LIFE STYLE

手玉に取る!気になる彼に使う『上級者恋愛テクニック』を学ぼう

2019/05/15

恋愛においては主導権を握った方が優位になります。気になる人を手玉に取るような恋愛をしたい、と願う人もいるのではないでしょうか。男性を手玉に取る女性の特徴やテクニックをまとめました。ぜひ実践して、恋愛成就を目指しましょう!

そもそも「手玉に取る」って?

思いを寄せる相手に対して、なんとか手玉に取って夢中にさせたい…そう思ったことは誰しも1度はあるのではないでしょうか?

ところで、そもそも手玉に取るとはどういう状態のことを言うのでしょうか。正しい意味を確認してみましょう。

人を自分の思い通りにすること

手玉に取るとは、人を自分の思い通りに動かすことを指します。恋愛の場面だけではなく、人間関係やビジネスの場など、さまざまなシチュエーションで使える言葉です。

恋愛においては、惚れた弱みで盲目になった相手が良いようにされる…といった様を表します。

利害関係のあるケースでは、一方が利益を得るためにカモにする、言葉巧みに獲物にする…といった、より悪意を感じるような使い方をすることが多いです。

由来や類語・例文から使い方を確認

手玉とは、手のひらサイズの布袋に小豆などを詰めたものです。お手玉遊びをした経験のある人もいるでしょう。昔から小さな子どものおもちゃとして親しまれているもので、複数の手玉を空中に投げたりキャッチしたりして遊びました。今でも曲芸師などが使っているのを見たことがある人もいるかもしれません。

手のひらの上で踊らせる、翻弄する、コントロールすると言い換えることもできるでしょう。

「彼女は惚れた弱みに付け込んで、彼を手玉に取っている」「商人の巧みな話術で客が手玉に取られる」などといった使い方をします。

男性を手玉に取る女性の特徴

恋愛においては、相手を手玉に取ることは有利になります。相手に惚れさせて追わせる状態は、恋愛の主導権を握ることだからです。しばしば、男性を手玉に取ることが上手な女性を見ることがあります。

どんな特徴があるのか、2つのポイントに絞ってまとめました。参考にして上手く取り入れられれば、自分の恋愛に活かせるかもしれません。

男心をよくわかっている

男性を手玉に取る女性の最も特徴的なところは、男心をよく理解していることです。どんな事をすれば喜ぶか、何をされると嫌がるのか、男性の心理をしっかり理解しているからこそ、男性を上手くコントロールできるのです。

言い換えれば、男性がどうしてほしいかを熟知しており、先手を打って行動できるということでしょう。とくに、男性を手玉に取る女性は褒め上手でもあり、男性が褒められたい! と思う瞬間を逃さずに上手に褒める傾向があります。

八方美人な性格

八方美人の性格も、男性を手玉に取る女性の特徴です。特定の男性だけに良い顔をしていると、周囲からは媚びていると取られ、悪い印象を持たれかねません。男性も、周囲からの悪い評判がある女性に対しては警戒心を抱くのです。

八方美人で誰からも好かれている女性は、自分の悪いうわさが立つことを防ぐことができます。そのため、目当ての男性も女性を高く評価し、心を開きやすくなるのです。

男性を手玉に取れる恋愛テクニック

いきなり男性を手玉に取れるような女性に変身するのは難しいでしょう。ですが、手玉に取るためのテクニックを実践することはできます。

恋愛において使えるテクニックを4つ紹介します。毎日の生活の中で取り入れてみてはいかがでしょうか。

相手をよく褒めよう

最も簡単で取り入れやすいのは、相手をよく褒めることです。男性に限ったことではありませんが、だれしも褒められると良い気分になるものです。

とくに大切なのは、恋愛関係に発展する前と恋愛関係初期の期間です。最初にしっかり褒めて自分を好印象にすることで、距離がぐっと近づきます。今まで恋愛対象に入れていなかった女性でも、褒められるとつい意識してしまうのです。

良い印象を持たれれば、その後の小さなお願いやわがままも聞き入れてもらいやすくなるでしょう。男性によって褒められたいポイントは異なるので、しっかり観察することも重要です。

尽くし過ぎないことが大事

相手を手玉に取るためには、主導権をこちらで持つことです。手玉に取ろうとしていることを男性に悟られないためにも、ある程度尽くしてあげることは必要です。

特に、恋心を抱いている相手となると、ついつい必要以上に尽くしたくなる気持ちが湧くでしょう。

ですが、女性側が尽くしすぎると男性に主導権が渡り、逆に手玉に取られてしまうことがあります。都合の良い女性だと取られてしまうと失敗です。

時には連絡をスルーしたり、お願いや会う約束を断ったりすることで、思い通りにならない女性になりましょう。

距離は近めに

女性として意識させるために、男性との距離は少し近めを心がけると効果的です。

何気ない会話の時にも近づくようにすれば、男性はどうしても意識せざるを得なくなります。相手の方から恋愛のスイッチを入れてもらうように仕向けるのです。

さらにハードルは上がりますが、ボディタッチも効果があります。あくまでさりげなく、会話の流れで自然を装いボディタッチすれば、男性もドキドキしてくれるでしょう。

ギャップでドキドキさせる

人はギャップを見せられると、今まで以上に相手に興味を持つようになります。

普段は強気でクールなタイプの女性が、ふいに弱ったところを見せたり甘えてきたりすると、男性はそのギャップにドキドキします。

「この一面は自分にしか見せていない」という特別感も与えられれば、男性の気持ちはさらに近づくでしょう。

まとめ

いかがでしたか?男性を手玉に取る、というと、特別な女性のみの得意技のように感じていたかもしれません。

特徴をおさえ、テクニックを実践すれば、誰でも男性を手玉に取るような恋愛上級者に近づけるのです。

恋愛成就のため、気になる人を手玉に取れるような、魅力的でちょっぴり小悪魔な女性を目指してみてはいかがでしょうか。

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE