FASHION

ネイビーコートは簡単な《3つのコツ》で着こなせる!お手本コーデ23選

2019/12/25

ベージュのコートに飽きたら、次ゲットすべきは「ネイビーコート」。ネイビーは、「コーデが暗くなる...」と思われがちですが、ポイントを抑えるだけで、爽やか&こなれ感たっぷりに着こなすことができちゃうんです! 今回は、デイリーコーデからオフィススタイルまでバリバリ使えるネイビーコートの魅力を大放出します。

ネイビーコートを軽快に着こなす3つのコツ

コートでネイビーを取り入れるとなると、どうしてもコーデが地味になってしまったり、暗い印象になってしまったり...と色々心配になるところ。ここでは、ネイビーコートをサラッと軽快に着こなすコツをレクチャー。

①明るいカラーとのコントラストで爽やかに

▼ホワイトコーデをネイビーのドルマンコートで引き締めて

ネイビーコートを着るときは、なるべくトップスやボトムスに白やライトベージュなどの明るいカラーを持ってくるとコーデ全体がトーンアップするので◎。明るく鮮やかなカラーアイテムを取りいれるのも地味見え防止に有力。

②柄物アイテムと合わせてメリハリをつける

▼ボーダーTシャツとネイビーのノーカラーコートで大人マリン

一歩間違えれば暗い印象になってしまうネイビーコートは、柄物アイテムと合わせて地味見えを回避。どんな柄物アイテムも大人っぽく見せてくれるのがネイビーコートの魅力。

③季節感に合った素材やデザインのものを選んで

▼ふわっと風になびくネイビーのロングブルゾン

暗い色を敬遠しがちな暖かい時期は特に、素材感にこだわりたいところ。春はトレンチコートや薄手のブルゾン、ステンカラーコートなど軽い素材感のものを選べば、重たく見えることもナシ。

【春】コーデ

甘くなりがちな春コーデも、ネイビーコートをプラスするだけで一気に大人顔に。 春に着たい淡いブルーやグリーンのアイテムにも上手く馴染み、コーデをキリッと引き締めてくれる効果もあるので、春こそネイビーコートがおすすめ。

パンツスタイル「春」

▼ステンカラーコートでハンサムライクに

プレーンな白T×テーパードデニムのシンプルコーデにネイビーのステンカラーコートを合わせてちょっぴりハンサムな印象に。靴とバッグは黒で統一してコーデのトーンは崩さず、足元からは白ソックスを覗かせてコーデに軽さを出して。髪はアップにすることでより爽やかな印象に。

▼同系色アイテムでコーデを格上げ

シンプルなネイビーのベルテットコートは、鮮やかカラーのストールをプラスして顔周りに華やぎを添えて。全体を同系色でまとめたら、足元は抜け感たっぷりの真っ白なVカットミュールを持ってきて爽やかに完結。

スカートスタイル「春」

▼ネイビーコートできれい色を引き立てて

気分も上がる春らしいサックスブルーのスカートを美しく引き立ててくれるのは、パキッとしたネイビーのトレンチコート。そのままでは少女っぽくなってしまうスカートもレディなモードに仕上げてくれます。足元はスニーカーでカジュアルダウンすることで好感度高めなコーデに。

▼ドット柄スカートをハンサムなトレンチで大人顔に

フェミニンなドット柄のAラインスカートに白のフーディを合わせたカジュアルコーデをハリ感のあるネイビーのトレンチコートで大人っぽく味付け。足元はフラットシューズで、頑張りすぎない大人のガーリーコーデへと着地。

▼ネイビーのステンカラーコートで脱マンネリ

ふわりと揺れる可憐な小花柄のロングスカートに、白のトップス、スニーカーを合わせた爽やかな春コーデ。ベージュのトレンチを合わせそうになるところを、あえてネイビーのステンカラーコートを合わせて脱マンネリ。ネイビーなら、フェミニンすぎにブレーキをかけることもできる上に、品の良さも保てます。

ワンピーススタイル「春」

▼テイストMIXコーデで周りと差をつけて

大胆なボーダーのロングワンピースに、スニーカーを合わせたスポーティーなコーデに、あえてかっちりしたネイビーのステンカラーコートを羽織って意外性を狙って。テイストMIXコーデは、アイテムを同系色でまとめれば初心者さんでもTRYしやすい!

【秋冬】コーデ

秋冬は重量感のある、ちょっぴりオーバーサイズのネイビーコートをチョイスして、大人可愛くキメるのが◎ 。程よい肌見せやカラー使いで、秋冬でもスッキリとオシャレに着こなすテクは、ぜひ真似したいところ。

パンツスタイル「秋冬」

▼鮮やかなグリーンを効かせて知的な印象に

シンプルで洗練された雰囲気漂うネイビーのチェスターコートは、その雰囲気を邪魔しないグリーンのニットを合わせてちょっぴり知的な印象に。ボトムスはスタイリッシュなワイドチノパンツを合わせて、きちんとコーデをメイク。白ソックスでコーデのトーンを上げる小技もポイント。

