ブーツはインする? しない?
FASHION

ブーツはインする?しない?今っぽさを叶えるにはこれが正解!

2019/05/21

冬に活躍するブーツは、ボトムスの裾をインするかしないかで印象が変わってくる。今っぽいスタイルを作りたいなら、今年は断然アウトがおすすめ。アウトすべき12個の理由と、インした場合の押さえるべきポイントをご紹介。

ブーツインはダサい?

ボトムスの裾をブーツにインすること自体はダサくないけれど、コーデによってはブーツが悪目立ちして野暮ったくなることも…… 今っぽさを叶える上では、アウトでこなれさせるのがおすすめ! インをしないことで、ボトムスの裾口の大きさを気にしなくていいのも嬉しい。

ブーツインしないで『パンツの裾をブーツに重ねて』イマドキに

ここでは、なぜブーツインしないのがおすすめなのかを、12個の着こなしと共に解説。今年の冬は、アウトにトライしてみて。

デニムパンツ

▼デニムになじませるように重ねて

ブーツとデニムになじませるように重ねた画像

ファーコートにレザーブーツ。迫力のある組み合わせだから、ブーツインするとややハードな印象。デニムの裾で覆ってブーツの面積を削ぎ落とせば、強い着こなしもデイリースタイルにシフト。

▼美シルエットのデニムを引き立たせる

美シルエットのデニムを引き立たせた画像

脚のラインが綺麗に見えるパーフェクトなストレートデニム。ブーツインするとシルエットが崩れてしまうから、飾るようにブーツを覗かせるのがgoodバランス。他のアイテムの色味も統一して、デニムを引き立たせて。

▼小さく白を効かせればモードも身近な存在に

ワイドパンツでブーツアウトしたコーデ画像

裾口が大きいワイドパンツは、ブーツアウトが好バランス。小さく白色を効かせることで、鋭利すぎないモードな装いが楽しめる。

ワイドパンツ

▼シルエットを活かしながら程よく引き締め

アンクル丈のワイドパンツとブーツのコーデ画像

コンパクトなカーディガンにアンクル丈のワイドパンツ。そのメリハリを活かすために、ブーツはアウトで取り入れて。淡い色を引き締めてくれる黒が好都合。

▼ゆったりコーデにメリハリを加えるには?

白のワイドパンツとブーツのコーデ画像

こちらも、ワイドパンツのシルエットを活かしてブーツアウトしたスタイル。大きめの裾から華奢なヒールを覗かせることで、ゆったりニットとワイドパンツのリラックスシルエットにメリハリを加えることができる。

▼ハイヒールとボトムスのバランスを調整

濃いめブルーデニムとキャメルハイヒールブーツのコーデ画像
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