FASHION

キャップを大人に仕上げるには?《色別》レディース秋冬コーデ24選

2019/10/30

コーデにアクセントを加えたいときに添えたいキャップ。「カジュアルやスポーティーなスタイルにしか合わせられない……」とお悩みの方もいるのでは? 実は、キャップのカラーやデザインによって、きれいめやナチュラルな大人コーデともぴったり合うんです♪今回はそんなキャップの人気色と、お手本コーデをご紹介。2019年の秋冬は、キャップでいつもと違った雰囲気を楽しんでみてはいかが?

あなたの「なりたい」をかなえてくれる、変幻自在なキャップ

かぶるだけで顔周りをパッと明るく、華を添えてくれるキャップ。定番のデザインは、深めにかぶり、ロゴや刺繍が施されているものが多い「ベースボールキャップ」、頭の部分が平で小顔効果が抜群の「ワークキャップ」、元々漁師などが使用していた、つばが浅めの「マリンキャップ」などがあります。ぜひ、あなたのお好みのキャップコーデを見つけてみてください。

「白」キャップで洗練された雰囲気が叶う

定番カラーの「白」のキャップは、どんなコーデにも合わせやすい万能アイテム。 コーデに洗練された雰囲気や清潔感をプラスしてくれます 。また1年中使えるカラーなので、1つ持っておくととっても便利。

「白」キャップのパンツコーデ

▼1.ボアキャップはコーデの主役にぴったり

ベージュと白でまとめた、柔らかい色合いのコーデ。ボアキャップをより印象づけるために、髪型は後れ毛を残したざっくりシニヨンでルーズにきめて。全体がぼやけてしまわないように、黒のコンバースを引き締め役に。

▼2.ファーブルゾンと合わせて甘めスポーティーに

定番の、キャップ×コンバースの組み合わせ。立体感のある優しいブラウンのファーブルゾンを羽織って、スポーティーの中に女性らしい上品な雰囲気をまとって。

▼3.オールブラックスタイルは、コートとキャップでマイルドに

ニット、ボトムスともに黒でまとめた、王道ラフスタイル。ニットの下にロンTと合わせて抜け感を演出しつつ、ベージュのボアコートと白のキャップで黒特有の重たさを回避し、程よくクールにきめて。

「白」キャップのスカートコーデ

▼4.スニーカーの色と合わせて清潔感をアップさせて

白のキャップとスニーカーをナチュラルにコーデに溶け込ませたきれいめスタイル。主役級のレオパード柄のスカートで甘めのコーデにほんのりスパイスを効かせて。

▼5.エレガントな装いに、ボアキャップで遊び心を

さらっと羽織るだけでこなれ感を演出できるロングカーディガンを使ったエレガントスタイル。あえてキャップとスニーカーと合わせることで、気取りすぎない親近感のあるコーデが完成。

「黒」キャップでクールな印象へ

クールな大人の雰囲気にしてくれる「黒」のキャップ。お洋服のデザインやカラーを選ばないので、白に引き続き万能カラー。また、ペールトーンコーデの引き締め役として黒のキャップをチョイスしても◎!

「黒」キャップのパンツコーデ

▼6.ベージュのワントーンコーデにアクセントを効かせて

濃いめのベージュを使い、トップスとボトムスで濃淡をつけレディな雰囲気に。オーバーサイズのスウェットを前だけインして、黒のキャップを添えれば程よく抜け感が出せます。

▼7.ラベンダー色のニットを主役に、黒で引き締める

優しいラベンダー色のざっくりニットは、その他を黒でまとめて大人シックに。バレエシューズとゴールドのチェーンが効いたキルティングバッグを添えて、より華やかに彩って。マリンキャップなら、こんな上品なコーデにも相性抜群!

▼8.黒だったらストリートファッションにもぴったり

ブルゾンを肩を落として羽織り、こなれ感を演出したストリートコーデ。揺らめくフレアスカートと、髪はおろしたままの状態でキャップを添えて、女性らしさを忘れずに。

「黒」キャップのスカートコーデ

▼9.ざっくりニット×キャップで大人の色気を醸し出して

知的な雰囲気漂うモスグリーンのざっくりニット。ボリュームのあるニットの下は、タイトスカートを合わせると絶妙なバランスに。髪はゆるく一つにくくり、マリンキャップを引き立てて。

▼10.ブルゾン×キャップはカジュアルの定番

ベーシックなアイテムを組み合わせたカジュアルスタイル。カーキのブルゾンを肩掛けして、こなれ感とスパイシーな雰囲気を演出して。大ぶりのフープピアスを耳元に纏いキャップを添えて、カジュアルの中にほんのり上品さを。

「ベージュ」キャップはコーデをまろやかに

肌馴染みの良いベージュは、キャップに取り入れることで コーデに柔らかさや落ち着いた雰囲気を与えてくれ、コーデの抜け感にも◎ 。特にナチュラルやシックにきめたいあなたにぴったりのカラーです。

