FASHION

ダスティピンクコーデは、海外セレブがめっちゃ参考になる【25連発】

2019/04/25

「ピンクが着たいけどちょっと恥ずかしい...」と思っている人におすすめしたいのが、海外セレブにも大人気のカラー「ダスティピンク」。普通のピンクよりも大人っぽく落ち着いた印象のカラーなので、トップスやボトムスはもちろん、アウターやワンピースでコーデの主役カラーにしても自然にキマるのが魅力。

“ダスティピンク”ってどんな色?

写真:Splash/アフロ

ダスティ(dusty)とは、「灰色がかった」「くすんだ」という意味なので、「ダスティピンク」とは、その名の通り少しくすんだピンク色のことを指します。ピンクの可憐な印象を残しつつも、くすみ効果で可愛くなりすぎない、落ち着いた印象になるところが強み。また、肌馴染みのいいカラーなので浮くこともなくチャレンジしやすいんです。

【トップス】でこなれ度アップ

トップスにこのカラーを取り入れるだけで、普段のコーデもグッと旬なスタイルに。カジュアルコーデにもきれいめコーデにもマッチするのでセレブ達もお気に入りの様子。

Tシャツなら海外っぽいラフさがキマる

▼ダスティピンクTシャツ×カーキシャツ×ダメージデニム

写真:Backgrid/アフロ

カジュアルなカーキのシャツに白のダメージデニムを合わせた休日ルックのアレッサンドラ・アンブロジオ(Alessandra Ambrosio)。Tシャツも、ダスティピンクならカジュアルさと大人っぽさを兼ね備えた海外っぽいラフさが演出できます。

▼ダスティピンクTシャツ×スキニーデニム

写真:Splash/アフロ

ダスティピンクのTシャツにデニムを合わせたエフォートレスな着こなしのヒラリー・ダフ(Hilary Duff)。Tシャツにトーンを合わせたスモーキーカラーのショートブーツや、バーガンディのチェーンバッグなど大人っぽいカラーのアイテムを散りばめれば、子供っぽくなりがちなTシャツ×デニムの組み合わせも大人顔に。

シャツはシックなカラーと合わせて品良くまとめて

▼ダスティピンクシャツ×グレージャケット×グレースキニーデニム

写真:Backgrid/アフロ

透け感のあるダスティピンクのシャツにグレーのジャケットを合わせ、知的なスタイルに仕上げたジェシカ・アルバ(Jessica Alba)。ボトムスは同じくグレーのスキニーデニムを合わせてコーデに統一感を持たせつつも、かっちりしすぎずバランスのとれたコーデに。

▼ダスティピンクシャツ×黒カーディガン×スキニーデニム

写真:Splash/アフロ

上品な印象のダスティピンクのシルクシャツをカジュアルに着こなしたエミー・ロッサム(Emmy Rossum)。着こなしによっては甘くなりそうなシャツも、黒アイテムで引き締めて辛口に仕上げて。

ニットでこなれたルックスに

▼ダスティピンクニット×ルーズデニム

写真:Backgrid/アフロ

ダスティピンクのゆったりニットに太めにロールアップしたデニムを合わせて、こなれたカジュアルコーデに仕上げたケイト・ボスワース(Kate Bosworth)。全体的にだぼっとしたコーデは黒のローファーやベージュのボストンバッグなど、かっちりしたアイテムで引き締めるのがお約束。

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