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GWに開運イメトレしましょ❤︎“抱き心地がいいカラダ”を目指したくなるエンタメ

2019/04/26

おうし座が太陽に滞在するこのシーズン、ボディに磨きをかけることが開運に繋がるって知ってた? 人気連載、新月満月占いを手がけるスピリチュアルヒーラーのヴィーナスマイさんが教える、観るだけでオンナのボディを目覚めさせ、綺麗になれるエンタメ情報をチェック。

5月20日まではおうし座のシーズン!

12の星座がそれぞれに持っている、“ちょっとズルくていい女”になるためのキーワード。
自分の生まれ星座に関わらず、それぞれの星座のパワーを借りて“オンナな人生”を送ってみるのはいかが?

4月20日から5月20日までは太陽がおうし座に滞在する、いわゆる“おうし座のシーズン”。
おうし座が、教えてくれる“いいオンナ”キーワードは、ずばり「溺れてしまいたくなるカラダ」!五感を何より大事にするおうし座は、見た目がスレンダーなことよりも、どれだけいい香りがして、触り心地がよくて、味わってみたくなるかを重視。女性ならではの肉体の素晴らしさを引き出してくれる星座なの。引き締まったモデル体型に憧れている人も多いでしょうけれど、うっすら脂肪のついた丸みややわらかさこそ、男子の憧れ! ダイエットでヘルシーボディを手に入れるのはもちろんOK。でも、本当に目指していただきたいのは、抱き心地のいいカラダ!

というわけで、あなたのオンナなボディを目覚めさせるために、ぜひ観てほしい美容エンタメをご紹介!

ラッキーアートは艶かしいリアルなヴィーナス!

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ画「魔性のヴィーナス」 『ラファエロ前派の軌跡展』三菱一号館美術館 6月9日まで開催中

https://mimt.jp/ppr/

ラファエロ前派の巨匠・ロセッティが描く、片胸をあらわにしたうっとりするほど美しいヴィーナス。
ロセッティの絵は、だいたいが愛する女性をモデルにしていたそうで、そのリアルさがとても艶かしくて色っぽいの。顎が張っていたり、首が太かったりと、がっしりめでボリューム感のある描き方も生々しくて官能的。私生活は愛人(しかも友人の妻)と妻との三角関係にまみれ、まさに愛に溺れていた画家が見出した、女性の魔性の美しさ。きっとすべての女性が、本質的に持っているものよ。
ちなみにヴィーナスとは金星の女神であり、金星はおうし座の守護星。占星術的にも、この絵はおうし座シーズンのラッキーアート! ぜひ足を運んでみて。

世界の男を虜にする究極ボディをご堪能あれ

ジュゼッペ・トルナトーレ監督『マレーナ』 2000年

圧倒的なボディオーラを放つ女優といえば! イタリアの至宝、モニカ・ベルッチ。50歳を超えた今でも、服を着ていてもモザイクをかけたくなるぐらい、フェロモン全開よね。決して細いタイプではなく、でもそのグラマラスな曲線や肉感は、世界中の男性たちの夢。
彼女の美しさ、官能性が存分に引き出されている『マレーナ』は、女性として一度は見ておくべき名作ね。少年から老人まで、あらゆる男性を虜にしていくという役柄が、なんの違和感もなく受け入れられるのは、女神ボディのなせる技。同時に、映画の中で女性たちが同じ女性の美しさを受け入れることができないという描写には、心が締め付けられるわ。モニカ・ベルッチの女神性を讃えること、それは本当はあなた自身の女神性を讃えることにもなるのだから。

“香り立つ官能”に浸ってみるのもアリ!

パトリス・ルコント監督『髪結いの亭主』1990年

「髪結いの亭主 HDリマスター版」税込価格¥2800(株式会社メディアリンクス )

「かほりたつ、官能」という当時のキャッチコピーからして、ものすごくおうし座的なフランス映画。
理容師(髪結い)の女性に髪を洗ってもらうことが、子供の頃の“目覚め”の体験だった中年男性が、美しい理容師に出会い、電撃的に結婚。けれど、その愛の生活は思わぬ形に進んでいく…という、とってもフェティッシュなお話。
絵画から抜け出してきたみたいなヒロインの成熟した美しさに、女は熟れてこそ…という気持ちにさせられるわ。恋の引き金になるのは、髪を洗ってもらう時に少し触れる豊かな乳房や、シャンプーの香り、ハサミの音…。頭で考える論理より、体で感じることの強さには叶わない。衝撃的な結末が待っているけれど、夢のように美しく、哀しく、エロティック。全編を通して画面から香りが漂ってくるような、芳醇な官能に満ちた作品よ。


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PROFILE:Venus Mai

魔女ユニットmailoveとしても活動する、ヒーラー&ビューティスピリチュアリスト。元ファッションエディター。数千年以上続く魔法学校モダンミステリースクールで学んだ、ヒーリングやホロスコープ、タロット、形而上学などを駆使してクライアントの女性性を開かせ、その人が本来生まれ持った魅力や才能を輝かせることを中心としたセッションは、業界内でも「怖いくらいに当たる」、「人生が変わった」と口コミで話題。モットーは「愛と美と官能の人生」。


Editor:Moyuru Sakai

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