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ライブの服装選びの【3大原則】知ってる?大人女子向けコーデ集

2019/05/21

各地で様々な音楽イベントやフェスが増え、大人女子にとってライブに参加することがより身近になってきました。ただ、大人になればなるほどライブに行くときの服装に迷ってしまうもの…。そこで今回は、大人女子向けライブの服装を、小さいライブハウスからドーム・野外フェスまでシーン別にご紹介。

ライブの服装選びの3大原則

汗をかいたり、長時間立ちっぱなしだったり、まわりにたくさんの人がいたりと、普段とは違ってかなり特殊な状況になるライブ。服装選びでを間違えてライブ本番が楽しめなかった…なんてことのないよう、事前に服装選びの3大原則をチェック

①天気予報をチェックして最適な服装を!

汗をかいたりすることも多いライブでは、当日の気温・気候に合わせた服装をすることが一番重要! ライブ会場内は暑いのに、外に出たら寒いなんてこともよくあります。また、野外フェスでは突然の雨に濡れる可能性も大なので、傘やかっぱなど雨対策も必須。天気予報をチェックして、ライブ会場への行き帰り・ライブ中・雨が降った時の服装をしっかりと想定しておきましょう。

②アーティストやライブのテーマに合わせて

ライブの醍醐味は、なんといってもアーティストとの一体感! アーティストやライブのテーマに合わせた服装をすることで、より気分が盛り上がります。男性・女性アーティスト問わず、ライブの服装は『Tシャツ+ボトム+タオル』が基本となり、Tシャツとタオルをアーティストグッズで揃えるパターンが多いです。アイドル系の場合は、『うちわ』や『ペンライト』などアイドル独自の持ち物もあるので、ライブで用意しておくとより一体感が味わえます。

③手荷物はできるだけ少なめに

ライブ会場によっては、コインロッカーがない場合もあります。手荷物はできるだけコンパクトにして、ボディバッグやショルダーバッグなど、つねに携帯できるようにしておくと安心です。

要チェック!《ライブの持ち物リスト》

【必須アイテム】
●チケット
(紙タイプはうっかり忘れがち。電子タイプは表示できるように充電切れに気をつけて。)
●現金(会場ではクレジットカードが使えないことも。)
●携帯電話
●身分証明書
●タオル
●水分(会場によって規定あり。事前にチェックを。)

【あると便利なアイテム】
●手鏡
(会場によっては洗面所に鏡がないことも。サッと手直しできて便利。)
●マスク
(会場や帰宅時の電車は混雑が予想されます。風邪予防にも◎。)

【野外ロックフェス】は機能性を重視!

屋内ライブ会場と違って、雨や日焼け、虫などへの対策が必要な野外ロックフェス。 服や小物はとにかく機能性重視が絶対。ここでは、特に注意すべき3つのポイントをご紹介。

汚れが目立たない色の服が◎

▼ビッグサイズ黒T

会場が山の中や海沿いであることが多い野外ロックフェス。砂埃や土など汚れることを前提とした心構えが必要。服の色は黒やブラウン、カーキなど汚れが目立たない色がマスト。ビッグサイズ黒Tは動きやすくてGOOD。中にデニムショートパンツを穿いておくと安心。

靴は歩きやすく丈夫なものを選んで

▼レインシューズ

今や定番となった「HUNTER」(ハンター)レインシューズの人気の発端も実は野外フェス。山の中を歩くことが多かったり、急な天候の変化に対応するため、靴はレインシューズにしておくと◎。キャミワンピースにあえてレインブーツを合わせた、ギャップを狙ったスタイリングがクール。

▼トレッキングブーツ

山の中の野外フェスでは、防水性と快適な履き心地で実用性の高いトレッキングブーツを履く人も男女問わず多め。すっきりとしたファッション性の高い見た目で、花柄ワンピースなどフェミニンアイテムとも合わせやすい。

日焼け対策の帽子はマストアイテム

▼キャップ

野外なので日焼け対策の帽子もマストアイテム。野外ロックフェスなら、辛口なキャップがおすすめ。ふんわりとしたAラインワンピースは、キャップ&スニーカーで野外フェス仕様にシフトする。

【都心の音楽フェス】は動きやすく華やかに

都内公園でゆるい雰囲気で行われることも多い都心の音楽フェス。動きやすさを意識しつつ都会ならではの華やかさ、感度の高さも演出したい

ワンピースでふわっと爽やかな夏

▼Aラインティアードワンピース

1枚で着映えが叶うAラインティアードワンピース。足元は動きやすくスニーカーで。服から小物までベージュで揃えた優しいコーデは、ゆったりとした野外フェスにピッタリ。

▼カンカン帽×ストライプ柄シャツワンピース

都心の野外フェスでも帽子は必須。爽やかなストライプ柄シャツワンピースにカンカン帽をONして、フレンチカジュアルコーデに。日焼け対策とおしゃれを両立したスタイリング。

華やかロングガウンで写真映え!

▼黒花柄ロングガウン×ワイドデニム

花柄ロングガウンは、日焼け対策にも有効。キャミソール×ワイドデニムのミニマルコーデに羽織るだけで華やかなスタイリングに。キャップ&フラットサンダルでフェスらしいアクティブさをプラス。

リネンアイテムであえて気取らない

▼白リネンシャツ×グリーンフレアスカート

デイリーに大活躍の白リネンシャツは、合わせるボトム次第で野外フェスにも使える。都内のゆるっとしたフェスでは、フレアスカートと合わせたラフなコーデで楽しみたい。白×グリーンのスペシャルな色合わせがポイント。

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