーは線が細いものをチョイスすると子供っぽく見えない。

テラコッタ×黒

▼春夏コーデはキレイめコーデで着こなして

シンプルなコーディネートだけど、テラコッタ色のパンツで黒との組み合わせでも程よく華やかさをプラス。アンクル丈とヒールで爽やかさと脚長効果を実現。

▼秋冬コーデはコーデのまとめ役にテラコッタをチョイス

黒のトップスと彩度の高いのスカートをピンクをテラコッタのコートでまとめて、印象が強くなりすぎるのを回避。暗くなりがちな秋冬コーデも合わせやすいテラコッタなら気軽に明るさをプラスできる。

テラコッタ×アースカラー

▼春夏コーデは淡い色のアースカラーが間違いない

アースカラーにも含まれるテラコッタとベージュで、類似色相の配色だからまとまり感がありながらも派手すぎない大人っぽいコーディネートに仕上がる。Tシャツでも、テラコッタ色で気軽にクラシカルな雰囲気に。

▼秋冬コーデはレトロっぽく

デニムのネイビーとテラコッタがメリハリのある配色でコーデを格上げ。カーキのTシャツとテラコッタの花柄ガウンでレトロな着こなしを狙って。帽子を組み合わせる時はまとめ髪ですっきりとさせるのが正解。

テラコッタ色を攻略する

茶色の「ワンカラーコーデ」のコツ

オールブラウンできめるワンカラーコーデは異素材のアイテムを組み合わせたり茶色のトーンに違いを出して。コーデにリズムを作るのが野暮ったく見せないコツ。小物でコーデ全体を引き締めるのもポイントです。

異素材のワンカラーコーデ

ニット素材のアウターにツヤ感のあるコーデにを合わせれば、着ぶくれせずすっきりとした印象に。無地でワンカラーのシンプルなスタイリングは、黒×茶色×チェックのお目立ちバッグでメリハリを。

トーンが違うワンカラーコーデ

茶系でまとめたワンカラーコーデ。まとまり感があるけれど、明度差がある配色で適度にメリハリ感も出て野暮ったく見えない。男性色が強めなので、レディなピアスで女らしさをプラスして。

セットアップのワンカラーコーデ

茶色のセットアップをクラシックにまとめたスタイリング。1枚で様になるセットアップは着回し力も抜群で、おしゃれさんは1着は持っていたいアイテム。小物も茶系だとぼやけそうだけど、バッグと靴を黒にして全体を引き締めて。

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