FASHION

バンダナの巻き方大特集!【簡単】巻くだけでこなれたコーデが完成

2019/11/05

ワンポイントでいつものコーデに取り入れやすい「バンダナ」。せっかく可愛いバンダナを持っていても巻き方がダサいと台無しに。今回はオシャレなあの人も知らない、先取りしたバンダナの巻き方とバンダナを取り入れたコーデをご紹介します。巻き方次第で七変化するバンダナ使いを楽しんで。

バンダナ巻くなら【頭・首・バッグ・腰】がおすすめ!

幅広いアレンジが楽しめるバンダナですが、今回とくにフィーチャーしたいのが 「頭・首・バッグ・腰」の4点です。シーンに合わせてトライしてみて。

①アレンジの幅が広がる「ヘアバンダナ」

ヘアバンダナは巻くだけで手の込んだアレンジをしているような優秀アイテム。ライブやデートなど少し気合を入れたい時にも◎。

②今っぽく仕上げたいなら「首巻きバンダナ」

大流行中の首巻バンダナは胸元が少し寂しいときなどに取り入れたいアイテム。さらっとデイリー使いにぴったり。

③コーデにメリハリ!腰に「バンダナベルト」

バンダナベルトは少し長めのバンダナを三角に折って巻くと◎。トップスとボトムスがシンプル服同士のときに柄物を持ってくるのに最適です。

④気分に合わせて付け替えて「バンダナアレンジバッグ」

バンダナアレンジバッグはいつものバッグを華やかにすることはもちろん、飽きてしまったバッグのイメージチェンジにもオススメ。バッグの素材に合わせてスカーフの柄をチョイス。

「ヘアバンダナ」大人っぽい巻き方

難しいと思いがちなヘアアレンジを画像と手順を踏まえてレクチャー。巻いて下しただけの髪型もバンダナを巻くと特別感アップ。大人っぽくキメたいときは、髪を結んでからアレンジしてみて。

海賊風からリゾート風まで最旬「ヘア」アレンジ方法

▼女海賊風バンダナアレンジ

1.耳の中心と同じ高さのやや低めのポニーテールをつくる。
2.バンダナを三角に折って、三角の角を織り込んでいく。
3.後ろからバンダナを回して、前でクロスさせる。
4.後ろに戻ってきて結ぶ。

▼リゾートにも最適バンダナアレンジ

1.髪の毛を後ろで結ぶ。(お団子でもポニーテールでも◎。)
2.バンダナを三角におって、三角の角を織り込む。
3.髪を結んだゴムを隠すようにバンダナを結ぶ。

▼女優風バンダナアレンジ

1.髪の毛をゆるめに巻く。
2.バンダナを三角に折る。
3.三角の一番長い辺を頭に沿わせて、端を結ぶ。

「ヘアバンダナ」を取り入れたコーデ5選

▼1.気取らないバンダナスタイルを

少し肩の力を抜きたい休日は柔らか素材でリラックスムードをまとって。ワンポイントの柄バンダナにウェットヘアを合わせて女っぽさも忘れずに。気取らない休日も美意識は高めに過ごしたいかも。

▼2.アートに触れる日のおでかけスタイル

美術館など独特のムードがある場所に向かうときは、自分もムードに染まってしまうのがいいかも。オールホワイトにヴィンテージ感漂うバンダナを添えると味のある大人のコーディネートに。全体のバランスを見ながらバッグにも一癖加えてみて。

▼3.トーンを合わせてスカーフを投入

ペールトーンでまとめたい日にはトーンを合わせたバンダナを取り入れて。ペールトーンはシルエットがぼやけがちです。しっかりウエストマークして美人シルエットを作ってみて。安っぽく見えないように足元は革のブーツで引き締めを。

▼4.メリハリスタイルにはツヤバンダナを

白のノースリーブに黒サロペットでキメたシンプルなコーデ。シンプルながらもサングラスが攻めた印象を与えるスタイルには、ツヤのあるバンダナでさらに激しさを加速させて。仕上げにシルバーシューズでトレンド感も外さないで!

▼5.緑のバンダナでアクセントを効かせて

斬新なデザインのワンショルサロペット、バンダナを合わせるならサロペットに負けないくらい主張の強いカラーをチョイス。緑のバンダナを加えるとクールな雰囲気を和らげこなれた印象にシフトチェンジできます。

「首巻きバンダナ」こなれ感が出る巻き方

今年流行の首巻バンダナは髪型や服装によって巻き方を変えるのが正解。流行だからと言っていつも同じ巻き方だとバンダナの良さが発揮できずにいるかも。何パターンかマスターしてお気に入りのバンダナをもっとフル活用しよう!

