FASHION

ネイビーコートは簡単な《3つのコツ》で着こなせる!お手本コーデ23選

2019/05/20

ベージュのコートに飽きたら、次ゲットすべきは「ネイビーコート」。ネイビーは、「コーデが暗くなる...」と思われがちですが、ポイントを抑えるだけで、爽やか&こなれ感たっぷりに着こなすことができちゃうんです! 今回は、デイリーコーデからオフィススタイルまでバリバリ使えるネイビーコートの魅力を大放出します。

ネイビーコートを軽快に着こなす3つのコツ

コートでネイビーを取り入れるとなると、どうしてもコーデが地味になってしまったり、暗い印象になってしまったり...と色々心配になるところ。ここでは、ネイビーコートをサラッと軽快に着こなすコツをレクチャー。

①明るいカラーとのコントラストで爽やかに

▼ホワイトコーデをネイビーのドルマンコートで引き締めて

ネイビーコートを着るときは、なるべくトップスやボトムスに白やライトベージュなどの明るいカラーを持ってくるとコーデ全体がトーンアップするので◎。明るく鮮やかなカラーアイテムを取りいれるのも地味見え防止に有力。

②柄物アイテムと合わせてメリハリをつける

▼ボーダーTシャツとネイビーのノーカラーコートで大人マリン

一歩間違えれば暗い印象になってしまうネイビーコートは、柄物アイテムと合わせて地味見えを回避。どんな柄物アイテムも大人っぽく見せてくれるのがネイビーコートの魅力。

③季節感に合った素材やデザインのものを選んで

▼ふわっと風になびくネイビーのロングブルゾン

暗い色を敬遠しがちな暖かい時期は特に、素材感にこだわりたいところ。春はトレンチコートや薄手のブルゾン、ステンカラーコートなど軽い素材感のものを選べば、重たく見えることもナシ。

【春】コーデ

甘くなりがちな春コーデも、ネイビーコートをプラスするだけで一気に大人顔に。 春に着たい淡いブルーやグリーンのアイテムにも上手く馴染み、コーデをキリッと引き締めてくれる効果もあるので、春こそネイビーコートがおすすめ。

パンツスタイル「春」

▼ステンカラーコートでハンサムライクに

プレーンな白T×テーパードデニムのシンプルコーデにネイビーのステンカラーコートを合わせてちょっぴりハンサムな印象に。靴とバッグは黒で統一してコーデのトーンは崩さず、足元からは白ソックスを覗かせてコーデに軽さを出して。髪はアップにすることでより爽やかな印象に。

▼同系色アイテムでコーデを格上げ

シンプルなネイビーのベルテットコートは、鮮やかカラーのストールをプラスして顔周りに華やぎを添えて。全体を同系色でまとめたら、足元は抜け感たっぷりの真っ白なVカットミュールを持ってきて爽やかに完結。

スカートスタイル「春」

▼ネイビーコートできれい色を引き立てて

気分も上がる春らしいサックスブルーのスカートを美しく引き立ててくれるのは、パキッとしたネイビーのトレンチコート。そのままでは少女っぽくなってしまうスカートもレディなモードに仕上げてくれます。足元はスニーカーでカジュアルダウンすることで好感度高めなコーデに。

▼ドット柄スカートをハンサムなトレンチで大人顔に

フェミニンなドット柄のAラインスカートに白のフーディを合わせたカジュアルコーデをハリ感のあるネイビーのトレンチコートで大人っぽく味付け。足元はフラットシューズで、頑張りすぎない大人のガーリーコーデへと着地。

▼ネイビーのステンカラーコートで脱マンネリ

ふわりと揺れる可憐な小花柄のロングスカートに、白のトップス、スニーカーを合わせた爽やかな春コーデ。ベージュのトレンチを合わせそうになるところを、あえてネイビーのステンカラーコートを合わせて脱マンネリ。ネイビーなら、フェミニンすぎにブレーキをかけることもできる上に、品の良さも保てます。

ワンピーススタイル「春」

▼テイストMIXコーデで周りと差をつけて

大胆なボーダーのロングワンピースに、スニーカーを合わせたスポーティーなコーデに、あえてかっちりしたネイビーのステンカラーコートを羽織って意外性を狙って。テイストMIXコーデは、アイテムを同系色でまとめれば初心者さんでもTRYしやすい!

【秋冬】コーデ

秋冬は重量感のある、ちょっぴりオーバーサイズのネイビーコートをチョイスして、大人可愛くキメるのが◎ 。程よい肌見せやカラー使いで、秋冬でもスッキリとオシャレに着こなすテクは、ぜひ真似したいところ。

パンツスタイル「秋冬」

▼鮮やかなグリーンを効かせて知的な印象に

シンプルで洗練された雰囲気漂うネイビーのチェスターコートは、その雰囲気を邪魔しないグリーンのニットを合わせてちょっぴり知的な印象に。ボトムスはスタイリッシュなワイドチノパンツを合わせて、きちんとコーデをメイク。白ソックスでコーデのトーンを上げる小技もポイント。

▼正統派ダッフルコートは適度な肌見せがカギ

学生っぽくなりがちなネイビーのダッフルコートは、ビビッドなピンクのVネックニットと黒のパンプスを合わせて、レディな雰囲気漂うコーデに仕上げて。首元や足首の適度な肌見せで抜け感を出して、ほっこり見えを回避。

スカートスタイル「秋冬」

▼Pコートをあえてエスニックな巻きスカートで着崩す

きちんと感漂うネイビーのPコートにあえてエスニックな巻きスカートを合わせた上級者コーデ。足元はライトベージュのショートブーツで抜け感を出しつつ、都会的なスタイリングに。

▼ネイビーコートで鮮やかなオレンジを引き立てて

ネイビーのフード付きロングコートとネイビーのニットで、鮮やかなオレンジのタイトスカートをサラッと強調させたコーデ。足元にはレオパード柄のシューズを持ってきて、ちょっぴり辛口にまとめて。

▼レオパード柄もマイルドに着こなせる

インパクトのあるレオパード柄のスカートも、オーバーサイズのチェスターコートを合わせることで強すぎない印象に。トップスにあえてライトグレーのニットを持ってくるのも、コーデ全体をマイルドに見せる秘訣。

ワンピーススタイル「秋冬」

▼ネイビーコートで子供っぽさを回避

グレーのロングニットワンピースに鮮やかなパープルの靴下とバッグを合わせた茶目っ気のあるコーデに、ネイビーのフード付きロングコートをサッと羽織って大人っぽさをひとさじ。足元はビジュー付きのフラットシューズを合わせて女性らしさをプラス。

▼こっくりカラーのワンピースと合わせて秋らしく

シンプルなネイビーのチェスターコートは、同じ丈のオレンジのニットワンピースを合わせて縦長ラインを強調。コーデ全体がシンプルな分、パイソン柄のショートブーツが程よいアクセントに。あえてアクセサリーは無しで、大人の余裕たっぷりの着こなしを楽しんで。

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