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結婚式コーデ【3つのNGポイント】を避けて!マネしたい正解コーデ13選

2019/11/27

結婚式にお呼ばれしたときに、意外と悩んでしまうのが結婚式コーデのマナー。NGコーデで出かけたら、せっかくのお祝いムードを台無しにしてしまうかも……。
そこで、「結婚式のお呼ばれコーデ」NGポイントやマナーをレクチャー。オススメの靴・バッグ・アウターや、おしゃれなお手本コーデも合わせてご紹介します。

結婚式コーデ【3つのNGポイント】

結婚式は新郎新婦の晴れ舞台。主役は花嫁さんなので、お呼ばれコーデは程よく華やかに、でも目立ちすぎないことに注意が必要。
具体的にどんなことに注意すればいいのか、3つのポイントをまとめました。NGポイントを避けて、心からお祝いする準備をしましょう!

結婚式のマナー

(1)NGなカラー

絶対にNGなのは、全身白でまとめること。ウエディングドレスを連想させる白は、花嫁さんの特権カラー。光に当たったり、写真に映ると白っぽくなってしまうような淡いアイボリーも避けたほうが無難です。
また、喪服を連想させるような真っ黒もNG。黒を着たいときは、羽織や小物で華やかさをプラスしたり、透け素材でエアリーさを演出して。

(2)NGなデザイン

結婚式は、基本的に肩を出すのはNG。ただ、夜の披露宴や二次会は適度な肌見せはOKなので、お呼ばれされた時間帯によって調整を。露出の多いベアワンピやミニ丈は結婚式には向かないアイテム。ノースリーブドレスの場合はボレロやストールを羽織ると安心です。
また、動物革(レザー)やファーは殺生をイメージさせるので避けて。コートの一部分に使われているくらいならOK。

(3)NGなアイテム

結婚式のお呼ばれコーデで避けるべきアイテムは、花モチーフの小物類。花モチーフは花嫁さんがつけるものなので、招待された側は使わないようにしたいところ。
また、揺れるデザインの大ぶりピアス・イヤリングは、家庭が揺れるイメージを連想させるので避けるのがベター。つける場合は小ぶりのさりげないデザインをセレクトして。

お手本!結婚式コーデ13選

次に、学んだ結婚式コーデのマナーを元に、おしゃれなお呼ばれコーデのお手本スタイルをご紹介。
定番かつレディに決まるワンピース、スタイリッシュなパンツスタイル、きちんと感のあるジャケットスタイルと、お好みや会場の雰囲気に合わせてセレクトを。

ワンピーススタイル

▼ブルーレースワンピース

繊細なレースが品の良さを漂わせてくれるロング丈ワンピースは、ブルーをセレクトすると甘さ控えめで大人っぽい雰囲気に。ドレープが美しいサテンクラッチと黒パンプスでピリッと引き締めて。

▼オフショルダーイエローワンピース

鮮やかなイエローが目を引く一枚。袖と裾のペプラムが華やかさを後押し。ワンピースが目立つので、バッグとシューズは黒で控えめに。オフショルダーで寂しげなデコルテ部分には、大きなビジューのネックレスを合わせて可憐さをプラス。

▼ピンクバッグリボンワンピース

くすみピンクが落ち着いた華やぎを演出してくれるワンピースは、ウエストのバックリボンで全方位美人見え! 後ろ姿まで気を配ると、より品のある雰囲気に。ワンピースになじむベージュのハンドバッグを添えて。

▼異素材MIXのIラインワンピース

袖に異素材をMIXしたデザインなら、黒ワンピースでもオケージョンシーンにピッタリな華やかさ。デザインポイントは袖一点に絞って、その他はシンプルにまとめて。Iラインでスタイルアップも◎。

▼モスグリーンAラインワンピース

マント風ワンピースからのぞく、腕の程よい露出感が◎。上品ながら身体のラインを拾わないAラインシルエットは、体型カバーができる優れモノ。足元にヌーディーカラーのパンプスを合わせれば脚長効果もねらえる。

パンツスタイル

▼サテンブルーのオールインワン

サテンの光沢感で上品さを底上げしつつも、Vネックからのぞくデコルテがセンシュアルなコーデ。ゴールドのアクセサリーとバッグを合わせれば、さらにリュクスなムードに。Iラインが強調されるオールインワンは、スタイルアップをかなえてくれる。

▼レース袖ピンクベージュロンパース

品の良さと女性らしさを両方叶えてくれるピンクベージュ。パンツスタイルで取り入れれば大人っぽさも加わります。ワイドパンツシルエットのときは、Vネックのデコルテ見せで程よくヌケ感を作ってみて。

▼深みグリーンのブラウス×パンツセットアップ

深みのあるグリーンが、大人な雰囲気を盛り上げてくれるセットアップ。テーパードパンツならすっきりスタイリッシュに決まるので、フォーマルドレスの甘さが苦手な方も抵抗なく着こなせるはず。明るい色の小物で華やぎを添えて。

