気温18度の服装 正解コーデ【20選】
FASHION

気温18度の服装は『最低気温・最高気温』で、変わる!正解コーデ【29選】

2020/10/28

日中は日差しや風が心地よい「気温18度」。そんな日中とは裏腹に、朝晩は冷えなどでみが厳しかったり、屋内冷房などで「肌寒い……」と感じる場面もあったりして、服選びが難しい季節。今回は、そんな「気温18度」の時期にぴったりのコーデをご紹介。

「気温18度」ってどんな時期?

「気温18度」は、おおよそ春先の3月終わりから4月にかけて、また10月から11月の秋口にかけての気候を指します。この時期は昼間は快適に過ごせることが比較的多いですが、朝晩の気温差が大きく、着るものに困ってしまうことも。羽織りものを活用したり素材を工夫したりして体温調節しながらコーデを楽しみましょう!

春先3月~4月

春先3月~4月のコーデ画像

3月終わり~4月にかけての春先は、昼間は「18度」ぐらいで過ごしやすくなる半面、朝晩の冷えこみが厳しかったり、屋内冷房で肌寒いと感じたりする場面も多くあります。薄手の羽織りものでコーデの幅を広げられる季節です。

秋口10月~11月

秋口10月~11月のコーデ画像

10月~11月にかけての「気温18度」になる時期は、冬に向かって気温が下がっていく時期のため、体感温度は春先と比較して低めになることが多いもの。コートの中に着るとモタついてしまうような、一枚で主役になるトップスがコーデの鍵になります。

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【最低気温・最高気温・雨の日】でファッションを変えよう

「気温18度」と一口に言っても、最高気温が18度のときと最低気温が18度のときで服装も変わります。それぞれの場合におすすめの服装に加え、とくに寒く感じられる雨の日の装いも見ていきましょう!

最高気温が18度

▼シルエットも温もりあふれるムートンライダースが大活躍

シルエットも温もりあふれるムートンライダースが大活躍のコーデ画像

最高気温が18度のときは、どこまで寒くなるのか予想がつきません。おしゃれに暖かい着こなしができるムートンライダースなら、気温の変化にも耐えられるのでおすすめ。一枚で主役になるので、他のアイテムは極力シンプルにまとめて。

▼一枚で着るニットはさわやかな色をチョイスして軽めに着こなす

一枚で着るニットはさわやかな色をチョイスして軽めに着こなしたコーデ画像

日差しがあるときの最高気温18度だと、羽織りものがジャマになる心配もありますね。そんなときは肉厚なニットをトップスにもってくれば◎。風通しも少なく、急な気温の変化にも耐えられます。重くなりすぎないよう、さわやかなパステルカラーを選んで。

最低気温が18度

▼王道白Tシャツ×デニムコーデにキャメルのカーディガンで大人っぽく

王道白Tシャツ×デニムコーデにキャメルのカーディガンで大人っぽくしたコーデ画像

暖かい時期はコーデをさわやかにして暑苦しさを回避。王道の白Tシャツ×デニムにはキャメルのカーディガンで大人っぽさを取り入れるとGOOD。冷房などで肌寒いときにも大活躍のカーディガンは必須アイテム。

▼シンプルなスタイリングに、大きめジャケットを肩かけ

シンプルなスタイリングに、大きめジャケットを肩かけしたコーデ画像

秋口の最高気温18度のときは、羽織りものの色で秋らしさをプラス。シンプルなTシャツ×デニムに大きめのジャケットを肩かけして、スタイルアップ&寒さ対策バッチリ。

▼一枚でかわいらしく着こなせるシンプルなワンピースは必須

一枚でかわいらしく着こなせるシンプルなワンピースは必須のコーデ画像

ハイネックのニットワンピースは、あまり風を通さず、急な肌寒さにも対応できる大人女子のための優秀アイテム。タイツをはくかどうかで体温調節も可能なので、春と秋で着回しできるのがうれしい。

雨の日

▼くるぶし丈のロングパーカーなら雨の日も着られる

くるぶし丈のロングパーカーなら雨の日も着られるのコーデ画像

肌寒いときに役立つパーカーは、後ろがプリーツになっているバックシャンなデザインで「普段着」から脱却。くるぶし丈なら雨の日でも地面につかず、汚れる心配もご無用!

▼ロングブーツとニットジレで雨と寒さを乗り切る

ロングブーツとニットジレで雨と寒さを乗り切るのコーデ画像

ジャケットなどの羽織りものではまだ暑苦しく、体温調整が難しい雨の日には、ニットジレが大活躍。ほどよく暖かいので雨の日には最適。ロングブーツでの雨対策も忘れずに。

【1】春先は「羽織り」でおしゃれに体温調節

春先の寒い時期に使えるのが薄手の「羽織りアイテム」。今回はアイテム別に、春に使えるおすすめのコーデをご紹介!

