緑に合う色【20選】
FASHION

緑に合う色は「5つのトーン」で攻略できる【見本コーデ集】

2019/10/29

派手過ぎず地味見えしない、絶妙な色合いが知的でヘルシーな緑。上手にコーデに取り入れるととってもオシャレ見えする色ですが、「色合わせが難しい……」なんて声もちらほら。
そこで、緑に合う色を5つのトーン別にレクチャー。着こなしメリットがたくさんな緑コーデを、この機会にぜひマスターしてみて。

緑コーデのポイント

緑は、寒色でも暖色でもない中立的な色なので基本的にさまざまな色になじみますが、一言で緑といってもたくさんの種類があります。
主張が強めな”濃い(明るい)緑”にはベーシックカラーで「なじませ配色」、”薄い(くすみ)緑”には鮮やかカラーで「メリハリ配色」にするのが基本。
その基本をふまえて、トーンや彩度によって緑に合う色を細かく解説します。

「明るい緑」に合う色は「ベーシックカラー」

緑の中でも、主張が強めで華やかな印象の「明るい緑」に合う色は、万能なベーシックカラー。この組み合わせなら、コーデの中で色がぶつかることなく、すんなりなじんでオシャレ見えが実現。春夏の日差しに映えるコーデを目指すならこの組み合わせ!

明るい緑ⅹ白

▼白シャツ×明るい緑のタイトスカート

白シャツ×明るい緑のタイトスカートのコーデ画像

新緑を思わせるような明るい緑を、白シャツ×タイトスカートでキレイめにコーデ。パッと抜ける白が緑のきれいな色合いを引き立てつつ、コーデ全体を落ち着かせてくれます。オフィスでは、明るい緑を使うとヘルシーで好感度が高い着こなしに。

▼白Tシャツ×明るい緑のパンツ

白Tシャツ×明るい緑のパンツのコーデ画像

こちらは、カジュアルコーデに白×明るい緑を取り入れたスタイル。緑の知的な雰囲気で、カジュアルコーデが大人っぽく仕上がります。クリアバッグでさらにヌケ感を作ると涼やか。

明るい緑ⅹベージュ

▼ベージュキャミソール×明るい緑のロングスカート

ベージュキャミソール×明るい緑のロングスカートのコーデ画像

明るい緑にベージュを合わせると、白合わせよりも柔らかな女性らしい印象に。こちらのコーデのような大胆な肌見せも、緑のヘルシーさのおかげでいやらしくなりません。バッグもベージュ系で揃えてよりナチュラルに。

▼明るい緑のリブニット×ベージュフレアスカート

明るい緑のリブニット×ベージュフレアスカートのコーデ画像

トップスに明るい緑、ボトムスにベージュをもってくると、顔映えが良くなり大人っぽく決まります。淡い色を下半身に持ってくることで、コーデが軽やかに仕上がるというメリットも。

明るい色x茶色

▼明るい緑のスキッパーニット×茶色パンツ

明るい緑のスキッパーニット×茶色パンツのコーデ画像

緑も茶色も、自然の中にあるフォレストカラーなのでなじみは抜群。明るい緑を使えば、フレッシュな雰囲気も叶います。スキッパーニット×テーパードパンツでハンサムなシルエットに。白小物でヌケ感を加えて洗練感をアップして。

明るい緑ⅹ黒

▼明るい緑のカーディガン×黒フレアスカート

明るい緑のカーディガン×黒フレアスカートのコーデ画像

明るい緑を黒で引き締めると、シックで大人っぽい雰囲気にシフト。黒のモードさを緑がナチュラルに中和してくれるので、好バランスな装いに。Vネックカーデをフレアスカートにインして今どきシルエットを作ってみて。

「薄緑」に合う色は「鮮やかな色」

控えめな存在感の「薄緑」には、鮮やかな色を合わせてメリハリ配色に。緑のナチュラルさがコーデの色味をまとめてくれるので、派手すぎず着こなしやすいカラーコーデが完成します。

薄緑x青

▼薄緑ニット×青(デニム)スカート

薄緑ニット×青(デニム)スカートのコーデ画像

緑と青は、色相環で隣り合った色なので、まったく違う色に見えてもなじみは良好。デニム素材で青を取り入れれば、カジュアルで着こなしやすいはず。ニット×デニムスカートのシンプルコーデも、色の組み合わせでおしゃれに昇華。

薄緑x黄色

▼薄緑ブラウス×黄色スカート

薄緑ブラウス×黄色スカートのコーデ画像

黄色も色相環の中では、緑のお隣カラー。薄緑には、鮮やかなイエローを合わせてもお互いがぶつかることなくなじみます。ブラウス×ウエストリボンスカートのフレッシュなキレイめコーデに、パイソン柄サンダルでピリッとエッジを効かせて。

薄緑x赤・オレンジ

▼赤・オレンジのボーダートップス×薄緑スカート

赤・オレンジのボーダートップス×薄緑スカートのコーデ画像

赤系カラーと緑は、本来は反対色なので組み合わせると派手な印象になりがち。でも薄緑なら、控えめな主張で赤系カラーを引き立ててくれます。鮮やかな赤とオレンジのボーダートップスは単品で見ると色が強めですが、薄緑の面積を広く取ると大人っぽい。

「深緑」に合う色は「アースカラー・ダークカラー」

こっくりした色合いの「深緑」には、ナチュラルなアースカラーやシックなダークカラーがお似合い。落ち着いた大人っぽい雰囲気に仕上がるので、オンコーデにもおすすめな組み合わせです。秋冬のシックな装いにも◎!

