FASHION

大人の必須アイテム《トレンチコート》気温別着回しコーデ【春秋冬】

2019/12/25

お仕事シーンだけでなく、普段着に羽織っても”きちんと”仕上げてくれる トレンチコートは、大人女子の必須アイテム。インナーの洋服で調節できるので、春先から夏、秋から冬にかけてロングシーズン活躍し、アウターとしての機能性も抜群!ここでは、そんなトレンチコートの気温別コーデをご紹介!

【春】コーデ《気温10-20度前後》

防寒しつつも、軽やかさや爽やかさ、ロマンティックなムードを出したい春。 トレンチコートの下には、軽い春物アウターや爽やかなシャツ、愛らしいレースやシフォンアイテムを合わせて、春らしさを表現して。

【気温10度前後】春物アウターを重ね着して温度調節可能に

▼パーカー×トレンチコート

まだまだ寒い気温10度前後の春先は、春物アウターを重ね着して防寒するのが◎。代表的な春物アウターがパーカー。フードを出すことで、グッとこなれた着こなしに。

▼デニムジャケット×トレンチコート

爽やかなデニムジャケットも、トレンチコートと重ね着したい春アウターの1つ。トレンチとデニムジャケット、どちらも引き締めアイテムなので、難なくスマートなレイヤードコーデが作れる。白Tで明るい春っぽさもアピールして。

【気温15度以上】薄手の長袖とあわせて軽やかに

▼ボーダーカットソー×トレンチコート

3月中旬~4月くらいの気温15度以上の日は、トレンチコート+薄手の長袖トップスの組み合わせがちょうどいい。春にマストなボーダートップスと合わせて、フレンチな春コーデに。白ワイドパンツでトーンアップしているのも、春らしく見えるポイント。

▼ストライプシャツワンピ×トレンチコート

ネイビートレンチコートにストライプシャツワンピをIN。ネイビーコート&小物でまとめた重めのコーデも、清涼感あるストライプの存在感で、きちんと春っぽく仕上げてくれる。

▼白インナー×トレンチコート

インナーをオールホワイトコーデにするのは、春らしく、そして垢抜けて見えるテクニックの1つ。力強いオーバーサイズのトレンチコートには、ワイドパンツのボリューム感がちょうどいい。ルーズなコーデは、黒小物でキリっと引き締めて。

【気温20度以上】シフォン・レース素材と合わせて涼しげに

▼レース×トレンチコート

屋外でも薄手アウターで過ごせる気温20度以上の日は、ブラウスやTシャツにトレンチコートをさらっと羽織るくらいがベスト。レースブラウスをINすると、春のロマンティックなムードが一気に盛り上がる。デニムを合わせた甘すぎないバランスもポイント。

▼ワンピース×トレンチコート

甘く見えがちな花柄ワンピースも、ヴィンテージ風の柄・シルエットをチョイスすれば大人っぽく決まる。足元はきれいめパンプスではなく、フラットなサンダルではずすことで、こなれた空気感を演出して。

【秋】コーデ《気温15度前後》

秋のトレンチコートコーデは、落ち着いた色合わせや、温かみのある素材感で秋らしさを表現して。黒やブラウンといった濃い色インナーで落ち着いた配色にしたり、ニットと合わせて温感を高めたり。本格的な寒さに入る前の秋こそ、インナーとのレイヤードを楽しみたい。

【気温15度以上】濃い色のカットソーと合わせて秋らしさを出して

▼ブラック×トレンチコート

少し肌寒さを感じる気温15度以上の日は、黒やネイビー、ブラウンの薄手カットソーと掛け合わせて深みのある秋色レイヤードに。カーキトレンチコートなら、甘さ控えめで大人っぽく仕上がる。

▼秋色ボーダーカットソー×トレンチコート

一点投入するだけで、たちまちカジュアルな表情へと変えてくれるボーダーカットソー。キャメル×黒ボーダーなら、即秋色カジュアルコーデに。ブラウンのチェック柄キャップも秋っぽさを高めるポイント。

【気温15度前後】タートルネックやニットで肌寒さを回避

▼タートルネック×トレンチコート

マフラーまでは必要ないけれど、首元が少し寒い時はタートルネックが活躍。黒のタートルネックニットにトレンチコートをさらっと羽織って、秋らしいスマートなレイヤードコーデに。

▼ニット×ショート丈トレンチコート

軽アウターで過ごせる気温15度前後は、デザインの凝ったアウターで遊んでみるのもおすすめ。ショート丈トレンチコート×ニットとの小粋なレイヤード。トレンチの袖をまくりニットと馴染ませて、こなれたスタイリングに。

【冬】コーデ《気温10度以下》

防寒がメインとなる冬は、ニットやインナーダウン、マフラーなどあったかアイテムを合わせつつ、野暮ったく見えないスマートな着こなしを意識したい。コーデに使う色数を抑えた引き算コーデにすると、冬のスマートなトレンチコートの着こなしが決まります。

【気温10度以下】あったかアイテムでしっかり防寒対策!