コーデに合わせて七変化する「首」巻きアレンジ方法

▼初心者にはこれ!シンプルアレンジ

1.バンダナを三角に折って、角を織り込む。
2.前から回して後ろで結ぶ。

▼斜め結びでニュアンス見せ

1.バンダナを三角に折って、角を織り込む。
2.後ろから回して前で結ぶ。
3.結び目は斜め横に回してくる。

▼緩く結んで海兵スタイルに

1.バンダナを三角に折る。
2.三角の一番長い辺を首に後ろから添わせる。
3.バンダナの両端を少し余裕を持たせて2回結ぶ。

「首巻きバンダナ」を取り入れたコーデ5選

▼1.ワンピースとカラーリンク

風になびくリネンのワンピースはバンダナを前から一周させて後ろで結んでみて。バンダナの端もワンピースと一緒に風になびき、爽やかな初夏のスタイルに。かごバッグをもってピクニックはいかが?

▼2.シンプルコーデに一点投入!

Tシャツ、スキニー、ビーサンでラフに決めすぎた…というときは、高級感のある柄バンダナを一点投入。コーデ全体のランクアップを果たしてくれます。柄がよくみえるように海兵巻きがベスト。

▼3.黒とニュアンスを味方にする

黒はエキゾチックなイメージが強く、ニュアンス使いにおすすめのカラー。真っ黒だとモード寄りになってしまうので灰がかった黒をチョイスしてみて。バンダナの柄もニュアンスを意識して選ぶと◎。

▼4.バンダナでキャラTを引き上げる

子供っぽく見えてしまうキャラTは、いい女感があるバンダナで大人っぽいスタイルに引き上げて。そのとき、バンダナはシックな柄を選ぶのがおすすめ。太めのバングルでさらにエッジをプラス。

▼5.控えめバンダナで淑女風に

古くはヨーロッパの貴族の間でも使われていたスカーフは上品なコーデにベストマッチ。チュールスカートを主役にした淑女なスタイルにも、バンダナが名脇役の働きをしてくれます。足元はコンバースで外すのが現代流。

「バッグ」を華やかにする巻き方

気分に合わせて付け替えられるバンダナはバッグのアレンジにもぴったり。日替わりで楽しむことができます。飽きて眠っているバッグも、バンダナアレンジでスタメン入りを果たすかも!

さり気なくバッグを着飾る「バッグ」のバンダナアレンジ方法

▼輪に通すだけ!簡単10秒アレンジ

1.バンダナを三角に折って、角を折り込む。
2.バンダナの端と端を合わせて半分に折る。
3.バッグの取っ手に後ろから回す。
4.バンダナの合わせた端をバンダナの反対側の輪になっている方に通す。

▼流行の持ち手アレンジ

1.バンダナを三角に折って、角を折り込む。
2.バッグの持ち手にぐるぐる巻いていく。この時バンダナの両端に余裕を持たせる。
3.バンダナの両端をバッグの取っ手に結ぶ。

▼ポケットにインしてカジュアルアレンジ

1.バンダナを三角に折る。
2.ポケットのサイズに合わせて両端を折っていく。
3.ポケットに三角の角が出るように差し込む

「バンダナ巻きバッグ」を取り入れた着こなし5選

▼1.かごバッグを自分色に

ダークトーンのワンピースにデニムを合わせて大人っぽいスタイルに。夏の定番かごバッグにはコーデに合わせて自分色のバンダナを組み合わせて。人とは違うワンポイントが着こなしにグッと差をつけるかも。

▼2.トーンアップのバンダナ使いを

黒のパンツに黒のパンプス、黒の巾着バッグ続くとせっかくのライトグリーンのトップスが台無しに。下半身だけ重いコーデになってしまいます。そんな時はポイントで白が入ったバンダナを投入。全体のトーンアップとコーデのメリハリが叶うかも。

▼3.雰囲気を高めるアイテムとして

Tシャツとハイウエストデニムはスタイルアップが叶う夏のスタイルですが、コンサバ感が漂うコーディネートでもあります。そんなときはカラーでこなれ感を引き出して。白×ブラウンの組み合わせに雰囲気を高める柄バンダナをトッピング。

▼4.小さなバッグには大きいバンダナを

爽やかな紺ブレを羽織ったマリンコーデ。高級感ある小さめバッグには、ミスマッチなくらいがかわいい大きなバンダナをふわっと結んで。ひらひら揺れるバンダナが涼しげなサマールックを演出します。

▼5.大人のスパイスはポイントで

トレンドのヒョウ柄は大人になるにつれて身に着けるのに勇気がいるアイテム。もし、とりいれるならコーデは大人っぽく、小物でスパイスを効かせるのがオシャレ上級者のテクニックです。バンダナだと流行が去ったら取り外しできるのがうれしいポイント。

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