《カーディガン》で作るきれいめカジュアル

▼モノトーンコーデをグレーカーディガンで格上げ

モノトーンコーデをグレーカーディガンで格上げしたコーデ画像

全体を白と黒でまとめたモノトーンコーデは、ハイゲージのグレーカーディガンを肩からかけるだけで、一気にこなれ感と大人の女性らしさがアップ。

▼春らしいイエローをロゴプリントTシャツで上品×カジュアルに

春らしいイエローをロゴプリントTシャツで上品×カジュアルにしたコーデ画像

パッと目を引く鮮やかなイエローのカーディガンは、白Tシャツ×白パンツに合わせて差し色の効果をとことん発揮。足元も同じくイエローで、春らしさ満点のコーデが完成。

▼ビビッドなロングカーディガンは、タンクトップでヘルシーに

ビビッドなロングカーディガンは、タンクトップでヘルシーにしたコーデ画像

ビビッドカラーが目を引くロングカーディガンは、羽織るだけでサマになる一枚。黒のタンクトップに羽織れば気取らずヘルシーな肌見せができ、シンプルなのにオシャレさが倍増。

▼クールな格上げが叶う、黒のロングカーディガン

クールな格上げが叶う、黒のロングカーディガンのコーデ画像

白Tシャツ×デニムのシンプルなコーデに、黒のロングカーディガンを羽織れば、シンプルさはそのままで、ドラマチックな雰囲気に格上げしてくれる。「普通なコーデ」にならないよう、袖のブラウジングや小物使いで抜け感を出すことを忘れずに。

▼スーパーロングのカーディガンが、モノトーンを大人顔にしてくれる

スーパーロングのカーディガンが、モノトーンを大人顔にしてくれるのコーデ画像

シンプルなモノトーンコーデを大人な印象に変えてくれる、スーパーロングのカーディガン。大人の女性らしさがあふれるコーデは女優帽を合わせて、とことんクラシカルに。

▼レディな雰囲気をまとえるレースカーディガンは、ビーチサンダルでハズして

レディな雰囲気をまとえるレースカーディガンは、ビーチサンダルでハズしたコーデ画像

ほんのり色気をまとえるレース素材のカーディガンは、ほどよい肌見せで抜け感たっぷり。そんなフェミニンな雰囲気に、あえてビーチサンダルを取り入れて上手にハズしたら、親しみやすさがアップ。

▼ざっくりしたニットカーディガンは、タイトなボトムス合わせが正解

ざっくりしたニットカーディガンは、タイトなボトムス合わせが正解のコーデ画像

ドロップショルダーでボリュームのあるざっくりニットのカーディガンは、スキニーパンツなどのタイトなボトムスと合わせるのが正解。袖をブラウジングして、さらに抜け感をプラス。

《トレンチ》は“ドラマチック”に着る

▼「プリーツ」がドラマチックな雰囲気をプラス

「プリーツ」がドラマチックな雰囲気をプラスしたコーデ画像

春先になると着たくなるトレンチコート。トレンドの「バックシャン」なプリーツのトレンチコートがとってもかわいい。歩くとプリーツが風になびいて、ドラマチックな雰囲気に。

▼スーパーロング丈を選んで、「いい女」度を上げる

スーパーロング丈を選んで、「いい女」度を上げたコーデ画像

ベーシックなハリのあるトレンチコートは、流行に左右されずに着られる優秀アイテム。なかでもスーパーロング丈のトレンチコートなら、着るだけで「イイ女度」が増す。

《ジャケット》は“手持ち”or“襟をコントロール”してこなれ感を

▼デニムジャケットは、脱いでもバッグと合わせれば不思議とこなれる

デニムジャケットは、脱いでもバッグと合わせれば不思議とこなれるのコーデ画像

気温18度の時期は昼間は日差しも強く、朝に着ていた羽織りを暑く感じることも。そんなときは、バッグと同じように手に持ってしまえば自然とこなれ感がアップ。巾着バッグとなら相性もよくておすすめ。

▼ジャケットは抜き襟して着こなせば重くならない

ジャケットは抜き襟して着こなせば重くならないのコーデ画像

春先の朝晩の冷えこみに羽織りものは必須アイテム。ジャケットを羽織るときはしっかり抜き襟して、カジュアルさのなかにこなれ感をプラスして。オーバーサイズを選べば抜き襟も簡単。

