超簡単!『バンダナの巻き方』大特集!バンダナで『マスク』も作れる?!
FASHION

超簡単!『バンダナの巻き方』大特集!バンダナで『マスク』も作れる?!

2020/11/20

いつものコーデにワンポイントで取り入れやすい「バンダナ」。せっかくかわいいバンダナを持っていても、巻き方がダサいと台無しに。今回はおしゃれに敏感な女子必見のバンダナの巻き方のほか、バンダナを取り入れたコーデをご紹介! 巻き方しだいで七変化するバンダナをぜひ楽しんで。

【特別編】バンダナで『マスク』が作れちゃう!?

新型コロナウイルスの影響でマスクが不足し、手作りマスクが流行している現在。なんと、おしゃれ女子必見のアイテム「バンダナ」でも、マスクが作れてしまうんです! さっそく作り方を見ていきましょう。

縫わないバンダナマスク《その1》

【1】中心に向けて4つの角を折ります

中心に向けて4つの角を折りますの画像

【2】長方形になるよう折りたたんでいきます

長方形になるよう折りたたんでいきますの画像

【3】さらに小さく折ります

さらに小さく折りますの画像

【4】3回折りたたみ、用意したゴムを自分の顔の大きさに合わせて端から通します。

3回折りたたみ、用意したゴムを自分の顔の大きさに合わせて端から通しますの画像

※細いヘアゴムより、平タイプのゴムの方が耳が痛くならないのでおすすめ。

【5】ゴムの幅に合わせて折りたたみ、重なるところは中に入れ、形を整えます

ゴムの幅に合わせて折りたたみ、重なるところは中に入れ、形を整えますの画像

【完成】重なっている部分を裏側にし、ゴムを耳にかけて上下に広げれば完成です

重なっている部分を裏側にし、ゴムを耳にかけて上下に広げれば完成ですの画像

縫わないバンダナマスク《その2》

【1】バンダナを用意します

バンダナを用意しますの画像

【2】4つの角を中心に向かって折りたたみ、さらに上下の角を中心に向かって折ります

4つの角を中心に向かって折りたたみ、さらに上下の角を中心に向かって折りますの画像

【3】もう一度中心に折りたたみます

もう一度中心に折りたたみますの画像

【4】反対側も同じように、中心に向かって2回折りたたみます

反対側も同じように、中心に向かって2回折りたたみますの画像

【5】自分の顔の大きさに合わせて端からゴムを通します

自分の顔の大きさに合わせて端からゴムを通しますの画像

【6】バンダナを内側に折りたたみます

バンダナを内側に折りたたみますの画像

【7】反対側も折りたたみます

反対側も折りたたみますの画像

【完成】折りたたんだ側を内側にしてゴムを耳にかければ完成です

【完成】折りたたんだ側を内側にしてゴムを耳にかければ完成ですの画像

おしゃれに巻くなら【頭・首・腰・バッグ】がおすすめ!

幅広いアレンジが楽しめるバンダナですが、今回はとくに「頭・首・腰・バッグ」の4点をピックアップ! シーンに合わせてTRYしてみて。

【1】おしゃれの幅が広がる《ヘアバンダナ》

「ヘアバンダナ」は、巻くだけで手の込んだアレンジに見える優秀アイテム。ライブやデートなど、少し気合を入れたいときにも◎。

【2】今っぽく仕上げたいなら《首巻きバンダナ》

【2】今っぽく仕上げたいなら《首巻きバンダナ》の画像

大流行中の「首巻きバンダナ」は、首元が少しさみしいときなどに取り入れたい。さらっと仕上がるので、デイリー使いにもぴったり。

【3】コーデにメリハリ!《腰にバンダナベルト》

【3】コーデにメリハリ!《腰にバンダナベルト》の画像

「バンダナベルト」は、少し長めのバンダナを三角に折って巻くと◎。トップスとボトムスがシンプルなアイテム同士のときに最適です。

【4】気分に合わせて付け替えて《バンダナアレンジバッグ》

「バンダナアレンジバッグ」は、いつものバッグを華やかにしてくれるので、飽きてしまったバッグのイメージチェンジにおすすめ! バッグの素材に合わせたバンダナの柄をチョイスしてみて。

【ダサくならない】大人っぽい巻き方とは?

