FASHION

白ジャケットを【3テイスト別】にオン・オフ徹底着まわし!お手本コーデ22選

2019/04/24

カジュアル、オフィス、さらにはフォーマルシーンにもOKな「白ジャケット」は、軽い羽織りが欲しくなる春・秋にオススメなアイテム。どんなテイストもおしゃれに仕上げてくれるので、一度使うと手放せなくなるはず!
そんな万能「白ジャケット」をおしゃれに着こなすコツを、3つのテイストに分けてご紹介。ぜひTRYしてみて。

白ジャケットを「カジュアルコーデ」でラフに

まずは、白ジャケットをカジュアルに着こなしたお手本コーデからご紹介。ジャケットのきちんと感と白のクリーンさがクラス感を漂わせてくれるので、 カジュアルに着こなしても大人っぽく決まるのが嬉しいポイント!

「Tシャツ」でラフさをプラス

▼ロゴTシャツで白ジャケットをカジュアルダウン

白ジャケット×パンツセットアップのインナーに、キャッチーなロゴがアクセントのTシャツをIN。きちんと感をキープしつつ、Tシャツでラフな印象を加えることで親しみやすいデイリーコーデにシフト。パッと目を惹く赤ロゴが目線アップにもお役立ち。

▼色味を抑えて大人カジュアルに

同じロゴTシャツでも、プリントの色味を抑えるとぐっと大人っぽい雰囲気に。デニムを合わせてカジュアルにまとめたら、シルバーパンプスで足元にエッジを効かせて白ジャケットコーデをランクアップ!

▼Tシャツとキャップを使ってテイストMIX

白ジャケットでハンサムさ、ドットスカートで女っぽさ、Tシャツとキャップでカジュアルさを表現した3テイストMIXコーデ。異なるテイストを織り交ぜることで奥行きたっぷりな装いに。フィッシュネットバッグでトレンド感もバッチリ。

「デニムパンツ」でカジュアルダウン

▼白ジャケット×ブルーデニムの爽やかカジュアル

白ジャケットをブルーデニムでカジュアルダウンした、爽やかな配色が春夏らしいコーデ。首元のスカーフで今っぽさも◎。足元の赤パンプスをアクセントにしたフレンチカジュアルな雰囲気が素敵!

▼黒で引き締めてスタイリッシュに

インナーを黒にチェンジして引き締めると、スタイリッシュな印象にシフト。小物も白ジャケットになじむベージュ系でカラーレスに仕上げれば、洗練された大人のカジュアルコーデが完成。

「とろみスカート」で女っぽく

▼ニットスカートでレディなシルエットをON

白ジャケットに柔らかなニットスカートを合わせて、レディなシルエットに。キュッとウエストマークすることで、ウエストの華奢さと腰の丸みが際立ってより女っぽい仕上がりが実現。インナーのロックT&大きなかごバッグがカジュアルなアクセント。

▼小花柄とろみスカートならきれいめカジュアルに

モノトーンの小花柄とろみスカートに、ジャストサイズの白ジャケットを羽緒ってきれいめカジュアルに。リネン素材のジャケットが女っぽコーデにリラックス感をプラス。パンプスとミニバッグを添えて、上品さを加えて。

▼Gジャンライクな白ジャケットでデイリーに

ふんわり広がるとろみスカートに、Gジャン風な白ジャケットをルーズに羽緒ったデイリーコーデ。しっかり衿を抜いて首元にヌケ感を作るのが、今っぽくおしゃれに仕上げるコツ。

白ジャケットで「オフィススタイル」にきちんと感を

オフィスシーンでも白ジャケットは大活躍。きちんと感を意識してコーディネートすれば、おしゃれなオンコーデが狙える! 白が清潔感を呼び込んでくれるので、好印象な着こなしに仕上がるのもお仕事をする上で重要なポイント。

「カットソー」で大人スタイル

▼Vネックカットソーで首元にヌケ感をプラス

Vネックカットソーを使ってデコルテを程よく露出すると、かっちりしたジャケットコーデに女っぽいヌケ感をプラスできる。首元がすっきりして、黒パンツ合わせでも軽い印象をメイク。今期はあえてネックレスをつけず、大ぶりピアスで味付けを。

▼ネイビーワントーン×白ジャケットで縦長見え

こちらは、カットソーとパンツを濃紺で揃えたワントーンコーデに白ジャケットを羽緒ってクールに決めたスタイル。インナーカラーを統一すると、スッと縦ラインが強調されてスタイルアップ効果アリ。

▼白カットソー合わせなら爽やかなオフィスカジュアルに

白カットソーをインナーにすれば、顔映りがパッと明るくなって爽やかなオフィスカジュアルに。ネイビーのテーパードパンツを合わせて大人のマリンスタイルを目指して。シンプルだけどセンス抜群の先輩風な装いが狙えるかも!?

