LIFE STYLE

『硬派な男性』との接し方。性格から恋愛・仕事面の特徴まで紹介

2019/05/10

硬派な男性はいつの世も女性に人気がありますね。そんな硬派な男性の性格や、恋愛・仕事面での特徴を紹介します。硬派な男性が恋愛・結婚相手としてなぜ魅力的なのか、また彼らの好きな女性はどんなタイプなのか解説します。

硬派とは?

硬派な男性と聞くと、どんなイメージが湧いてきますか? 男らしい、かっこいい、強気…そんな力強い男性像が浮かび上がってくるのではないでしょうか。

浮気性のイメージのあるチャラい男性とは真逆の、男らしい硬派な男性が気になる女性も多いのではないでしょうか。

まずは硬派というのはどのような意味なのか、解説していきます。

硬派の意味は、主に3つあります。
1)自分たちの意見や主義を押し通そうとする一派
2)女性と交際することや、服装に気を使うことを軟弱とみなし反発し、腕力や男らしさを強調する態度のこと
3)新聞・雑誌の、政治・経済関係の記事や記者のこと
一般的に「硬派な男性」というと、2)の意味が当てはまるのではないでしょうか。

また、硬派の類語は以下のようなものになります。
・気骨のある
・思い切りのよい
・男まさりの
・野性的な
・頼もしい

硬派という言葉は明治時代あたりから使われていたようです。主義や思想があり、意見を通すためには過激なことも辞さない人たちのことを言いました。

現代では、硬派な男性というのは少なくなってきているのかもしれません。

硬派な男性は必要以上に女性と会話せず、寡黙なイメージがあります。軟派な男性と違い、黙って行動する男らしさがあるのではないでしょうか。

硬派な男性は浮気をせず、この人と決めた女性にはとても一途でしょう。適当に恋愛を楽しむなどということはできず、一度つき合い始めたら、真面目に結婚まで考える男性が多いと言えます。

硬派なイメージの俳優を紹介

芸能界で硬派なイメージを持つ俳優を紹介します。
・高橋克典さん
・仲村トオルさん
・西島秀俊さん
・伊藤英明さん
・内野聖陽さん
・市原隼人さん
いかがでしょうか? 俳優なので、プライベートが硬派というより、演じた役柄のイメージが硬派だと言えるでしょう。

不良っぽい役や刑事役、自衛官やヤクザ役などを演じたことで、その後すっかりその役のイメージがついています。キャラクターは無口でクールか、熱血漢であるかどちらかのことが多いようです。

硬派な人の特徴は?

真面目で恋愛に奥手とも言える硬派な男性。では、その性格的な特徴を一つずつ見ていきましょう。

真面目でストイック

硬派な男性は、真面目です。真面目というのは、年長者や人にきちんと敬意を払い、ルールや秩序を守るということです。

仕事でも、自分の責任をまっとうすべく、全力投球するでしょう。仕事をサボるなんてもってのほかだと思っており、部下にも厳しく接するかもしれません。

しかし、感情論で叱るわけではないので、結果的に後輩や部下にも慕われることが多いでしょう。

自分に対してストイックなので、困難な状況になるほど燃えるかもしれません。自分を追い込んで成果を出すことを好みます。

また、厳しいトレーニングで体を鍛えるなどして、自分を律しながら生きることのできる人です。

曲がったことや嘘が嫌い

硬派な男性は、曲がったことが嫌いです。曲がったことが嫌いというのは、筋が通っていないこと、卑怯なことを見過ごすことができない正義感を持っていると言えます。

その強すぎる正義感ゆえ、人とぶつかってしまうこともあります。誰かが倫理に反することをした、あるいは不条理なことがあった場合などに、それを許すことができずに、怒りに任せて喧嘩になってしまうこともあるかもしれません。

自分が一本気で嘘をつけない性格のため、恋愛でも友人関係でも、人に嘘をつかれることが嫌いです。嘘には敏感なので、その場しのぎの嘘などはすぐに見破るでしょう。

友人を大事にする

硬派な男性は、友人関係を非常に大切にします。時には、彼女とデートの約束をしていても、友人の方を優先してしまうこともあるでしょう。

もともと恋愛に重きを置いていないこともあり、友人との絆の方が重要なのです。もし友人から頼みごとや相談ごとがあれば、全力で対応するでしょう。

しかし、不義理な態度や道徳的に間違っていることは許せませんから、もし友人がそのような態度をとったら、躊躇なく関係を終わらせることもあるでしょう。

ただし、硬派な男性の友情は深いので、仲の良さが家族ぐるみで一生続く、なんていうこともあります。

硬派な男性の仕事への取り組み方

真面目でストイックな硬派な男性ですが、仕事への取り組み方はどのようなものでしょうか?