深緑x茶色

▼茶色コート&ニット×深緑フレアスカート

茶色コート&ニット×深緑フレアスカートのコーデ画像

アースカラーの茶色は、深緑と合わせるときはちょっと濃い目をセレクト。深みカラー同士を合わせることで、リュクスな大人感を演出できます。落ち着いた色でコーデをまとめたら、フレアスカートでレディさを加えてバランスアップ。

深緑x黒

▼深緑シャツ×黒ワイドパンツ

深緑シャツ×黒ワイドパンツのコーデ画像

深緑シャツ×黒ワイドパンツでメンズライクなカジュアルコーデに。色味が落ち着いている分ハンサムさが強まるので、手首を見せて女性らしさをほんのり漂わせて。キャップを添えてトレンド感もON。

▼黒タートルニット×深緑フレアスカート

黒タートルニット×深緑フレアスカートのコーデ画像

こちらは、黒×深緑をフィットアンドフレアの女っぽいシルエットでまとめたレディコーデ。スカート以外をすべて黒で統一してまとまった仕上がりに。色味が辛めなので、女っぽいシルエットも野暮にならずスタイリッシュ。

深緑xグレー

▼グレーカーディガン×深緑レーススカート

グレーカーディガン×深緑レーススカートのコーデ画像

深緑にグレーを合わせると、少し明るいニュアンスに変化するので華やかさがアップ。レーススカートで深緑を投入することで、リッチな印象もプラスできます。トップスに明るい色を持ってくると顔映えも明るくなるので夜のディナーなどにもはまる着こなしに。

▼深緑ブラウス×グレーワイドパンツ

深緑ブラウス×グレーワイドパンツのコーデ画像

シックで知的な深緑とニュートラルなグレーの組み合わせは、オフィスでも好感度◎。キレイめブラウス×ワイドパンツで上品にコーディネートしたら、クリアバッグ&シルバーパンプスでほんのり遊び心を追加。

▼グレージャケット×深緑タイトスカート

グレージャケット×深緑タイトスカートのコーデ画像

ジャケット×タイトスカートの大人コーデは、グレー×深緑でより洗練された印象に。インナーに白を挟むことでヌケ感が加わり軽く仕上がります。深緑を春夏に着こなすときは、足元をヌーディーにまとめると涼しげ。

深緑xネイビー

▼深緑ニット×ネイビーワイドパンツ

深緑ニット×ネイビーワイドパンツのコーデ画像

深緑をネイビーで引き締めれば、きつくなり過ぎず程よい落ち着き感が手に入る! 黒で引き締めるとちょっと強すぎる……と感じたら、ネイビーを使ってみて。ざっくりニット×フラット生地のパンツで奥行きも◎。

「黄緑」に合う色は「白・ベージュ」

黄色味を帯びた緑「黄緑」は、白はもちろん、同じく黄色を含むベージュと相性◎。爽やかな印象をメイクしてくれるので、緑を軽く着こなしたい日にピッタリです。普段、緑をあまり着ない……という方もチャレンジしやすい色合いなので、ぜひトライしてみて。

黄緑×白

▼黄緑シャツ×白デニムパンツ

黄緑シャツ×白デニムパンツのコーデ画像

黄緑のオーバーサイズシャツをオールホワイトコーデにさらっと羽織った爽やかなスタイル。ルーズなシルエットですが、緑を使うことで上品さが加わりだらしなく見えないのも嬉しいポイント。サンダルもさりげなく黄緑で合わせて。

黄緑×ベージュ

▼黄緑ニット×ベージュタイトスカート

黄緑ニット×ベージュタイトスカートのコーデ画像

こちらは、黄緑ニット×ベージュタイトスカートのナチュラルカラーコーデ。秋冬にこの組み合わせを実践するなら、黒小物で引き締めてコーデの温感をアップしてみて。フレッシュな黄緑なら、アウターを羽織ってもコーデが沈まずオシャレ見え。

「青緑」に合う色は「黒・グレー」

緑と青を混ぜたような、ほんのり辛口な「青緑」。ちょっとモードな雰囲気が漂う色なので、黒・グレーでスパイシーに引き締めるのが正解です。大人っぽい色だからこそ、普段カラーアイテムが苦手な方も挑戦しやすいのでぜひ試してみて。

青緑×黒

▼黒ロングニット×青緑プリーツスカート

黒ロングニット×青緑プリーツスカートのコーデ画像

深くスリットの入った黒ロングニットから、青緑プリーツスカートを覗かせたレイヤードコーデ。足元も黒ローファーで引き締めて、ふんわりスカートをとことん辛口に。モードに決まるので、トレンドコーデも大人顔。

青緑×グレー

▼グレーカットソー×青緑プリーツスカート

グレーカットソー×青緑プリーツスカートのコーデ画像

グレーを合わせると、黒よりもカジュアルな印象にシフト。青緑の鮮やかさがコーデに華やかな彩りをプラスしてくれますが、辛口な色なので野暮ったくなりません。足元は白スニーカーでヌケ感を。

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