ここでは難しいと思いがちなヘアアレンジを、画像と手順を踏まえてレクチャー。いつもの髪型も、バンダナを巻くと特別感UP。大人っぽくキメたいときは、髪を結んでからアレンジしてみて。

最旬「ヘアアレンジ」方法

▼女海賊風バンダナアレンジ

  1. 耳の中心と同じ高さのやや低めのポニーテールを作る
  2. バンダナを三角に折って、三角の角を折り込んでいく
  3. 前からバンダナを回して、髪の結びめの下で結わく

▼リゾートにも最適バンダナアレンジ

リゾートにも最適バンダナアレンジ画像
  1. 後ろで髪の毛を結ぶ(お団子でもポニーテールでもOK)
  2. バンダナを三角に折って、三角の角を折り込む
  3. 髪ゴムを隠すようにバンダナを結ぶ

▼女優風バンダナアレンジ

女優風バンダナアレンジの画像
  1. 髪の毛をゆるめに巻く
  2. バンダナを三角に折る
  3. 三角の一番長い辺を頭に沿わせて、端を結ぶ

【首巻き・カバンアレンジ】こなれ感が出る巻き方

現在流行中の「首巻き」や「カバンアレンジ」。こなれ感が出せるアレンジ方法をご紹介! さっそくTRYしてみて。

コーデに合わせて七変化する「首巻き」アレンジ方法

▼初心者にはこれ!シンプルアレンジ

  1. バンダナを三角に折って、角を折り込む
  2. 前から回してサイドで結ぶ
  3. 結び目は短めに

▼斜め結びでニュアンス見せ

斜め結びでニュアンス見せの画像
  1. バンダナを三角に折って、角を折り込む
  2. 後ろから回して前で結ぶ
  3. 結び目を斜め横に回して、形を整える

▼緩く結んでセーラー風に

  1. バンダナを三角に折る
  2. 三角の一番長い辺を、首の後ろから添わせる
  3. バンダナの両端に少し余裕をもたせ、前で2回結ぶ

さりげなく「カバン」を飾るアレンジ方法

▼輪に通すだけ!簡単10秒チャレンジ

  1. バンダナを三角に折って、角を折り込む
  2. バンダナの端と端を合わせて半分に折る
  3. バッグの取っ手に後ろから回す
  4. 合わせた端を反対側の輪に通して、形を整える

▼トレンドの持ち手アレンジ

  1. バンダナを三角に折って、角を折り込む
  2. バンダナの端と端を合わせて半分に折る
  3. バッグの取っ手に後ろから回す
  4. 合わせた端を反対側の輪に通して、形を整える

おしゃれ度アップ!バンダナを使ったコーデ【13選】

ではさっそく、実際のお手本コーデを見ていきましょう。バンダナ使いを極めて、普段よりおしゃれ度をUPさせてみて。

《ヘッドアクセ》としてコーデ

▼気取らないバンダナスタイルを

気取らないバンダナスタイル画像

少し肩の力を抜きたい休日は、やわらか素材でリラックスムードをまとって。ワンポイントの柄バンダナに、ウェットヘアを合わせて女っぽさも忘れずに。気取らない休日も、大人女子ならおしゃれに過ごしたいもの。

▼アートに触れる日のおでかけスタイル

アートに触れる日のおでかけスタイルの画像

美術館などアートな雰囲気の場所に向かうときは、ムードに合った装いがぴったり。オールホワイトにヴィンテージ感漂うバンダナを添えると、味のある大人のコーデに。全体のバランスを見ながら、バッグにも個性を添えてみて。