責任感がある

硬派な男性は強い責任感があるので、仕事には非常に真面目に取り組みます。自分が与えられた仕事は、最後まで我慢強くやり抜くでしょう。仕事を終わらせるためには、長時間働くことになっても、残業することも苦ではありません。

硬派な男性の特徴がよく出るのは、部下に対してです。

自分がプライベートよりも仕事の完遂を優先するため、部下にも同じことを求めるでしょう。仕事を放ったらかして遊びに行く、誰かに仕事を押し付けて先に帰るなどの行為は許せません。

しかし、きちんとやるべきことをやる部下には、称賛を惜しまないでしょう。努力は報われるべきだと思っているため、責任感のある部下に対しての評価は高いでしょう。

そのため、後輩や部下からしてみれば、少し厳しいけど頼りになる、ちゃんと評価をしてくれる上司として慕われるでしょう。

あきらめず努力を惜しまない

どんなにむずかしそうな仕事でも、率先して取り組み、最後まであきらめないのが硬派な男性と言えるでしょう。引き受けた仕事を途中で投げ出すという選択肢は、硬派な男性にはないのです。

また、理想が高いため、仕事を適当にこなすということができません。妥協せず、最大限の努力をするでしょう。

どんなにがんばっても、仕事において結果が伴わないのでは意味がありません。しかし硬派な男性は、その粘り強さできちんと仕事を完遂するため、周囲から信頼されるのです。

リーダーシップがある

硬派な男性は生き方としては一匹狼のようだと言えます。しかし仕事では、チームワークを大切に、リーダーシップを取れる人材となります。

また、友人を大切にするという特徴があります。仕事でも仲間を大切にし、チームで成果を上げることを目指すでしょう。

性格的に、リーダーに必要な要素である忍耐強さやルールと秩序を守ること、仲間を大切にすることなどを備えているため、チームから信頼されるリーダーシップを発揮できるのです。

硬派な男性の魅力

それでは、女性にとって硬派な男性の魅力とはどのようなものでしょうか? 恋愛においての硬派な男性の魅力を知り、自分に合うタイプかどうかを見極めましょう。

恋愛に関して一途

硬派な男性は、一見するととっつきにくいタイプと言えるかもしれません。

なぜなら寡黙で、ジョークを言うわけでもなく、ぶっきらぼうだからです。要するに社交的ではない人なのです。 女性からすると、面白くないタイプにも見えるでしょう。そのぶっきらぼうさに、「わたし、嫌われているかも」と思ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、逆を言えば、誰にでも愛想良くチャラチャラしている人ではないということです。 好きになった人には一途で、目移りや浮気の心配がないでしょう。また口下手なため、ナンパをするようなこともなく、自分から女性に積極的にアプローチするというのも苦手です。

この人と決めた1人の女性を大切に、守っていきたいと思うタイプです。

結婚をするにはおすすめのタイプ

ずばり、硬派な男性は結婚するにはおすすめのタイプです。不器用で寡黙ではありますが、家庭を優先し大切にしてくれるでしょう。

一度決めたことをやり遂げるタイプの人なので、奥さんには一生懸命尽くし、愛するでしょう。嘘がつけないので、浮気はもちろんせず、隠しごとすらできないはずです。

また、仕事を真面目にきちんとするので、家族を路頭に迷わせることもないと言えます。常識を持って行動し、目上の人や年長者を大切にするので、女性の両親からも気に入られるでしょう。

硬派な男性が好きな女性はどんな人?

恋愛に一途で、結婚相手としてもおすすめの硬派な男性ですが、どんなタイプの女性が好きなのでしょうか? 硬派な男性が好む女性はどんな人か、見ていきましょう。

明るく話しやすい

人間は、なぜか正反対のタイプに惹かれる傾向があるようです。硬派な男性は、その寡黙さで、見えないバリアを張っているようなところがあります。

しかしそのバリアを軽々と突破して、積極的に話しかけてくる明るい女性が気になるようです。誰にでも物怖じせず明るく接する女性が、自分と正反対なため、新鮮に映るのです。

家庭的なタイプ

硬派な男性は、少し古いタイプの価値観を持った男性とも言えます。そのため、「男は外で仕事、女は家庭を守る」という昔ながらの考えを持っています。

自分は仕事に打ち込んで成果を出すから、奥さんは家のことをしてほしいと思うのです。そのため、料理や家事が得意な家庭的なタイプの女性に惹かれるようです。

知性がありマナーを守れる人

硬派な男性は真面目で、自分が常に成長することを望んでいます。そのため、読書や勉強を怠らない、知的な女性に惹かれる傾向があります。

また、常識的なタイプなので、自分のパートナーにも同じように常識とマナーを守れる人を選ぶでしょう。マナーと言ってもむずかしいことではなく、挨拶やお礼をきちんとする、正しい箸の持ち方をするなど、一般的なことを大事にするといいでしょう。

まとめ

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW