FASHION

【急増中】ピンクトップス女子!甘すぎないコーデのコツ19選

2019/04/19

可愛らしいイメージの強いピンク。コーデに取り入れるとなると幼く見えそうでなかなかチャレンジしにくいですよね。特にMINE世代はピンクを敬遠してる人も多くいるのではないでしょうか。しかし、トップスなら取り入れやすい上に、ピンクは顔周りをパッと明るく見せてくれたり、いろんなコーデにマッチする影の万能カラーなんです! 今回は、ピンクトップスの着こなし方を徹底解説。”大人ピンク”を楽しみましょう。

大人っぽい「ピンクトップス」の選び方

幼く見えがちなピンクトップスは”シルエット”や”素材感”で差をつけるとグッと大人っぽく着こなせるのでオススメ。まずはトップスの種類ごとに選び方のポイントをご紹介します!

①ニットは女性らしいシルエットのものがおすすめ

ニットは形選びがとっても重要。全体的にぼんやりしたシルエットのものや、オーバーサイズのものはどうしても子供っぽく見えがち。ボディラインがうっすらわかるタイトめのものや、適度な肌見せができるVネックのものを選ぶと女性らしい上品な印象に。

②シャツは素材感にこだわると◯

着るだけで清涼感の出るシャツは大人女子コーデの鉄板アイテム。でもピンクはなかなかチャレンジしにくいのが現実。パキッとしたシャツも良いけれど、光沢感のあるものなど、素材感に一癖あるものを選ぶと、より”こなれ感”のあるスタイルに。

③Tシャツは淡い色が大人っぽい

子供っぽくなりがちなピンクのTシャツは、淡いトーンのものを選べば一気に大人顔に。肌馴染みが良く、ピンクでも浮かないので普段のカジュアルコーデに取り入れてみて。

【春夏】おすすめピンクトップスコーデ

春夏は、ピンクトップスに明るめのデニムやフレアスカートを合わせて爽やかに着こなしつつ、小物で上品に飾るのがポイント。暖かい時期らしい、華やかで大人可愛い着こなしに注目!

「春夏」パンツスタイル

▼ボーイッシュなデニムで甘さを抑えて

可愛らしいミニマムなピンクニットにはボーイッシュなクロップド丈のストレートデニムパンツを合わせて甘すぎないスタイルに。ギンガムチェックの巾着バッグや白のストラップサンダルできれいめ要素も取り入れれば、バランスのとれた大人カジュアルスタイルが完成。

▼ピタッとしたリブニットはゆったりリネンスカートで落ち着かせて

ピンクのノースリーブリブニットも優しいベージュのリネンスカートを合わせれば大人のリラックススタイルに。さりげないウエストマークでスタイルアップしつつ、かご素材のバッグとビーチサンダルをプラスしてコーデに統一感を出して。

▼オフショルトップスはシンプルに着て余裕を感じさせるスタイルに

幼く見えそうなオフショルのリブトップスには、ハイウエストのワイドデニムにナチュラルな雰囲気のブラウン系小物を合わせて大人スタイルにシフト。あえてアクセサリーは付けずシンプルに仕上げるのも大人っぽく着こなす秘訣。

「春夏」スカートスタイル

▼サテンシャツでヘルシーな色気を演出!

落ち感のあるベージュピンクのサテンシャツに白のフレアスカートを合わせたきれいめコーデ。サンダルとバッグはヌーディーカラーを選んでスキントーンに馴染ませることで、上品なシャツが一層引き立ちます。シャツの前だけをタックインしてこなれ感もプラス。

▼ハリ感のある黒スカートでピンクを引き締めて

優しいピンク色のVネックカーディガンにベージュのバレエシューズという可愛らしい組み合わせにはあえてハリ感のある黒のフレアスカートをプラスすることで知的な雰囲気に。鞄はあえてクリアバッグで外して新鮮に。

▼ふんわりコーデはスニーカーでカジュアルダウン

ベビーピンクのシンプルなTシャツに白のふんわりとしたスカートを合わせた春夏らしい爽やかコーデ。甘くなりがちな組み合わせにはグレーのスニーカーを加えて甘さを抑えて。腕時計やパールのピアスなど、きちんと感の出るアイテムがコーデの引き締め役に。

【秋冬】おすすめピンクトップスコーデ

秋冬はピンクトップスに黒やブラウンなど暗めカラーのボトムスを合わせてシックに着こなすのがポイント。全体的にコーデが暗めになりがちな秋冬もピンクをうまく取り入れればパッと目を引くスタイルに。

「秋冬」パンツスタイル

▼黒アイテムを合わせてピンクをハンサムに

トップス以外を全て黒で統一することでトップスの優しいピンクがグッと引き立つコーデ。ピタッとした女性らしい形のピンクニットも、かっちりした印象のローファーミュールや黒スキニーを合わせればハンサムスタイルに。

▼濃いピンクはきれいめコーデに馴染ませて

難易度高めな濃いピンクのVネックカーディガンもネイビーのデニムやチャンキーヒールパンプスできちんと感をプラスするだけで難なくクリア。ベージュのファー付きバケットバッグを加えてマイルドに仕上げて。

▼ぼんやりしがちなコーデは黒小物でキリリと引き締め

優しげな印象のピンクベージュのワッフルTシャツにブラウンのグレンチェックワイドパンツを合わせた上品コーデ。上下肌馴染みが良いカラーなだけに全体的にぼんやりしがちなコーデは、靴とバッグを黒で統一して引き締めて。黒のストラップサンダルに白いソックスを合わせる小技を効かせたところもポイント。

「秋冬」スカートスタイル

▼色っぽピンクブラウスはベージュアイテムで優しくまとめて

ゆったりとしたシルエットながらも、深めのVネックが女性らしい印象を与えてくれるブラウスには逆にピタッとしたニットスカートを合わせて引き締めて。スカートの色に合わせて靴やバッグもブラウン系で揃えてトーンを合わせれば品よくまとまったスタイルに。

▼目を引く鮮やかカーディガンはレーススカートでとことん華やかに

派手な印象の強いローズピンクのカーディガンは、スカート、バッグ、靴を落ち着いた色合いで揃えてバランスをとって。スカートの繊細なレースがピンクのカーディガンと相まって女性らしさを引き立ててくれます。

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