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ごめん避けされてるかも?好き避けとの違いや対処法も紹介

2019/04/24

「好きな男性から避けられている」と感じた経験がある女性は多いのではないでしょうか? もしかすると、男性が気持ちに応えられないことから『ごめん避け』をしている可能性があります。好き避けとの違いや、対処法をチェックしてみましょう。

ごめん避けの意味と好き避けとの違い

好きな人に話しかけたときの反応や、こちらのアプローチに対する反応が微妙なとき、もしかすると彼は『ごめん避け』をしているのかもしれません。

ごめん避けをされてしまうと、これ以上アプローチができない状況になってしまい、恋愛を成就させるのが難しくなってしまいます。

また、彼がごめん避けをしているにもかかわらず、「もしかして、私のことを好きだから照れ隠しで避けてるの?」と勘違いをしてしまっては恥をかいてしまうでしょう。

ごめん避けは、好意を隠すためにわざと好きな人を避ける『好き避け』と勘違いしやすいため、彼が避ける理由をはっきり見極めておく必要があります。

ごめん避けとは

ごめん避けは、熱烈なアプローチを受けたり、相手の恋愛感情に気付いたりしたとき、気持ちに応えられない場合に避けてしまうことをいいます。

「付き合えない」とはっきり言葉で断れない状況や、相手の気持ちに気まずさを感じて思わず避けてしまうパターンが多いでしょう。

好き避けとの違い

気になる相手から話しかけられたときに、目をそらしてしまったり、照れ隠しでわざと素っ気ない態度をとってしまったりするのが好き避けと呼ばれる反応です。

好き避けの場合は、好意がある相手を避けることなので、ごめん避けとは避ける理由が全く異なります。

ごめん避けの場合は、相手の気持ちを受け入れられない気まずさから避けている状況なので、彼がどういった気持ちを抱いて避けているのか、その違いを理解する必要があります。

ごめん避けに見られる特徴

女性からするととてもショックの大きいごめん避けですが、具体的にどのような反応が当てはまるのでしょうか。

好き避けと勘違いして舞い上がってしまわないようにするためにも、ごめん避けの特徴を知っておく必要があります。

自分を避けてくる彼の反応が当てはまるかどうか、以下のポイントをチェックしてみましょう。

2人きりの状況を避ける

彼があなたと2人きりになる状況を、明らかに回避している場合はごめん避けの可能性が高いでしょう。

2人きりになることで、あなたから話しかけられたり、告白をされたりしては、どう返事をすればよいのかわからないと考えているかもしれません。

彼はあなたの気持ちに応えるつもりがないため、2人きりになってこれ以上あなたとの関係を深めないように、予防線をはっている状況だといえるでしょう。

当たり障りのない話ばかりする

会話をしていて、当たり障りのない話ばかりしてくる場合も、彼との恋が叶う確率は低いといえるかもしれません。

好意をもった相手とは、できるだけ楽しく会話を弾ませたいと考えるのが自然ですが、当たり障りのない会話というのは、その場を上手く回避したいという気持ちの表れと取れます。

彼が会話に乗り気ではない場合は、ごめん避けをされている可能性が高いでしょう。

忙しいことをアピールする

好きな男性に構ってほしいと考える女性は多いですが、男性は気持ちのない女性に対して自分の時間を使うことを嫌がる傾向にあります。

あなたからのアプローチを受けたくない、告白をされたら面倒だから話したくない、と考えている場合「今ちょっと忙しいから、ごめん」と避けてくることがあるでしょう。

あなたが誘っても、仕事やスケジュールの都合などで断ってくる場合、彼はごめん避けをしている可能性が高いです。

LINEやメールを未読もしくは既読スルー

LINEやメールを送っても、なかなか既読がつかなかったり、未読のままだったりする場合も、ごめん避けと考えたほうがよいでしょう。

好きな女性や、気になる女性からのメッセージであれば、必ず反応するはずです。これは男女関係なく、好きな相手であれば当然のことでしょう。

たとえ忙しかったり、返事が遅れてしまったりしても、好きな人からの連絡であれば後から謝罪やフォローがあるはずです。

しかし、気持ちを受け止めるつもりがない場合や、これ以上話したくないと考えている場合は、返事を返さず、下手するとLINEをブロックすることもあります。

ごめん避けする男性心理と理由

気になる男性に避けられてしまうと、女性としてはとても悲しくなります。「私の気持ちが迷惑なら、はっきりそう言ってくれたらいいのに…」と思う女性もいるでしょう。

しかし男性は、はっきり言えないからこそごめん避けをしている場合がほとんどです。

以下では、ごめん避けをしてしまう男性の心理とその理由について解説します。

直接言いにくいから察してほしい

彼があなたとよく顔を合わせる関係の場合、直接気持ちを伝えるのが気まずいと思っているのかもしれません。

職場の同僚や、仕事関係で顔を合わせる相手とは、できるだけ円滑な関係でいたいと思うのが正直なところです。

「気持ちはありがたいけれど応えられない」「付き合っている彼女がいる」など、あなたの気持ちを断りたいと考えていても、言いにくいから態度で察してほしいと思っているのでしょう。

今の関係を保ちたい

共通の仲がよい友人がいたり、仕事上で今後も付き合っていかなくてはいけなかったりする相手とは、なるべく今の関係を保ちたいと考えるはずです。

告白されてもOKできないけれど、トラブルに発展したり、関係が悪くなったりするのは避けたいという理由で、そっけない態度をとっている場合があります。

できることなら関係を変えずに、このまま穏便に気持ちをやり過ごしたいという心理が、ごめん避けという態度に表れているのです。

罪悪感から

女性のことを傷つけたくないと考えている、優しい性格の男性もごめん避けをしやすい傾向にあります。

自分が相手の好意を受け入れられないという罪悪感から、避けることで「脈が無いということをわかってほしい」「このまま自分のことは諦めてほしい」と遠回しに伝えているのです。

告白を断ったり、気持ちを受け入れられなかったりすることに罪悪感を持つ男性も多いので、相手の気持ちも考えて行動するようにしましょう。

ごめん避けされた場合の対処法

大好きな人に冷たくされたり、こちらが好意を向けているのにスルーされたりすると、とてもショックを受けるものです。

好きな人からごめん避けをされてしまったら、どう対処するのが正解なのでしょうか。

相手にこれ以上冷たくされないための対処法を紹介します。

諦めたふりをする

相手が気になってしまう気持ちはわかりますが、これ以上アプローチをすると、状況はもっと悪化してしまうかもしれません。

最悪の場合、相手からしつこい人だと思われて、嫌われてしまう可能性もあるでしょう。

ごめん避けをされてしまったら、まずは冷静になり、一歩引いてチャンスを待つことが大切です。諦めたふりをして、ほかの人と同じような接し方を心がけましょう。

恋愛感情や下心がない態度で接すると、避けられなくなったり、人としての魅力が伝わりやすくなって恋愛に発展できるかもしれません。

人として好きになってもらえるよう努力する

ごめん避けをされてしまった場合は、積極的にアプローチするのではなく、自分を磨いて人として好きになってもらうことが重要です。

人として信頼ができる相手を目指し、相手が異性としてではなく一人の人間として向き合ってくれるように努力しましょう。

まとめ

恋している男性に避けられるというのは、女性にとってとてもつらいことでしょう。

相手がごめん避けをしてくるときは、一旦アプローチをするのをやめて、人として信頼を得られるように努力してみましょう。

ごめん避けをする男性は、アプローチに引いている状況が考えられるため、まずは自然な距離感を保つところからはじめてみましょう。

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