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花柄カーディガン子供っぽく着てない?大人のガーリーコーデ【22選】

2019/05/15

大人になっても、どこか少女のような可憐さは持っていたいもの。そんな気分を叶えるのが、『花柄カーディガン』を使った大人のガーリースタイル。ワンピースやスカートほど甘過ぎず、いつものデニムコーデにさらっとガーリーな要素を取り入れることができます。ここでは、そんな花柄カーディガンを使った季節別コーデをご紹介。

【春夏】花柄カーディガンコーデ

春はもちろん、素材次第で夏も活躍する花柄カーディガン。夏は清涼感のある色・素材のものを選ぶのが◎。 アウターがなく、単調になりがちな春夏の花柄カーディガンコーデは、バッグやベルトなど小物使いで差をつけて

パンツスタイル「春夏」

▼白の花柄カーディガン×カーキワイドパンツ×メッシュバッグ

立体感がある大きめ花刺繍で、甘すぎずモダンな印象の花柄カーディガン。白T×カーキパンツの辛めカジュアルにさらっと羽織ってクールな装いに。旬なメッシュバッグも花柄カーディガンと好相性。

▼白の花柄レースカーディガン×キャミソール×デニムパンツ

花柄レースカーディガンになると少し糖度が高めになる。色落ちデニムで着崩すくらいがちょうどいい。白花柄レース×白インナーのコンビは、透明感&フェミニン度がグッと増す組み合わせ。

▼白の花柄カーディガン×デニムパンツ×ベルト

ロング丈花柄カーディガンはベルトを使ってメリハリをつけるのもおすすめ。フロントは開けたままハイウエスト位置でベルトをON。ひと手間かけたしゃれ感あるレイヤードコーデとなり、脚が長くみえる効果もアリ。

▼レトロフラワーロングガウン×デニムワイドパンツ

存在感あるレトロフラワーガウンは、キャミ×ワイドデニムのミニマルコーデに羽織って、抜け感たっぷりに着こなしたい。グッと開いた顔周りは、シルバーの大ぶりピアスを添えて洗練されたコーデへと高めて。

▼黒の大花柄ロングワンピ×デニムパンツ×かごバッグ

羽織りとしても使える迫力の大花柄ロングワンピ。インナーはワンピの色から取った白キャミ&濃紺デニムでまとまり良く。ワンピ自体がダークカラーの場合は、カゴバッグとサンダルで春夏らしさを演出して。

▼ネイビーの花柄カーディガン×ライトブルーデニムパンツ

カーディガンと同じブルー系統のデニムと合わせた失敗知らずな組み合わせ。落ち着いた色味の花柄カーディガンは、インナーに白ブラウスを投入すると一気に春めく。

▼ペールブルーの花柄七分丈カーディガン×白スラックス

ペールブルーの花柄カーディガンはそのままデニム合わせでも素敵ですが、白×ペールブルーのきれいめ配色にするのも春夏らしくてGOOD。インナーの上下を白で統一し、2トーンですっきりと見せるのがコーデが決まるポイント。

▼淡いイエローの花柄ガウン×デニムワイドパンツ×ベレー帽

カラフルな小花が散りばめられたイエローの花柄ガウン。色味を抑えたグレーT×デニムにオンして子供っぽさを回避して。ベレー帽&大ぶりピアスの顔周りのおしゃれで、脱・無難なカジュアルコーデに。

▼ベージュの花柄カーディガン×デニムワイドパンツ

ベージュの花柄カーディガン×レースブラウスのロマンティックなレイヤード。甘くなりすぎないよう、ライトブルーデニムで着崩してバランスを調整。ベージュ・白・ライトブルーのペールトーン配色が春らしい。

▼ピンクベージュの花柄カーディガン×デニムパンツ

裾のフリルデザインが甘いピンクの花柄カーディガンは、オールブラックコーデに羽織ればエレガントな表情へとシフト。インナーを黒で引き算することで、カーディガンの存在感がグッと際立ちます。モード感あるラウンド型カゴバッグのチョイスも絶妙。

スカートスタイル「春夏」

▼イエロー花柄カーディガン×デニムスカート

イエロー花柄カーディガンはデニムスカート合わせがヘルシーで爽やか。膝下の半端丈スカートは、かかとが見えるバブーシュで抜け感を出してバランスよく。

ワンピーススタイル「春夏」

▼白花柄ガウン×スウェットワンピース

パンツよりもバランスを取るのが難しいロングガウン×ワンピースの組み合わせ。縦ラインが強調されるスウェットワンピースとならまとまりやすい。スタイリングのアクセントにきれいな色味の柄が映える。透け感素材で清涼感だけでなく女性らしさも感じさせる。