▼正統派ダッフルコートは適度な肌見せがカギ

学生っぽくなりがちなネイビーのダッフルコートは、ビビッドなピンクのVネックニットと黒のパンプスを合わせて、レディな雰囲気漂うコーデに仕上げて。首元や足首の適度な肌見せで抜け感を出して、ほっこり見えを回避。

スカートスタイル「秋冬」

▼Pコートをあえてエスニックな巻きスカートで着崩す

きちんと感漂うネイビーのPコートにあえてエスニックな巻きスカートを合わせた上級者コーデ。足元はライトベージュのショートブーツで抜け感を出しつつ、都会的なスタイリングに。

▼ネイビーコートで鮮やかなオレンジを引き立てて

ネイビーのフード付きロングコートとネイビーのニットで、鮮やかなオレンジのタイトスカートをサラッと強調させたコーデ。足元にはレオパード柄のシューズを持ってきて、ちょっぴり辛口にまとめて。

▼レオパード柄もマイルドに着こなせる

インパクトのあるレオパード柄のスカートも、オーバーサイズのチェスターコートを合わせることで強すぎない印象に。トップスにあえてライトグレーのニットを持ってくるのも、コーデ全体をマイルドに見せる秘訣。

ワンピーススタイル「秋冬」

▼ネイビーコートで子供っぽさを回避

グレーのロングニットワンピースに鮮やかなパープルの靴下とバッグを合わせた茶目っ気のあるコーデに、ネイビーのフード付きロングコートをサッと羽織って大人っぽさをひとさじ。足元はビジュー付きのフラットシューズを合わせて女性らしさをプラス。

▼こっくりカラーのワンピースと合わせて秋らしく

シンプルなネイビーのチェスターコートは、同じ丈のオレンジのニットワンピースを合わせて縦長ラインを強調。コーデ全体がシンプルな分、パイソン柄のショートブーツが程よいアクセントに。あえてアクセサリーは無しで、大人の余裕たっぷりの着こなしを楽しんで。

【オフィススタイル】とも相性抜群!

オフィスコーデに合わせるアウター、結局ベージュのトレンチコートばかりになってしまっていませんか? コートをネイビーに変えるだけで、こなれ感のある「先輩スタイル」が完成しちゃうんです。着こなしテクを身につけて、脱量産型オフィスコーデ!

パンツと合わせてクールにキメて

▼爽やかコーデをネイビーで引き締め

ほんのり光沢感のあるネイビーのスプリングコートに、真っ白なワイドパンツと、ラフなストライプシャツを合わせた爽やかな先輩コーデ。トップスとボトムスのトーンが明るい分、アウターもベージュなどを選んでしまうと、コーデがぼんやりしてしまうので、ネイビーのコートでパキッと引き締めると◎。

▼細身トレンチでスタイルアップ

細身なノーカラートレンチコートに合わせて、ボトムスもスキニーパンツを合わせてスタイリッシュな着こなしに。足元はメタリックなパンプスを合わせて、陳腐なコーデに見せないところがカギ。

スカートスタイルで洗練度アップ

▼スーツスカートも新鮮な着こなしに

きちんと感あるグレーのスーツスカートは、あえて落ち感のあるカジュアルなノーカラーコートを合わせ、ギャップのあるオシャレを。きれいめアイテムとカジュアルアイテムを上手くMIXさせることで、オフィスでも一目置かれるオシャレな着こなしが叶います。

▼ベージュのタイトスカートと合わせて上品に

女性らしいスリット入りのベージュタイトスカートには、ネイビーのノーカラーコートを合わせてグッと洗練された印象に。黒のストラップサンダルで、足元は抜け感たっぷりに仕上げたら、首元のスカーフでおしゃれ偏差値をさらに上げて。

ネイビーコートをより魅力的に! 似合う色【3色】

ここでは、 ネイビーコートの魅力をさらに引き立てる3つのカラーをご紹介。トップスやボトムスで取り入れれば、コーデがパッと華やかにキマること間違い無し! 合わせるカラーによって、ネイビーコートの印象も大きく変わってくるので、気分に合わせてあなただけの着こなしを楽しんで。

ネイビー×オレンジの色合わせで着映えを狙って

▼リラックスコーデにもネイビーコートが好相性

パキッとしたオレンジの鮮やかさをグッと引き立ててくれるのがネイビー。ふわふわと揺れるオレンジのパンツに合わせてコートも軽めのものをチョイスして、リラクシー感漂うコーデをメイク。

ネイビー×ライトブルーで爽やかに装って

▼ボーダーTシャツでマリンテイストに

爽やかな印象に仕上げるなら、ネイビー×ライトブルーの組み合わせがおすすめ。シンプルなライトブルーのボーダーTシャツをサーキュラースカートで可愛らしく味付けしたら、オーバーサイズのネイビーコートをサラッと肩がけして、大人のマリンスタイルが完成。

ネイビー×グリーンで大人の遊び心を加えて

▼レーススカートをカジュアルコーデに落とし込む

個性を出すならネイビー×グリーンの組み合わせが◎。鮮やかなグリーンのレースタイトスカートは、オーバーサイズのステンカラーコートでカジュアルダウン。スニーカーやキャップ、プリントTシャツなど、スカート以外をカジュアルなアイテムで揃えてギャップを見せることでおしゃれ指数が急上昇。

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