▼カシミヤセーター&インナーダウン

薄手なのに防寒性に優れたカシミヤセーターとインナーダウンを効果的に活用すると、防寒とスマートさを両立したレイヤードコーデに。赤のミニショルダーバッグでコーデの温感を高めて。

▼マフラー×トレンチコート

マフラーを合わせる時は、マフラーを主役にした引き算コーデにするのが、すっきり見える秘訣。バッグはアイボリー系でトレンチコートに馴染ませて、ネイビーのマフラーを際立たせて。

▼セーター×トレンチコート

気分も重くなりがちな冬は、明るいベージュ系コーデにしてみるのも素敵。セーターなど温かみのある素材感の白は、やはり女性を可愛く見せてくれるもの。膨らみがちなコーデは、キャメルのバッグ&スニーカーで引き締めて。

【小物】でトレンチコートに季節感をプラス!

帽子やマフラー、靴といった小物も季節感を演出できるアイテム。ロングシーズン使えるトレンチコートは、小物使いで季節感を出すのも押さえておきたいテクニック。

帽子

▼カンカン帽で春を待ちわびて

まだまだ寒い春待ち時期は、服装はしっかり暖かく、小物で春っぽさを出したいところ。黒×キャメルの秋冬コーデも、カンカン帽で一気に春めく。

▼ベレー帽で秋準備

秋ムードを高めるベレー帽は、トレンチコートとも相性抜群。トレンチコートとロングプリーツスカートとのルーズなレイヤードは、ベレー帽で目線が上がり、スタイルアップも叶う。

パンプス

▼春カラーパンプスで華やかに

春らしい軽やかさを出すなら、足元はパンプスで足首を見せるのが効果的。パンプスも、明るい春カラーをチョイスして。

▼靴下をあわせてしっかり防寒

足元の防寒対策は、ブーツやタイツ以外にも”靴下+パンプス”という方法も今っぽくておすすめ。靴下は白を効かせることで、メリハリのある着こなしに。

マフラー

▼ボリューミーなマフラーでほっこりと

ダウンコートやファーコートといった冬アウターに比べて、どうしても寒々しく見えてしまうトレンチコートは、ボリューミーなマフラーでカバー。トレンチコート自体スマートなシルエットなので、大判マフラーをぐるぐる巻くくらいでもOK。

ブーツ

▼ブーツに変えるだけで秋冬感が増す

ショート丈トレンチコート×黒スキニーは、春でも秋冬でも合う組み合わせ。足元をブーツに変えるだけで、一気に秋冬感がUP。

気温別【フォーマル】なトレンチコートコーデ

お仕事や普段着だけでなく、冠婚葬祭や入園式などフォーマルにも活躍するトレンチコート。大事なシーンなだけに、コートとインナーコーデとのバランスも抜かりなく。ここでは、気温別に3つのフォーマルコーデをご提案。

【気温10度以下】ロング丈ボトムをクールに着こなす

▼白のスラックス×トレンチコート

気温10度以下のまだまだ寒い日は、ロング丈ボトムでしっかり防寒。特別感のある白ワイドパンツを合わせると、ベージュトレンチコートと相まって、華やかなシーンにふさわしい明るいコーデに。

【気温15度以上】ドレスとあわせて華やかに

▼パーティードレス×トレンチコート

室内はドレス1枚で過ごすことができる、気温15度以上の日。ドレスにさらっと羽織って、華やかなレイヤードコーデを楽しんで。ネイビートレンチコートなら、甘さを程よく調整できる。

【気温20度以上】膝丈スカートをのぞかせて

▼膝丈スカート×トレンチコート

気温20度以上の日は、半袖トップスに軽めのトレンチコートを羽織るくらいがちょうどいい。ボトムも膝丈スカートで軽快に。コートの袖もグッとまくって、腕と足の肌見せをすることで、涼し気な着こなしに。

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLES

WHAT'S NEW