FASHION

コーデュロイジャケットを着こなすテク6つ&色別コーデ15選

2019/05/20

防寒しつつ秋冬のファッションが楽しめる「コーデュロイジャケット」。寒い時期に定番のコーデュロイで作られたジャケットは去年から人気のオシャレアイテムです。今回はそんなコーデュロイジャケットを着こなすテクニック6点と、カラー別おすすめコーデをご紹介。テクニックを覚えてコーデュロイジャケットコーデを楽しんで。

コーデュロイジャケットを着こなすポイント6点

コーデュロイジャケットを普通に着るだけなんてもったいない! こなれて見えるコーデに仕上げる6つのテクニックをご紹介します。ぜひ参考にしてみて。

①あえてオーバーサイズを選んでみる

▼ゆるシルエットで体型カバーも

シャツ風のコーデュロイジャケットはオーバーサイズでラフさを引き出して。スキニーと合わせて羽織ると大人っぽいシルエット見せが叶うコーデに。

②ショート丈は肩を落として今風アレンジ

▼オフショル気分でトップス見せ

ショート丈のコーデュロイジャケットは脚長効果バッチリ。襟を抜いて丈をもっと短く見せてみるのも良いかも。トップスが見えるくらいのオフショルが”今っぽバランス”。

③ミディアム丈はウエストマークでメリハリを

ゆる×ゆるでもスタイルアップを意識

ミディアム丈のコーデュロイジャケットにはウエストマークが必須。ワイドパンツと合わせると寸胴のようなシルエットになってしまうので、きゅっとウエストは絞って砂時計型を作ってあげるのがポイント。

④ロング丈で大人っぽく着こなす

▼スキニー使いでこなれ感をプラス

膝より下の丈感は取り入れるだけで簡単に大人っぽいバランスに仕上げてくれます。黒スキニーを忍ばせて上級者のレイヤードを楽しんで。

⑤セットアップで簡単にこなれ感ゲット

▼ラフにもキレイめにも◎

時間がない日や、なかなかキマるコーデが組めないときはセットアップに頼ってみて。ピシッとキマるセットアップは中に着こむトップスや小物使いに印象が左右されます。ラフにもキレイめにも着こなして。

⑥寒い冬はボア付きで防寒もバッチリ

▼もこもこシルエットがかわいい

ボア素材のコーデュロイジャケットは真冬にコート変わりに使えるアイテム。コートよりカジュアルに持っていきたいシーンに活用してみて。

「ブラウン」で温かみのある印象に

コーデュロイのカラーで外しちゃいけないのが「ブラウン」。温かみのあるブラウンとコーデュロイの素材感がマッチする人気カラーです。ブラウンは無彩色やヌーディカラーと合わせてシックに合わせるのが大人女子。

パンツスタイル「ブラウン」

▼ブラウンコーデュロイジャケット×黒スキニー

白Tシャツに黒スキニーという夏でも行けそうなスタイルにはブラウンコーデュロイジャケットで秋冬コーデへシフトチェンジ。白Tシャツ×黒スキニー×スニーカーのストリートのルーズさは崩さず、季節感がぐんと増します。

▼ブラウンコーデュロイジャケット×デニムパンツ

デニムとコーデュロイはカジュアルな素材感がお互いを高めあう。ブラウンはデニムのネイビーとも相性抜群です。小物に白を効かせれば、残暑に最適な爽やかさの残るオータムルックの完成。

ワンピーススタイル「ブラウン」

▼ブラウンコーデュロイジャケット×ベージュワンピース

ヌーディカラーのコーデには濃淡をつけて奥行きを意識してみて。ベージュやブラウン、白など同系色でグラデーションを。靴下で肌色とレギンスの境目を強調してあげるワンポイントをこっそり忍ばせて。

「黒」でコーデを引き締める

万能カラーの「黒」はどんなコーディネートにも合い、使いやすさ満点です。ちょっと派手な色や子供っぽいかも…と思う色と合わせると黒が大人っぽく引き上げてくれて、絶妙なバランスがとれます。

パンツスタイル「黒」

▼黒コーデュロイジャケット×グレーリブパンツ

トップスとアウターが黒で重くなってしまったかも、と思うときはすかさずグレーを投入。ボトムのグレーが上半身の重さを軽減してくれます。スニーカーやリブパンツのルーズさはミリタリーバッグで引き締めて。

スカートスタイル「黒」

▼黒コーデュロイジャケット×プリーツスカート

かわいいくすみピンクは黒のジャケットで大人の色気が感じられるスタイルにメイクアップ。足元はシルバーのパンプスで華奢なラインを強調。足の甲が見えると女性らしさがアップするかも。

次ページ> 「ピンク」で大人かわいい着こなしを
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