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コーデュロイジャケットを着こなすテク6つ&色別コーデ15選

2019/11/05

防寒しつつ秋冬のファッションが楽しめる「コーデュロイジャケット」。寒い時期に定番のコーデュロイで作られたジャケットは去年から人気のオシャレアイテムです。今回はそんなコーデュロイジャケットを着こなすテクニック6点と、カラー別おすすめコーデをご紹介。テクニックを覚えてコーデュロイジャケットコーデを楽しんで。

コーデュロイジャケットを着こなすポイント6点

コーデュロイジャケットを普通に着るだけなんてもったいない! こなれて見えるコーデに仕上げる6つのテクニックをご紹介します。ぜひ参考にしてみて。

①あえてオーバーサイズを選んでみる

▼ゆるシルエットで体型カバーも

シャツ風のコーデュロイジャケットはオーバーサイズでラフさを引き出して。スキニーと合わせて羽織ると大人っぽいシルエット見せが叶うコーデに。

②ショート丈は肩を落として今風アレンジ

▼オフショル気分でトップス見せ

ショート丈のコーデュロイジャケットは脚長効果バッチリ。襟を抜いて丈をもっと短く見せてみるのも良いかも。トップスが見えるくらいのオフショルが”今っぽバランス”。

③ミディアム丈はウエストマークでメリハリを

ゆる×ゆるでもスタイルアップを意識

ミディアム丈のコーデュロイジャケットにはウエストマークが必須。ワイドパンツと合わせると寸胴のようなシルエットになってしまうので、きゅっとウエストは絞って砂時計型を作ってあげるのがポイント。

④ロング丈で大人っぽく着こなす

▼スキニー使いでこなれ感をプラス

膝より下の丈感は取り入れるだけで簡単に大人っぽいバランスに仕上げてくれます。黒スキニーを忍ばせて上級者のレイヤードを楽しんで。

⑤セットアップで簡単にこなれ感ゲット

▼ラフにもキレイめにも◎

時間がない日や、なかなかキマるコーデが組めないときはセットアップに頼ってみて。ピシッとキマるセットアップは中に着こむトップスや小物使いに印象が左右されます。ラフにもキレイめにも着こなして。

⑥寒い冬はボア付きで防寒もバッチリ

▼もこもこシルエットがかわいい

ボア素材のコーデュロイジャケットは真冬にコート変わりに使えるアイテム。コートよりカジュアルに持っていきたいシーンに活用してみて。

「ブラウン」で温かみのある印象に

コーデュロイのカラーで外しちゃいけないのが「ブラウン」。温かみのあるブラウンとコーデュロイの素材感がマッチする人気カラーです。ブラウンは無彩色やヌーディカラーと合わせてシックに合わせるのが大人女子。

パンツスタイル「ブラウン」

▼ブラウンコーデュロイジャケット×黒スキニー

白Tシャツに黒スキニーという夏でも行けそうなスタイルにはブラウンコーデュロイジャケットで秋冬コーデへシフトチェンジ。白Tシャツ×黒スキニー×スニーカーのストリートのルーズさは崩さず、季節感がぐんと増します。

▼ブラウンコーデュロイジャケット×デニムパンツ

デニムとコーデュロイはカジュアルな素材感がお互いを高めあう。ブラウンはデニムのネイビーとも相性抜群です。小物に白を効かせれば、残暑に最適な爽やかさの残るオータムルックの完成。

ワンピーススタイル「ブラウン」

▼ブラウンコーデュロイジャケット×ベージュワンピース

ヌーディカラーのコーデには濃淡をつけて奥行きを意識してみて。ベージュやブラウン、白など同系色でグラデーションを。靴下で肌色とレギンスの境目を強調してあげるワンポイントをこっそり忍ばせて。

「黒」でコーデを引き締める

万能カラーの「黒」はどんなコーディネートにも合い、使いやすさ満点です。ちょっと派手な色や子供っぽいかも…と思う色と合わせると黒が大人っぽく引き上げてくれて、絶妙なバランスがとれます。

パンツスタイル「黒」

▼黒コーデュロイジャケット×グレーリブパンツ

トップスとアウターが黒で重くなってしまったかも、と思うときはすかさずグレーを投入。ボトムのグレーが上半身の重さを軽減してくれます。スニーカーやリブパンツのルーズさはミリタリーバッグで引き締めて。

スカートスタイル「黒」

▼黒コーデュロイジャケット×プリーツスカート

かわいいくすみピンクは黒のジャケットで大人の色気が感じられるスタイルにメイクアップ。足元はシルバーのパンプスで華奢なラインを強調。足の甲が見えると女性らしさがアップするかも。

「ピンク」で大人かわいい着こなしを

大人のピンク選びはとっても重要。 青みがかったピンクやくすんだピンクなど一筋縄じゃいかないものをチョイスして、印象にのこるコーデを組んでみて。長く愛用できるピンクコーデュロイジャケットに巡り合える予感…!

