気温18度の服装 正解コーデ【20選】
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気温18度の服装は?悩みがちな季節の正解コーデ【20選】

2019/05/10

日中は日差しや風が心地よい「気温18度」。そんな日中とは裏腹に朝晩は冷え込みが強かったり、日中でも屋内では冷房や送風がかかっていたりして「肌寒い……」と感じる場面もあり、服装選びが難しい季節。今回は、そんな「気温18度」の時期にぴったりのコーディネートをご紹介。

「気温18度」ってどんな時期?

「気温18度」というと春先の3月終わりから4月にかけて、また10月から11月の秋口にかけてを指します 。この時期は比較的、昼間は快適に過ごせることが多いですが朝晩の気温差が大きく、着て行くものに困ってしまうことも多いですよね。羽織ものや素材の違いを上手く使って体温調節しながらコーディネートを楽しみましょう!

【18度の服装】春先は「羽織」でお洒落に体温調節!

3月おわりから4月にかけての春先には、昼間は「18度」になり過ごしやすくなる半面、朝晩の冷え込みがまだまだ続いたり、昼間でも出先では早くも冷房がかかっていたりすることもあり肌寒いと感じる場面も多くあります 。そんな時使えるのが薄手の「羽織りアイテム」。今回はアイテム別に春先におすすめのコーディネートをご紹介♡

「カーディガン」は“色”で印象七変化!

▼モノトーンコーデを格上げするハイゲージのグレーカーディガンは肩掛けで♡

モノトーンコーデを格上げするハイゲージのグレーカーディガンは肩掛けした画像

全体を白と黒でまとめたモノトーンコーデも、ハイゲージのグレーカーディガンを肩から掛けるだけで一気にこなれ感と大人の女性らしさがアップ。

▼春らしいイエローコーデもロゴプリントTで上品×カジュアルに

春らしいイエローコーデもロゴプリントTで上品×カジュアルにした画像

パッと目をひく春らしい鮮やかなイエローのカーディガンは、白T×白パンツに合わせて差し色の効果をとことん発揮。足元もイエローで春らしさ満開のコーディネートの完成!

▼シンプルなコーデをシンプルなまま格上げしてくれる黒のロングカーディガン

黒のロングカーディガンを使用したコーデ画像

白T×デニムの超シンプルなコーディネートに黒のロングカーディガンを羽織れば、シンプルさはそのままで、ドラマチックな雰囲気に格上げしてくれる♡「普通なコーデ」にならないよう小物や袖をブラウジングしたりして、抜け感を作ることを忘れずに。

▼スーパーロングのカーディガンがモノトーンスタイルを大人顔にしてくれる

スーパーロングのカーディガンのモノトーンスタイルのコーデ画像

シンプルなモノトーンコーデを大人な印象に変えてくれるのは、スーパーロングのカーディガン。大人の女性らしさがあふれるコーデは、女優帽を合わせてとことんクラシカルな装いに。

▼レディな色気を纏えるレースカーディガンはビーチサンダルでハズして

レースカーディガンとビーチサンダルのコーデ画像

フェミニンでほんのり色気を纏えるレース素材のカーディガンは、ほどよい肌見せで抜け感たっぷり。そんなフェミニンな雰囲気にあえて、ビーチサンダルを取り入れて上手にハズしたら親しみやすさがアップ。

▼ざっくりしたニットカーディガンは、タイトなボトムス合わせが正解

ざっくりしたニットカーディガンとタイトなボトムスのコーデ画像

ドロップショルダーでボリュームのあるざっくりニットのカーディガンは、スキニーパンツなどのタイトなボトムスと合わせるのが正解コーデ。袖をブラウジングしてさらに抜け感をプラス。

▼ビビッドなロングカーディガンはタンクトップ合わせでヘルシーな色気を纏う

ビビッドなロングカーディガンとタンクトップのコーデ画像

ビビッドなカラーが目をひくロングカーディガンは、羽織るだけでサマになる一枚。黒のタンクトップの上から羽織れば、気取らずにヘルシーな肌見せができシンプルなのにオシャレさが倍増。

「トレンチ」は“ドラマチック”に着る

▼今季トレンドの「プリーツ」がドラマチックな装いを演出

プリーツのトレンチコートのコーデ画像

春先になると着たくなるトレンチコート。今季はバックシャンなプリーツのトレンチコートが豊富。歩くとプリーツが風になびいてドラマチックな雰囲気に。

▼ハリのあるトレンチコートはスーパーロング丈を選んで「いい女」度をあげる

スーパーロング丈のトレンチコートのコーデ画像

ベーシックなハリのあるトレンチコートは、流行りを選ばずに着られる優秀アイテム。中でもスーパーロング丈のトレンチコートであれば着るだけで「いい女」度が増す♡

「ジャケット」は“抜き襟”&“手持ち”でこなれ感を

▼デニムジャケットは暑さで脱いでも、巾着バッグとなら不思議とこなれる

デニムジャケットを手持ちした画像

気温18度の時期は、昼間は日差しも強く朝に着ていた羽織りが暑く感じることも。そんな時は、バッグと同じように手にもってしまえば不思議とこなれ感がアップ。巾着バッグとなら相性もよくおすすめ。