▼オールインワン×モノトーンコーデ

オールブラックのオールインワンなら、クールな印象に。足元は白のパンプスで抜け感を意識してみて。仕上げに大ぶりのイヤリングを添えて、結婚式らしい華やかさをプラス。結婚式中は、露出しすぎないようカーディガンのような羽織りものがあると安心。

▼レースブラウス×テーパードパンツのセットアップ

こちらは、レースブラウスとテーパードパンツのモノトーンセットアップ。チューリップスリーブなら、腕を隠しつつ動きに合わせて適度に肌見せできるので好バランス。パールアクセサリーでリュクシーにまとめて。

ジャケットスタイル

▼ベージュジャケット&パンツ×レースブラウス

ベージュジャケット×パンツのワントーンコーデに、同系色のレースブラウスをINしてオケージョンらしい華やぎをプラス。水色のハンドバッグをアクセントにして地味見えを回避して。

▼黒ジャケット&パンツ×赤バッグ

ジャケットコーデを黒でまとめたときは、小物で華やかなカラーを取り入れると◎。インナーも明るい色をセレクトしてヌケ感を意識して。

▼ベージュジャケットのセットアップ

丸首タイプのノーカラーなら、ジャケットコーデに女性らしさをON。単調になりがちなセットアップコーデですが、太めのウエストリボンが付属されていれば立体感が生まれてバランスアップ!

【アウター】冬の結婚式におすすめのコート3選

寒い季節に行われる結婚式で、意外と悩むのが「アウター」の選び方。普段使っているコートで行っちゃおう!なんていう方も多いかもしれませんが、カジュアル過ぎるものはオケージョンシーンでは避けたいところ……。 ダウンジャケットや幼い印象のダッフルコートはなるべく使わないのがベター。
そこで、上品に決まるおすすめアウターをピックアップ! 普段使いできるものも多いので、上手にチョイスしてみて。

トレンチコート

フォーマルコーデの鉄板アウターといえば、「トレンチコート」。ドレスに合わせるなら、トレンドのオーバーサイズやとろみ生地のカジュアルなタイプではなく、ベーシックなデザインをセレクトすると上品な装いになじみます。

ノーカラーコート

シンプルなAラインのノーカラーコートもドレスになじんで品のあるスタイルに。衿元が丸いクルーネックタイプなら、女性らしい雰囲気もメイクできます。

チェスターコート

ちょっぴりハンサムなチェスターコートは、甘めテイストが苦手な方でも取り入れやすいアウター。パンツスタイルのオケージョンドレスにも合わせやすいので、スタイリッシュに決めたいときにセレクトしてみて。

フレアコート

腰からふわっと生地が広がるフレアコートは、レディさNo.1のアウター。キュッとウエストマークすることで、スタイルアップ効果が期待できるのも嬉しいポイント。大人っぽいドレスや小物を合わせて落ち着いた印象に着こなして。

ボレロ

冬の結婚式は、会場に入ってからも防寒対策が必要な場合が。写真撮影で外に出たりすることもあるので、腕を露出するドレスのときはボレロを合わせるのもオススメ。オケージョンスタイルを上品に冬仕様に仕上げてくれる一品。

【シューズ】のマナー

次は、結婚式コーデの「シューズ」に関するマナーについてステディ!
足元コーデは、黒タイツ・カラータイツ・網タイツ・素足はNGなので、ストッキングで上品に仕上げるのがベスト。”ベージュのストッキング&5cm以上のヒールパンプス”なら、間違いないので失敗しません!
OKなお手本シューズを参考に、ベストな一足を見つけてみて。

シンプルなパンプスが◎

結婚式では、サンダルやミュールなど、つま先とかかとが出る靴はNG。また、ブーツもフォーマルシーンには合わないアイテムです。もし迷ってしまったら、飾りのないシンプルなパンプスを合わせるのが失敗ゼロで安心。

つま先が隠れていれば〇

つま先、かかとが隠れていれば、レース素材やサテンなどの華やかなデザインをセレクトしてもOK。ただ、大きなモチーフが付いていたりするとトゥーマッチになってしまうので、あくまで上品なデザインを選ぶことを忘れずに。

【バッグ】のマナー

結婚式コーデに欠かせない「バッグ」のマナーもチェックしましょう!
ロゴやキャラクターが大胆にあしらわれたブランドバッグや、カジュアル素材・動物革(レザー)のものはNG。また、披露宴会場でひざの上やイスの背もたれ部分に置きやすい小さめタイプを選ぶのもポイントです。大き過ぎるバッグはフォーマルな雰囲気を崩すので避けて。

OKバッグ①『クラッチバッグ』

結婚式コーデにピッタリなのは、小さめで上品なクラッチバッグ。チェーンが付属されているものなら、肩にかけることもできるので便利です。ドレスか靴・アクセサリーなどの小物と色を合わせるとコーデに統一感が生まれます。

OKバッグ②『小さめのハンドバッグ』

小さめのハンドバッグも、上品な装いにマッチするアイテム。ドレスが飾りの無いシンプルな場合は、こちらのようなパールやレースで華やかに飾ったバッグを投入すると着こなしに奥行きが生まれて◎!

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