LIFE STYLE

【今日のこれ買わなきゃ!】憧れの“土鍋ご飯”を簡単に実現できる優秀鍋

2019/07/10

米どころ新潟県出身の編集MAIKOです。地元を出てからも米農家の実家で作られたコシヒカリしか食べていない贅沢者のわたくし。美味しいお米に慣れすぎているせいか、炊き加減には無頓着のまま生きてきました。

ご飯はお鍋で炊くと美味しいらしい?

フタがガラスのご飯釜(1合専用) ¥6,000/HARIO

「ご飯は鍋で炊くと美味しい」とはよく耳にしますよね。鍋炊きってそんなに美味しいの?と気になりつつも、火加減の難しさや吹きこぼれ、焦げ付きなどが気になって手を出せずにいました。しかしこの度、とっても簡単に美味しいご飯が炊けると噂の鍋に出会ったのです。

ガラス蓋で炊き上がりが見える、火加減不要の「HARIO」の土鍋

こちらの土鍋の大きな特徴は透明なガラス蓋。蓋の上部はシリコンゴムのホイッスルになっています。中身が沸騰するとホイッスルが鳴り始めます。蒸気も出てくるので火傷には注意! 鍋を開けなくてもいい感じに仕上がるのでじっと待ちましょう。

土鍋部分は日本製の萬古焼。厚みのある鍋は吹きこぼれしにくい構造になっているので、火加減調節をしなくてもじっくりと沸騰します。内側には1合炊き用の水量のラインも入っているので目分量でOK。大雑把な私もこれならいけそうです。

お米を炊いてみよう

それでは実際に炊いてみたところをご覧ください。30分ほど水に浸したお米を中火〜強火で加熱。10分程度でピーっとホイッスルが鳴ると、ガラス蓋が大きな泡でいっぱいに! ホイッスルの音を聞かなくても、見ただけで沸騰がすぐ分かります。ここで火を止め、蒸らします。

沸騰した後は鍋の蓄熱でじっくりご飯が炊けます。ガラス蓋はこんな感じでクリアになっていくので、15分ほど蒸らして完成!

茶碗に盛り付けてみるとこの通り。見てくださいこのツヤやかな白米。しっかりと一粒ずつが立っています。硬過ぎず軟らか過ぎずの程よい炊き具合です。鍋炊き、楽しい… !

1合のお米は小さめのお茶碗で2.5杯分くらい。二人暮らしの1食にぴったりですし、一人ならすぐ冷凍すれば次のご飯にも。ご飯を冷凍するときは、炊きたてをすぐに冷凍するのがおすすめです。炊飯器だと炊けた後は放置してご飯をかさかさにしてしまいがちなので、片付けがはかどるのも鍋炊きのいいところ。

水の量を変えるだけでおかゆも作れるし、具材を入れれば炊き込みご飯もできちゃいます。炊き方のコツやおすすめレシピも付属されているのもうれしい。

ふっくら炊けたご飯はこんなレシピでおむすびにしてもいいかも。

お気に入りポイント

✔加熱時間が分かりやすく、火加減調節も不要!
✔ホイッスルとガラス蓋のおかげで火の消し忘れも防止
✔吹きこぼれも焦げ付きもナシでふっくらと炊き上がる!
✔一人暮らしにぴったりのサイズ感
✔電気を使わず、炊飯器の放置時間も減るので節電にも◎

と、いいところをあげ出すとキリがありません。何より鍋でご飯が炊けたという事実がうれしすぎました。コンパクトサイズで食卓にそのまま出しても邪魔にならないし、軽いので手入れも簡単です。鍋炊きデビューにぜひ使ってみてください!

問い合わせ先

HARIO株式会社/tel. 0120-398-207
*価格は税抜き表記です。

Editor:Maiko Mizusawa(MINE)

SHARE ON

RECOMMEND ARTICLES

RELATED ARTICLE

WHAT'S NEW