「きれいめパンツ」でスマートにキメる

▼白ジャケット×フレアパンツで美脚コーデ

しっかりセンタープレスの入ったフレアパンツで美脚ラインを作ったら、白ジャケットで上半身にクリアなヌケ感をメイク。トレンドシルエットのパンツを投入することで、オフィスコーデがぐっとあか抜けます。

▼ノンウォッシュデニムでオフィスカジュアル

デニムOKな会社では、ノンウォッシュのきれいめデニムに白ジャケットを合わせてオフィスカジュアルに仕上げるのもおすすめ。ショールカラーのジャケットをセレクトすれば、周りと差のつく着こなしに。

▼カーキパンツで大人の余裕をプラス

大人の余裕を演出してくれるカーキのセットアップを白ジャケットでリッチにブラッシュアップしたオンコーデ。とろみ素材の上品なカーキをセレクトして、オフィスになじむきちんと感を漂わせて。

「タイトスカート」でスラっと見せる

▼オールホワイトコーデで統一感をだして

白タイトスカートにロング丈の白ジャケットを羽織ったオールホワイトコーデ。タイトスカート&長めジャケットで縦ラインを作りつつ、オールホワイトで統一感をだしてよりスラッと見えを叶えて。小物で黒を散りばめて大人っぽく引き締めを。

▼レースタイトスカートでコケティッシュに

ほんのり可愛げなラベンダーのレースタイトスカートは、ミニ丈でコケティッシュに。足元の露出が多い分、ジャケットのインナーはモックネックタイプを選んでデコルテを隠して。オフィスでは、肌の露出は一点に抑えて上品さをキープ。

▼タイトスカートのセットアップなら失敗ゼロ!

ジャケットとタイトスカートが同素材のセットアップなら、コーデに迷うことなく失敗しないので安心。セットインスリーブのジャケットとタイトスカートのすっきり感でもたつきゼロのパーフェクトな装いに。

白ジャケットで「フォーマルコーデ」をドレスアップ

最後に、フォーマルシーンになじむ白ジャケットコーデをお届け。ちょっとしたパーティーや大人の街でのディナー、セレモニーコーデにももってこいなので、白ジャケットがあると本当に便利! ぜひコーデ術をマスターして着こなしの幅を広げて。

「セットアップ」で簡単フォーマル

▼オーバーサイズジャケット×パンツのセットアップ

ダブルブレストのオーバーサイズジャケットとワイドパンツのセットアップコーデ。ゆるっとしたサイズ感ですが、仕立ての良いテーラードやきちんとプレスされたパンツがクラス感を高めてくれる。上品アクセを添えてリュクスな味付けを。

▼ショート丈ジャケットならモードな雰囲気

ショート丈ジャケットのセットアップは、まわりと被らないモードな雰囲気が魅力的。インナーで大胆に肌見せしても、真っ白のクリーンな印象で上品さも手に入るのが嬉しい! メイクで血色感をアップして女っぷりを上げて。

▼スニーカーで程よい抜け感をプラス

フォーマルな白ジャケットのセットアップにスニーカーを合わせると程よく抜け感が出るので、気取りすぎていないハンサムなコーデへシフト。足元のコーデ次第でさまざまなテイストに着こなせるセットアップは持っていて損はなし!

「ワンピース」や「オールインワン」に羽織ってちょい足し

▼マキシワンピースを白ジャケットで柔らかく引き締め

くすみブルーのレディなマキシワンピースは、1枚だとかなりドレッシーな印象。そこに白ジャケットをちょい足しすると柔らかな色合いをキープしつつ大人っぽく引き締め可能。甘さ控えめな仕上がりに。

▼モノトーンならシャープなフォーマルコーデに

こちらは、黒オールインワンに白ジャケットを羽緒ってシャープなフォーマルコーデに。足元はパイソン柄サンダルでさりげなくトレンド感をON。ちょっと良いレストランでディナー、なんて日にピッタリなスタイリング。

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