▼トーンを合わせてバンダナを投入

トーンを合わせてバンダナを投入の画像

ペールトーンでまとめたい日には、トーンを合わせたバンダナを取り入れてみよう。ペールトーンはシルエットがぼやけがちなので、しっかりウエストマークするのが◎。安っぽく見えないよう、足元は革のブーツで引き締めを。

▼メリハリスタイルには、ヘアバンダナを

メリハリスタイルには、ヘアバンダナをの画像

白のノースリーブに黒のサロペットでキメたシンプルなコーデ。サングラスが攻めた印象のスタイルは、ツヤのあるバンダナでさらにエッジィな雰囲気を加速させて。仕上げにシルバーシューズでトレンド感もON。

▼緑のバンダナでアクセントを効かせて

緑のバンダナでアクセントを効かせての画像

斬新なデザインのワンショルダーサロペットにバンダナを合わせるなら、サロペットに負けないぐらい主張の強いカラーをチョイス。緑のバンダナを加えると、クールな雰囲気を和らげ、こなれた印象にシフトチェンジできます。

《首巻き》のお手本コーデ

▼ワンピースとカラーリンク

ワンピースとカラーリンクの画像

風を感じるリネンのワンピースは、バンダナを前から一周させて後ろで結び、アクセントに。バンダナの端もワンピースと一緒に風になびき、爽やかな初夏のスタイルが完成。かごバッグを添えてナチュラルに仕上げて。

▼シンプルコーデに一点投入

シンプルコーデに一点投入の画像

Tシャツ、スキニー、ビーサンでラフにキメた装いには、高級感ある柄バンダナを一点投入。コーデ全体をグレードアップしてくれます。柄がよく見えるようセーラー巻きがベスト。

▼黒のニュアンス使いを味方にする

黒のニュアンス使いを味方にするの画像

黒はエキゾチックなイメージが強く、ニュアンス使いにおすすめのカラー。真っ黒のトップスだとモードに寄りすぎてしまうので、灰色がかった黒をチョイスしてみて。バンダナの柄もニュアンスを意識して選ぶと◎。

《カバンアレンジ》を使ったコーデ

▼かごバッグを自分色に

かごバッグを自分色にの画像

ダークトーンのワンピースにデニムを合わせて大人っぽいスタイルに。夏の定番かごバッグには、コーデに合わせて自分色のバンダナを組み合わせて。人とは違うワンポイントが、着こなしにグッと差をつけるテクニック。

▼トーンアップのバンダナ使いを

トーンアップのバンダナ使いをの画像

黒のパンツ×黒のパンプスのときに、バッグまで黒を選ぶとコーデが重くなってしまい、ライトグリーンのトップスが沈んでしまいます。そんなときは、ポイントで白が入ったバンダナを投入。全体をトーンアップしつつ、コーデにメリハリがついて◎。

▼雰囲気を高めるアイテムとして

雰囲気を高めるアイテムとしての画像

Tシャツとハイウエストデニムは、スタイルアップが叶う夏の定番スタイルですが、コンサバ感漂うコーデになりがち。そんなときは、カラーでこなれ感を引き出して。白×ブラウンの組み合わせに雰囲気を高めるバンダナをトッピング。

▼小さめバッグには大きめのバンダナを

小さめバッグには大きめのバンダナをの画像

爽やかな紺ブレを羽織ったマリンコーデ。高級感ある小さめバッグには、ミスマッチなくらい大きなバンダナをふわっと結んで。ひらひらゆれるバンダナが、涼しげなサマールックを演出します。

▼大人のスパイスはポイントで

大人のスパイスはポイントでの画像

トレンドのヒョウ柄は、大人になるにつれて身に着けるのに勇気が必要になるアイテム。もし取り入れるなら、小物ぐらいがちょうどいい。シックな深緑のバッグに、ヒョウ柄のバンダナを合わせれば、旬スタイルが即完成。

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