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もしかして嫌い避けされてる?好き避けとの見分け方や対処法

2019/04/23

男性と接しているときに、「もしかして避けられているのでは?」と感じた経験がある人もいるのではないでしょうか。嫌いだという感情から避ける場合と、好意から照れ隠しで避ける場合、どちらか判断するために、嫌い避けと好き避けについて説明します。

避ける理由のいろいろ

態度が素っ気なく視線が合わなかったり、挨拶をしてもシカトされてしまったりと、相手から避けられていると思うことがあります。

男性が女性を避ける理由にはいろいろあり、意識せずに嫌いという感情が態度に出ている場合から、好意があることを誤魔化す照れ隠しで避けている場合などがあるでしょう。

職場などで、男性が女性のことを避ける理由について説明していきます。

嫌い避け

「嫌いだ」という感情があっても、それを表に出さないのが大人として常識的な態度ですが、中には嫌いな気持ちをわかりやすく出してしまう人もいます。

『嫌い避け』と呼ばれている、相手に嫌悪感を抱いている避け方は、「嫌いだ」と思う気持ちが無意識のうちに表に出てしまっている状態のことを指します。

好き避け・ごめん避け

嫌いな相手を避ける『嫌い避け』のほかにも、『好き避け』『ごめん避け』と呼ばれる避け方があります。

『好き避け』は、字の通り相手に好意を抱いている人が、自分の気持ちをさとられないように避けることです。照れ隠しや「気持ちを気付かれたらどうしよう」という不安から相手を避けてしまうことを指します。

『ごめん避け』というのは、相手からのわかりやすいアプローチに困り、どう対応しようか戸惑って避けることです。気持ちに応えられない気まずさから、相手を避けてしまうことを指します。

嫌い避けの特徴

話をしていても目線が外れているなど、どこか拒絶するような態度をとられてしまった場合、それは相手が自分のことを嫌っているがゆえの『嫌い避け』なのかもしれません。

男性と女性では、嫌いな相手に対する避け方の反応が多少異なりますが、嫌い避けの場合は明らかに態度がおかしいと感じることがあるでしょう。

「もしかして、私は嫌われてるの?」と思ったら、相手の態度が嫌い避けの特徴に当てはまるかどうかチェックしてみましょう。

視線を極力合わせない

こちらが話しかけているにも関わらず、会話中に視線をなかなか合わせてくれない場合、それは嫌われているといってもよいかもしれません。

人の目を見て話すというのは、男女問わず大人であれば常識ですが、嫌い避けをしてくる男性は大人げなく態度に出てしまうのです。

話すときに目を見ない、または視線がなかなか合わないときは、相手が自分を嫌っていると考えることが賢明です。

LINEやメールをしない

業務連絡以外のプライベートなどで連絡先を交換しない、LINEやメールなどをしないというのも、嫌われている証拠だといえます。

こちらから連絡先を聞いてもはぐらかされたり、LINEをしても既読スルーが続いたりするのであれば、その男性からは嫌われているのかもしれません。

男性は、気のない相手との日常的なおしゃべりや、個人的なやり取りは無駄な時間だと考える傾向があります。嫌っている相手ならなおさら、LINEやメールはしたくないと考えるのでしょう。

