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倦怠期とは?マンネリを乗り越えて恋人との仲を深めよう

2019/05/17

最近恋人との仲がマンネリ化してきた、デートがワンパターンになってきた、そんなときは倦怠期がすぐ近くに来ているかもしれません。

倦怠期が訪れる時期と、男女別の心理を解説します。倦怠期を乗り越えて恋人との仲を深めるコツも紹介します。

倦怠期とはどんな意味?

倦怠期という言葉を聞いたことはありますか? 聞いたことはあるけど、意味はなんとなくしかわからない、という人もいるかもしれませんね。

主に恋人同士や夫婦間で使われることの多い『倦怠期』という言葉ですが、どのような意味なのでしょうか?

飽きて嫌になる時期のこと

倦怠期とは、ある物ごとに対して、飽きて嫌になってしまう時期のことを言います。それまですごく好きだったのに、あるきっかけで突然飽きてしまい、むしろ嫌いになってしまうという心理のことです。

これはすべてのものに当てはまります。ある食べ物にハマって、毎日食べていたのに、ある日急に美味しく感じなくなってしまうことがあります。

また、それはゲームかもしれないし、仕事かもしれません。あるいは、人である可能性もあるのです。

人の心は一定ではなく、波のように動きがあるために起こることです。そのため、また久しぶりに食べてみたら美味しく感じた、久しぶりにゲームをやってみたら面白かった、というようにまた好きになるということもあります。

読み方や類義語には何がある?

倦怠期の読み方は、『けんたいき』です。辞書では『飽きて嫌になる時期。特に夫婦の間柄についていう』とあります。

類義語には以下のようなものがあります。

・無気力
・アンニュイ
・退屈
・倦怠
・飽きる
・うんざりする

倦怠期という言葉のイメージがつかめてきたでしょうか?

倦怠期ってどんな時に使う?

倦怠期とは、ある物ごとに対して、飽きて嫌になってしまう時期のことだと説明しました。では、倦怠期という言葉はどんな時に使うのか、見ていきましょう。

恋愛中のカップルによく使われる言葉

倦怠期という言葉が一番使われるのは、恋愛中のカップルに対してではないでしょうか。

どれほど好きになって付き合ったカップルでも、倦怠期を迎えることがあります。

付き合った当初は魅力的に思えていた部分が、倦怠期を迎えた途端に新鮮味に欠けるものとして、好きではなくなってしまったりするのです。

素敵だと思っていた相手の性格や癖が突然気になるようになり、耐えられないものになってきます。

それまで毎週のように会っていたのに、それが面倒くさくなり、理由をつけてキャンセルすることもあるでしょう。

怠期が別れてしまう原因にも

倦怠期は恋愛がうまく行かない時期と言い換えることもできます。倦怠期が別れる原因になるカップルは多数います。

特に長年付き合っているカップルの場合、デートもマンネリ化し、刺激が少なくなってくることも原因の一つと言えるでしょう。

デートが単調になってくると、友達と遊んでいる方が楽しくなってしまい、だんだん付き合っている意味が薄れて来てしまいます。

一緒にいる意味を見いだせないなら、別れてお互い新しい出会いを探そうという方向になってしまうのです。

倦怠期が訪れる時期

では次に、倦怠期が訪れる時期がいつなのかを見ていきましょう。

どのくらいの期間付き合うと倦怠期がやってくるかは、カップルによって違います。ただ、一般的に言われている倦怠期の時期というものがあるので、紹介していきます。

数年の長い付き合い

やはり、数年という長い期間付き合っているカップルに倦怠期が訪れることが多いようです。

数年も経つとデートもマンネリ化し、お互いの家で過ごすことが多くなっているのではないでしょうか。恋人同士でありながら、いるのがあたり前という、家族のような雰囲気をまとっているかもしれません。付き合い始めの頃の、燃え上がるような気持ちはもうないでしょう。

数年経つと結婚を視野に入れているカップルも多いので、そのまま安定した関係として結婚をするのか、新しい刺激を求めて別れるのか、選択を迫られることにもなりそうです。

付き合ってから数カ月にも

付き合って数カ月後に倦怠期を迎えるカップルもいます。付き合い始めのラブラブな期間がいったん落ち着いた頃、少しずつ相手の嫌だなと思うところが見えてくるからです。

比較的早いこの時期に倦怠期が訪れたということは、なにか2人にとって好ましくない原因がもともとあったとも言えます。

この先も長く付き合いたいのであれば、不満があればきちんと話し合いで解決し、なれ合いにしないことが重要でしょう。

倦怠期になる女性の心理

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