▼ぴったり上までボタンを留めるシャツはデザイン重視で

ぴったり上までボタンを留めるシャツはデザイン重視でのコーデ画像

上までボタンをすべて留めるシャツは、デザインを重視すると「普通」にならなくて◎。白ブラウスなら日差しが強くても暑苦しくならない。ボトムスや靴、小物をすべてキャメルでまとめたら、落ち着いた大人のスプリングスタイルに。

【2】秋口は「一枚でサマになる」ニットやブラウスが大活躍

夏の終わりから秋にかけての時期は、コートを羽織らずにいられる貴重な時期。そんな秋口は一枚でサマになる「ニット」や「ブラウス」で、過ごしやすい季節を楽しもう。

映える《ニット》でシンプルに

▼シンプルなニットは「鎖骨見せ」を意識するだけでサマになる

シンプルなニットは「鎖骨見せ」を意識するだけでサマになるのコーデ画像

シンプルなシルエットのニットは、ざっくりVネックを選んで「鎖骨見せ」を意識すれば、着るだけでサマになる! ハイウエストのストレートパンツと合わせてリラックスムードを演出。

▼キュートなオーバーサイズのピンクニットは、あえてハンサムに着る

キュートなオーバーサイズのピンクニットは、あえてハンサムに着たコーデ画像

キュートな印象で目を引くオーバーシルエットのピンクニットは、あえてハンサムに着るのが新鮮。オーバーサイズニットとスキニーパンツの黄金比シルエットで、スタイルアップを叶えてくれる。

▼秋っぽカラーのふんわりニットも、肌見せすれば暑苦しく見えない

秋っぽカラーのふんわりニットも、肌見せすれば暑苦しく見えないコーデ画像

秋に着たくなるブラウンのふんわりニット。重くなりがちなアイテムは、オフショルなど肌見せできるアイテムを選べば、暑苦しく見えずに着こなしが可能。

▼ボリューミーなハイネックは、足元に抜け感をもってくる

ボリューミーなハイネックは、足元に抜け感をもってきたコーデ画像

秋口になると種類豊富に出てくるハイネックのニット。10月~11月のまだ比較的暖かい時期に着るなら、プリーツスカートなどの抜け感を出せるボトムスと合わせるのが正解。

▼シンプルな形でも「ワッフル」素材なら、まわりと差がつく

シンプルな形でも「ワッフル」素材なら、まわりと差がつくコーデ画像

ざっくり編み目のワッフルニットなら、形がシンプルでもまわりと差がつけられる! インディゴのワイドデニムと合わせて、大人カジュアルに仕上げて。

▼フェミニンなアイテム同士も、素材を変えればハンサムコーデに早変わり

フェミニンなアイテム同士も、素材を変えればハンサムコーデに早変わりのコーデ画像

優しげな雰囲気のあるふんわりニットに、プリーツスカートの組み合わせは、光沢あるレザーのプリーツスカートを選んで、ハンサムレディなスタイルに。小物は全体のコーデに合わせた色味でそろえて統一感を。

華やかな技あり《ブラウス》でレディに

▼袖コンシャスなデザインブラウスはとっておきの一枚を選んで

袖コンシャスなデザインブラウスはとっておきの一枚を選んだコーデ画像

ハイウエストのチノパンと相性抜群な白のブラウス。黒の細ベルトでウエストマークしてスタイルアップさせて。着るだけでテンションが上がる袖コンシャスなブラウスは、こだわりのとっておきの一枚を選んでみて。

▼ボリューミーな袖ブラウスは黒スキニーと合わせてシルエットを楽しんで

ボリューミーな袖ブラウスは黒スキニーと合わせてシルエットを楽しんだコーデ画像

ふんわり袖がかわいらしいボリューミーなブラウスは、着映えすること間違いなし。ハイウエストのスキニーと合わせて、フェミニンさとハンサムさのバランスが絶妙なモノトーンコーデに。

《パーカー》はオーバーサイズを選んで今っぽさを

▼大きめフードがこなれ感をアップしてくれるトレンドスタイル

大きめフードがこなれ感をアップしてくれるトレンドスタイルのコーデ画像

定番のオーバーシルエットのパーカーはプリーツスカートと合わせて、女性らしさをしっかり残した上品なカジュアルコーデに。あえて長めの丈を選べば、歩いたときのシルエットが印象的なスタイルになる。

▼シンプルなパーカー×スウェットはアースカラーでおしゃれに

シンプルなパーカー×スウェットはアースカラーでおしゃれにしたコーデ画像

ゆるシルエットがかわいらしいけれど、「ご近所スタイル」になりやすいパーカー×スウェットパンツの組み合わせは、アースカラーでそろえると瞬く間におしゃれ度がアップ! パーカーを前だけタックインすれば、よりこなれたスタイルが完成。

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