▼ジャケットはしっかり抜き襟して着こなせば重くならない

ジャケットを抜き襟したコーデ画像

春先の朝晩の冷え込みに羽織りものは必須アイテム。ジャケットを羽織るときはしっかり抜き襟をして抜け感をプラスして。オーバーサイズを選べば抜き襟もしやすくなるのでおすすめ。

【18度の服装】秋口は「一枚でサマになる」トップスでお出かけしよう!

10月~11月にかけての「気温18度」になる時期は、冬に向かって気温が下がっていく時期のために、体感温度は春先と比較して低めになることも多いですよね。しかし、この時期はコートを羽織らずにいられる貴重な時期。そんな秋口は一枚でサマになるトップスで過ごしやすい季節を楽しんでくださいね。

映える「ニット」でシンプルに決める

▼シンプルなニットは「鎖骨見せ」を意識するだけでサマになる

シンプルなニットで「鎖骨見せ」したコーデ画像

シンプルなシルエットのニットはざっくりVネックを選んで「鎖骨見せ」を意識すれば、着るだけでサマになる! ハイウエストのストレートパンツと合わせてリラックスムードを演出。

▼キュートなオーバーサイズのピンクニットは、あえてハンサムに着る

オーバーサイズのピンクニットのコーデ画像

キュートな印象で目をひくオーバーシルエットのピンクニットはあえて、ハンサムに着るのが新鮮。オーバーサイズニットとスキニーパンツの黄金比シルエットはスタイルアップを叶えてくれる♡

▼秋っぽカラーのふんわりニットも肌見せすれば暑苦しく見えない

ふんわりニットのコーデ画像

秋に着たくなるブラウンのふんわりニット。重くなりがちなアイテムはオフショルなど肌見せできるアイテムを選べば暑苦しく見えずに着こなしが可能。

▼ボリューミーなハイネックニットは足元に抜け感を持っていく

ハイネックのニットとプリーツスカートのコーデ画像

秋口になると種類豊富に出てくるハイネックのニット。10月~11月のまだ比較的暖かい時期に着るなら、プリーツスカートなどの抜け感を出せるボトムスと合わせるのが正解。

▼シンプルな形でもざっくり「ワッフル」素材なら、周りと差が付く♡

「ワッフル」素材のトップスを使ったコーデ画像

数年前から新定番アイテムとなった「ワッフル」素材のトップス。ざっくり編み目のワッフルニットなら形がシンプルでも周りと差がつけられる! インディゴのワイドデニムと合わせて大人上品なカジュアルスタイルに。

▼フェミニンなアイテム同士の組み合わせも、素材を変えればハンサムコーデもお手のもの

ふんわりニットとプリーツスカートのコーデ画像

優しげな雰囲気のふんわりニットと、プリーツスカートというフェミニンな組み合わせは、光沢のあるレザーのプリーツスカートでハンサムレディなスタイルに。小物は全体のコーデに合わせた色味でそろえて統一感を。

華やかな技あり「ブラウス」でレディに

▼袖コンシャスなデザインブラウスはとっておきの一枚を選んで♡

袖コンシャスなデザインブラウスのコーデ画像

ハイウエストのチノパンと相性抜群な白のデザインブラウス。黒の細ベルトでウエストマークしてスタイルアップさせて♡着るだけでテンションがあがる袖コンシャスなブラウスはこだわりのとっておきの一枚を選んでみて。

▼ふんわり袖のボリューミーなブラウスは黒スキニーと合わせてシルエットを楽しんで

ふんわり袖のボリューミーなブラウスと黒スキニーのコーデ画像

ふんわり袖が可愛らしいボリューミーなブラウスは、着るだけで映えること間違いなし。ハイウエストの黒スキニーパンツと合わせてフェミニンさとハンサムさのバランスが絶妙なモノトーンコーデの完成♡

「パーカー」はオーバーサイズをえらんで今っぽさを

▼大きめフードがこなれ感をアップさせてくれるトレンドスタイル

オーバーシルエットのパーカーのコーデ画像

トレンドのオーバーシルエットのパーカーは、同じくトレンドのプリーツスカート合わせで女性らしさもしっかり残した上品なカジュアルコーデに。あえて長めの丈を選んで歩いた時のシルエットが印象的なスタイル。

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