「ベージュ」キャップのパンツコーデ

▼11.艶感のあるコートとキャップでセンシュアルに

ボーダー×キャップの定番カジュアルスタイル。艶感のあるベージュのロングコートに身を包めば、季節感たっぷりのぬくもりあるコーデに。

▼12.マウンテンパーカーと合わせて思いきりカジュアルに

上下で彩度にメリハリをつけた、柔らかな色合いのきれいめコーデ。センタープレスの効いたオリーブ色のワイドパンツで上品な雰囲気を漂わせつつ、ジュートサンダルとキャップを添えて小粋なムードを演出。

「ベージュ」キャップのスカートコーデ

▼13.ベージュのワントーンコーデにキャップを溶け込ませて

異素材をミックスさせ、濃淡によってメリハリをつけてワントーンコーデをブラッシュアップ。スリットの入ったタイトスカートで全体をカチッと引き締め、さり気ない色気を演出。ベージュのキャップとピアスで、顔周りを柔らかく、華やかに彩って。

▼14.きちんと感のあるダークカラースタイルを、ベージュで和らげる

秋冬にぴったりの、光沢感のあるグリーンのベロアスカートをひらひらと揺らし、ファーブルゾンを羽織ってリズミカルなシルエットに仕上げたコーデ。ベージュのキャップとサコッシュで、抜かりない女性らしさの中にほんのりアクティブな印象をプラス。

秋冬に人気「その他カラー」キャップコーデ

「ベーシックカラー以外のものも挑戦してみたい!」という方には、秋冬らしいダークカラーのキャップを取り入れてみてはいかが? ネイビーやボルドーなど、初心者さんにもチャレンジしやすいカラーキャップを使ったコーデをご紹介します。

パンツコーデ

▼15.赤ニットを主役に、キャップとデニムの色と合わせてクールに

2019年もトレンド間違いなしのロングトレンチを使ったコーデ。赤ニットを主役に、ネイビーのキャップとデニムで気取らないパリジェンヌ風に。

▼16.クマの刺繍のキャップで愛らしさと茶目っ気をプラス

鮮やかなグリーンのニットとゆったりワイドパンツの組み合わせは、昨年に引き続き2019年も流行の予感。クマの刺繍が施されたお茶目なキャップとブラウンのファーバッグをポイントに、遊び心満載のカジュアルコーデが完成。

▼17.ブラウンのマリンキャップはレトロな雰囲気に

コンパクトな黒のニットに、デニムのワイドパンツを合わせたシンプルスタイル。マリンキャップが差し色になりつつ程よく上品にしてくれるので、オフィスカジュアルにもぴったり。

▼18.ネイビーでまとめてシックな大人に

スリムなタートルネックにワイドパンツを合わせ、シャツワンピースをアウター代わりにして落ち着きのある大人の女性を演出。キャップのロゴと、時計のボーダー柄のベルトがさり気ないアクセントに。

スカートコーデ

▼19.パーカー×キャップでスカートコーデをふんわりスポーティー

ベーシックなベージュのフレアスカートと、パーカー×キャップでとことんカジュアルスポーティーに仕上げた着こなし。手元にシルバーアクセサリーを添えて、フェミニティへのアプローチを忘れずに。

▼20.フライトキャップで季節感を高めて

もこもこで冬らしさ満点なグリーンのフライトキャップは、髪をまとめてファーを引き立てるのがGOOD。繊細に編まれたニットカーディガンをウエストマークして、プリーツスカートと合わせれば脚長効果も期待できます。

アウターとはどう合わせるのが正解?

本格的に寒くなってくると欠かせないのがアウターやジャケット。ここでは、 キャップとのバランスの良い合わせ方を、素材やカラーなどに焦点を当てながらご紹介します

21.カラーコートにはベーシックカラーのキャップを選ぶ

鮮やかな赤色のコートは靴下の色と統一し、ボーダー×デニムのシンプルなスタイルに合わせてれば、気分明るく華やかに仕上がります。色物同士がケンカしないように、キャップは黒やベージュなどのベーシックカラーをチョイスして。

22.もこもこコートの甘さは、キャップではずして

「もこもこコートって可愛いけど、甘くなってしまいがちなんじゃ……」と敬遠している方もいるのではないでしょうか? キャップやリュックといった小物ではずしてあげると、こんなピンクのもこもこコートも、甘さ控えめになり、上品にきまります。

23.スパイシーなコーデを柔らかい印象に

クールに仕上げたいときに欠かせない、ライダースジャケット。中にはコンパクトなニットを合わせ、スキニーパンツに前だけインすれば脚長効果が期待できます。耳元の星のピアスとベージュのキャップで、クールなスタイルでも親近感を漂わせて。

24.セットアップ風コーデにキャップを添えて抜け感を

濃いめのベージュでまとめたセットアップ風コーデ。黒のニットとブーツで辛口に仕上げ、差し色としてボルドー色のキャップを添えれば、セットアップでも気取りすぎず、クールでインパクトのある着こなしが叶います。

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