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FASHION

昨年と同じじゃつまらない!今年の夏のジーンズコーデは程よくユルい空気感がポイント

2017/07/11

ジーンズにTシャツを合わせればあっという間に完成する夏コーデ。
でも昨年と同じテイストのコーディネートになっていませんか?新鮮な気持ちで夏を過ごすためにはジーンズコーデにも今年らしさをちょっとだけ加えたいそんな方必見です!
キメすぎないけれど、ラフになりすぎない絶妙バランスのコーデをご紹介します。

Tシャツはジーンズのボリュームに合わせてゆるっとタックイン

今年のジーンズコーデの基本は、トップスをゆるっとジーンズにタックインすること。あとはいつもの組み合わせでも新しく見えますよ。グレーのロゴTシャツにジーンズを合わせたコーディネート。黄色いロゴカラーに合わせてサンダルも黄色を選んで。ベルトとバッグに茶色のレザーを合わせることでフォークロアテイストをプラスしたカジュアルスタイルです。

ボーダーTシャツとジーンズの定番の組み合わせもゆるっとしたバランス感で新鮮な着こなしに。ボリュームのある半端袖のボーダーTシャツ部分的タックインでこなれ感を出して。だらしなくならないようにウエストライン高めに黒のベルトを締めてすっきり見せています。ユニセックスなコーデもメリハリをつけるだけでかわいく着こなせますね。

白のTシャツとジーンズの定番コーデも今年のバランス感で新鮮に

白のクルーネックTシャツとジーンズのシンプルコーディネート。ベルトを締めてトラッドな黒の小物を合わせた端正なスタイルです。定番のスタイルなのに新しく感じるのは体の線を拾いすぎないサイズのTシャツとジーンズのバランス感。きちんとまとめているのにどこかゆるさを感じさせるバランスが今年らしいコーディネートです。

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白のTシャツとジーンズにゴールドのバングル、鮮やかなピンクのサンダルで味付けした夏の大人カジュアルコーデ。白のTシャツとジーンズのコーディネートでもベルトを締めないだけでぐっとカジュアルになりますね。このゆるふわなボリュームランスさえキープすれば、白T+ジーンズは小物使いでいろいろ遊べる便利な組み合わせです。

どんなトップスでも今年のボリューム感を感じさせるジーンズコーデ

ロングのトップスと合わせたゆるふわコーデ。黒のビッグTシャツは高めの位置で同色のベルトでゆるく締め、濃いダークトーンのジーンズを合わせたコーディネート。トップスにボリュームがあるので足元はエスパドリーユをさらっと合わせて。生成りの網バッグで明るい自然素材を加えればオールブラックのコーデも夏らしく着こなせますね。

ジーンズの裾丈は長めがポイント

ジーンズの裾丈は長めが今年風。紫がかったフェミニンなTシャツにジーンズ、ネイビーのキャップと同じ系統の色でまとめたニュアンスコーデ。裾はかかとが隠れる位の長さにして、ちょこっと見せた白のサンダルが可愛らしいですね。白のキャンバスバッグを合わせて夏らしい爽やかさをプラス。程よいリラックス感のナチュラルコーデです。

シンプルな黒のVネックTシャツにジーンズを合わせたスタイル。『UNIQLO(ユニクロ)』のジーンズを自分でカットオフ。何気ないスタイルなのに新鮮に見えるのは、地面すれすれにカットした丈感にあります。シルバーのバングルとストローハット効果的に合わせ、大人のゆとりを感じさせるジーンズコーデに仕上がっています。

ジーンズのロールアップはゆるっと幅広の折り返しが今年風

グレーの半袖カットソーにベルトやバッグやサンダルを上品に合わせたジーンズコーデです。ゆるっとジーンズを一回だけ幅広に折り返してちょっとだけラフに履いているのがオシャレのポイント。幅広に折り返すのはバランスが難しいのでは?とあまり心配しなくても、小物で締める部分をきちんと作っているのでさらっとまとまりますよ。

黒のTシャツに濃紺のジーンズを合わせたコーディネート。Tシャツの裾からグレーのタンクトップの裾をさりげなく出して、ゆるっとロールアップしたジーンズの裏地のカラーと色味を合わせています。ボリュームのあるモノトーンのスポーツサンダルとジーンズの折り返しの幅との組み合わせがユニークな表情を作ったカジュアルコーデです。

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