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気温28度の服装はこれ! 夏日にピッタリなお手本コーデ【レディース27選】

2019/05/10

春から夏にかけて、または秋口の季節の変わり目に当たる「気温28度」の日。真夏日ではないけれどそこそこ暑い……、そんな服装に迷ってしまう時期ですよね。そこで、「気温28度」の日にピッタリなおしゃれコーデを徹底調査! トップス・ボトムスの選び方からアイテムごとのおすすめコーデまでレクチャーします。

気温28度!服装選びの《7つのポイント》

【トップス】選びの4つのポイント

まずは、気温28度のときの「トップス」の選び方についてレクチャー。28度くらいになると、外は暑いのに室内では冷房が効いていて冷える…… 、という現象も。自身の生活パターンに合わせてトップスを上手に選ぶことが重要です。さっそくお手本コーデを見ながら適したトップスを探してみましょう!

①半袖1枚で過ごせる気温!

気温28度になると、外では半袖1枚で過ごせます。外にずっといる場合は汗ばむこともあるので、通気性や吸湿性の高いTシャツなら快適! 浅いブルーデニムで爽やかにまとめると真夏の訪れを感じさせる爽やかな装いに。

②汗じみが気になる人はグレーや濃い色は避けるのがベター

真夏日手前の28度は、外にいると汗ばむ気温。どうしても背中や脇の汗じみが気になる方は、グレーや濃い色の汗じみが目立つトップスは避けるのがベター。真っ白なトップスは、汗をかいてもしみが目立たないのでおしゃれさをキープできるはず。

③露出を抑えたい人は透け素材で涼し気に

暑いけれど、二の腕を露出するのは苦手だし日焼けも気になる……。そんな方は、透け素材のトップスで清涼感を漂わせて。繊細な透け感のレースブラウスは、爽やかさと女っぽさの両方が手に入るお役立ちアイテム。ガーゼ生地やシフォンなどで透け感を演出するのも◎。

④最低気温によっては羽織があると安心

季節の変わり目にあたる気温28度の日は、昼間暑くても夜の最低気温がぐっと下がることも。そんな日は軽い羽織りやストールを1枚持っていると重宝します。半袖ニット×カーディガンのアンサンブルは、気温調整にとっても便利な上に大人っぽくおしゃれに決まるアイテム。室内のクーラー対策にも◎。

【ボトム】選びの3つのポイント

次は、気温28度のときの「ボトムス」の選び方について3つのポイントをご紹介。涼しげに過ごせる素材にこだわったり、トップスとのバランスでボトムスの丈感を調整するとおしゃれに季節感を演出できます。薄着になる時期ならではの問題にも注目して。

①風通しのいいデザイン、またはミニ・ひざ丈が快適

暑さを感じる28度の日は、通気性の良いリネン素材を取り入れたり、足にまとわりつかないフレアスカートやワイド・テーパードパンツなどゆとりのあるボトムスがおすすめ。また、ミニ・ひざ丈ボトムスなら適度な露出で清涼感をプラスできます。

②トップスに合わせてボトムで露出の調整を

いくら暑いからといって、全身露出し過ぎるのは子どもっぽくなってしまうことも。長袖ならミニ丈ボトムス、ノースリーブならロング丈ボトムスをセレクトして露出量にメリハリをつけると大人っぽくおしゃれに決まります。

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