FASHION

小顔見えするって噂…!「バケットハット」コーデ14選

2019/05/15

ストリートやアウトドアのイメージが強いバケットハットは、今一番注目したいトレンドアイテムのひとつ。コーデの外し役として取り入れたり、カジュアルコーデをランクアップさせたい時におすすめ。ここでは、ヘアレングス別のバケットハットのかぶり方から、季節別コーデをご紹介。

【秋冬】コーデ

秋冬のバケットハット、どう取り入れるのが正解? 4つのポイントと共に、お手本コーデをピックアップ。

スウェット・パーカーで親近感アップ

▼白バケットハット×グレースウェット×シルバーボトムス

ショート丈グレースウェットに、メタリックなハイウエストワイドパンツでワンカラーコーデをメイク。重くなりがちな配色は、白のバケットハットを差し込むことで表情まで明るくシフト。

▼黒バケットハット×グレーフーディ×黒フレアパンツ

フーディ×スニーカーのリラックススタイルは、ボディバッグとフレアラインで女性らしいメリハリをON。バケットハットとメガネの小物テクで、ストリートムードをアップさせて。

チノパンツで大人カジュアル

▼チェックバケットハット×ブラウス×ニットベスト×チノパン

ストリートに振り切りすぎたくない時は、優しいベージュの力を借りてフェミニンミックスで着こなしてみて。白のフリルブラウスにニットベストを重ねたら、バケットハットとチノパンで程よくカジュアルダウン。黒小物を差し込んで、淡い色味を引き締め。

▼黒バケットハット×レザーベスト×赤ロンT×チノパン

黒と赤の強い配色は、チノパンで親近感アップ。プレーンなコットン素材のアイテムたちは、レザーを投入して立体感を作って。

ロング丈スカートもバケットハットで視線&スタイルアップ

▼黒バケットハット×カーキブルゾン×黒ロングスカート

トップスからシューズまでブラックで統一したストリートスタイルは、バケットハットとメガネで視線を上に集中させて。ライトカーキのブルゾンを投入して、重たさ回避。

ボリュームアウターと合わせる

▼デニムバケットハット×レイヤードアウター×白ボトムス

白で統一したフラットスタイルに、カーキシャツとデニムジャケットを重ねて奥行きをメイク。色味の違うデニムバケットハットを投入して統一感アップ。

周りと差をつける!バケットハット【厳選生地3選】

コットン素材が主流のバケットハット。周りと差をつけたいなら、定番生地とは異なるものをチョイスするのがおすすめ。

①コーデュロイ

▼コーデュロイバケットハット×シアーアウター

ボーダートップスとデニム素材。幾度となく着ているスタイルは、コーデュロイバケットハットとシアーアウターの異素材ミックスでおしゃれ感度高めに昇華。

②リバーシブル素材

▼リバーシブルバケットハット×ロンT×デニム

シンプルなロンTとスキニーデニムには、ビッグTシャツを重ねて奥行きをプラス。ロープベルトやリバーシブルの柄がちらりと覗くバケットハットで定番スタイルをブラッシュアップ。

③ファー素材

▼ファーバケットハット×グランジスタイル

クールな印象が強いグランジスタイルには、温感を高めるファー素材のバケットハットで親しみやすさをプラス。明るいトーンをチョイスして抜け感を作って。

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