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【結婚式コーデ特集】お呼ばれマナーおさらい!オシャレなお手本コーデ

2019/04/23

結婚式にお呼ばれしたときに、意外と悩んでしまうのが結婚式コーデのマナー。NGコーデで出かけたら、せっかくのお祝いムードを台無しにしてしまうかも……。
そこで、「結婚式のお呼ばれコーデ」NGポイントやマナーをレクチャー。オススメの靴・バッグ・アウターや、おしゃれなお手本コーデも合わせてご紹介します。

結婚式コーデのNGマナーを知っておこう

結婚式は新郎新婦の晴れ舞台。主役は花嫁さんなので、お呼ばれコーデは程よく華やかに、でも目立ちすぎないことに注意が必要。
具体的にどんなことに注意すればいいのか、3つのポイントをまとめました。NGマナーを押さえて、心からお祝いする準備をしましょう!

結婚式のマナー

①NGなカラー

絶対にNGなのは、全身白でまとめること。ウエディングドレスを連想させる白は、花嫁さんの特権カラー。光に当たったり、写真に映ると白っぽくなってしまうような淡いアイボリーも避けたほうが無難です。
また、喪服を連想させるような真っ黒もNG。黒を着たいときは、羽織や小物で華やかさをプラスしたり、透け素材でエアリーさを演出して。

②NGなデザイン

結婚式は、基本的に肩を出すのはNG。露出の多いベアワンピやミニ丈は結婚式には向かないアイテム。ノースリーブドレスの場合はボレロやストールを羽織ると安心です。ただ、夜の披露宴や二次会は適度な肌見せはOKなので、お呼ばれされた時間帯によって調整を。
また、動物革(レザー)やファーは殺生をイメージさせるので避けて。コートの一部分に使われているくらいならOK。

③NGなアイテム

結婚式のお呼ばれコーデで避けるべきアイテムは、花モチーフの小物類。花モチーフは花嫁さんがつけるものなので、招待された側は使わないようにしたいところ。
また、揺れるデザインの大ぶりピアス・イヤリングは、家庭が揺れるイメージを連想させるので避けるのがベター。つける場合は小ぶりのさりげないデザインをセレクトして。

結婚式コーデ『シューズ』のマナー

次は、結婚式コーデの「シューズ」に関するマナーについてステディ!
足元コーデは、黒タイツ・カラータイツ・網タイツ・素足はNGなので、ストッキングで上品に仕上げるのがベスト。”ベージュのストッキング&5cm以上のヒールパンプス”なら、間違いないので失敗しません!
OKなお手本シューズを参考に、ベストな一足を見つけてみて。

シンプルなパンプスが◎

結婚式用のシンプルなパンプス画像

結婚式では、サンダルやミュールなど、つま先とかかとが出る靴はNG。また、ブーツもフォーマルシーンには合わないアイテムです。もし迷ってしまったら、飾りのないシンプルなパンプスを合わせるのが失敗ゼロで安心。

つま先が隠れていれば〇

結婚式向けなシューズの画像

つま先、かかとが隠れていれば、レース素材やサテンなどの華やかなデザインをセレクトしてもOK。ただ、大きなモチーフが付いていたりするとトゥーマッチになってしまうので、あくまで上品なデザインを選ぶことを忘れずに。

結婚式コーデ『バッグ』のマナー

結婚式コーデに欠かせない「バッグ」のマナーもチェックしましょう!
ロゴやキャラクターが大胆にあしらわれたブランドバッグや、カジュアル素材・動物革(レザー)のものはNG。また、披露宴会場でひざの上やイスの背もたれ部分に置きやすい小さめタイプを選ぶのもポイントです。大き過ぎるバッグはフォーマルな雰囲気を崩すので避けて。

OKバッグ①『クラッチバッグ』

結婚式向けのクラッチバッグ画像

結婚式コーデにピッタリなのは、小さめで上品なクラッチバッグ。チェーンが付属されているものなら、肩にかけることもできるので便利です。ドレスか靴・アクセサリーなどの小物と色を合わせるとコーデに統一感が生まれます。

OKバッグ②『小さめのハンドバッグ』

結婚式向けの小さめのハンドバッグ画像

小さめのハンドバッグも、上品な装いにマッチするアイテム。ドレスが飾りの無いシンプルな場合は、こちらのようなパールやレースで華やかに飾ったバッグを投入すると着こなしに奥行きが生まれて◎!

次ページ> 冬の結婚式におすすめな『アウター』
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