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恋愛心理学

【夫婦の寝室事情】別々で寝ると不仲になるって本当なの?

2022/10/11

夫婦で就寝時間が違ったり、どちらかの寝相が悪かったりすると途中で起きてしまいぐっすり眠れないことってありますよね。そのため、夫婦で別の寝室を設けている家庭も珍しくありません。不仲になるとの噂がある夫婦の別寝事情についてご紹介します。

夫婦別寝のメリット

夫婦別寝のメリットとして「睡眠の質が上がる」「好きな時間に眠れる」などが挙げられます。睡眠の質が下がると仕事や日常生活でもパフォーマンスが落ちてしまうことも。

「夫のいびきが気になっていたので、別寝にしてからやっとぐっすり眠れるようになった」「生活リズムが違うので無理して同じ時間に寝るのをやめたら逆に仲良くなった」というポジティブな意見もあるようです。

夫婦別寝のデメリット

夫婦別寝のデメリットは「夜の営みの回数が減った」「就寝時の体調の変化に気付きづらい」「すれ違いが起こりやすい」などが挙げられます。

とくに別寝を導入したことで夫婦間での距離感が開いたような気がするという家庭は多く、「スキンシップが減った」「同じ空間に寝ていないから行為に誘いづらい」という意見も。

寝室が別室でも円満な夫婦関係を築くには?

寝室が別でも円満な関係を築くには、日々の「コミュニケーション」が大切だそうです。同じベッドで寝ないということは、ベッドタイムでの会話やスキンシップが減るということ。

別寝でもコミュニケーションでカバーして、円満な関係を保っている夫婦は多いそうです。

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