態度が素っ気なく表情が変わらない

話しかけたときの態度や、自分に接しているときの態度が素っ気ない男性には、嫌われている可能性が高いかもしれません。

特に、相手の表情が変わらない場合や、笑顔を見せない、ムッとした表情をしている場合などは、嫌い避けをされているといえるでしょう。

中には元から感情が表情に出にくい男性もいますが、あからさまに素っ気なかったり、目つきが悪かったり、無表情のまま接してくる場合は、嫌われている可能性が高いです。

距離を取ってなるべく関わらない

飲み会の席や、大勢でいるときなど、自分と関わらずに距離をとる男性がいたら、関わりたくないと思われている可能性が高いでしょう。

関わらないで済むのであれば関わりたくないという気持ちから、距離を置かれているのかもしれません。

嫌い避けをしてくる男性は、決して2人きりにはなろうとせず、人といるときも自分からは会話に入ってこないでしょう。

嫌い避けと好き避けの見分け方

男性から避けられていると感じたとき、実は相手から嫌われているのではなく、好かれているからこそ避けられている場合があります。

好意を抱いているからこそ気持ちを悟られないようにわざと避けるのが『好き避け』ですが、嫌い避けとはどんな違いがあるのでしょうか。

それぞれの反応の違いを理解しておくと、相手がどういった気持ちで自分を避けているのか見えてくるはずです。

男性から避けられてしまったら、以下の反応で嫌い避けか好き避けかを判断してみましょう。

2人きりになっても大丈夫か

「仲良くなりたいけど勇気がない」「話したいけど恥ずかしい」そんな気持ちで好意を隠すために好き避けをしてくる男性は、2人きりになることを基本的には嫌がりません。

むしろ「今がチャンスかもしれない」と勇気を出して、向こうから話しかけてくる場合もあるでしょう。

しかし、嫌っている場合は、2人きりになることを回避しようとし、万が一2人きりになってしまったときはできる限り関わらないように拒絶の姿勢をとります。

相手から話しかけられないようにシカトをして、イヤホンをつけて音楽を聞きはじめたり、スマホを見たりするなど「話しかけないでほしい」という露骨な態度をとる男性もいるでしょう。

相手に触れた時のリアクション

好きでもない相手や、嫌いな相手に触られるというのは、男女問わず不快に感じるものでしょう。

嫌い避けをしている相手からのボディタッチはなおさら嫌な気分になるので、露骨に不快感を出してくることも少なくありません。

眉をしかめたり嫌そうに距離をとったりする場合は、嫌われていると考えてよいでしょう。

反対に、好意を抱いている相手から触れられるのは、照れてドキドキしてしまうとはいえ、決して嫌そうな顔はしないものです。

男性に触れたとき、照れくさそうにしている、耳や顔が赤くなるなどであれば嫌われているわけではないでしょう。

頼みごとをした時のリアクション

業務中など、何か頼みごとをする、プライベートなことでお願いをするなどしたときに、どんな反応をするかによっても嫌い避けと好き避けを見分けることができます。

好き避けをされている相手に頼みごとをした場合は、余程のことでない限りは快く引き受けてくれるでしょう。

好きな相手のお願いであれば、聞いてあげたいと考えるのが自然なことです。例え頼みを聞けなくても、誠意ある対応をしてくれるのが好き避けをしてくる人の反応だといえます。

しかし、自分を嫌っている相手の場合は、きっぱりと断られるなど、あまりよい顔をされないことがほとんどでしょう。「断ったところで、相手から嫌われても構わない」という心理から、きっぱり断るケースが多いのです。

嫌い避けされていると感じた時の対処方法

相手から嫌われ、避けられていると感じたときはものすごくショックを受けるものです。

しかし、大人として顔を合わす機会がある場合は、少しでも状況を改善する必要があります。

男性から嫌い避けをされたら、まずは冷静に対処する必要があるでしょう。

一歩引いてみる

嫌われて避けられていると思ったら、まずは一歩引いて相手の様子を伺うようにしましょう。

不用意に近付いてしまうと、相手から余計に嫌われるだけではなく、自分自身が傷付くことになりかねません。

一歩引いて、冷静に相手が自分のどこを嫌っているのか分析し、改善できることであれば直す努力をすることが大切です。

嫌われた原因を把握し、今後相手とどう向き合うか考えてみましょう。

笑顔でコミュニケーションを取ろう

相手から嫌われていると知ってしまうと、こちらからコミュニケーションをとるのはとても勇気のいることです。

しかし、思い切って笑顔で自分からコミュニケーションをはかることで、関係がよくなる場合もあります。

笑顔で挨拶をしたり、優しく接したりすることで、相手が自分への評価を見直してくれるかもしれません。

嫌われているからといって、こちらも同じように避けてしまっては余計に関係がこじれてしまうものです。笑顔を忘れずに、少しずつ相手の心をほぐせるようにしましょう。

まとめ

「嫌い避けされているかもしれない」と感じたとき、それには必ず理由があるはずです。

無理に相手に話しかけず、一歩引いて様子をみることも大切です。

中には恥ずかしさから『好き避け』している男性がいるのかもしれません。相手の反応から様子を伺ってみるとよいでしょう。

それでも『嫌い避け』だった場合は、その理由をしっかりと考え直し、これ以上お互いが嫌な気持ちにならないように冷静に対処する必要があります。

笑顔で対応することを心がけ、相手の気持ちを考えて行動してみましょう。

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