▼黒花柄カーディガン×黒ワンピース

ロング花柄カーディガン×ワンピースは、色や柄合わせに悩んでしまいがち。いっそのこと、色を統一してみるのも手。カーディガンとワンピースが一体化してすっきり見せつつ、奥行きにあるスタイリングに。

【秋冬】花柄カーディガンコーデ

春夏のイメージが強い花柄ワンピース。 秋冬に着るなら、ダークカラーの花柄ワンピースをチョイスしたり、ダークカラーアイテムと合わせたりと、“色使い”で秋冬らしさを表現したい。また、レザーものやダーク系の靴やバッグなど、小物使いも秋冬仕様に切り替えて。

パンツスタイル「秋冬」

▼花柄カーディガン×スカーチョ×ベレー帽

黒ベースの花柄カーディガン。ラウンドネックになっているので、秋冬らしさが出るタートルネックとも相性抜群。トップス&カーデを黒で統一した重めコーデは、グレースカーチョで抜け感を作ると好バランスに。

▼花柄カーディガン×デニムパンツ×モカシン

白タートルネックニットも、意外と秋冬らしさが出るアイテム。黒ベースのレトロな花柄ワンピースにINして、明るいのに温もりも感じられるメリハリコーデの完成。

▼花柄カーディガン×デニムパンツ×黒小物

深みのあるグリーン花柄ワンピースを黒小物で秋冬っぽく味付け。ダークカラー寄りのコーデは、白Tと白ソックスでアクセントをつけて躍動感あるスタイリングに。

スカートスタイル「秋冬」

▼花柄レース袖カーディガン×ベージュフレアスカート

袖口に向かって広がる花柄レーススリーブのきれいめカーディガン。ワッフル地のカットソースカートを合わせて、フェミニンさはキープしつつ、デイリー仕様の着こなしに。アイボリー×ベージュの旬な色合わせもポイント。

▼花柄レースカーディガン×ブルーフレアスカート


仕事やお食事会にも対応する、花柄レースカーディガン×フレアスカートのコンサバコーデ。ネイビー×アイスブルーの同系色グラデーションが品の良さを印象付けています。

ワンピーススタイル「秋冬」

▼ショート丈黒の花柄カーディガン×白ワンピース

アクセントとして使いたいショート丈花柄カーディガン。ピュアな白のワンピースに肩掛けして、エッジの効いたスタイリングへとイメージチェンジ。ワンピース以外を黒で統一しているのが、コーデ成功のポイント。

【応用編】お目立ち色に合うインナー

パッと目を引くお目立ちカラーの花柄カーディガン。一見取り入れるのが難しそうですが、コーデが決まりやすいインナーを知っておくと、臆せずトライしやすくなる。ここでは、レッド・イエロー・ブルーの花柄カーディガンに合うインナーをご紹介します。

「レッド」は白トップスで印象を和らげて

▼赤の花柄カーディガン×白Tシャツ

シアー感あるオレンジレッドの花柄カーディガンは白が中和役に。白T×ライトブルーデニムにオンすれば、赤の派手さが和らぎ、爽やかさが急上昇!

「イエロー」には深緑で大人っぽく

▼イエローの花柄カーディガン×ダークグリーンのカットソー

鮮やかなイエローカラーは、やはりお隣の緑系カラーを合わせると落ち着き、お互いが引き立てあう関係に。レースブラウス×花柄カーディガンはごちゃつきそうな組み合わせですが、好相性な色合わせで難なくまとめることができます。

「ブルー」はネイビーをあわせるとまとまる

▼ブルーの花柄五分丈カーディガン×ネイビーカットソー

ブルーの花柄カーディガンには同系色インナーを合わせるのが失敗知らずで安心。明るいブルーはネイビーインナーで落ち着かせて。ボトムを白ワイドパンツで仕上げたのも爽やかで好感度大。

カーディガンとガウンの違いって?

カーディガンとガウン、同じ羽織りものですが、いまいち違いが分かりにくい…と感じている人も多いのでは?カーディガンは前開きトップスのこと。そして、ガウンは丈の長い羽織りもののこと。寝間着として着るナイトガウンが主なイメージでしたが、近年は外で着るガウンも一般的に。つまり、前開きトップスの総称がカーディガンで、その中でも丈の長いものをガウンと呼ぶことがある、ということ。カーディガンとガウンに明確な違いはなく、ショップやブランドによって呼び方が変わることが多々あります。

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