パンツスタイル「ピンク」

▼ピンクコーデュロイジャケット×リブパンツ

ローズのようなピンクジャケットは、大人っぽさと女性らしさ両方引き出してくれるカラー。大人レディにぴったりです。カジュアルスタイルにピンクを上手に取り入れて女っぽさをプラス。

スカートスタイル「ピンク」

▼ピンクコーデュロイジャケット×デニムスカート

ピンクジャケットにロング丈のデニムスカートで野暮った可愛いファッションに。野暮ったいと見せかけて歩くたびにデニムスカートのスリットからのぞく脚で抜け感を出して。靴はスニーカーなので軽めのレジャーにも。

「ネイビー」できちんと感を演出

きちんと感を出したりキレイめスタイルに取り入れたい「ネイビー」。 シンプルなスタイルに馴染み、着まわしやすいアイテムこそちょっとの工夫でアレンジを

パンツスタイル「ネイビー」

▼ネイビーコーデュロイジャケット×デニムパンツ

爽やかなボーダーTシャツとデニムパンツのムードを高めるならネイビーカラーのコーデュロイジャケット。他の色と違い夏の終わりの羽織りにも取り入れることができ、清涼感が味わえます。

ワンピーススタイル「ネイビー」

▼ネイビーコーデュロイジャケット×グレーワンピース

シンプルなグレーワンピースには主張しすぎないネイビーのジャケットを。すんなり馴染み、それでいて袖が隠れることでIラインが出現。スタイルアップが叶う頼れるアイテムとして手放せないかも。

「ベージュ」はヌーディーコーデにピッタリ

流行りのヌーディ―コーデには「ベージュ」を投入してみて。世界観を崩すことなく秋冬のスタイリングを手助けしてくれるカラーとして大活躍してくれるはず。

パンツスタイル「ベージュ」

▼ベージュコーデュロイジャケット×白スキニー

アイテムのセレクトはストリート系でもカラーの明度差が少ない白×ベージュで上品な仕上がりに。足元は黒のコンバースでぼんやりしないようにアクセントを加えて。

スカートスタイル「ベージュ」

▼ベージュコーデュロイジャケット×ベージュスカート

明度が違うベージュアイテムの緩和剤として白をサンド。ナチュラルに馴染み、まとまったスタイルが完成します。ハイウエススカートに、ジャケットは襟抜きして前から見ると丈が少し短くみえるように着ると、腰の位置が高く見えるから脚長効果もバッチリ。

「カーキ」でミリタリー要素をトッピング

メンズライクな「カーキ」はコーデを組む時に女性らしさのポイントを仕込んで。ミリタリー要素が味を出し、かっこかわいいスタイリングが完成します。

パンツスタイル「カーキ」

▼カーキコーデュロイジャケット×デニムパンツ

女性らしさを引き出すアイテムとしてタートルニットとヒールブーツを。タイトなシルエットになるタートルネックでジャケットのゆるさを緩和。仕上げにヒールブーツで美人スタイル見せを叶えて。

スカートスタイル「カーキ」

▼カーキコーデュロイジャケット×白T

ミリタリーカラーで堅い印象になってしまいそうなときは、ゆるめの白Tシャツで防いで。うっすらドレープができるくらいの生地感をセレクト。流行りのスカーフを首に巻いてトレンドもキープも忘れずに。

「白」で軽さを引き出して

秋冬の重くなりがちなコーディネートは「白」で緩和。重めのカラーを引き上げる白のポイント使いやオールホワイトでモードな印象に寄せるのもおすすめ。

パンツスタイル「白」

▼白コーデュロイジャケット×黒スキニー

白と黒をまろやかに仕上げるにはポイントのブラウンが決め手。流行りのブラウンを投入することで旬のコーデの出来上がり。トップスはタートルネックを選んでコーデュロイジャケットのVネックラインを目立たせて。

スカートスタイル「白」

▼白コーデュロイジャケット×ブラウンスカート

可愛らしくなりすぎてしまうロゴTはロングスカートを選択して大人見せ。白とブラウンの組み合わせで落ち着いた印象を高めます。足元はバレエシューズでキュートさをオン。

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